遊戯王GX レイヴンズ-鳥使い共   作:トランス・D

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すいません生きてました、病気してました。



last6 新・鳥使いさんのソリティア教室

前回までのあらすじ!

 

邪神を操る斎王ケバ子に誘拐されたと思いきや、十代が邪神の上からワンパンしてケバ子をワンキル。あたしの苦労はなんだったのか……と凹んでいたら、夏休みにももえもんがトリシューラの鼓動!で南極に封印してきたハズのパラドックスマン.EXEが電子世界にトランスミッションして復活。あたしらをデュエルで抹殺するといいだしたのだ!!

 

.....何を言ってるか全然わからないって?うるせー!こっちも全然わかんないわよ!!!

 

 

「ジュンコさん!あらすじがまるで仕事していません!!」

 

「それはいつものことでしょう...てかももえ、あんたいたの!?」

 

「はい!裏でジュンコさんの様子を観てお腹を抱え...あ、間違えました。身を案じておりました」

 

 

本音隠せてねーから!!

 

 

「それよりこの調子では、読者の方々が全くついてこれないでしょう、あらすじはわたくしにお任せください!」

 

「えぇ...」

 

 

 

前回までのあらすじ!

 

なんやかんやで遊戯王GXの世界に枕田ジュンコ(憑依)は、前世の推しであった遊代十代のヒロインポジションを獲得しようと、奮闘をはじめる。そしたら同じく転生(憑依)をしてきた元友人達とエンジョイしているうちに、何故か学園のツッコミポジションとして収まりながら逆ハーレムを形成...

 

 

 

「いやまたんかーいっっっ!!何話分振り替えるつもりよあんたわ!!!」

 

「いやぁ。久々の更新ですので、初見の方々にもわかるようにと...」

 

「余計な気を回さんでいいわ!つーか逆ハーとか形成してねーから、乙女ゲーかっっっ!!」

 

「なんかよくわかんないですが、結構姐さんモテモテですよね(変な人に)」

 

「そっスね(変な兄に)」

 

「モテモテドン(ジュラ期)」

 

 

よーしこいつらぶっ飛ばそー☆

 

 

「まずい、ジュンコがハリセンを構えたぞ。逃げろお前達!!」

 

 

じゅうだい たちは、にげだした!!

 

 

「ド○クエかっ!チッ...はいエド、あんたのターンからっ」

 

「あっ、はい。僕のターン……ドロー!」

 

 

 

そしてケバ子(十代によりダウン中)戦で活躍し損ねた、あたしの(元)弟のすーくんことエドも参戦。2vs1の変則マッチで立ち向かうわ!

え、某超融合みたく3vs1じゃないのか?……

 

 

「そんな大変そうな展開、うちの駄作者が出来るはずありませんわ!!」

 

「その通りなんだけどやめーや!!」

 

 

「まずは手札からV・HERO(ヴィジョンヒーロー)ファリスのエフェクト発動!手札のディアボリックガイをコストに特殊召喚!更なるエフェクト発動!インクリースを永続罠扱いでフィールドに置く」

 

 

《V・HEROファリス》☆5 DEF1800

 

 

「永続罠となったインクリースのエフェクト発動!場のファリスを生け贄に、インクリースを特殊召喚!」

 

「ならばその効果に対し、手札から増殖するGを捨てよう」

 

「何っ!」

 

「うわっ。あえてファリスに投げないやらしっ」

 

「このターン、貴様が特殊召喚するたびに1枚ドローする...貴様達が、特殊召喚をやたら多様するのは調査済みだ、残念だったな。」

 

 

あたしか?主にあたしのせいか?

 

 

「チッ、今手札にあれを無力化できるカードはない...処理を続行。V・HEROヴァイオンをデッキから呼び出す。ヴァイオンの登場時エフェクト、ディバインガイをセメタリーに送る。」

 

 

《V・HEROインクリース》⭐3 def1000

 

《V・HEROヴァイオン》⭐4 Def1100

 

 

「特殊召喚二回、合わせて二枚ドローする。」

 

 

まぁ仕方ないわ、先行は死ななきゃOKよ(ワンキル次元の女)

 

 

「ヴァイオン②のエフェクト、ファリスを除外し融合を手札に加える...このままターンを渡すつもりはない!魔法カード、フュージョン・デステニーを発動!デッキのダッシュガイ、ドレッドガイを素材に融合召喚する!!」

 

「おお……D-HERO(デステニーヒーロー)にもデッキ融合があるのか」

 

「このターンは闇属性HEROしか特殊召喚できず、次のエンドフェイズに自壊するデメリットがあるがな。破滅をもたらす不死の英雄!カモン!D-HEROデストロイフェニックスガイ!!」

 

 

『この環境を、終わらせに来た!!』

 

《D-HERO デストロイフェニックスガイ》☆8 ATK2500

 

 

「すげぇ!初めて見るHEROだ!!カッケー!!」

 

 

いや、台詞おかしいおかしい。

 

 

「実は諸悪の根源の登場、度重なる制限改定。何度も書き直してたのは秘密ですわ」

 

「何の話よ!!?」

 

 

「茶番の意味はわからんが1枚ドローするぞ」

 

 

あいつ淡々と進めるわね...夏休み中にももえの相手してて諦めたのかしら。

 

 

「あまり飛ばすと手がつけられなくなるかもしれないぞ、エド!」

 

「いちいち口を出すな十代!...フン。リバースカードを1枚セットして、ターンエンドだ...」

 

 

エド LP8000 手札2

 

モンスター 

《V・HEROインクリース》⭐3 DEF1000

《V・HEROヴァイオン》⭐4DEF1100

《D-HEROデストロイフェニックスガイ》ATK2500

魔法・罠

セットカード×1

 

 

「Gのお陰か今回はおとなしいですね。毎回ソリティア長文が正直ウザイので...たまには良いと思いますよ」

 

「君は笑顔で毒を吐くな!僕に対してだけ辛辣が過ぎるぞ!!」

 

 

セラちゃんパイセン毒吐いてる時いきいきしてるなぁ…けど、ツッコミポジションのあんたも輝いてたわよ?

 

 

「では私のターン!フィールド魔法、ヌメロン・ネットワークを、発動!!」

 

「「ファッッ!?」」

 

 

辺りが赤紫のような、重苦しい色に塗り替えられていく。どっからもってきたそれ。

 

 

「ちょっ、まっ、あれ割ってェェェェ!!?」

 

「あ、ああ。デストロイフェニックスガイのエフェクト発動!自分と相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する!!デストロイ自身とそのフィールド魔法を破壊だ!」

 

「フン....まぁよかろう。しょせんは電脳世界での拾いもの。あとテキスト数がかさんで大変になるからな」

 

 

背景黒に戻りました、あー怖かった。え、ZONEさんなんて?

あと破壊演出はメガ◯テのようであった、自身をコストだからね。仕方ないね。

 

 

「そしてデストロイフェニックスガイが破壊されたことで、更なるエフェクト発動!次のスタンバイフェイズにセメタリーよりD-HEROを復活させる!」

 

「では速攻魔法、墓穴の指名者を発動。そのモンスターを除外し、次のターン終了まで同名モンスターの効果を無効にする。」

 

「クッ、不死のエフェクトに盲目になっていたか。つまらないミスをした。」

 

 

あーデストロイ自身も蘇生できるのね、そりゃ判断難しいわ。

 

 

「では改めて...永続魔法Sin・Territory(テリトリー)を、発動!このカードの効果処理としてデッキから、フィールド魔法、Sin・Wordを発動する!!」

 

 

電脳世界の黒背景が、今度はセピア色的なあれに替わりました、よくわかんない人は映画超融合観てきてください。(も)

 

いや説明を放棄すんなっ!?

 

 

「このフィールドの効果により、わたしはドローフェイズ、ドローの替わりにランダムに「Sin」カードを手札に加える。そしてこの世界でのデュエルの敗者は...死ぬ!!」

 

「なっ、」

 

「死ぬ!?」

 

「あっ、それ聞き飽きたから進めて貰える?」

 

「「「「「軽ッッッ!!?」」」」」

 

 

いやぁ、しつこいようだけど夏休み中に何度も聞いたし...毎回フィールドかち割ってたから適用された試しがないのよねー。

 

しかしジュンコさん!夏休み番外編は、駄作者の筆無精により結局無くなったので...描写がほぼZeroで読者の方々は意味☆不明ですわ!

 

地の文乱入すんなや!1羽だけあるからそっから適当に想像してもろて...ってあたしにメタ発言さすなっ!!

 

 

「顔に似合わずジョークが好きな奴だ。ま、仮に本当だとしても姉さ..ジュンコさんは僕が守るから何も問題がないがな」

 

「おっま...あ...うん。」

 

 

い、石○風イケボでそんなこと言うんじゃありません!

 

 

「やっぱり乙女ゲー展開ですわ...捗りますわね」

 

「何がよ!!?」

 

 

「続けるぞ。EXデッキからサイバーエンド・ドラゴンを、デッキからレインボー・ドラゴンを除外し、Sinサイバーエンド・ドラゴンとSinレインボー・ドラゴンを特殊召喚する!!」

 

 

《Sinサイバーエンド・ドラゴン》☆10 ATK4000

 

《Sinレインボー・ドラゴン》☆10 ATK4000

 

 

「いきなり攻撃力4000が2体!?」

 

「しかも、お兄さんのサイバーエンド!なんで?!」

 

 

いや最初は驚くか...けど説明したらややこしいしなー、勢いで誤魔化すしかないかなー。

 

 

「バトルだ!SinサイバーエンドでV・HERO インクリースを、Sinレインボー・ドラゴンでヴァイオンを攻撃!エターナル・エヴォリューション・バースト!オーバー・ザ・レインボー!!」

 

 

劇場版でみた攻撃演出だー!こぇー!!

 

 

「クッ...おや、貫通エフェクトはないのか」

 

「永続魔法・Sin Territoryの効果だ、バトル中にSinモンスターの効果は無効となる...わたしはカードを2枚伏せ、ターンエンド」

 

パラドックス LP8000

手札3

モンスター

《Sinサイバー・エンド・ドラゴン》ATK4000

《Sinレインボー・ドラゴン》ATK4000

魔法・罠

《SinWord》(フィールド)

《SinTerritory》(永続)

セットカード✕2

 

 

「まったく文字数かかるカードばっかり使って……まちくたびれたわよ。あたしのタァーン!!」

 

「罠発動、次元障壁!!このターン中のシンクロ召喚及び、シンクロモンスターの効果を無効にする!!」

 

 

判断が早い?!てかいきなりメタんな!!

 

 

「リバースカード、オープン!トラップスタン!!このターン中、トラップのエフェクトを全て無効とする!!」

 

 

ナイスアシスト!愛してる!!

 

 

「何ィィ!!?ならば手札から増殖するGを捨てて発動だ!」

 

「GでG引きやがったわねあいつ!けど手札から速攻魔法、墓穴の指名者発動よ!

「おのれぇぇぇ!!」

 

「さぁて覚悟なさい...派手にぶっ飛ばすわよ!!まずはとりあえず闇の誘惑!あたしは

「闇が大しゅきでねェ...」

 

 

モモノスケー!闇マリクみたいな台詞を被せるのはやめなさい!!

 

えへっ⭐

 

 

「えへっ⭐じゃねーし!2枚ドローして手札の闇属性を1枚除外すんのよ!邪魔すんなや!!とりあえず白夜のグラディウスを除外!」

 

「いやぁ、ジュンコが楽しそうでなによりだぜ!」

 

 

たのしかぁねーし!毎回ツッコミで文字数稼いでるみたいに言われる身にもなれや!ん?文字数てなによ。

 

 

「ふー...魔法カード、スモール・ワールド発動。手札の増殖するGと、デッキのアサルト・シンクロンを裏側で除外し、デッキから毒風のシムーンを手札に加えるわ」

 

「なるほどわかんねぇ」

 

「いくわよ!シムーンの効果起動!手札の蒼炎のシュラを除外し、デッキから黒い旋風を置いてそのまま召喚!旋風の効果で攻撃力1400、幻耀のスズリを手札に!」

 

 

BF(ブラックフェザー)-毒風のシムーン》

⭐6 ATK1600

 

 

「でた!ジュンコ十八番の黒い旋風!」

 

「てかスズリ...誰?」 

 

「絶対ここから首長竜のように長くなるドン!」

 

「だからってブラウザバックしないで下さいまし!ジュンコさん、巻きでお願いします巻きで!」

 

 

無茶言わないでよ...

 

 

「フン!あたしだって黙って捕まってたわけじゃぁ~ないのよ!新メンバー達の力、見せてあげるわ!!」 

 

「新メンバーだって!?」

 

 

※ここから長文ソリティアですわ、苦手な方は飛ばして下さいまし。

 

 

「幻耀のスズリを召喚!黒い旋風とチェーン組んで無頼のヴァータと嵐砂のシャマールを手札へ!そしてシャマール①のエフェクト発動!捨てて黒羽の旋風をデッキから置くわ。」

 

「ジュンコー、移ってる移ってる。」

 

「ヴァータの①!いつもの感じで特殊召喚!レベル6のシムーンにチューニング!レベル8!天威の龍鬼神!!」

 

 

《天威の龍鬼神》

⭐8 ATK3000

 

 

「黒羽の旋風の効果!闇シンクロ成功時、墓地からヴァータを復活させる。ヴァータ②の効果発動!デッキのレベル4精鋭のゼピュロスと、レベル2砂塵のハルマッタンに、レベル2のヴァータをチューニング!秘めたる思いを、その翼に現出せよ。舞い上がれ!ブラック・フェザー・ドラゴン!!」

 

 

『(久々の出番で喜んでいる)』

 

《ブラックフェザー・ドラゴン》⭐8 ATK2800

 

「つ、ついにデッキシンクロ...」

 

「インチキ効果も大概にするザウルス!!」

 

 

気持ちはわかるけど、いいじゃない。ブラックフェザー・ドラゴン限定だし...

 

 

「墓地のゼピュロス効果!黒羽の旋風を回収して復活!400ダメージはブラックフェザー・ドラゴンの効果で代わりに受けてくれるわ。再び黒羽の旋風おいといて、幻耀のスズリ②のエフェクト!ゼピュロスを生け贄に、レベル2幻耀トークンを精製!本来700ダメージを受けるけど、またこのコが守ってくれるわ。そっからスズリに幻耀トークンをチューニング!神話の名刀をぶんまわせ!星影のノートゥングをシンクロ召喚!!その効果により、あんたとサイバー・エンドに800ダメージ!」

 

「ぬっ!」

 

 

《星影のノートゥング》

⭐6 ATK2400

 

《サイバーエンド・ドラゴン》

ATK4000→3200

 

 

「更にセメタリーからシャマール②の効果よ!このコを除外して墓地のBF、スズリを回収。またもや700ダメージだけどまたまた肩代わり!」

 

「コストって?」

 

「さぁ...」

 

 

「そしてノートゥングが場にいると、もっかい召喚できるわ!スズリを召喚して黒い旋風と合わせて連続サーチ!疾風のゲイルと罠カード、ブラック・ツインシャドウを加え..発動!」

 

「手札から罠!?」

 

「場にBFが二体以上いると手札から使えるいつものアレよ!除外ゾーンのシャマール、墓地のチヌークをデッキに戻してシンクロ召喚!シンクロチューナー・魔風のボレアース!!」

 

 

《BF-魔風のボレアース》

⭐6 ATK2400

 

「おお!」

 

「ボレアースはデッキのBFを落として、レベルをコピーするわ。下弦のサルンガを墓地へ。さぁ~こっから派手になるわよ!レベル8のブラックフェザー・ドラゴンにレベル2となったボレアースをチューニング!」

 

「合計レベル10...くるぞインチキが!」

 

「フルアーマード...「深淵の神獣(ビーステッド)ディス・パテル!!」

 

 

《深淵の神獣ディス・パテル》⭐10 ATK3500

 

 

「「いや誰!!?」」

 

「姉さん陰の気纏ってる闇系のモンスター結構好きですね!?」

 

 

言い方ァ!BFは闇属性だから仕方ないじゃない!!

 

 

「と、思うじゃん?このカードは、墓地から素材を除外して特殊召喚できる!!」

 

「えっ?」

 

「墓地のブラックフェザー・ドラゴンにシンクロチューナー、魔風のボレアースをチューニング!!」

 

「ええ?」

 

「黒き旋風よ!気高き誇りをその翼に顕現せよ!!ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン!!」

 

 

『(ついに進化できて喜んでいる)』

 

《ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン》⭐10 ATK3200

 

 

「「「「墓地から進化したーっっっ!!?」」」」

 

「そして今更ディス・パテル効果発動よ!除外ゾーンのモンスターを一体帰還!...ボレアースおかえり!からのノートゥングにチューニング!超久々レベル12!神立のオニマル!! 

『我参上!!』

そして皆忘れてた、張り直した黒羽の旋風効果!ボレアースをまたまた復活させ、スズリにチューニング!レベル10、フルアーマード・ウィィィング!!」

 

 

※《天威の龍鬼神》

⭐8 ATK3000

《深淵の獣ディス・パテル》

⭐10 ATK3500

《ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン》

⭐10 ATK3200

A-BF(アサルトブラックフェザー)神立のオニマル》

⭐12 ATK3000

《BF-フルアーマード・ウイング》

⭐10 ATK3000

 

 

「「「「「や、や、やりたい放題だーっっっ!!?」」」」」

 

 

 

 

続けェ!

 

 





あまりに久々なんでミスがあったり文章がやけくそ気味なのはご容赦を

本気で色々あって正直失踪しようとしてましたが...せっかく新規きたりしたんで、このデュエルだけはなんとか終わらせたいと思います。

今後の展開が思いつかないのは内緒だ!!
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