帝都の休日 短編連作群保管庫   作:休日

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掲示板系SS
お父さんと生意気な不良息子の図的なBLにも見えるという名の注意
水面下の陰謀や戦いもある様子


事件処理1

 

 

 

 

 

 

 

 

事件処理1

 

 

 

 

 

 

 

「やあシンイチロウ、元気にしてたかい」

 

不躾に入ってくるなり面会者が座れるよう設置されているパイプ椅子へ着座したのは、ほとんど無表情で、薄明るいパツキンを踵まで伸ばしたとんでも長髪の子供だった

 

「ああ元気元気。マリーやクララが毎日五月蝿いくらいに見舞い来てたかんよ。最近はクララだけになってたんだけどマリーのやつブリタニアへ帰ったらしいな」

 

子供、少年は紫色の瞳でこっちを見ている

 

「なんだよ、ひと仕事終わったみたいなオヤジのツラしてやがんな」

 

「まあね。ひと仕事終わったのは事実だよ。マリーがお仕事頑張って、クララも知らない間に一つ仕事を終わらせていたみたいだから気にやむ問題が少し片付いたのさ」

 

「そりゃあ良かったな」

 

「クララは早かったよ。君の看病の『邪魔』なんだってさ」

 

「なにが?」

 

「さあね。少なくとも君が気にすることじゃない」

 

「さいですか」

 

当たり障りない話をしながら見ていると

少年がいつも着ている黒いマントが少しばっか濡れてる

いま帝都に降っている五十何年か振りの大雪のせいだろう

 

「そんな些事はどうでもいいんだ。今週退院だけど傷跡はどうだい?」

 

「痛みも跡も一切ねーぜ。パーペキ塞がってらぁ。なんなら見るか?」

 

「要らないよ。男の裸を見て喜ぶ趣味は僕にはないんでね」

 

マントが濡れてるだけじゃない。頭も髪の毛も濡れてる

 

そりゃそうだろうさ。窓の外は大雪なんだぜ。どんよりした雪雲が病室から見える600mはありそうなギガシティ東京の超高層ビル群上層階を覆うほどに低く垂れ込めてやがる

あんまり雪と縁が少ない都会モンの一員としちゃなんかワクワク感が沸き上がってきちまうんだが外で騒げる体でもねーしなあ

 

「ちょ、こっちこいよ」

 

だからなんだとそんなこたぁどうでもいいんだ

 

858: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:52:21

 

「藪から棒になんだい」

 

「いいからジジイは素直に若輩者の言うこと聞いとけ」

 

そうなんだよ。こいつ、この一見10歳くらいの小学生に見える小難しい話ばっかな子供は、実は少年に見えて少年じゃねぇ。これで実年齢じゃ年金もらってる爺さんなのさ

不思議っちゃあ不思議で初めて顔合わせた頃は信じられなかったが、身分証明書見せられて、お役所様のお墨付きもありゃな

そりゃどうもこうも言えねぇんだよな

本名がV.V.とかいう変な名前でよ

昔は他に生まれながらの名前があったらしいんだが、まあなんか込み入った事情で今の名前に改名したんだと

 

俺はポンポンとベッドを叩く。俺のすぐ隣だ

 

「寝られないなら子守唄でも唄ってあげようか?」

 

「いらねーよ。ちょっと来いって」

 

V.V.のおっさんは怪訝な顔ひとつしないで傍へ来る。んで俺はんなおっさんの頭を徐に撫でた。つーか撫でたんじゃなくてだ

 

「頭に雪載っけて病室入ってくんな」

 

パッパッて雪を払ってやったのさ

 

「髪の毛もマントも濡れてんぞ。おっさんは髪なんか地面に着きそうなくれーなげーんだからよ風邪引いちまうぞ」

 

マントの肩に載った雪も払って

 

「後ろ向けよ」

 

「はいはい」

 

後ろを向いたおっさんの髪の毛をタオルで拭いてやる

年金爺さんのくせしてなんて綺麗でつやっつやなんだよ

つむじを触ってくりくりしてやったり。タオルで優しく挟んだおっさんの髪の毛から水分を吸わせながら髪を拭いてやった

 

「ドライヤーほしいね」

 

「ここ病室。風呂場はあっち」

 

「一緒に入るかい?」

 

「退院したらいの一番でおっさんちのデケー風呂を占拠しに行ってやんよ」

 

しかし羨まだわ。これ絶ってーに死ぬまで剥げないだろ

 

「おっさんてさ。寝て起きたり、頭洗ったりした時に、毛が抜けたりは」

 

「しないね。引っ張れば抜けるよ。引っ張るかい」

 

「するかよんなガキっぽいイタズラ。昔はやったけどな」

 

「なんだやってるんじゃないか」

 

天然パツキンを拭き拭き。背中まで吹いては持ち上げて更に下まで拭いてく

俺のベッドにはおっさんのパツキンがバッサーって広がって大変だ。早く拭かないとシーツやら濡らして、パイオツたぷたぷナースちゃんにまた怒られるわ

 

859: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:53:03

 

「クララが自慢していたよ。『お兄ちゃんは髪を拭くのが上手なんだ♪』ってさ。なるほど、うまいじゃないか」

 

「そりゃアイツが小坊の時から髪を拭いてやってるから慣れるわ。おっさんが頼んできたクララの遊び相手ってのにンナのまで含まれてなかったんだけどなぁ」

 

「あの子は喜んでいたよ。『お兄ちゃんに髪の毛拭いてもらう!』なんて言ってさ、髪びしょ濡れのままで邸を走り回った時は大変だったね」

 

「あー、あんときなぁ。脱衣所から廊下に畳部屋にめっちゃくちゃにされちまったもんなぁ」

 

「ククッ」

 

「んだよ」

 

「いやね。あのときほら『裸を視られたからシンイチロウお兄ちゃんのお嫁さんだね!』ってさ、あの子はしゃいでたろう? あれずいぶん昔の話だけどあの頃からクララは君に好意を抱いていたのかなあと思ってさ」

 

「さあな。俺なんかのどこが良いのやら俺にだってわかんねーんだぜ? あんな良い女になれること確実な美少女がさ、なんで三流高校卒無職ニートだった俺をなんてな。・・・あいつの前で言うなよあいつ絶対調子に乗るから」

 

「わかってるよ。ただし大体のところは君の考えなんてあの子にお見通しだから隠すだけ無駄かも知れないけどね。でもだからこそ君を振り向かせる望みをあの子は捨ててないのさ」

 

ちょうどそこで話を切るおっさん

俺の方も腰から膝あたりにかかるところの髪は拭けた。次はその下だ。踵までとか長すぎだろ

 

「クララが君を好きになったのは残念だけど僕にもわからないよ。女心なんてのは所詮僕ら男にはわからないものだからさ。でもクララが君を好きな事実だけは覆せない。あの子は君を"家族として見ている"からね」

 

「おっさんの子供はみんなその家族関係を大事にしてるんだったな。あのルルとナナちゃんにべったりなロロもよぉ」

 

「そうだよ。そして家族の中でも1,2を争うくらいに強いよあの子の家族愛は。それが変じた恋心は、君が逃げても逃げても、自ら世界中を探し歩いて絶対に逃がさないほど粘着質で強いものだ。君のためを思って忠告しておくけど返事なしに逃げたりしたら君は文字通りあの子に監禁されてしまいかねない。あの子の場合愛しさあまって愛情度万倍になるだろうから。そうなってしまえばもう君に逃げ場なんてないからね」

 

膝より下あたりの髪をタオルで挟み込んで拭きながら、俺はおっさんと話を続ける

 

「やべーなそれ」

 

「やべーよホント。その証拠に・・・」

 

軽快に流れていく話が止まる

止めたのはおっさんだ。病室にはおっさんの髪の毛を拭くタオルの音だけが良く聞こえてる

 

「いや、なんでもない」

 

ちょっとばかし止まった話はまたおっさんから始まった

 

「ひとつ、僕が君に伝えておきたい。理解して噛み砕いてほしいことはね。なにがあろうとも君の味方であると自称したあの子を信じてあげてほしいってことさ。あの子は君に話せないことは話さないよ、話してないだろう? 話せないことは」

 

「まあ、な」

 

860: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:53:46

 

「あの子は嘘だけはつかない。他の誰を偽っても君だけは偽れないんだ。そして君に危害を加えようとする人間は列なる存在そのものを許しはしない。君は君が思う以上にあの子から愛されてるのさ。『深淵を覗き込むとき、深淵もまたあなたを覗き見ている』あの子は"お仕事"を話せないと君に言った。それは君が深淵を覗き込もうとするのを拒否したんだよ。深淵とはあの子で覚悟もなく覗き込もうとしたの君だ。この先もあの子が"お仕事"を話すことはないだろうね。でも大丈夫だよ。たとえ見えなくとも、君の覗き込もうとしたその深淵は、いつも笑顔で深淵の淵から君を覗き見ているから」

 

・・・・・・難しい。なに言ってんだかさっぱりわからん。手繰り寄せたスッゲェ長さをしたおっさんのパツキンの先の方をタオルで包みぱたぱた拭き拭き

おっさんの濡れた髪を拭くのももう終盤だ

 

「・・・ああー駄目だわ、俺って馬鹿だからいまのおっさんの話を半分も理解できてねー。深淵を覗き込むときとか言われてもわかんねーし」

 

こういう時には2bitくんな頭脳に少しくれー容量足してくれてもよくね?と思わないでもない

それでもわかってることの一個くらいは、まああるわな

 

「ただ、こんなことがあって、クララやマリーを泣かせたりしてさ、アホ通り越したクズだって反省してるんだよ。だからクララに言っておいてくんね? 俺はクララのこと嫌いじゃねー。それだけは本気だってよ」

 

「必要ないなあ。それはあの子の本気度を低く見積もり過ぎてるよ。嫌いじゃねーなんて伝えたりしたら反対方向に極振りして『そっか、そうだったんだね! 実はクララが好きで好きでたまらないお兄ちゃんはクララを泣かせたことを気にしすぎて結婚したいのに結婚してって言えなくなってるんだ! パパ! クララ今すぐ責任とってお兄ちゃんをお婿さんに貰ってくるよ! 婿入りだからシンイチロウ・ランフランクだね。結婚式場はどこが良いかなパパ?』といった感じのとんでも解釈をしてしまうよ。もし何かを言うなら君が自分の言葉で言わなきゃ、あの子は自分の中で物事を勝手に決めちゃうぞ」

 

「なあ、クララって実はヤバすぎ?」

 

「そう、クララって実はヤバすぎなんだよ。ま、思い込みが著しく一方通行で激しい激情形の女の子だから。とくに大切なものへの執着心は父親である僕が言うのも変だけど怖いくらいに強い」

 

髪を拭き終わった

俺はおっさんの肩を掴んで後ろへ向かせで見つめ合いっ子

 

「な、なあ、おっさん、クララの大切なものって家族なんだよな?」

 

「そうだよ。ただし」

 

君ひとりだけ中華連邦のヒマラヤは愚か火星にあるオリンポス山並みに高い優先度がある

 

「ああ、オリンポス山というのは火星の最高峰で太陽系の最高峰でもある25000mくらいの超巨大な火「おっさーんっっ!!」ーーっと!」

 

俺は恥も外聞もなくおっさんに抱き着いた

 

861: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:54:29

 

ちっこい子供に泣き付いてるいい年こいた大人の図。でもいいわいこのくらい!

 

「こ、コエー! まじヤバすぎだろクララーっ!」

 

しがみついて

抱き着いて

すがり付いて

この際男とかカンケーネー!

子供の体つきしてるから柔らかいし無駄に温かいし変にいい匂いだし・・・ち、違うぜ! 俺はそっち系じゃねーぜ! コエーんだよクララが!

 

「よしよしシンイチロウ、怖くない怖くない。僕の可愛い娘を怖いだなんて宣う君なんて僕は知らないからね~? なにかあっても全部君の責任だし僕は守らないからね~? いいこいいこ」

 

抱き返してくれたおっさんは俺の頭を撫でてくれながら優しい声で突き放してくる

え!! いやちげーだろ!!

ここは普通守ってやるだろ!!

 

「ば、バーテン??、と、クララちゃんのお父さん??」

 

「やあ、君はこの馬鹿太郎の友達の無職くんか。こんにちは」

 

なんだよ馬鹿太郎って!

郎しかあってねーよ!

 

「こ、こんにちは、あの・・・なにをしてるんですか?」

 

「ああ、これ?」

 

俺を抱き締めてくれたまま背伸びして『コツン』

額を宛ててきたおっさんめーとめーでーつーじあいたくねーよ男と!

 

『おっさんって良くみれば可愛らしい顔してんなー』

 

と思ったのは内緒だ気のせいだ頭が混乱してるだけなんだーっ!!

 

「んー? なんか僕が好きらしいよ?」

 

「・・・ば、バーテン、おまえ、そっちの、」

 

「ち、ちげー!! ちげーぞおい無職引くなぁ!!」

 

「おや~、僕の髪の毛を拭いてくれたりマントを拭いてくれたり、あまつさえ情熱的に抱き締めてくれるとかしたの誰かな~っと?」

 

「俺だよ!俺ですよ!でも違うだろ!」

 

862: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:55:02

 

 

カシャッ

 

「無職ぅーー!! テメーカメラ撮んなーーっ!! 今すぐに消せーーっ!!」

 

「おじさん、ネットにアップしても良いですか?」

 

「いいよ。そうだねー、題名はぁ」

 

『子供に泣き付く駄目大人』かな?

 

 

・・・へ?

 

なん、・・・?

 

「あははっ、冗談に決まってるだろ? 僕は男色じゃないんだから。無職くんもそんなとこに立ってないでこっちへおいでよ」

 

「あ、はい、失礼します」

 

「さて、撮れ具合はどうかな?」

 

「ええーと、あっこれです」

 

「なかなかの撮れ具合だね」

 

「バッチリです。結構いいアングルだと思います」

 

「うん、確かに。ほらシンイチロウも観てごらんよ」

 

「・・・」

 

見た

 

子供に泣き付いてる駄目な大人の図が写っていた

 

「や、やめろーぉ! テメーらグルだな?! さてはグルだったんだな?!」

 

「ま、調べれば僕の身許なんて大日本帝国帝都東京在住の経営者65で検索出るから『子供に泣き付く駄目大人』じゃないのはわかるひとにはわかるんだけどね。大体さ、男同士が抱き合ってるとか巨人、阪神、広島、中日等々、野球ファンだって普通にいるし、嬉しければ悲しければ抱き合うのも普通だよ」

 

そ、そっか、そうだよな

考えすぎなんだよな、はは

 

それから何時間か俺とV.V.のおっさんと、そして名無しの無職とで話が盛り上がって、退院したら三人+クララ、におっさんの家人や警備員さん達、辻さんやら嶋田さんやらおっさんのダチ、空いてればみんなで温泉旅行でも行こうかと話し合っていた

 

863: 名無しさん :2018/02/13(火) 23:55:40

 

 

「首尾は」

 

「問題ない」

 

「ふふ、このやりとりは何度目でしょうかね」

 

「あはは、何だか癖になるよ。しかし僕らってさぁ、最近よくこの屋上で密談してるよね」

 

「鍵を閉めて誰も入れないようにすれば密室ですし、いまはV.V.さん子飼のプルートーンとギアス嚮団の部隊に、私"達"子飼の部隊も帝都総合病院周辺に配置されていますのでね」

 

「たとえば一般人を装い。たとえば看護婦や看護士を装い。たとえば警備員を装い。通りがかりやコンビニ店員を装い」

 

「皆さん優秀な方ばかりですよ。蟻の子一匹不審人物は入れません。入れば身許を調べますし、まあ残念か幸いか皆白でした・・・が」

 

「白の中には黒もいた。オセロの盤面へ落とされた駒のように」

 

小さな少年V.V.は彼がハッキリと友と定めた人々のひとりである丸眼鏡に茶系のスーツの男性、夢幻会の重鎮辻政信と病院屋上にて話し合っていた

玉城真一郎刺傷事件について

いや、事件の事後処理についてを

 

「ええ。我々が追っていたペンタゴンと繋がりのある人物は全員"生かして"捕まえましたが、クララさん単独で捕獲なされた人物達は残念ながら」

 

「だろうね。これは僕の落ち度であり僕の責任だ。申し訳ない。あの子とマリーに事件の真相ーーー犯人はフランク・ロズベルトと伝えた時に標的は日本政府が捕らえたと言い含めていたんだけど、どうやら独自に動いていたようだ。荒事には弱いクララだけど、あれで対ギアス能力者戦や諜報戦には長けていてね。本国においてあるあの子個人の嚮団実働部隊まで動かして日本へ入国させていたらしい。正直クララのシンイチロウへの害悪に対する異常なまでの敵意や憎しみと、彼女自身の実力を見謝っていたよ」

 

「クララさんの玉城くんを想う異常なまでの愛情を鑑みるならばわからなくもありませんがね。正直会合内でも揉めましたよ。日ブ間にある秘密協定。コード及びギアスの両国内における無許可使用に抵触するのではないかと」

 

コードはギアス能力者を生み出す

ギアス能力は超常的な力による被害が多岐にわたり予想される

なればこそ、日ブ両国内での無断使用は避けるべきだとする秘密の協定だ

 

協定違反に対するペナルティの裁定権は日本側は帝と夢幻会会合

 

ブリタニア側はギアス嚮団と時の皇帝にのみ裁定する権限がある

 

両国の宰相ですらコード・ギアスの悪用に対する裁定権はない

 

これは超古代関連技術を扱える権限を持つのが両国皇室と夢幻会・ギアス嚮団に限られている事と連動していた

例外はギアス犯罪やギアステロに対しては現場個人の判断での使用が認められるくらいだ

当然のこと、ギアステロを行えるなど、民主共和制原理主義組織ペンタゴンや、世界中のギアス犯罪の総元締めとでも呼ぶべき南半球の覇権国家合衆国オセアニアのみだろう

 

「会合での裁定は?」

 

「元よりギアスが絡んでいるといった、事情が事情な為に、クララさんの自己判断は全会一致の白判定でした。ただ、玉城くんには病院での"一般人看護士"へのセクハラ容疑から、マリーさんかクララさんに引き渡せと怒号の嵐でしたが」

 

実際には玉城を抹殺せよと物騒な話をしていたメンバーもいた

 

無論本気ではない

 

 

どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。

  • 嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
  • 嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
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  • 南雲忠一×ドロテア・エルンスト
  • 玉城真一郎×クララ・ランフランク
  • 玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
  • 澤崎敦×井上直美
  • レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
  • 原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
  • ルルーシュ(休日)×ミレイ
  • オデュッセウス×皇神楽耶
  • ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
  • 枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
  • コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
  • 高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
  • 鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-
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