ロズベルト男爵領に討ち入った人達
シャルル・ジ・ブリタニア(シャルル・ランペルージ)コードギアス
世界最大最強の超大国神聖ブリタニア帝国第98代皇帝にして、衛星・ロケットから鉛筆まで。現ランペルージグループ社長。
稀代の名君にして、『力のブリタニア』の科学技術力を第一位の『技術の日本』を相手にあと半歩という処をキープし続けている。
国民の評判は良く国父として親しまれ慕われており、別名みんなのお父さん。国民第一主義で絶対的階級社会に有りながら、不用意な不敬罪を平民に科すことを快く思っていない。
100人以上の妻と、100人以上の子供を持つ、大家族の父でも有り。家族愛がとても強く、妻、息子、娘を自分の手の届かない場所へ行かせることに大きな不安を持つ。
その直接的な原因は、夢か幻か定かではない、血の紋章事件中に起きた、『空白の三十分事件』にある。
ロズベルト男爵領討伐ではシャルル・ランペルージとしてリーダーを務めるが、領民にはバレバレで皇帝陛下ーと頭を下げられていた。
また大剣の使い手でも有り、両手でも、片手でさえも、超重武器の類いである大剣を扱うことが出来、自らの愛剣は常に磨いでいるため切れ味は抜群。
硬いものから柔らかいものまで何でも切れる。
超人的な身体能力を持っており、旧型のKMFグラスゴー一騎程度ならば生身で相手取る実力を有している。
実は自身の騎士でもあるナイトオブラウンズのナイトオブトゥエルブ、モニカ・クルシェフスキーの実父であるが、とある悲劇的な事情があり近くに居ながらにして生き別れ状態にある。
モニカを皇室に迎えるときは第100皇女として迎える予定で、いきなりの発表などの軽挙妄動は慎んでいる。
モニカを皇室に迎える際には、自身の家族、次いで盟邦大日本帝国の真なる首脳部と上帝陛下、御帝、皇室の方々、政府関係者、自国の貴族、日本の華族と根回しし事情を話していき。
北側諸国各国の首脳へと話しを通す予定。無論、真っ先にモニカの意思を確認してから。
両目に記憶に関するギアスを持つ。
ジャン・クロード・クルシェフスキー モデル:コードギアスオリキャラ
謎多きクルシェフスキー侯爵家の当主。領地はワシントンとオレゴン全土。
非常に厳しい人物で、娘モニカに貴族としても考えられないほどの厳しい育て方をしてきたため、一時期モニカからも敬遠されていた。
それは盟友シャルルの『貴様になら託せるのだ。どうか我が娘モニカを頼む』とシャルルに、娘と打ち明けずに託されていたため、いつの日か皇室に返す日が来ると、皇室さながらの教育を科していたが故。
養女モニカを、本当の娘同様に愛しており、娘がナイトオブトゥエルブに就任した日は、自らの手料理を、秘密と称して侍従長に運ばせたりしていた。
また彼自身はクルシェフスキー侯爵として神聖ブリタニア帝国西海岸諸侯の盟主でもあり、彼の一声でロッキーを含むロッキー以西の全貴族家が動き出すため、ブリタニアでけして怒らせてはならない貴族として数えられている。
その権威は駐日大日本帝国総領事アッシュフォード公爵、南方に影響力を持つカラレス公爵と同等かそれ以上。発言力は彼のハイランド大公やヒトラー大公とも並ぶと称されている。
西海岸という地理は日本とブリタニアの玄関口に当たるため、非情に親日家で知られており、宮殿の中には日本庭園もあったりするほど。
緑茶が大好きで、銘柄は態々日本から本場のものを取り寄せている。こちらも日本の影響なのだが、実はラーメン好きで、自領でも開発したりしている。
アリューシャンラーメン、千琴ラーメン、神坂ラーメン、樺太ラーメン、札幌ラーメンと北から始まって。
博多ラーメン、台湾ラーメン、海南ラーメンまで。日本全国津々浦々のラーメンを食べる旅に出たことがある。ラーメンに胡椒を振りかけることは味を殺すとして邪道であると考えている。
容姿は太陽に照らされた月の明かりのような輝く色をした短い金髪に、蒼穹のような蒼い瞳。一見年若い男性ながら口ひげを生やし、その実五十代中盤に差し掛かっている“青年”。
領民人口1200万人、域内居住人口2000万人を抱え、陸海空から成る十数万人の大騎士団を持つ、クルシェフスキー侯爵領領主にして、神聖ブリタニア帝国西海岸諸侯盟主とはそんな人。
顔を知らない人の方が多いだろう。その名前は知っていても。それくらいに平民や下級貴族が邂逅する機会のない超の付く大貴族である。
『血の紋章事件』『大貴族連合事件』の時も、シャルルと共に戦った。
そんな彼は長剣の使い手で有り、敵に気付かせぬ間に相手の首を跳ねてしまうなど片手間で行い。全身を切り刻まれてばらばらになっても尚相手に気付かせないほどの腕を持つ。
過去の経歴にはその剣で第4世代KMFグラスゴーを斬り裂いたという記録も残っており、ロズベルト領討伐の際にはその超人的な力が遺憾なく発揮された。
アリス・ローゼンクロイツ(キャラクターモデル:アニメGOSICKのコルデリア・ギャロの髪をもう少し伸ばした女性)
ローゼンクロイツ伯爵夫人。領地はアイオワ全土。金色に輝く身の丈よりも長い髪を持ち、いつも頭の両側側頭部高くに細く黒いリボンで結い上げている。
赤いヘッドドレスを着け、真っ赤な薔薇の如きドレスを着た淑女。
その正体は八人の子を産んだたくましいお母さんで有り。かつて大貴族連合がアイオワ周辺で旗揚げしたとき。
これをブリタニア帝国に害成す勢力として、夫、ローゼンクロイツ伯爵と共に皆殺しにした『鮮血の薔薇』
普段はとても美しい淑女で有り、第五女シンクとは不思議なことに瓜二つ。シンクが育って行くにつれそれは顕著となり。
シンクが12、3になる頃には双子と言っても見分けが付かないほどになった。たった一つ違う点があるとすれば瞳の色である。
アリスが透き通った緑色なのに対して、シンクは深い青色をしている。
一見何処にでも居ない超美人な少女ながら実年齢は還暦を超えており、シャルルとクルシェフスキーから『若作りババア』と揶揄されたりしている。
武器であるフルーレは常に研ぎ澄まされており、相手を葬る際は秒で勝負が決まるほどの腕の持ち主。
気が付けば心臓を抉り出し。気が付けば脳を貫いている。彼女のフルーレで貫けぬ物は無いとまで言われ事実としてKMFの脚部関節部、コックピットハッチ部を貫き、KMFを破壊している。
ロズベルト領討伐戦では、娘シンクと息の合った戦いを遺憾なく発揮。最終的に登場した家宰のグラスゴーの腕部を、得意の突きで破壊している。
尚、皇妃マリアンヌとも互角で戦える実力ながら、お酒の席ではシャルル、クルシェフスキー、マリアンヌ、ローゼンクロイツらと共に朝まで飲んでグロッキーになるダメな人でもある。
シンク・ローゼンクロイツ モデル:ローゼンメイデン第五ドール真紅
ローゼンクロイツ伯爵令嬢。第五女。
一連のロズベルト男爵の不敬行為を受けた一人。自らは特に気にしては居ないが、処罰するならば無礼討ちが許されている一人でもある。
この一連の不敬行為事件に興味を持ち、ロズベルト男爵領探索を夫、麻生良太郎と共に行う中、次々と発覚する不正や横暴な行為に怒り覚めやらぬ様子で、徴税官の一人を殺害。
良太郎の援護も有り無事横暴な徴税官達を殺害後、クロイツ男爵を名乗り、住民からの直訴を受ける。本来、平民の貴族に対する直訴は死罪ながら見過ごす以前に気にすることもなく聞いていた。
外見は身の丈よりも長い輝く美しい金色の髪を持ち、いつも朝早くに起きては良太郎をたたき起こし、髪を梳かさせ、髪を頭の両側側頭部高くに細く黒いリボンで結ばせている。
シンク曰く『女が髪を触らせるのはね。信頼している相手か……愛している相手だけなのよ』らしく、自身の髪を梳かせ結ばせるのは、良太郎を愛するが故のことと言外に伝えており。
良太郎は『光栄だぜお嬢様』と口付けを以て返す。身長は中学生になるかならないかの低さで、身体は小柄ながら、これでも成人女性。
良太郎との出逢いは、アラウカニア=パタゴニアでのテロ事件でホテルが占拠され取り残された彼女を、良太郎が救出したとき。
後に運命を感じたとも語っており、お互いに一目惚れだったことが示唆されている。
趣味は子供向け漫画、児童向けアニメや人形劇の視聴と、紅茶。とくに紅茶の時間にはうるさく、一分でも遅れることは許さない。
よく良太郎の脛をガツンと蹴る。
ロズベルト男爵領討伐に於いては最も非力ながら、一人で八人ほどの荒くれ騎士を殺害。そのステッキの一突きは鉄をも貫く。
家宰がKMFグラスゴーを持ち出してきたときは、正確な突きで腕部の関節を破壊している。
麻生良太郎 モデル:ムダヅモ無き改革スナイパー御曹司麻生タロー
大日本帝国枢木内閣外務大臣にして、裏世界では『魔弾の射手』と呼ばれる世界最強のスナイパー。
その実力は、1m四方に於ける弾丸のビリヤード(弾丸撃ち)をこなし、1㎞離れた場所に対してのピンホールショット。跳弾を利用しての敵勢力の壊滅など多岐に上り。
ライフルを持たせればユーロピアの戦闘機程度なら撃墜してしまうほどである。事実、個人で2個戦車大隊を全滅させた記録も持つ超人的な強さの男。
家庭や外では普段、妻シンクの従者のような扱いを受け、本人もそれに甘んじているが、脛蹴りだけはやめてほしいと本気で思っている。
プロポーズの際に、『何千人も殺してきた俺なんかでホントで良いのか?』という彼に対して、シンクは『本当のあなたは優しい人。私にはそれで充分なのよ』と口付けを受けた。
ロズベルト男爵領探索については本人は乗り気ではなく、さすがに、シンクに対してバカかよと愚痴をこぼしている。
おまけにシンクが徴税官を殺した事で後に引けなくなり、本格的に参戦していくことに。
しかし何のかんのと付き合っている辺り、妻シンクへの愛情を感じられる。
クルシェフスキーといった大物が来たことで終わりと思えば、皇帝はくるわ、お義母さまはくるわでせっかくの休暇がおじゃんに。
やけくそでロズベルト男爵領討伐対に加わり、ホールにいた荒くれ騎士を秒で三十人撃ち殺す絶技を披露。
その後、二階へと上がり、殺気やクズの気配を読む能力で、扉越しに敵を殺害していき。自分の持ち場が終わると、シャルルの手助けに入った。
銃の音だけで何の銃かを見極め、発射数だけで残弾を瞬時に計算できる。これにより家宰の弾がゼロだとシャルルに伝え、最終決戦に。
家宰が持ち出してきた切り札がグラスゴーだったことに内心がっかりしていた。シンクでも勝てる相手なのだから。
事実として彼はスラッシュハーケンを『撃ち落としている』絶対的戦力差はどちらなのか見極められないのかと、家宰を見下していた。
私生活は政治家としての仕事をこなしながら、辻からの指令に世界中を奔走し、休みの日にはシンクお嬢様のお相手をするという日々を送る。
忙しい日々だが充実したこの日々を悪くないと思っている。
少し癖の入った黒髪を七三分けにした髪型がトレードマークで、大概スーツを着ている。
葉巻が大好きで何処でも吸っているが、シンクからはやめた方が良いといつも注意されている。
リーライナ・ヴェルガモン コードギアス
ウィスコンシン全土を領地とする大貴族。ヴェルガモン伯爵家の次期当主。
領民は800万近く、騎士団は6万近くの押しも押されぬ大貴族で、五大湖諸侯の中核貴族で五大湖経済圏に大きな影響力を持つ。
近隣にはシュタットフェルト辺境伯領、ソレイシィ辺境伯領、ローゼンクロイツ辺境伯領があり、時折それぞれの騎士団同士で演習を行っている。
盟邦大日本帝国とも非常に深い関係を持ち、五大湖経済圏と日本の政財界は切っても切れぬ間柄にまで深化している。
とあるいきさつから夢幻会顧問の山本五十六と肉体的関係を持ってしまい、けっして遊びで身体を許すような軽い女ではないと彼に次げ、真剣な交際を申し込む。
山本も、軽い気持ちでリーライナを抱いたつもりなど無い。帝国海軍軍人としての誇りに掛けてと。
結局二人は交際を重ねていき、とうとう子供が出来てしまった。少々気が動転する山本に対し、冷静にヴェルガモン伯爵に連絡を入れるリーライナ。
『よくやった!!』
が、ヴェルガモン伯爵の第一声だった。山本五十六は日本の影の支配者の一人と見なされており、その山本の子を身籠もり、彼を婿として迎えれば、ブリタニアと日本の関係は益々深化することを意味し。
両国にとって非常にめでたきこと。またヴェルガモン領にとっても日本の新たな需要が見込め、これ以上無い素晴らしいことだと悦び。初孫の顔が見たいと飛び上がったという。
一方の山本はリーライナのような美しい女性と結婚できることは嬉しいが、自分よりも年下の父親というものに不思議な感覚を抱いていた。
リーライナの容姿は、明るい金色の腰下まで届く艶めかしい長い髪に、目鼻立ちの通った、翡翠のようなエメラルドグリーンの瞳を持つ美しい女性。
夫、山本五十六は、リーライナ以上の美しさを持つ女性はこの世にいないと言い切るくらいの、絶世のを付けてもいい美女である。
ロズベルト男爵領党閥戦では、超人クルシェフスキー侯爵と組んだことも有り、余り活躍は出来なかったが。
最後に出てきた家宰の乗るグラスゴーを相手にしたときは、右脚部の弱所を攻撃、脚部を使い物にならなくして事実上のとどめを刺した。
その後、アヴァロンが戻ってきた際には山本と夫婦隣り合わせで立っていたのが印象的。
山本五十六 提督たちの憂鬱
アヴァロンの指揮を任され、人身売買のトラックを補足。これを捕獲しロズベルト男爵領へと向かった。
丸坊主の頭に優しそうな容姿が印象的。
日本時代に於いて、今も日本時代と言えば日本時代(辻さんからのお仕事が入るため)リーライナと知り合い、紆余曲折の末、彼女を抱いた。
けして軽い気持ちで抱いたのではなく、自分にはこの女しかいないという覚悟を持って抱いたという。
愛し合う時間は一時間、二時間と過ぎゆき、四時間という長時間の果て、お互いが果てたとき。愛を、永遠の愛を誓い合った。
そのまま愛を紡ぎ合う日々を過ごしmリーライナ・ヴェルガモンと結婚、永遠の愛を改めて誓い合う。
現在はヴェルガモン領にて書類仕事をしているが、ヴェルガモン騎士団の水軍を指揮することもある。
水軍を指揮しているときには海軍時代を思い出して楽しいというが、現在も帝国海軍を指揮することがある。
日本帝国海軍も、そして、ブリタニア帝国海軍も。
どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。
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嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
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嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
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山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
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南雲忠一×ドロテア・エルンスト
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玉城真一郎×クララ・ランフランク
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玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
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澤崎敦×井上直美
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レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
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原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
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ルルーシュ(休日)×ミレイ
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オデュッセウス×皇神楽耶
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ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
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枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
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コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
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高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
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鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-