ヴィータちゃんに「大丈夫か? お、おっぱい揉むか?」って言われたい……照れながら言われたい……
〜設定公開しながら言い訳したり次回の話したり等〜
まず皆様に謝辞を。
前回に引き続き閲覧してくださった方、今回から見てナンジャコリャってなった方、コメントやお気に入り登録、評価を付けてくださった方、本当にありがとうございます! こんな犬のエサにもならない作品に付き合ってくださって本当に頭が上がりません!
さて今回も前回同様に、
①登場人物の説明とか
②今回の世界観とかテーマの説明とか
③次回作の事とか
を書いていきます。興味のない方はブラウザバック推奨です。
①登場人物の説明とか……
まずは今回の主人公から。
祝歌は基本人間っぽくないと言うよりはまだ子どものイメージです。 人と関わることが極端に少ないため精神的な成長があまり無く子どものままなんです。 それを今回の話で成長させることで初めて祝歌の一人称が一度だけでました。 今までムッツリだったのは祝歌がまだ人間として成長してなかったからです。 なのはとかフェイトとかはあったのに祝歌になかったのはそれが理由です。
祝歌のモチーフは蝉です。 蝉は長い間地中に埋まって、7日間のみ外に出れます。 埋まっている期間を祝歌のこれまでの人生、7日間を海鳴での生活と考えています。 これもやりたかったことの一つです。 死ぬキャラは出しましたけど、死ぬ主人公ってのをやってみたかったんです。 ……キャラを大事にしねぇな私。
次に出番が割りかしあった心悟。
心悟は今回裏での暗躍が多いです。 祝歌の目的にいち早く気づいたり、リーゼ姉妹の襲撃から祝歌を守ったり、グレアムを説得したり。 そして何より彼の今回での精神的成長が一番大きいです。 というのも前作だと意外と出番どころか心理描写もない彼がどんな人物で、生前はどんな奴だったのか。 それらを描きたかったのが心悟の闇の書内での話です。 彼の唯一の友や恩師を絡めることで心悟がどんな人物だったのかを描きたかった……描けてるかなぁ!? 大丈夫……大丈夫……大丈夫かな?
成長した彼の能力は多分凄いです。 詳しく説明するならば、『心の境界』を見破りそこに進入したり境界を広げたりする能力です。 心に入って色々出来るのでそこそこチートです。 魔力による力ではないですが、精神的な疲労は大きいです。 きっとこの能力で誰かを救うはずです。
心悟の過去の人物について。
色瀬は名前を考えていません。 名字だけです。 先生キャラの彼はとても独創的な頭の持ち主です。 超感覚に似たモノを持ち、人を色で分けられます。 そんな彼には神童である心悟が不思議な色に見えたでしょう。 彼は既婚者で息子もいる。 彼の息子はたばこの匂いが嫌いですが、色瀬の禁煙は成功するはずです。
次に今回ちょろっとだけ出た拳について。
拳は今回裏方です。 色々ごちゃごちゃになった世界が壊れないように世界を見張るのが今回の彼でした。 彼はずっとなのはのことを見てました。(ストーカー) そしてなのはが立ち上がった所でキリン達の所に戻りました。 それからの彼は前作のキリンの手紙にもあるようになのはちゃんにゾッコンです。 やったね。
次にリインフォースの過去に出てきた転生者です。
彼は元々出演の予定はなく、ただリインフォースに転生者って言葉を言わせてしまったがばかりに生まれたキャラです。 名前はあえて付けません。 候補もありません、名前がない彼の名前は勝手に決めて構いません。 でも名前のない彼のおかげで祝歌ははやての元に行けました。 それだけは確かな事です。
トリを務めた正刀について。
前作の設定公開回で書いた通り、手紙についての話がしたいがために出張って貰いました。 だからチョロチョロ出番があった訳です。 忍者云々は元々士郎と似たような仕事をしていたという設定での話です。 何となく思いついたので使いました。 彼は次回作で出番がないかもしれませんが、話にならないところで間違いなくキリンと会うはずです。
次に原作のキャラ達について。
私の所のなのはは拳のせいで原作より弱くなっています。 男を知ったなのはは心に隙間が空いたせいでリインフォースに負けそうになりました。 それは本来なら負ける事のない戦いですが、これは前作の影響です。 そしてそのための拳。 拳に励まされたおかげでなのはは原作通りの強さを持ちました。 つまり魔王降臨です。 strikersが楽しみですね。(暗黒微笑)
フェイトはいつも通りです。(説明放棄) キリンは特に関係なく、原作通りに闇の書に吸収されます。 そこで出会ったアリシアは本物です。 幽霊です。 フェイトのピンチにあの世から駆けつけました。 そしてアリシアが言っている『年上好きの彼』とはキリト君のことです。 プレシアも一緒にいるはずですから賑やかですねあの世。 ……途中からアリシアの説明になっちゃった。 ごめんねフェイト、でも次回はキリンとイチャイチャさせるから許して。
アリサとすずかは……ごめんね? いやちょっと出演が難しいのよ……
はやては原作通りです。 ただ祝歌と出会ったことでちょっぴり弱さを見せます。 それだけであとは原作通り。 ……でもリインフォースだけでなく祝歌も死んじゃって可哀想だなぁ……私のせいだけど。
リインフォースはよく分かりません。 性格もよく分からないし、でもおっぱいは大きいし。 結構オリジナルが入ったと思います。きっとあの世で祝歌と仲良く(意味深)してるでしょう。
ヴォルケン達はいつも通りです。 ヴィータちゃんは可愛いし、シグナムはツンケンしてるし、シャマルはD4Cだし、ザフィーラは漢だし。 ただ祝歌と接したことで原作よりは腰が柔らかくなったことでしょう。
ツヴァイはリインフォースを元に作られていましたが、夜天の書には祝歌と名無しの彼の記憶が残っています。 が、原作通りのちっちゃいリインフォースツヴァイでしょう。(あまり考えていない)
グレアムとリーゼ姉妹は余り登場させませんでした。 というのも祝歌の能力が若干チートじみていてリーゼ姉妹が変装してても気づかれてしまうので、心悟に説得させてもらいました。 ごめんね? いつかGOD編やったらちゃんと活躍させるからさ。
ユーノやハラオウン親子は出番はありませんでした。 ……だって祝歌は魔法使わないから必然的に出番なくなるし。 ……原作でも途中から出番なかったし、多少はね?
②今回の世界観とかテーマの説明とか……
今回のテーマは『蝉』です。 タイムリーですね。 そもそも今回の物語は「UVERworld」の『7日目の決意』という曲をイメージして作りました。 聞いたことがあるかたは分かりますがこの曲は蝉がよく登場します。 蝉の生きた7日間、そして夢見たことで少しだけ強くなれた、そんな強さを私達人間も持ちたい、そして忘れたくない。 そんなテーマでつくりました。 因みに13話からのこの《》内の副題は全てUVERworldの楽曲です。 ……前作と似たようなことしてんなこいつ。 次回作はどうなるんだよ……
そして今回のA'S編はちょっと変則的で、アニメと映画がごっちゃになっています。 リーゼ姉妹はでるけど闇の書は暴走してしまうところとかそうです。 これは転生者によって世界線がおかしくなったことを描きたかったのです。 やっぱり転生者は悪い奴じゃん! でもその世界を保つための辻褄合わせが祝歌だったり拳だったりします。 私は基本原作で死ぬ人は必ず殺すことにしてます。 クロスオーバーした時はしりませんが。
何故そうするのか? 別に生還モノとかが嫌いなわけではありません。 ただ完成された作品に私がない頭で捻り出したクソを混ぜた時、綺麗なままで作品が仕上がるとは思えないからです。 ですので死ぬ人間は殺します。 だからinnocentとかいう優しい世界を描きたいんだよなぁ。
今回は祝歌の視点が殆どで、なのは達の描写がほとんどありませんでしたが、概ね原作や映画通りです。 17話の後も、みんなで闇の書の闇をボコボコにしただけです。 前作は色々描写しすぎたので、今回は控えめです。 みんなで原作や映画を見直そう! そっちの方が面白いよ!
③次回作の事とか
次回作はstrikersです。帰ってきたキリンや翔次君が暴れますよ。 が、すぐにはやりません。 というのも今現在ごちうさとか遊戯王の小説を連載してまして、それらが一息ついたら始めます。 ごちうさは結構早めに終わると思うんですけどねぇ〜、遊戯王は1話1話長いので時間かかるかも。 でもやる気に満ちたら急に始めるかもしれません。 あと一度書いたら完結するまで失踪はしません。
それでは次回タイトルを発表します。 次回は……
『オレの幸せを掴みに行く』
です。 某ガチュリーニキが考えてくれた『オレシリ』も次回で完結です。 三部作とか……最後で転けそう。
それでは皆様、ここまでありがとうございます。 次回作でお会いしましょう。 さようなら。
今回も誤字脱字等のミスがありましたら、コメントにてお教えください。
今までコメントしてくださりありがとうございました! 次回作でもコメントお願いいたします!