艦隊これくしょん~艦これ~ 宇宙戦域支配艦「近江」の伝説(仮) 作:Wistalia
こんにちは。最近艦娘がほんとにいないかなと思ってるwistaliaです。
-side翔鶴艦攻隊隊長(攻撃隊総隊長)-
攻撃隊妖精1「隊長、今回の相手は、たった一隻の航空戦艦が相手というじゃないですか。楽勝っすね。」
翔鶴攻撃隊隊長「バッカモン、気を抜くな。戦場では、たった一瞬の気のゆるみが命取りになるんだぞ。」
攻撃隊妖精1「すいません。」
攻撃隊妖精2「演習相手の航跡確認。」
翔鶴攻撃隊隊長「ト連送送れ。全機突撃。我に続け。」
翔鶴攻撃隊隊長「妙だな・・・・・」
攻撃隊妖精1「何がですか?」
翔鶴攻撃隊隊長「敵が対空砲を撃ってこないことだよ。普通ならこの距離まで近づけば、当たらないにしても撃ってくるはずだ。」
攻撃隊妖精2「もしかしたら、接近に気が付いていないとか・・・」
翔鶴攻撃隊隊長「いや、あの艦には超高性能な電探が装備されていると聞いているが・・・まさかっ!全雷撃機に連絡!!可能な限りの速度で急降下、海面をはえ!敵艦の対空砲火が来るぞ。」そういった次の瞬間タタタタタタタ翔鶴攻撃隊隊長「くそっ」攻撃隊妖精1「機長、撃墜判定を受けました。」
攻撃隊妖精2「雷撃隊は・・・全滅・・・しました。」
-side近江-
レーダー妖精「敵第二次攻撃隊が発艦を開始しました。」
近江「了解、全艦対空戦闘用意、制空隊発艦始め。」
副長「帽振れ~」
カタパルト妖精「電磁式カタパルト、エネルギー充填率98・・・・・99・・・・・100%、100%」
副長「射出開始。」
カタパルト妖精「了解、射出開始。」
制空戦闘機FX-20がカタパルトで550km/hまでに加速され、射出される。
直衛に上がったFX-20は敵艦戦の一割のたった八機だった。
-side第一航空戦隊-
瑞鶴「なんですって?」
翔鶴「どうしたの?瑞鶴?」
瑞鶴「翔鶴姉、戦闘機隊から入電、艦攻隊、艦爆隊が敵艦に突入するもそのすべてが対空射撃により撃墜判定、壊滅した。距離一万にも接近できなかったそうよ。なお弾幕強しとの報告もきている。」
加賀「錬度が低いからではないでしょうか。」
瑞鶴「なんですって~ムキ―」
赤城「まあまあ加賀さん、そんなことは言ってはいけませんよ。そうですね、次の第二次攻撃には残りの全稼働機を回しましょう。」
加賀「全稼働機をですか?」
赤城「ええ。直衛機を除いた全ての稼働機を出しましょう。」
加賀「艦戦60、艦爆59、艦攻99、爆戦43機の計261機による合同攻撃ですか?気分が高揚します。」
赤城「全航空隊発艦始め。」
加賀「了解。鎧袖一触よ。」
翔鶴「了解。」
瑞鶴「了解。アウトレンジで決めたいわよね。」
どっかに自衛艦娘っていないかな?
あ、今日は何となく投稿しました。