艦隊これくしょん~艦これ~ 宇宙戦域支配艦「近江」の伝説(仮)   作:Wistalia

10 / 11
え、まじで?改憲ライン超えたの?よっしゃ。自衛隊(陸海空)➱国防軍(陸海空及びその他の戦力)だ。(願望です。願望です。大切なことなので三回言います。願望です。)

こんにちは。最近艦娘がほんとにいないかなと思ってるwistaliaです。


鎮守府編005~演習2~

-side翔鶴艦攻隊隊長(攻撃隊総隊長)-

 

攻撃隊妖精1「隊長、今回の相手は、たった一隻の航空戦艦が相手というじゃないですか。楽勝っすね。」

 

翔鶴攻撃隊隊長「バッカモン、気を抜くな。戦場では、たった一瞬の気のゆるみが命取りになるんだぞ。」

 

攻撃隊妖精1「すいません。」

 

攻撃隊妖精2「演習相手の航跡確認。」

 

翔鶴攻撃隊隊長「ト連送送れ。全機突撃。我に続け。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔鶴攻撃隊隊長「妙だな・・・・・」

 

攻撃隊妖精1「何がですか?」

 

翔鶴攻撃隊隊長「敵が対空砲を撃ってこないことだよ。普通ならこの距離まで近づけば、当たらないにしても撃ってくるはずだ。」

 

攻撃隊妖精2「もしかしたら、接近に気が付いていないとか・・・」

 

翔鶴攻撃隊隊長「いや、あの艦には超高性能な電探が装備されていると聞いているが・・・まさかっ!全雷撃機に連絡!!可能な限りの速度で急降下、海面をはえ!敵艦の対空砲火が来るぞ。」そういった次の瞬間タタタタタタタ翔鶴攻撃隊隊長「くそっ」攻撃隊妖精1「機長、撃墜判定を受けました。」

 

攻撃隊妖精2「雷撃隊は・・・全滅・・・しました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-side近江-

 

レーダー妖精「敵第二次攻撃隊が発艦を開始しました。」

 

近江「了解、全艦対空戦闘用意、制空隊発艦始め。」

 

副長「帽振れ~」

 

カタパルト妖精「電磁式カタパルト、エネルギー充填率98・・・・・99・・・・・100%、100%」

 

副長「射出開始。」

 

カタパルト妖精「了解、射出開始。」

 

制空戦闘機FX-20がカタパルトで550km/hまでに加速され、射出される。

 

直衛に上がったFX-20は敵艦戦の一割のたった八機だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-side第一航空戦隊-

 

瑞鶴「なんですって?」

 

翔鶴「どうしたの?瑞鶴?」

 

瑞鶴「翔鶴姉、戦闘機隊から入電、艦攻隊、艦爆隊が敵艦に突入するもそのすべてが対空射撃により撃墜判定、壊滅した。距離一万にも接近できなかったそうよ。なお弾幕強しとの報告もきている。」

 

加賀「錬度が低いからではないでしょうか。」

 

瑞鶴「なんですって~ムキ―」

 

赤城「まあまあ加賀さん、そんなことは言ってはいけませんよ。そうですね、次の第二次攻撃には残りの全稼働機を回しましょう。」

 

加賀「全稼働機をですか?」

 

赤城「ええ。直衛機を除いた全ての稼働機を出しましょう。」

 

加賀「艦戦60、艦爆59、艦攻99、爆戦43機の計261機による合同攻撃ですか?気分が高揚します。」

 

赤城「全航空隊発艦始め。」

 

加賀「了解。鎧袖一触よ。」

 

翔鶴「了解。」

 

瑞鶴「了解。アウトレンジで決めたいわよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どっかに自衛艦娘っていないかな?

あ、今日は何となく投稿しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。