帝都の休日 短編連作群保管庫   作:休日

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ナウでヤングなフィーリング

 

 

 ナウでヤングなフィーリング

 

 

 

 

 とあるアパートの近くの公園。

 表地が黒、裏地が紫といった高級そうなマントを着衣し、裾は足元まで届き、袖口が青、足元も青、ボタンのところは金縁。

 といった、白い豪奢な衣服。金持ちが着てそうな衣服に身を包んだ、マントと同じくらいの長い長い淡い金髪をした、紫色の瞳を持つ美少年と。

 

 茶色の短髪を威勢よく逆立て、顎髭を生やした、紫色の衣服に、青いジーンズという体にフィットした衣服を着こなした。

 いかにもガラの悪そうな男が、二人連れ立って歩いていた。

 

「なーんでこんな日曜日の昼の日中にジジイと二人で散歩せにゃならんのよ」

 

 ガラの悪そうな大人、玉城真一郎は、言葉悪く声を発す。爺。この場に老人など居ないというのに。

 だが。

 

「僕だって陽気のいい日曜日にアホの面倒なんか見たくないね。ガキのお守じゃあるまいし」

 

 爺と、そう呼ばれたのは黒マントの美少年の事であった。

 

 実はこの二人。見かけは子供と大人に見えるが、実年齢は逆なのである。

 爺と呼ばれた美少年VVの年齢は今年数えで64歳なのだ。年金支給年齢まであと一歩のところまで来ている。

 容姿はブリタニア人その物ながら日本へ帰化して長く、日本の年金も受け取れるのだ。

 

 一方で玉城真一郎、当年取って26歳。見かけ通りの年齢ながら、いつまでも不良を気取っている痛いやつである。

 因みに最近ではどう大きめに見ても小学生中学年程度、10歳程度の小柄な体躯をしたVVと喧嘩をして、合気道で投げ飛ばされた上に、蹴っ飛ばされたりしている。けして喧嘩が弱いわけではないのだが、彼の周りが強すぎるのである。

 実に年齢差40近く。VVが老人で、玉城はずっと年下の大人。なのにVVよりも喧嘩が弱いのだ。まあそれは置いておいて。

 

 これには近しいもの皆が知る事情があった。VVは歳をとらないのだ。コードと言う不思議な紋章の影響で。

 同じものを持つ者にCCという者がおり、こちらは女性VVよりもさらに年上。そしておそらくは南天にも存在しているだろうコード保持者、詳細は一切不明。

 

 彼らは皆年を取らない。永遠の命を持っている。誰もが憧れる永遠の命を。

 一度玉城はそれが欲しいといった。軽く言ったことながらVVに叱られてしまった。

 

 

 

 

 永遠に生きるとは、親しい者と出逢っても、永遠に分かれ続ける事だ。

 僕はクララが好きだ。ルルーシュが好きだ。ナナリーが好きだ。コーネリアが好きだ。真一郎の事も好きだよ。この家に住んでいるみんなの事が好きだ。玉城は同居人と認められている。

 そして彼らの親衛・・・・警備隊の事もみんな大好きだよ。

 そうさ、みんなの事が大好きだ。だけれどね、みんな僕より先に逝く。

 どうあがいても永遠という名の地獄に居る僕は君たちに取り残されてしまう。

 

 真一郎、君は耐えられるかい?

 

 哀愁漂う表情。泣き笑いにも見える寂しげな微笑み。玉城はその時、VVの永遠にもある苦しみを知った。

 

 そんなことはまあ置いといて。

 

 五百メートル、六百メートル級のクソ高いビル群があちこちにそびえ立つ大日本帝国帝都東京。

 都市圏としても超高層建造物数にしても世界一位を誇る技術の日本の象徴の谷間にある公園は。

 

 この日曜日という事もあってか、カップルがいっぱいであった。

 

 そこを見ればベンチに座るカップル。芝生を見ればシートを広げて抱き合っているカップル。

 

 カップル、カップル、カップルの群れである。玉城はわめき散らして追い散らかしてやりたかった。

 

 ここに自称しーくれっとえーじぇんとなる自他ともに認める美少女クララ・ランフランクが居れば「お兄ちゃんにはクララが居るじゃん」と飛びついてきて、クララのあまりの美少女っぷりに逆に反感を買ったりするだろう。

 またどこぞの令嬢かと言われるべき深窓の美しさを持つランペルージグループ社長令嬢の一人という仮面の顔を持つ、マリーベル・ランペルージが居ても「シン兄さまにはこのわたくしが居るではありませんか」ニコっの一発で、彼女持ちの男どもが怒り出すという、逆転現象が発生したりする。

 玉城は気づいていないだけなのだ。そんな超級の美少女たちから強い好意を抱かれている事を。

 

 まあそれは別の話として、いま彼と手を繋いでいるのは見かけ子供の実態老人である。

 

 こっちは年金手前のジジイと手を繋がされてんだぞ!!何の罰ゲームだよ!!

 

 とまあそんなとき、そのおじいちゃんが急に発言した。

 

「ふ~う、日曜日だからかアベックが多いなぁ」

 

 玉城は逃げられない様にと手をつないでいた美少年風クソジジイのおかしな言葉に首をかしげる。

 

 あ、アベ・・・・アベ、っク・・・? アベック? アベックってなんだ?

 

 26歳の玉城。その言葉を知らない。

 

「大体ねえ、君はなんだい、いつまでもそんなだらしのない格好で。君は若いんだからこうもっとナウでヤングに決めてだねえ」

 

 玉城の服装をジロジロ見るおじいちゃん。

 

 ????ナウで・・・・・ヤング????

 

 このVVおじいちゃんの言っている事がさっぱり分からない玉城は皇歴1993年生まれ。

 

 アベックが死語になりつつあり、ナウでヤングなんてとっくになくなっている世代であった。

 

 VVの青春時代。繁太郎やシャルルとお忍びで色んなところに遊びに行っては、侍従長に揃って怒られる。

 そんな時代の一ページがその言葉には詰められていた。

 

 

 

 

 ふと見ると、その青春おじいちゃんのマントに皺が出来ていた。

 

 玉城は目ざとく見つけて。

 

「おっさん、ちょっと手ぇ離して」

 

「逃げるんだろう?」

 

「この街の裏道まで知り尽くしてるおっさんとあんたの警護隊から俺なんかが逃げられると思う?」

 

「おもわないね。まあまず無理だ。この街は若い頃からよく来てたしねいつもの二人と三人でさ」

 

「あんた昔友達いたんだな」

 

「当たり前だ、ぼっちじゃないんだぞ? で、なに?」

 

「マントに皺、髪にほつれ・・・・直してやるから」

 

「・・・・・うん」

 

 素直に手を離したVV。彼のマントの背中の部分。髪に覆われて見えない部分を目ざとく見つけた玉城は、VVのマントの生地を掴み、パパッと手早く治してあげた。

 そして次に背中のほつれていた髪に、手指を差し入れて透き通していく。

 しゅ、しゅ、髪を梳きとおす音。さあっと吹き抜けていく風にVVの長い髪が攫われ揺れる。

 

「ああ、これがせめて、百歩譲ってクララかマリーだったらなあ」

 

「あの子たちの前でそんなこと言ったら殴られちゃうよ? マントの皺取れた?」

 

「ああ。マント一回クリーニングに出してみればよ」

 

「それもそうだね。下の衣服と合わせて今度クリーニングに出してみるよ」

 

「そうしとけ。どーせくっそ高ーんだろその服とマント」

 

「オーダーメイドでコーディネートに老舗ブランドだから三桁かな」

 

「アホだろ! 絶対にアホだ服に三桁って馬鹿の所業だっ!」

 

「失礼な。使うべきところに使うんだよ僕らって人種は」

 

「金持ちはわからんわあ」

 

 おじいちゃんにぐっと返事を返す玉城。

 

「髪は?」

 

「今やってる。踵まで伸ばしてるとかアホみてーになげェ髪してっから、こう手指を絡めて梳いていても上手く梳き解れないっつーかさあ」

 

 しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅるしゅる、手触りのいい髪の毛が玉城の五指と手肌に絡みつく。

 首元から背中を通り、尻を抜け太もも裏へ、太もも裏から膝裏を通り踵を抜ける。

 何度も何度も繰り返し梳き通していく玉城の手指に心地よさを感じたVVは、紫色の瞳をうっとりと閉じて大空を見上げた。

 

 風が吹き抜け、髪がふわりと靡く。玉城はその髪を抑えながらほつれを解いている。

 

 静かな時間だ。気持ちが良い。ああ、こんな時間も良いな・・・・・。

 

「気持ち、いいな。真一郎の指、良い気持ちだよ」

 

「お、そっか? へへっ、おっさんの髪も触り心地が良いぜ」

 

「そう?・・・・・触りたければいつでも言ってね? 気持ち良く梳いてくれるのならいつでも触らせてあげるから」

 

「それもまあ、いいな。おっさんの家でこたつに入ってテレビでも見ながら風呂上がりのおっさんの髪を触りながらドライヤーあてるとか、ん~けっこういいかもな~、落ち着いてゆっくりしてさあ」

 

「でもルルーシュに蹴っ飛ばされたりして。どこでドライヤーあててるんだこの馬鹿はとかって」

 

「あ、それあり得そうでムカつくわ・・・・あのくそガキ年上を敬わねーからよー」

 

「それにしても、ああ~っ、いい日曜日だね・・・・たまにはいいかもね、こういう日曜日も」

 

 VVはそう呟いて微笑んだ。

 

 

 

 

 玉城がVVの髪のほつれを解いてからは、二人はまた手をつないで歩きだす。

 別に変な意味はないが指と指を狭間に入れ合って手の平をくっつけ合う恋人つなぎだったりする。

 それだけ親しい間柄という事だ。おじいちゃんと介護の息子と言った感じであった。

 実際はおじいちゃんに見張られている出来の悪い息子なのだが。

 

「よォ、なんで老人って散歩が好きなの」

 

 VVの事をさし、そびえたつ六百メートルを優に超えるビルを見上げながら玉城は呟いた。

 

「そういうものさ。君も年を取ればわかるよ。あ、ほらあっちからも・・・・って、繁太郎ーーーっ」

 

 向こうも手を振っている。

 幼馴染にして親友が、黄緑色のマントに、日の光に輝く長い金髪をマントと共に靡かせながら歩く姿を見つけるのだった。

 

「VVさんじゃないですか黒のマントに長すぎる金髪、小柄な体で遠目にも直ぐにわかりましたよ。奇遇ですねェ。ここ、時折散歩コースに選んでまして」

 

「へー、まあ立ち話もなんだし、ベンチにでも座って話そうか」

 

 VVはベンチに座りながら辺りを冷静に見まわす。

 

(見える範囲でSPが6人、か。トゥエルブの親衛隊も居るな。ここに居る面子だけで戦争が出来るじゃないか・・・・・ご苦労様だね君たちも。僕にも警護は就いてるけれど裏の組織の警護だから暴力的で困る)

 

「楽隠居も楽じゃないよねお互いに」

 

「ははっ、まあ、ですね」

 

 VVの言葉に互いの状況を察しながら、老境に入っている二人は笑い合う。

 

「でもさ、老人たって僕らの国は平均寿命が150年。繁太郎も僕もそういう意味ではまだまだヤングだよね」

 

 ヤングと言った瞬間、嶋田の顔が引きつった。

 

「や、ヤング・・・・」

 

「え? 何かおかしいこと言った?」

 

「い、いえ、ヤングは、その・・・・」

 

 

「モニカのねーちゃん!」

 

「……」

 

「また無視かよ。ちょっとくれえお話しようぜ若者同士よォ」

 

「あなたと交わす言葉はありません。VV皇兄殿下に集り、あげく借金まで為さっているとか。もしも嶋田さんがその相手であれば我が剣の錆としているところです」

 

「おーこわ」

 

 VVが座るベンチの隣にモニカに追いやられた玉城も座る。何気なしにVVの身体をひょい。

 身体が小さいから軽いのだ。

 

「ん、なに?真一郎?」

 

 抱き上げて自分の膝にのせてみて。いまVVの座っていたところ。嶋田の隣に腰掛けた。

 

「うっす」

 

 抗議、ではなく不思議がるVVを他所に、玉城はVVの親友で、自身も知り合いである嶋田繁太郎に挨拶をした。

 ぶっきらぼうな挨拶ながら気を悪くした様子もなく、嶋田は優しく微笑み玉城の挨拶に応じた。

 むしろ嶋田の隣に立っているモニカの方が怖かった。

 

「こんにちは玉城くん。元気そうだね」

 

「元気だけが取り柄っすから」

 

 そんな玉城にVVは紫色の瞳で見上げて小首をかしげる。

 

「ん?なに?僕の事膝にのせたりして」

 

「いやぁ、なんとなく? あのねーちゃんがこえーから。嫌か?」

 

「別に嫌じゃないよ」

 

「そっか」

 

 その後、玉城の膝の上に座ったまま延々繁太郎のおじさんと喋り続けているVVを見ながら、玉城は小さく聞こえない様に呟いた。

 

「はぁ~ジジイとジジイは引き合うのかねぇ。ってーかあの金髪美人、攻略出来たらなあ。デート誘っても無視、言葉をかけても無視、態度で示しても無視、無視・無視・無視だもんなあ。俺様みてーな良い男より、あんなくたびれたおっさんのがいいのかよォ。そりゃまあ嶋田のおじさんはダンディだし良い人だけどさあ」

 

 玉城は玉城でVVおじいちゃんの幼馴染である、嶋田繁太郎に対して非常に失礼な事を考えていた。

 

 

 

 

 その日。

 

「お泊り会とか久しぶりだなあ」

 

 ウキウキしているVVと。

 

「真一郎は無いかい?お泊り会」

 

「お泊り会やったことあるけど。部屋から蹴り出された思い出が」

 

 困惑しながらも、パジャマに着替えていくVVを眺め。髪を上げてと指示されれば指示通りに髪を上げてあげる玉城。

 ボタンを留めていく前に見たその小さな体。一緒にお風呂に入る時にも見慣れているVVの身体を見ていたが。

 

「やっぱし小さいな。六十代とは思えねー」

 

「まあね。10歳くらいの時に身体の成長が止まったから」

 

 なんだかいつも以上にウキウキしている様子のVVその理由は。

 

「準備できましたか? 入りますよ」

 

「どーぞどーぞ入ってよ繁太郎」

 

 嶋田繁太郎その人の登場である。パジャマに着替えた。

 お付きとしてパジャマに着替えたモニカ・クルシェフスキーの姿もある。

 

「か、かわいい……」

 

 玉城はモニカを見て言ったが、フンと無視される。普段のいい加減さがあだとなって居た。

 彼女ほど平等なる正義を重んじ誰であっても親切に接する人間はいない。そのモニカに玉城は完全に見限られているのだ。

 すべてはダメニートのレッテルと本人の素行が原因ながら、そんな彼を好いている奇特な美女も存在するのだ。

 クララ・ランフランクVVの娘である美少女と、マリーベル・メル・ブリタニア、神聖ブリタニア帝国の美しき皇女様。

 この二人から異常なほどのラブコールを受けていた。だが玉城は気づいているのかいないのか。二人の事を棚に上げている。

 

 ともかく。

 

 モニカが玉城を眼中に入れていないのは確かだ。真面目な彼女は正反対の玉城を嫌う。無理からぬことだった。

 

「真一郎ーっ」

 

「あんっ?」

 

「えいっっ」

 

 唐突にVVは玉城に枕を投げた。

 ボスっと顔面にヒットする玉城。

 

「やったなクソジジイ」

 

 投げ返そうとした瞬間。

 ボスっ。

 

「うぶっ」

 

 またまた玉城にヒット。投げたのは。

 

「玉城くん、良い言葉を教えてあげましょう油断大敵っっと」

 

 蘊蓄を垂れていた嶋田を襲った枕は躱された。

 

「くそ~っ、繁太郎は昔から反射神経が良かったからなあ」

 

 VVが悔しそうに投げた弾丸の補充をする、それは玉城の枕だった。

 

「あ、おっさんそれ俺のっ」

 

「ルール無用なのさっえい!」

 

 

 

 

 またまたVVの投げた弾丸は玉城の顔面にボスっとヒット。

 

「私は嶋田さんを攻撃なんてできません。皇兄殿下への不敬な攻撃も・・・・では、くたばりなさいダメニートっっ!」

 

 モニカの放った強力な弾丸が玉城の顔面にヒット。玉城が倒れたところをVVは身体で乗りかかり、全身でプレス。

 その上に嶋田が乗っかかり、一番上にモニカが乗りかかって、結果は、玉城一人のノックアウトだった。

 

「煩いですよ伯父上っっ!!」

 

 ルルーシュ。大学生の声が聴こえた。彼は月曜は学校なのだ。その他も出勤。

 モニカも明日は仕事がある。

 

「騒ぐのはお休み前のお泊り会の時にしますか」

 

 嶋田の提案に。

 

「そうだね・・・・久しぶりだからはしゃいじゃった」

 

 VVは賛成。

 

「お泊り会って暴れる物なのですか?」

 

 モニカは一人勘違いし。

 

「きゅうう~~っ」

 

 玉城は目を回していた。

 

 

 そして電気を消す前。

 

「真一郎は僕と一緒のお布団だよ。仲良く寝よーね」

 

「お、おおっ、なんかガキに戻ったみてー」

 

「僕から見たら真一郎は子供だよ、ふふふ。おいで」

 

 その言葉に誘われてVVの布団に入る玉城は、VVと抱き合う形で眠りについた。

 

 

 一方の嶋田は。

 

「もう一緒に布団に入る事、慣れているとはいえ緊張するね」

 

 浴衣姿のモニカは長い金髪を左肩からすべて前に流し、一つに纏めていた。

 風呂上がりの匂いが嶋田の鼻腔を擽る。

 

「よ、よろしく、おねがいします、繁太郎さん」

 

 公では使わない下の名で嶋田を呼ぶ。そうだ。ここはもうプライベートなのだ。

 嶋田はモニカの手を引き抱き寄せる。流れる長い髪束が嶋田の顔を撫でた。

 

「う、気持ちいいし、いい匂い・・・と、とりあえず寝ようか」

 

「は、はい、」

 

 モニカの身体を抱き寄せる。柔らかい、無駄な肉など一欠けらも付いていないしなやかな肉体。

 それでいて胸は大きく盛り上がっているから女性というのは不思議である。

 

 VVと玉城が抱き合って寝るように、嶋田とモニカも抱き合って寝るのだ。

 

 間違いは起こさないが、今夜はなかなか眠れそうにないな、そう嶋田は思うのだった。

 

968:二二三:2023/03/15(水) 17:58:10 HOST:KD106154147052.au-net.ne.jp

終わり

 

VVと玉城って普段何をやってるのかなと思ってたら書いてた

 

どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。

  • 嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
  • 嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
  • 山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
  • 南雲忠一×ドロテア・エルンスト
  • 玉城真一郎×クララ・ランフランク
  • 玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
  • 澤崎敦×井上直美
  • レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
  • 原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
  • ルルーシュ(休日)×ミレイ
  • オデュッセウス×皇神楽耶
  • ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
  • 枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
  • コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
  • 高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
  • 鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-
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