帝都の休日 短編連作群保管庫   作:休日

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掲示板系
名無しのバーテン退院と大貴族(笑)の逮捕と引き渡し公表



誰よりもすごい交遊関係

 

 

 

 

 

誰よりもすごい交遊関係

 

 

 

 

 

 

 

今日は退院である。晴れて退院である。酒で暴れて拘置所から出所などではない。病院からの退院なのである

 

思い返せば自由に外を出歩けない、マリーとクララが下の世話までしようとしてきた、無職、いや北南ともっと仲良くなれた、V.V.のおっさん、クララ、マリーベル、辻おじさん、V.V.家の人々、みんなかけがえのない好い人たちばかりだと思い知らされた入院生活だった

 

あと白衣の天使の体は天使だったなぁ

 

「おおう、まだ雪残ってやがる」

 

晴天ながら数日前に降り積もった帝都の雪はまだ建物の影にはたくさん残っていた

なんでも足利幕府による図ったかのような速やかなる大政奉還で明治へと移り変わって以来最高の降雪量を記録したそうだ

帝都の都心で氷点下6℃まで下がり、新宿でも34㎝の積雪を記録したそうだ

都会っ子玉城は普段あまり雪に縁がないので遊びたい気分だったが、まだその時はベッドに釘付けだったのでどうしようもなく、残念な気持ちで舞い落ちてくる雪とナースの谷間の白に目を奪われ通しだった

 

子供か

 

精神年齢はクララと同い年かもしれない玉城は雪を丸めてちいさな雪だるまを作ったりしていた

 

「玉城さん」

 

残雪で遊んでいた玉城に声がかけられる

振り返ると帝都総合病院の玉城の担当医がいた

 

「なんすか先生」

 

七三分けに整えられた白いものが混じる髪型

四角い眼鏡に膝まで隠す白衣のTHE・医者というべき装いの担当医

 

「少しよろしいですか」

 

なにを?二の句を告げる間もなく担当医は話し出した

 

「玉城さんの容態についてですが、当初の予想では退院後も定期的な通院が必要となるはずでしたが、玉城さんの驚異的な回復力のおかげでほぼ必要がなくなってしまいました」

 

回復力がすごい。良かったね。要するにそういう話だ

 

「そっすか」

 

常軌を逸した現代医学により、刺された傷跡も綺麗に無くなっていた為に今さらじゃないか?

彼としてはそう感じたのだが、担当医が言うには救急で運ばれてきた時にはもう駄目だと匙を投げていたらしい

 

「・・・こう言っちゃ悪いと思うんすけどね」

 

しゃがみこんだまま雪だるまをもうひとつ作る。ひとつ目よりも少し大きめのを

 

「俺、死んだら死んだで別にいいかなと思ってたんすよ」

 

死んだところで馬鹿で迷惑ばかりかけてるクズがひとりいなくなるだけだ

 

「ほら、人間死んだら生まれ変わるって言うでしょ? クズで糞な人生歩ってきた俺だから、次はまともな人生を歩こうって、ぶっ刺された時に考えていたんすよ。空に浮かんだ黄色い月を観ながら」

 

あの夜の月は網膜に焼き付いていた

この人生を駄目なやつとして生きてきた自分だが、次こそはと悟りの境地みたいな感覚を得られたような、そんな感じがしていた

 

「死ぬ前って意外に冷静になれるもんなんだって気づきましたよ。で、自分を振り返ってみたら、嫌われることばかりやってきてそれで今でもまだ人に迷惑をかけるような生き方をしてきて。挙げ句に夢も人生も諦めて落ち着いた先はBARの店員すよ」

 

夢はそんなのじゃなかった。今頃は省庁に入ってばりばり仕事をしていたはずなんだ。今の俺は現実の俺が見ている夢なんだ

玉城はもうひとつ雪玉を作っては残雪の上に乗せてコロコロと転がしていく

残雪は雪玉に着く。残雪の着いた雪玉は大きくなっていく。そうして胴体を作り上げては頭を作るためにともひとつおまけに雪玉作り

 

「たぶん、気ィ失ってたとき、そんなこと考えていて、なんか幸せな夢を見ていた気がするんすよね。夢を叶えて、昔恋していた、まあ初恋なんすけど」

 

雪玉を転がしながら照れ隠しでぼりぼりと頭を掻きながら先を続ける

 

「そいつと婚約してて最後は結婚する。そんな夢を見てたような気がね、するんっすよ」

 

担当医が彼の話に被せる形で言った

 

「・・・結婚した感じでしたか?」

 

それは夢なのだ。感じがしたのかしてないのかでしかない。所詮は夢でしかないのだからと、担当医は感じがしたかと問うた

 

「結婚手前まではいった感じっすかね。こう、無い頭を悩ませて思い出そうとしたら断片的にですけど夢の内容が思い出せてくるんすよ」

 

「そうですか・・・手前まではですか」

 

96: 名無しさん :2018/02/22(木) 19:03:39

 

「そっす。手前まではっす。ただそこからは霧がかって何にも見えやがらないんすよね。でもなんか、そう確かあれ」

 

滅茶苦茶身勝手なアホが二人沸いて出てきたような。そいつらが幸せな結婚式を壊してしまったような気がする

 

「アホが二人、ですか」

 

「あれ俺よりもアホっすよたぶん。はっきり覚えてないからなんとも言えないっすけどでもなんつーか、幸せな気持ちみたいな安心感がありました。んで目が覚めたらちっちゃい爺さんが俺を覗き込んでたっつー最悪な目覚めで」

 

「ち、ちっちゃい爺さん・・・」

 

「センセーも知ってるしょ? あの足首までのクソ長げー髪した子供っすよ。子供っつーか見た目が子供なだけで65歳か66歳か、そんぐれーの爺さんなんですけどね」

 

「あ、ああ、知ってるよもちろん・・・ブリタニア皇て、あ、いや失礼ブリタニアのランペルージグループの会長さんでしたか?」

 

「そうそう。会長とかいって大体は邸にいるだけのジジイっすよ。正直金持ちなだけで俺の同類みたいなもん」

 

「いやそれは違うと思いますが」

 

頭の雪玉が出来上がる

話ながらその雪玉を一番大きな胴体の上に乗っけた

 

「まあ、そんときゃ足らない女どもが俺の手を握りしめてたから動くに動けなかったっすねー。あの足らない女二人もアホですよ」

 

完成した三体の雪だるま

一番大きなのを真ん中に、二番目に大きなのを左に、もっとも小さな雪だるまを右に並べて肩を寄せ合わせるようにしてくっつけた

 

「ち、ちなみに、足らない女性とは?」

 

「ん? ああ、よく俺の見舞いに来てた薄紅色ってんすかね?腰の下くらいまでの長いサイドポニーテールの髪をした女と、ピンク色の膝までのストレートロングヘアした年の割には背の低い女の二人のことっすよ。サイドポニーテールの女のほうがマリーベルっていうんすけどこいつは体つきは良いのにお上品すぎて色気が足りない」

 

左側の雪だるまをつつきながら言う。次に右側の雪だるまをつつく

 

「ストレートロングの女のほうはクララっつーんすけど時々色気は感じるし胸もまあ膨らんできてますが背は低いしガキっぽいしでまあ俺の理想には足りない」

 

「あ、ああ、あのお二方ですね・・・」

 

ボソボソ(マリーベル皇女とクララ姫殿下をアホ呼ばわり。しかもあんな美女と美少女を前に足りないって)

 

「なんすか?」

 

「あ、ああすみませんね。なにもないですよ。で、そのお二方がどうなされましたか?」

 

「・・・本気、みたいなんすよねどうも。俺を好きとかっての」

 

一番大きな雪だるまを触る

 

「・・・・・」

 

言葉のない担当医に玉城は大きな雪だるまを触りながら独り言のように話す

 

「死にかけて初めて自分を見つめ直してた時に自分のいい加減さや嫌なとこばっかに気づいて、だからどーせあいつらだって俺の事なんかって思ってたのに・・・。それなのに俺の入院中に二人して好き好きアピールしてきて・・・馬鹿っすよあいつら。ランペルージグループみたいなのを良家っつーんすか?そんなとこのお嬢様で、ツラ良くて、性格だって誰かに尽くせるくらい良いのに。なんで俺みたいなアホのロクデナシなド庶民に本気になってんだよって」

 

97: 名無しさん :2018/02/22(木) 19:04:16

 

嘘偽りの無い本音だ。美人で金持ちで性格良しで頭も良い

クララ・ランフランクもマリーベル・ランペルージも全部揃っている完璧なお嬢様だ

それが何を間違えたのか庶民以下のクソヤローに本気で入れあげている

 

「あいつらの将来台無しっすよ。俺みてぇなアホを好きになったりしてたら」

 

綺麗なものが汚れたものと触れ合えば綺麗なものには汚れがつく

至極当たり前な道理だ。馬鹿も馬鹿なりにそのくらいはわかる

 

クララとマリーベルは綺麗な者

玉城真一郎は汚れた者

 

本当なら触れ合っちゃいけない者同士だってのに

 

しかし担当医はそれを聞いた上でその考えを否定した

 

「玉城さん・・・差し出がましい事ですが、それを決めるのはあなたではありません。マリーベルさんやクララさんがあなたに好意を寄せること。これを否定する権利はあなたにはありませんよ。いいじゃありませんか。誰が誰を好きになろうとも」

 

「そんなもんすかね」

 

「そんなもんですよ惚れた腫れたなんてのは。理屈じゃないんです身勝手なものなんです。あの方々と交わり過ぎることを由となさらないのは玉城さんの勝手。しかしあの方々からすれば玉城さんは大切な宝物なんです。しかし宝物側には相手がどう思っているのかなんてわからないもの。対象者はね、黙っているしかないんですよ。百年の恋も冷めるという言葉がありますがそれが千年万年なら、無限の時の彼方の恋ならばどうでしょうか? 冷めませんよきっと。私はあの方々のあなたへの恋心はきっとその類いのものだと思うのです。ま、これは私の勝手な推測ですが」

 

『お昼のニュースです。帝都在住飲食店店員の刺傷事件の続報です。えー、犯行を行った容疑者の特徴から特別高等警察に逮捕されていた人物の名はフランク・ロズベルト。フランク・ロズベルト容疑者と判明いたしました。ロズベルト容疑者は先月まで男爵位を持っていた神聖ブリタニア帝国の元貴族で、ブリタニア帝国政府より大日本帝国政府に身柄引き渡し要請が出されておりましたが、当局によると取り調べは終了したとの事と、ブリタニアでの公金横領、クルシェフスキー侯爵家およびヴェルガモン伯爵家に対する高位貴族への侮辱罪並びに不敬罪に問われており、ブリタニアの対テロ特殊作戦軍大グリンダ騎士団所属の浮遊航空艦ネッサローズによりブリタニアへ護送され、あらためて取り調べと罪状に対しての刑罰が課せられる模様です。これには日本での事件も過料されており、対テロ特殊軍である大グリンダ騎士団所属ネッサローズが動いていることからフランク・ロズベルト容疑者と国際テロ組織との繋がりも懸念されており』

 

「あの方々はあなたが逃げようとしても逃がさないでしょうね」

 

「ははっ、冗談きついぜセンセー。そりゃクララもマリーもランペルージグループのお嬢様だけどさ、世界中逃げ回れば逃げ切りもできるでしょ?」

 

「さあどうでしょうかね?」

 

含むところのありそうな担当医の態度に首を捻る玉城は、正門より入ってきた一台の車に気づき手を降った

 

「迎えが来たみてーだから行くわセンセー。お世話になりましたっす」

 

「いいえ。こちらこそ騒がしい患者さんを診るのは久しく無かったのでそれなりに楽しめましたよ」

 

握手を交わす二人はニッと笑い合った

到着した車はリムジンだ。自分には不似合い過ぎることこの上ないと玉城は思いながら、扉が開いたと同時に足を踏み出してきた人物によっと手をあげる

 

98: 名無しさん :2018/02/22(木) 19:06:53

 

「お久しゅうございますわシン兄様」

 

「久しゅうって先月まで毎日会ってたろ」

 

「恋する乙女に取りましては一時であれどもその別離は永遠に等しきものですのよ?」

 

「へ、へーそーですかよ、」

 

左右に黒。胸の下、腹部にかけて赤い意匠が施された足首まで隠すロングスカートをしたピンクのドレス姿が眩しい女性であった

白のワンピースやらの私服を着ている時と違い髪は全体的にストレートに下ろされ、一部のみを結い上げている

 

その隣にはウェーブがかった髪を左右肩で二つ結びにした濃色金髪が似合う麗しい女性の姿もある

 

「ゲッ、なんで迎えが凶暴護衛オルドリン付きマリーなわけだよッ!?」

 

「だ~れが凶暴護衛ですって~っ!!」

 

「うへぇーっ、マリー抑えろよおまえの護衛なんだろ!」

 

「兄様が余計なお一言を仰有るからですわ。オルドリンも。ここは病院ですわよ?」

 

「わかってるわよマリー。でもこいつの言葉が一々堪に触っちゃうのよ」

 

マリーベルに抑えられたオルドリンがリムジンの扉をもうひとつ開く

 

「ほらタマキ。こっちも忙しいんだからさっさと乗りなさいよね」

 

「へいへい、つーかマリーおまえすっげー格好してんな? 舞踏会にでも出るのかよ」

 

「兄様がエスコートしてくださるのならば」

 

「無理。上流階級のお嬢様をエスコートなんぞド庶民な俺には荷が重いわ・・・でもまあ・・・うん。・・・キレーだし・・・似合ってるぜ」

 

ぽりぽり鼻の頭を掻いて誤魔化す玉城にマリーベルは感極まり抱きつくと、彼の手をとって赤いピンヒールの音をカツカツと鳴らしながら歩みを進め、彼をリムジンへと連れていった

最後に担当医への礼を忘れずに深々としたお辞儀をしながら

 

「クララは?」

 

「クララは学校ですわよ?」

 

「おっさんは?」

 

「伯父様はお仕事ですわ」

 

「仕事っつったって家でなんかやってるだけじゃね?」

 

「いいえ今日は出掛け先ですの。ですからわたくしがお迎えに上がりました」

 

「ふーん」

 

「おーい、俺もいるんですけどー」

 

影の薄い男名無しの無職が玉城の斜め向かいに座っていた

当然玉城の隣にはマリーベルが着座している。彼の隣は自分の席ですがなにか?と言わんばかりのお澄まし顔で

 

「うおっ?! 無職おまえなんでマリーのリムジンに乗ってやがんだ?!」

 

「ヒデーなバーテン。いやね、おまえ今日退院だって聞いてたから出迎えにでも行こうかなって歩いてたらマリーさんの車に拾われたのさ。一緒に行きましょうって」

 

「ほぅそっか。ありがとな」

 

「なんか素直に言われたら照れるや」

 

「男が照れんな! あー、えーとオルドリン」

 

「なによ」

 

「ありがとな。俺みたいなやつの迎えに混じってくれてよ」

 

「べ、別にあんたを迎えに来たんじゃないわよ。マリーの護衛なんだから勘違いしないで!」

 

「へーい」

 

「・・・」

 

オルドリンを凝視するマリーベル。涼やかな殺気が漏れていた

 

「ま、マリーちょっと待ってって。私はタマキなんて好みの眼中にも入らないから盗ったりしないから!」

 

あわあわ。慌てるオルドリンは本心を述べた。それでも玉城を奪うのではといった嫉妬や執着がマリーの殺気に繋がっているのである

そんなオルドリンの救いの手は当の玉城よりもたらされた

 

「ま、マリー、ありがとな迎えに来てくれて。その・・・看病とかも、あー色々してくれて」

 

さりげなくマリーベルの手を取り繋ぐ玉城。それも恋人繋ぎ

彼も彼なりにマリーベルからの告白やら口づけやらを受けて彼女の心中を察したからのファインプレーであった

 

「兄様・・・あの、わたくし・・・兄様のそのお言葉だけで本望ですわ・・・」

 

99: 名無しさん :2018/02/22(木) 19:07:24

 

 

担当医はその豪華な一行を見送りながら手を降る

 

「ほら見ろ。しっかり捕まってるだろうが名無しの事務次官よ?」

 

昔の玉城のハンドルネームを知っている彼は、昔彼が馬鹿ばかりやって大失敗に終わったオフ会を思い出していた

 

「おまえ、結局夢は叶わなかったな」

 

その代わりに

 

「事務次官でさえもそうそう会えやしない方々が周りに集まってるじゃないか」

 

大日本帝国元宰相嶋田繁太郎

大日本帝国元官房長官、財務大臣辻政信

大日本帝国元海軍大臣、国防大臣山本五十六

神聖ブリタニア帝国皇帝の兄ジ家V.V.

神聖ブリタニア帝国第二皇女コーネリア・リ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミア・リ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第一七皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第八七皇女ナナリー・ヴィ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第八八皇女マリーベル・メル・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第八八皇女のナイトオブナイツオルドリン・ジヴォン

神聖ブリタニア帝国クルシェフスキー侯爵家次期当主ナイトオブトゥエルブモニカ・クルシェフスキー

神聖ブリタニア帝国ヴェルガモン伯爵家次期当主リーライナ・ヴェルガモン

神聖ブリタニア帝国ゴッドバルト辺境伯家当主ジェレミア・ゴッドバルト

神聖ブリタニア帝国ソレイシィ辺境伯家のキューエル・ソレイシィ

神聖ブリタニア帝国ソレイシィ辺境伯家次期当主マリーカ・ソレイシィ

 

ほかにも数え上げられないほどのとてつもない交遊関係だ

 

「周りを見てみろよ名無しの事務次官。お迎えへお越しになったのは誰か? おまえが気軽に話し掛けてるのは誰か? 見舞いにお越しだったのは誰か? 交遊関係だけで言えばおまえとっくに各省庁の事務次官なんざ越えてるよ官僚のトップよりすげーんだよ」

 

玉城が気づいていないただそれだけのことで、恐るべき交遊関係なのだから最早担当医は笑うしかなかった

 

「ブリタニアの戦姫マリーベル皇女殿下や、ブリタニア皇帝の兄君の娘様クララ姫殿下から愛の告白なんぞされた庶民は世界広しと言えどおまえくらいなんだぞ」

 

担当医の視線の先にある寄せ合わされた雪だるまたちはくっついていた

 

ぴたりと隙間なく、三体の雪だるまたちは仲良さそうにくっついていた

 

 

 




100: 名無しさん :2018/02/22(木) 19:09:53
バーテンのセクハラ入院生活はこれにて終了。マリーはバーテンのセクハラを知りませんし無職くんも激情家なマリーベルが怖いので黙ってくれてます。クララはバーテンより口止めされてます

どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。

  • 嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
  • 嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
  • 山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
  • 南雲忠一×ドロテア・エルンスト
  • 玉城真一郎×クララ・ランフランク
  • 玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
  • 澤崎敦×井上直美
  • レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
  • 原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
  • ルルーシュ(休日)×ミレイ
  • オデュッセウス×皇神楽耶
  • ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
  • 枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
  • コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
  • 高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
  • 鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-
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