オルタセイバー(乳上版)
外見は乳上(兜含む)に通常オルタのスカートアーマーを追加した姿。
召喚当初は顔まで隠す全身甲冑だったので、アーチャー以外は女性だと気づいていなかったりする。
未熟な士郎が鞘を触媒に召喚したため、ステータスがやや低下しているものの、それでも原作セイバーよりも強力である。
最適な戦術は鞘の不死性を生かした相打ち戦術である。
これに対抗するにはアキレウスの様な無敵の加護やカルナの黄金の鎧、ジークフリートの悪竜の加護の様な同じく常時発動型の防御宝具や不死性が必要となる。
第五次ではそれを持っているのはヘラクレスのみだが、理性のない彼では対城宝具を使われた場合、対処が難しい。
反面、自身が対竜属性を持った対城宝具やそれ以上の格の宝具が相手となると、鞘の真名解放をしないと対処が難しい。
また、竜の心臓もあるため、セイバーに有るまじき燃費の良さを持ちつつ、極めて高い不死性を併せ持つ。
ただし、ここまで強力であっても、ライダーやランサー枠で呼ばれた時よりも大幅に弱体化している。
しかも、BADルートを経験して来たため、徹頭徹尾ドライにして王の仮面を被っている。
そのため、顔色一つ変えずに昨日の友を今日の敵として葬る。逆もまた然り。
それに加え、最終目標が聖杯の完全破壊であり、例えマスターでもそれを妨げるのなら、令呪を費やしても持ち前の対魔力と鞘の加護でぶち抜いて殺しに来る、地雷を踏んだら極めて危険なサーヴァントである。
また、現状鞘を持っているのは士郎のみなので、彼女を殺せるのはマスターである士郎のみである。
反面、それ以外ではマスターに基本的に従順で世話焼きなので、ちゃんとコミュニケーションを取れば問題なく運用可能。
そして、もし彼女を口説き落として王の仮面を取ってしまった場合、一生涯のみならず死後も続く呪い染みた加護と極めて重い愛を受ける事になる。
こう言うと意外だが、清姫や玉藻などと異なり、一夫多妻にも理解があるため、ちゃんと愛してくれるのなら重婚も許してくれる。
ただし、裏切りは死を以て償わせられる。
なお、以前よりも経験を積んだため、竜種化しても戻る事が可能で、竜娘プレイもできる。
ステータス
耐久B+ 筋力B 敏捷C 魔力A 幸運E
宝具
エクスカリバーとその鞘
カリバーンは所有するも使用不能
スキル
魔力放出A+ カリスマA 直感A 軍略A 魔術C 湖の乙女の加護C 騎乗C 対魔力A
竜の心臓A
以前はBランクだったものの、第四次において意図的に竜の因子を暴走させた影響で、1ランク上昇している。
無辜の怪物
第四次の経験から、意識する事である程度限定的に竜種化を行えるようになった。
竜種化した際は幸運と魔力を除いたステータスが1ランク上昇し、尾と翼、角が生え、ブレスを放てる。
非掲載スキル
料理A
ブリテンの飯マズを改善した証。
ブリテン発祥の欧州系料理限定だが、その道の超一流と比肩する程の腕前。
士気高揚ならび健康管理にボーナスがつくが、戦闘では意味が無い。