艦隊これくしょん~艦これ~ 宇宙戦域支配艦「近江」の伝説(仮) 作:Wistalia
今回の内容は、タイトルがネタばれになっており、睦月は如月が沈んじゃったと思っております。しかし如月は生きております。
そして、礼号作戦が始まりましたね。E-2のお姫様、結構たいへん。そこにつくまで7回も戦闘しました。それも毎回です。ただ初月はgetしました。
・・・・・side睦月・・・・・
「っく、き、如月ちゃん、どうして・・・・・どうしてしずんじやったの・・・・・」あの日あの時は思わなかった。「如月ちゃん、帰ってきたらお話があるの」この言葉が如月ちゃんと話した最後のことばになるなんて・・・・・
「本当にどうして沈んじゃたの・・・・・」
このこと、つまり如月ちゃんの轟沈は私達第三水雷戦隊の軽巡洋艦の神通さん、川台さんは知っていたようだ。
そして私達(私、吹雪ちゃん、夕立ちゃん)は、この知らせを長門さんから聞いた。またこのことは、もう駆逐艦娘の子はみんなしっている。だから今日の足柄さん達のやってくれた授業はみんな身が入っていなかった。
***
・・・・・side近江・・・・・
あのとき、私は日本本土の鎮守府に向けて潜水航行していた。
そしたら、一隻の船がゆっくり、ゆっくりと沈んできた。その子を見た瞬間、その子は如月であるということがわかった。なぜわかったのか?それは私の艦娘の意識がそうおしえてくれたからである。
「助けなきゃ」
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「ここは?」
「あ、起きましたか?」
「貴女は?」
「私は近江。貴女は如月ね。」
「は、はい。」このひと誰なんだろう。近江なんて艦娘聞いたことないし。でも深海凄艦ではなさそう。
「帰らなきゃ」
「まだだめです。貴女の擬装は大破しています。それが治るまではだめです。」
「治るまでってここには海の中でドックもないですし・・・どうするんですか?」
「大丈夫です。私の擬装には修復装備が搭載されています。いま修復中です。それに、いま帰っていますよ。」
「?」
「ここは私の艦内です。」
「修復はどれくらいかかりますか?」
「およそ二時間あれば小破以下になります。それがおわったら鎮守府50Km地点から海上航行で鎮守府にいきましょう。」
「はい。」
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作者:「このとき時系列的にはアニメ4話で、ちょうど吹雪と睦月が抱き合って泣いています。また、鎮守府に行くまでは特に何もないので遠足です。」
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~艦艇説明~
その1
潜水艦伊4002型原子戦水艦(潜ではない。戦だ。)
主砲 60cm4連装水中砲4基16門
15cm連装砲8基16門
12cm3連装砲4基12門
魚雷 艦首4連装20基80線
艦尾連装5基10線
搭載航空機
JSF-004-sx 暁雲(ぎょううん)30機
最大潜行深度 16890m
最大魚雷戦深度8690m
巡航速力 水中 42ノット
水上 120ノット
最大速力 水中 76ノット
水上 210ノット
~この艦の建造コンセプト~
敵の探査の範囲外からの奇襲攻撃。いざとなれば、敵の攻撃のできない大深度への退避を可能とする潜行力。
魚雷の大半を振りきる速力。
対地攻撃、対艦攻撃力としての主砲。
味方空母航空隊、艦隊の防空支援、敵艦隊への偵察、航空攻撃、対潜哨戒、対潜攻撃任務へと就く水上攻撃機を30機搭載。核も積んでる。
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はい。読んで下さりありがとうございます。
次回は鎮守府からはじまります。
次回 鎮守府編
飛行場姫によって扶桑航空隊が壊滅しました・・・E-2 7戦ルートです。