クルシェフスキー侯爵領
領地
オレゴン州+ワシントン州
領地面積:約44万㎢
領都:ポートランド
クルシェフスキー騎士団
陸上騎士団:10万
海上騎士団:2万
天空騎士団:1万5千万+各騎士団予備役
第5世代グロースター・サザーランド
第7世代ヴィンセント
第7世代ヴィンセント指揮官機
第8.5世代ヴィンセント・カスタム
領主 ジャン・クロード・クルシェフスキー(未登場)
妻 ソフィア・クルシェフスキー(未登場)
総人口領民:約1200万
出稼ぎ労働者+その家族
在ブリタニア外国人(ほぼ日本人)+その家族
旅行者など合わせて域内滞在総計約2000万
西海岸諸侯の事実上の盟主家で、幼い頃のモニカをシャルル皇帝自らが、シャルル・ランペルージを名乗り預けに来る。
恨まれてもいい。いつの日か必ず父親と名乗り認知するその日まで、どうか信頼のおけるクルシェフスキー家で預かってくれないかと当主ジャンが涙ながらに訴えられ快諾。
以後、国家の背信者、南天の犬と蔑まれていたギンツブルグの名は無くなり、当時赤子だったモニカは改めてクルシェフスキーの名を授かる。
クルシェフスキー家へ養女となってからの日々、物心が付いたころから始まった、皇室と変わらない厳しい教育に何度も心折れそうになるも。
謎の足長おじさんよりのプレゼントに温かさを感じ、自らを奮い立たせて、弱きを助け強きをくじく、平等なる平和がこの世界に降り注げばいいという大望を抱く、立派な貴族へと成長していく。
実の父に認めてもらいたい、自分はこの世に生まれてきてよかったのだと認めてもらいたい、その一心でナイトオブトゥエルブにまで上り詰め。
大日本帝国の地に派遣され、派遣されたその地で生涯を共にする心優しき、血塗れの男性と出逢う。
容姿は腰下まで届く流れるような真っ直ぐな金髪、瞳の色はスカイブルーともマリンブルーとも取れる蒼い瞳。普段騎士服はタイトスカートな白い騎士服に、表地が黄緑色、裏地が紫色のマントを着用しており嶋田繁太郎からはとてもかっこいいと評価されている。
2022年6月勃発の第一次世界大戦に他のラウンズと共に従軍。戦場で敵からも味方からも戦女神の二つ名を得るほどの活躍をした。
なお、モニカのロイヤルガードは全てが第9世代機で固められていたために、面制圧に於いても多大な活躍をし高麗のN号兵器を抑えたのも彼女の部隊だった。
乗機は世界最強のナイトメアフレーム、第9.5世代KMFフリーダム=フローレンス。その機体は第2世代エナジーウィングを装備し全方位攻撃・全方位防御が可能となっており、二丁の大型スーパーヴァリスとSMVSはブレイズルミナスを貫き、駆逐艦や巡洋艦・空母すら打ち抜く威力を持つ。
センサーやレーダーでは追えない機動力と、M3.75という驚異的な速度は戦闘機すらも上回る。完全なるモニカ専用機。
インフィニット・ドライブという既存のKMFにはない超小型フレイヤ炉の搭載により無限稼働が可能。
なお、余談だが、あしながおじさんに送られたリボンの選定が、愛する人からの物だと直ぐ気付いた。
ロズベルト男爵家を巡る紛争では本人は許している物の、クルシェフスキー侯爵は絶対に許すつもりは無く取り潰すつもりで居る。
ヴェルガモン伯爵領(上位伯爵)
ヴェルガモン伯爵家について
領地:ウィスコンシン
領地面積:約170000km²
陸地面積:約140663km²
水域面積:約28977km²
東西幅420km、南北500km。最大標高約600m。最低標高176m。
総人口:770万人。五大湖工業地帯に大きな影響力と発言力を持つ、大貴族。
大きな固有の騎士団を持ち最大勢力の陸上戦力は約50000人
航空戦力として天空騎士団を約8000人
その他予備役を含めた総数は70000名
最大で6ないし7個騎士団の編成が可能なほどの常備兵を保有
第5世代戦闘機や第7世代KMFに戦車・装甲車も多数運用
ヴェルガモン騎士団は、アッシュフォード騎士団やクルシェフスキー騎士団、シュタットフェルト騎士団と並んで日本軍との軍事演習も度々行っており、軍事的交流も深く。
ヴェルガモン領を中心に五大湖工業地帯には多くの日本企業も進出しており。日本とは切っても切れない関係性にある。
同盟国大日本帝国の元国防相、山本五十六と次期当主であるリーライナ・ヴェルガモンが電撃結婚。ブリタニア中を驚かせた。
リーライナの容姿は腰下まで届く長い金色の髪、エメラルドグリーンの碧い瞳が特徴的で、山本曰く、「リーライナのように美しい女性とあったことがない」とべた褒めされ顔を真っ赤にさせて強襲揚陸艦紀伊の上で抱き合ったエピソードは有名である。
ただ同時に山本はリーライナのパイロットスーツを「破廉恥だ」とも表している。ここには山本の照れ隠しもあり、本当は綺麗だと感じている。
乗機はエナジーウィング機ヴィンセント・カスタム。史上最強の提督山本五十六と共に第一次世界大戦に従軍。大きな戦果を挙げる
ロズベルト男爵家を巡る紛争では本人は許し、ヴェルガモン伯爵も許しては居る物の、ヴェルガモン伯爵家の子にあたる貴族家は許すつもりが無く一斉に経済制裁を掛けている。
ローゼンクロイツ伯爵家(上位伯爵家)
ローゼンクロイツ伯爵家について
領地:アイオワ
領地面積:約145743km²
陸地面積:約144700km²
水域面積:約1041km²
総人口:630万人
東西の幅:320㎞
南北の長さ:500㎞
最高標高:509m
平均標高:340m
最低標高:146m
領都:アイオワシティ
陸上騎士団:5万人
天空騎士団:1万2千人
水上騎士団:僅か
第5世代機:グロースター
第7世代機:ヴィンセント
アイオワはローゼンクロイツ伯爵が治める領地。広大な領土を持ち、薔薇が名産。ローゼンクロイツ伯爵は薔薇をこよなく愛し。
自身の娘たちには薔薇にちなんだ名前を与えている娘8人、末っ子にジュンという息子が一人いる。
娘・息子たちに日本名を付けるのは、伯爵自身が大の日本好きであることと関係しており、娘のうち一人は日本人と結婚させると考えていた。
そこへ第五女シンク令嬢、身体的特徴としては身の丈よりも長い金色の髪をツインテールに結わえ整えた、深く青い瞳を持つ小柄の女性、が取引先のアラウカニア=パタゴニアのある都市のホテルでテロ事件に巻き込まれ、聡明なあの子ならば大丈夫と考えるも。
万が一を考えて、大日本帝国の知己であった辻政信に救出を依頼。魔弾の射手という裏世界最強を誇るスナイパーを送り込みテロリストを鎮圧。
またこの事件を通じ魔弾の射手こと麻生良太郎とシンクに縁が生まれ、ローゼンクロイツ伯爵は笑顔で娘を任せられる男として、シンクを魔弾の射手に嫁入りさせた。
が、シンク自身は以前と変わらず地位も変わらず日本の麻生家とローゼンクロイツ家を行ったり来たりと忙しい日々を送る。
隣の領であるヴェルガモン伯爵家とは縁が深い。
ロズベルト男爵家を巡る紛争ではシンク本人は被害らしい被害を負っていないため、夫良太郎と、父ローゼンクロイツ伯爵に伝えるに留める。
シュタットフェルト辺境伯家
シュタットフェルト辺境伯家について
領地:ミネソタ
領地面積:約225181km²
陸地面積:約206375km²
水域面積:約18990km²
総人口:1000万人
東西の幅:320-560㎞
南北の長さ:640㎞
最高標高:701m
平均標高:370m
最低標高:183m
領都:ミネアポリス
陸上騎士団:6万人
天空騎士団:1万6千人
水上騎士団:5000人
第5世代機:グロースター
第7世代機:ヴィンセント
シュタットフェルト辺境伯家は神聖ブリタニア帝国の上位貴族の一家。次期当主に紅髪のお嬢様を据え、そのお嬢様ことカレン・シュタットフェルト辺境伯騎士団でカレンの兄ナオト・シュタットフェルトが周りを固めている。
公の場では兄さん呼びをすることも多々あるが、親族だけの間ではお兄ちゃんと呼んでいる。カレンには他に正妻の子アレクサンドル・シュタットフェルトがいるが、三兄弟の仲はとても良好で、良く三人で遊びに出かけている。
優しい継母と怖い実の母がおり、この怖い実の母が厳しい理由は、シュタットフェルト次期当主が妾の子であることで甘えられて育てられたというイメージを払しょくするためと言う、実母の思いからなのだがカレンは気づいておらず。
よく継母のところへ逃げ込んでいたりする。逆に継母は兄弟三人分け隔てなく優しく育てるので、貴族の子がそれではいけないと実母に怒られる逆転現象が生じている。
父は優しいが政治について必要最低限の事を教え、あとは自分で学んでいくべきことだと敢えて突き放し見守るタイプ。もちろん詰まったら助け舟を出す。
シュタットフェルト次期当主カレンはアッシュフォード学園本稿ではお嬢様然として、大人しくしているが、既に化けの皮は剥がれており、「お姉様」として多くの生徒から慕われている
因みにシュタットフェルト騎士団長は長男のナオトだが、次席のカレン・シュタットフェルトの乗機は日本から送られた第9.1世代機、紅蓮聖天八極式改なため、ナオトよりも遙かに強い。
第一次世界大戦に従軍。死兵の一部に死の恐怖を味わわせた。
ロズベルト男爵家を巡る紛争では被害の当事者の一人カレンは、うちとやるつもりなのかとロズベルト家従者に問い質した。
ソレイシィ辺境伯家
ソレイシィ辺境伯家について
領地:ミズーリ
領地面積:約180533km²
陸地面積:約178455km²
水域面積:約2119km²
総人口:1050万人
東西の幅:385㎞
南北の長さ:480㎞
最高標高:540m
平均標高:240m
最低標高:70m
領都:セントルイス
陸上騎士団:7万人
天空騎士団:1万7千人
水上騎士団:4000人
第5世代機:グロースター
第7世代機:ヴィンセント
ソレイシィ辺境伯家はカンザスシティを領境に持つ、カンザスに強い影響力を持つ大諸侯として知られており、領地の位置は北ブリタニア大陸中西部に位置する。
次期当主マリーカ・ソレイシィは普段は大人しく素直。夫レオンハルト・シュタイナー同様、同僚の玉城真一郎などに騙されやすい素直な性格をしており、基本的には人を疑わない。
容姿は短い髪の薄い茶髪の美少女で、周りからはレオンとお似合いの夫婦と言われながらも、レオンにはもったいないという声も度々上がる。
これには夫レオンハルトの目移り癖が関係しており、女性からは総スカンを食らっている。先輩にあたるリーライナ・ヴェルガモン同様に軍の嚮導学校を優秀な成績を収めて卒業しており。
卒業後すぐにラウンズのロイヤルガードに抜擢されるほどのKMF操縦技術を持つ。グラウサム・ヴァルキリエが解散後はリーライナやカレンと行動を共にすることが多く、戦場にも彼らとよく出撃する。
なお、現在ブリタニア帝国で問題になって居る、ロズベルト男爵家のあるカンザスとは偶然にも隣り合わせであり、カンザスの領主がソレイシィ騎士団の進軍を認めれば、それだけでロズベルト男爵家は簡単につぶされる程度の圧倒的兵力差を誇る。
マリーカ・ソレイシィの乗機はエナジーウィング機ヴィンセント・カスタム。第一次世界大戦には対テロ即応部隊として側面支援。敵特殊部隊を討ち取る戦果を夫レオンハルトと共に挙げている。
ロズベルト男爵家との紛争では被害者の一人。ロズベルトに手を触られるというセクハラを受けた。
フランク・ロズベルト階級は男爵。
当主:フランク・ロズベルト
永代貴族
男爵家
領地:カンザスの端の端:10㎢
総人口:1500人
領都:無し
騎士団:100名の歩兵
当代の当主フランク・ロズベルト男爵の横暴に領民は耐えている。彼は本気で無礼討ちを見せしめのようにしてくるからである。
領民の人数に対して100名という大騎士団を抱えるのは、彼の見栄と、何れ貴族の最高位である子爵に陞爵したときの見せかけの兵団である。
本物の騎士は10名ほどで、残りは無理矢理掻き集めた農民兵。
見栄と欲望の塊のような男で自分は大貴族であると本気で信じ、平民を見下げ虐げている典型的な腐敗貴族。
賄賂にも弱く南天との繋がりの噂もある。
現在は盟友ヨナイミツマサを頼り日本に滞在しているが、本物の大貴族である、ヴェルガモン伯爵家、ローゼンクロイツ伯爵家、シュタットフェルト辺境伯家、ソレイシィ辺境伯家、名家シュタイナー家、そして押しも押されぬ大貴族であるクルシェフスキー侯爵家に喧嘩を売ったことに気付いていない。
これは貴族の最高階級が本気で子爵であると信じているためでもある。下位(下級)貴族の最高階級が子爵であり、その上に上位(高位・上級)貴族があるということを知らないのである。
なお、この一男爵家による上位貴族への不敬行為は神聖ブリタニア帝国の社交界では大問題に発展している。
たかが一男爵家がクルシェフスキー侯爵家を筆頭に、シュタットフェルト辺境伯令嬢・令息、ソレイシィ辺境伯令嬢、ヴェルガモン伯爵令嬢、ローゼンクロイツ伯爵令嬢、シュタイナーコンツェルン令息に不敬を働いたのだから。
いずれも一男爵家如きが不敬を働いている以上、本来ならば無礼討ちのところを、各家令嬢令息が無視をしたからそうなっていないだけで、死罪相当であると判断され、ロズベルト家と繋がりのあった貴族家は皆離れていったという。
絶対的階級制で成り立つブリタニア社会で、上位の貴族に対し、下位の貴族が不敬を働けば死罪は免れない。許されたと言って社会的に許されるわけでは無い。
しかし、一人クルシェフスキー侯爵だけは絶対に許さないと布告を出し、ロズベルト男爵を逮捕するよう関係者に圧力を掛けており、必要ならば我が領の騎士団を使っても良いか陛下に奏上するとまで怒り立てているという。
どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。
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嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
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嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
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山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
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南雲忠一×ドロテア・エルンスト
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玉城真一郎×クララ・ランフランク
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玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
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澤崎敦×井上直美
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レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
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原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
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ルルーシュ(休日)×ミレイ
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オデュッセウス×皇神楽耶
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ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
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枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
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コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
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高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
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鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-