Sonic And Shadow In Phantasm World   作:シャイニングピッグEX

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ソニックの小説が少ないので書くことにいたしました!
 
ソニックの疾走感を出せるかどうか分かりませんが、頑張ります!


幻想入り

「オーホホホホ!こんどこそこの軍隊で世界征服をしてやるわい!」

 

世紀の天才科学者、Dr.エッグマンは無数の艦隊を作り、何度目かの世界征服に挑もうとしていた。

 

しかし、そこに一匹の青いハリネズミが一筋の風の如く現れ、軍艦の上に降り立った。

 

「ぬ!?貴様は!?」

 

「よう、エッグマン。また性懲りもなく世界征服か?」

 

「ソニック!?また貴様か!」

 

「ああ。さっさと終わらせて貰うぜ。こっちも色々用が有るんでね。」

 

「忌々しいハリネズミめが!撃てー!」

 

エッグマンのロボットはソニック目掛けて銃を乱射した。

 

しかし、ソニックは動じることなく銃の弾を避け、ロボット達の方に走り出した。

 

そしてソニックは飛び上がって丸まり、得意技のホーミングアタックで次々と瞬く間にロボット達を壊していった。

 

「何!?くそっ!」

 

エッグマンは巨大なロボットに乗り、ソニックを攻撃した。

 

しかし、それもソニックは華麗な身のこなしでロボットの攻撃をいともあっさりとよけた。

 

そしてソニックはロボットの一部を破壊した。

 

そのとたん、ロボットの手の中に捕まってしまった。

 

「なっ!?」

 

「ようやく捕まえたぞ、ソニック!」

 

しかし、ソニックは動じなかった。

 

「今だ!シャドウ!」

 

その瞬間、ロボットの腕が両方とも破壊され、ソニックは解放された。

 

そして、その横にもう一匹のハリネズミ、シャドウが現れた。

 

「悪いな、シャドウ。」

 

「勘違いするな、ソニック。僕はただ退屈しのぎには良いと思って付き合ってやっただけだ。」

 

「さて、エッグマン、どうする?降参するか?」

 

「わ、分かった!ワシが悪かった!許してくれ!ソニック! 」

 

エッグマンは土下座した。

 

「物分かりがいいじゃないか、エッグマン。帰ろうぜ、シャドウ。」

 

「ああ。」

 

二人が踵を返した時であった。

 

エッグマンは不敵にニヤリと笑い、ポケットからスイッチを出した。

 

「隙ありじゃ!ソニック!それポチっとな!」

 

その瞬間、二人の足元に大きな穴のような物が現れた。

 

「なっ!?」

 

「何っ!?」

 

二人はその穴に落ちてしまった。

 

「オーホホホホ!これでワシの世界征服の計画の邪魔者は居なくなったわい!」

 

しかし、その穴に落ちたソニックの頭の針の中にカオスエメラルドと呼ばれる七つの石があるのをみつけた。

 

「なっ、あれはカオスエメラルド!?・・まあ、ええわい。カオスエメラルドなんぞなくても世界征服は出来るわい。オーホホホホ!オーーーホホホホホ!ゲホッ」

 

エッグマンの高笑いはいつまでも響いていた。

 

 

 

「ああああああああっ!」

 

「うわああああああっ!」

 

ソニックとシャドウは大空をダイブしていた。

 

森の中にソニックは地面に顔を打ち付け、シャドウは着地した。

 

「いたたた・・。シャドウ、カオスエメラルドはあるか?」

 

「駄目だ、一つしか無かった。」

 

「でも一個でもあれば充分だ。カオスコントロールで元の世界に戻ろう。」

 

「駄目だ、ここの結界が強くてカオスコントロールが出来ない。」

 

「くそう、エッグマンめ。」

 

「今はカオスエメラルドを探すことが先決だ。全て集まれば元の世界に戻れるだろう。」

 

「ああ。」

 

ソニックとシャドウは歩き出した。

 

 

 

 

 




今はとりあえずこんなところです。
今は受験真っ最中なのであまり更新出来ないと思います。
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