「何故だ!何故よりによってお前が、お前が俺の邪魔をするんだ……ジュンコ!!」
「ゴメンね、十代。あたしにはどうしても譲れない理由があるのよ……」
「クッ、だったら仕方ない。俺の邪魔をする奴は、誰であろうと容赦はしない!行くぞ、ユベル!!」
『ようやくその気になったんだね。待ち詫びたよ……』
強い決意で、彼は
「「デュエル!!」」
十代 LP4000
ジュンコ LP4000
「先行は貰う……俺のターン、ドロー!まずはスケール4の覇王眷竜ダーク・ヴルムをペンデュラムゾーンへセット」
〔さぁ~始まりました。修学旅行の行き先決定戦!童実野町へ行きたい代表、十代選手と!それを断固拒否したい代表!ジュンコ選手の世紀の一戦!!〕
そうなんです。冒頭なんかシリアス染みたことを言っていたけれど、修学旅行でただ童実野町に行きたくないだけなんです……絶対海馬社長に捕まって良からぬことに利用されるんです……
「ダークヴルムのペンデュラム効果により、スケール13の覇王門
「「行けーっ!アーニキー!!」」
〔会場はここ、デュエルアカデミア第一デュエルホール。実況はわたくし、謎の教育実習生☆ダークネス。解説にアメリカ帰りのクールビス、響みどり先生をお招きしております〕
「ペンデュラム召喚!現れよレベル10……ユベル!!」
『フフフ、ひどいよ十代。ボクをこんな観衆の眼に晒すなんて……』
《ユベル》☆10 ATK0
〔おーっと、ここで十代選手開幕ペンデュラム召喚!レベルは10だが攻撃力は0!いったいどんな戦術を秘めているのか!どう思いますか解説のみどり先生!!〕
〔ねぇ…これ私もやらないと駄目?〕
〔ほら。我々は今の生徒にとって新顔だから、早く馴染もうと思いましてね〕
〔あのねぇ……〕
「ってさっきからうるさいわー!!響せんせーも呆れてんでしょーが少し黙ってなさいよ!!」
「シャドーミストを守備で召喚。カードをセットしてエンドフェイズ、ユベルの維持には生け贄が必要だ。シャドーミストを生け贄にする。そしてシャドーミストの効果!デッキからエアーマンを手札に加えさせて貰う。ターンエンド」
十代 LP4000 手札4
《ユベル》ATK0
《覇王眷竜ダークヴルム》(Ps4 )
《覇王門無限》(Ps13)
セットカード
〔十代選手、動いたように見えてあまり手札が減っていませんね〕
〔そ、そうですね。無駄の少ない綺麗な流れでした〕
「あたしのターン、ドロー!魔法カード闇の誘惑っ、カードを2枚ドローして……よし来たァ!闇属性の大旆のヴァーユを除外!手札から毒風のシムーンの効果発動よ!手札の「
《BF-毒風のシムーン》☆6 ATK1600
「このターン、デメリットでエクストラデッキから闇属性しか出せなくなるわ」
〔で、出たーっ!ついに黒い旋風のサーチ手段を身につけたジュンコ選手の十八番、「BF」シリーズだ!では皆さんご一緒に〕
「「「「「インチキ効果も大概にしろー!!」」」」」
会場全体からハモられた!?BF達がなにしたってんのよ!!!
「ワンキルだな」
「ワンキルですね」
「心読むなそこっ!とりあえず旋風効果で攻撃力1300、南風のアウステルを手札に加えてさっきのシムーンの効果とは別にそのまま通常召喚!」
《BF-南風のアウステル》☆4 ATK1300
「アウステルの効果!にチェーンして旋風効果!砂塵のハルマッタンを手札に加え、除外されてた大旆のヴァーユを効果無効で帰還させるわ!!」
《BF-大旆のヴァーユ》☆1 DEF800
〔ここまで消費1枚、確かにインチキと謳われるだけあるわね〕
「はい先生ーッ!生徒のデッキに対してあんまりだと思います!」
「なんか、今日の姉さんいきいきしてますね」
「久しぶりのデュエルだからな……主人公なのに」
「テンション上がってるとこ悪いが、罠発動!激流葬!!」
「……えっ?」
「フィールドの全モンスターを破壊する!!」
「ああああああっ!?せっかく展開したのにっ!!」
「リバースカード警戒しない方が悪いぞ姉さん……」
鳥なんだから飛行能力で33%回避!とか……ないわよねぇ …。
「悪いが今の俺は、生温い手は使わない。ユベルが効果で破壊された時ユベル-DasAbschelichRitterをデッキから特殊召喚する!!」
『ハハハハハハッ!ボクごと水に流そうとするなんて……十代、キミは本当に困った奴だ』
《ユベル-
狂喜乱舞。その時誰かが悲鳴をあげた。マジもんの悪魔が顕現したんじゃ立体演出でもビビる人はビビるわな。
ところで、あのヤンデレ精霊五月蝿いし、あたしを見る圧が強い。めっちゃ強い。
〔デカイ!最上級モンスターが更に進化しましたデカイ!全滅させられた枕田選手に打つ手はあるのかー!?〕
あるっつーの。知ってていちいち言うな面倒くさ…
「墓地のヴァーユの効果よ!毒風のシムーンを除外し、(疑似)シンクロ召喚!」
「…まぁ、そうなるよな。」
「漆黒の翼翻し、雷鳴と供に走れっ!電光の斬撃!!
『うおおおおっ!拙者!推☆参!!』
《ABF-驟雨のライキリ》☆7 ATK2600
「おー、ずいぶん久しぶりに視た気がするぜ……」
〔出たー!ジュンコ選手のエース(?)モンスター、驟雨のライキリだーっ!!〕
〔でも確か、ヴァーユで出したシンクロモンスターは効果が無効だったわよね〕
〔流石は先生、よく勉強してらっしゃる。つまり今は残念侍のライキリですね〕
『誰が残念侍ですか失敬な!』
うん、あながち間違ってない。
「そんでもって場に「BF」いるから砂塵のハルマッタンを特殊召喚!効果は使わないわ」
《BF-砂塵のハルマッタン》☆2 ATK800
「そんでもってこの2体を……リンクマーカーにセット!」
「へ?」
『へ?』
「召喚条件は、闇属性鳥獣族2体!さぁ御披露目よ!
《RR-ワイズストリクス》LINK2 ATK1000 右下/左下
『拙者出オチー!?(墓地から)』
〔な、なんとジュンコ選手リンク召喚!いつの間にホワイト寮入りしたのかーっ!!〕
「入ってないわ!どうみても闇属性でしょこのコ!!」
「おいハニー…お前だな犯人……」
「その……だってわたくしも童実野町には行きたくないんですもの……あと闇属性は誰も使ってないから、良いと思いまして……」
「そんなわけで効果発動!デッキから、レベル4闇で鳥獣族のゼピュロスを守備で特殊召喚!続けて手札からブラストを特殊召喚!」
《BF-精鋭のゼピュロス》☆4 DEF1200
《BF-黒槍のブラスト》☆4 ATK1700
「この2体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランック4
!RR-フォース・ストリクス!!」
《RR-フォース・ストリクス》★4 DEF2100
「フォース・ストリクスの効果発動。デッキからレベル4闇で鳥獣の残夜のクリスを加えまして、この瞬間ワイズの効果!「RR」エクシーズが効果を使った時、デッキからランクアップマジックをセットできる、RUM-ラプターズ・フォースをセット!」
「おいおい……BFデッキじゃなかったのかよそれ……」
「ちゃんと「BF」よ?メインはね。墓地のゼピュロスの効果で、場の黒い旋風を戻して特殊召喚!場に「BF」いるからクリス特殊召喚!」
《BF-残夜のクリス》☆4 ATK1900
「そんでもってゼピュロスとワイズ・ストリクスをリンクモンスターにセット!」
「ゲ、まだもってんのかよ!?」
「召喚条件は闇属性2体以上、リンク召喚!
《幻影騎士団-ラスティバルデッシュ》L3 ATK2100 右/右下/左下
「おいハニー……あとで話があるんだが」
「あーあー、聞こえませんわー」
「ラスティバルデッシュ効果発動っと。デッキから「幻影騎士団」モンスターを落として「ファントム」魔法・罠をセット出来る。サイレントブーツを落として永続罠・
〔会場の皆の代弁をしよう!「独りでやってるよ~」〕
〔それにもう「BF」関係無くなって来てないかしら……〕
「もーちょっと待ってね!手札に加えた幻影騎士団-ラウンチを捨てて、フォース・ストリクスをランクアップエクシーズチェンジ!RR-レヴォリューション・ファルコン-エアレイド!」
『キャルルルル』
《RR-レヴォリューションファルコン-エアレイド》★6 ATK2000
「エアレイドの効果!エクシーズ召喚に成功した時、相手モンスターをぶっ壊してその攻撃力分のダメージを与える!ついでにラスティバルデッシュの効果もおまけよ、リンク先にエクシーズが特殊召喚された場合フィールドのカード1枚を破壊!レヴォリューションファルコンと、ユベルが怖いから破壊!」
『おのれ小娘ェェェ!ボクは認めないからなぁぁぁぁ!!』
何をだ。いや、敢えて聞くまい……。
「クッ、ユベルには最後の進化が残っているが……タイミングを逃すから特殊召喚出来ない」
〔あの悪魔族を突破ー!これで十代君のフィールドはガラ明きだぞー!!〕
〔結局なんだったのかしら、あのモンスターの効果…〕
「これで遠慮無くせめれるわね!リバースカードオープン!RUM-ラプターズ・フォース!ワイズストリクスの効果でセットしたRUMは、伏せたターンに発動出来る!破壊されたレヴォリューションファルコンを素材にランクアップ・エクシーズチェンジ!発進よ、RR-アーセナルファルコン!!」
『キュオーッ』
《RR-アーセナルファルコン》★7 ATK2500
「アーセナルの効果!ユニット1つを使い、デッキからレベル4鳥獣を特殊召喚!チューナーモンスター、BF-弔風のデス!!」
『デスけど!?』
《BF-弔風のデス》☆4 DEF1000
お、おぅ。
「レベル4、残夜のクリスにレベル4、弔風のデスをチューニング!秘めたる思いをその翼に現出せよ!ブラックフェザー・ドラゴン!!」
『キュオオオオッ!』
《ブラックフェザー・ドラゴン》☆4 ATK2800
〔ここに来てブラックフェザー・ドラゴン!「他のレベル8のが強くね?」とか口にするとしばかれるから禁句だぞ!〕
「おめーが言っとるんじゃい!あとで覚えてなさいよ!!」
〔貴方、正体隠してる自覚あるの……?〕
ふぅ……大☆満☆足。これがやりたいがためにRUMとか無理やり採用したのよね。
前日、ももえもんにこっそりリンクモンスター渡された時はどうしたもんかと思ったけど、想像の数倍噛み合ってビックリだわ……
「ハニー……今夜はお仕置きだ」
「んんっ。優しくお願いします……」
なんか視界の角に揉め、イチャついてるバカップルがいるけど気にしない!
「そんじゃーお待たせ!バトルフェ……」
「なあジュンコ、お前召喚、特殊召喚何回した?」
「なによ急に。えーと……10回から数えてないけど……」
「だよなぁ……じゃあ俺はメインフェイズ終了時にコイツを手札から特殊召喚するぜ。原始生命体ニビル!」
「……why?」
その時。宙から巨大な隕石にも似た恒星のようななにかがフィールドに落下。ジュンコ君のフィールドは焼き付けされ、その破片にも似たなにかが残されたのであった。
《原始生命体ニビル》☆11 ATK3000/DEF600
《原始生命体トークン》☆11 ATK6400/DEF3600
「なんじゃぁ!こりゃあああああっ!?」
「初めて使ったけど演出派手だなー……原始生命体ニビルの効果、相手が5回以上の召喚、特殊召喚をしたターンのメインフェイズに発動。全フィールドのモンスターを生け贄に特殊召喚され、相手の場には生け贄にされたモンスターの合計のステータスを持つトークンが特殊召喚されるぜ。もちろん守備表示な」
「つまりあたしの召喚、全部無駄……鬼!悪魔!!二十代!!!」
「アハハハ、生温い手は使わないって言ったろー。んでどーするんだ、メインフェイズ続けるか?」
「くぅっ……カードを1枚セットして、ターンエンド……デスの効果でエンドフェイズに1000ダメージ受けるわ」
ジュンコ LP3600→2600 手札3
《原始生命体トークン》DEF4000
セットカード
セットカード
1000は結構痛い。けど特殊召喚対応した☆4チューナー、デスしかいないんデスよね……
〔このデュエル。ジュンコ選手の後攻ワンキルかとおもわれましたが、話が変わってきましたねー〕
〔そ、そうねー……彼女、涙目だけど大丈夫かしら〕
言わないでやめて恥ずかしい。
「俺のターン、ドロー!!アドバンス・ドローを発動。レベル11の原始生命体ニビルを生け贄に、2枚ドロー!」
「あ、あらぁ……攻撃力3000のモンスターをみすみす手放して良いのかしら」
「場にモンスターがいると、覇王門の制約でペンデュラム召喚が出来ないからな……ペンデュラム召喚!レベル5、
《E-HERO シニスター・ネクロム》☆5 ATK1600
「そしてエアーマンを召喚!」
《
「くぅ.……永続罠カード、幻影霧剣を発動よ、エアーマンの効果と攻撃を封じる!」
「ならば速攻魔法発動、マスク・チェンジ!風属性のエアーマンで変身召喚、
《M・HERO ブラスト》☆6 ATK 2200
「わーっ、早まったーっ!!」
「らしくないな。ニビルが相当こたえたか……対象不在により霧剣をかわし、エアーマンの効果発動。デッキからE-HEROアダスター・ゴールドを手札に加える。そしてブラストの効果だ、残りのセットカードを手札に戻させてもらう!」
「使わざるを得ないじゃない……もう1枚はダメージ・ダイエットよ、発動しておくわ。」
〔あのカード採用してるコ実は多いわよね……〕
〔LP4000って、吹けば消し飛ぶ数値ですからね……ルール改定を要求したい!〕
あんた対策じゃ、ボケーッ!
とりあえず。これでエクストラモンスターゾーンは埋まったから、5200ポイント削られることはそうそうないでしょ……
「ふーん……アダスター・ゴールドの効果発動、手札からこのカードを捨て「ダーク・フュージョン」が記されたカードを手札に加える。ダーク・コーリングを我が手中に!そしてブラストとシニスターネクロム、2体のモンスターをリンクマーカーにセット!」
「はい!?」
「召喚条件は「HERO」モンスター2体、リンク召喚!X・HEROワンダードライバー!!」
《
「新しいHEROだとっ!?」
「エド君、食い付き過ぎです」
〔おっとぉ!融合しか使わないことに定評のあった十代選手、ついにリンク召喚だーっ!?〕
〔なにこれ流行ってるの?〕
「斎王様ァ!何故か遊城十代がリンクモンスターを!」
「何ィ!?今プルコギで忙しい、あとにしてくれ!!」
「ダーリン……?」
「フ、フゥン。倒すべきライバルがルールの制約に縛られるのはつまらんからな」
あ、犯人万丈目君だ。ももえもんと同じことやっとったんかいっっ!!
「墓地のシニスターネクロムの効果。このカードを除外し、「E-HERO」をデッキより特殊召喚。出ろ、マリシャス・エッジ!」
『グハハハハハ』
《E-HERO マリシャス・エッジ》☆7 ATK2600
「ダーク・コーリング発動。墓地のアダスター・ゴールドとユベルでダーク・フュージョン!いでよ、E-HEROマリシャス・ベイン!!」
『フフフ。さっきはよくもやってくれたね……』
《E-HERO マリシャス・ベイン》☆8 ATK3000
なにそれ知らない。
てか宿ってるーっ!?明らかに融合素材になった某ヤンデレさんの精神が主になってる怖っ!
「ワンダー・ドライバーの効果。このカードのリンク先に「HERO」が特殊召喚されたので墓地のマスク・チェンジをセットし、マリシャス・エッジとワンダー・ドライバーをリンクマーカーにセット!」
「まだいんのかいっ!」
「召喚条件は「HERO」2体以上!来い、X・HEROドレッド・バスター!逆のEXモンスターゾーンに置かせてもらう!」
《X・HEROドレッド・バスター》L3 ATK2500 右下/下/左下
「ダ~リ~ン?」
「いやあれは、どうせこうかがいまいちだったし、たいした、きょういには、ならないと、ふんでだな」
またバカップルがイチャついて…る?てかなんでわざわざ視界に入る場所にいるかな、イヤミか!
「終わらせる。魔法カード発動、ペンデュラム・フュージョン!ミラクル・フュージョン!そして……ネオス・フュージョン!!」
「ちょ待っ!?せめて順番に……」
「ペンデュラムゾーンのダーク・ヴルムと覇王門無限を融合し、覇王眷竜スターヴ・ヴェノム!墓地のエアーマンとシャドーミストを融合し、トルネード!デッキからネオスとグランモール1体を融合させ、グランネオス!!そしてドレッドバスター及び、そのリンク先に呼ばれたHEROは、墓地のHEROの数×100倍、攻撃力がアップする!!ついでにスターヴ・ヴェノムの効果、墓地のモンスターへの名称変更、名前をネオスに変更する」
《X・HEROドレッド・バスター》ATK2500→2900
《覇王眷龍スターヴ・ヴェノム(E・HEROネオス)》☆8 ATK2800→3200
《E・HERO Grat TORNADO》☆8 ATK2800→3200
《E・HERO グランネオス》☆7 ATK2500→2900
「そしてグランネオスの効果、ネビュラ・ホール!原始生命体トークンを手札に戻す……が、トークンはカードではないので消滅する!!」
「話を聞けーっ!!?」
「バトルだ!ドレッド・バスターでダイレクトアタック!!」
「きゃああああっ!!?」
ジュンコ LP2600→1150
(ダイエット中、ダメージ半分)
〔無理なダイエットは体によくないぞ!運動をしよう〕
〔急になに!?〕
「続けてグランネオスで攻撃!」
「いい加減にしなさいよっ!墓地の永続罠カード、幻影霧剣の効果発動!このカードを除外して、ラスティバルディッシュを特殊召喚!」
《幻影騎士団-ラスティバルディッシュ》ATK2100
「構うな、やれ!ドリリングドリル!!」
「どこのドリラゴハぁ!?」
ジュンコ LP1150→950
「終わりだ!TORNADOとユベr、じゃなくてマリシャス・ベインでダイレクトアタック!!」
『ハハハハハ!!よくもボクをコケにしてくれたね小娘ェ!お前なんて(ピーッ)を(ピーッ)して(ピーッ)のあとに(ピーッ)してくれる!』
「ぎゃああああっ!痛い、痛いって!」
『いい表情だぁ……ボクの味わった痛み、悲しみ、それを越えた快楽を味会わせてやる……アーッハッハッハッハッ!!』
「ちょ、どこ触ってんのやめっ、ギブギブ!!そこ弱っ、やあああああん!!」
「おーい、気持ちはわかったから……ほどほどにしとけよー
(ちょっとエr、いやなんでもない)」
ジュンコ LP1950→0
WIN 十代
〔そんな訳で、修学旅行先はドミノ町に決定ー!!〕
〔ええ……こんなオチでいいの……?〕
いいわけ、あるかー!!
続く?
リンク入り二十代vsジュンコさんはやりたかったのでグイグイ筆が進みました。
茶番、じゃなくて日常フェイズ分けないと楽ですね。
二人のエクストラデッキはカオスですがちゃんと15枚です。