帝都の休日 短編連作群保管庫   作:休日

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 所謂ユフィルートの間話的小話となります。
 R-16となるため、また甘いお話となるため御注意ください。
 特にスザク×ユフィ絶対の方には完全な地雷話となってしまい、御不快な思いをされるため十二分の御注意を。

 年の差の恋愛注意です。

 CP:嶋田繁太郎(神崎博之)×ユーフェミア・リ・ブリタニア。


間話小話ユフィルート
大使館での愛のひとときを


 

 

「ふう、これで一息か」

 

 ここは駐日ブリタニア大使館の一室。

 

 場所は大使の執務室。

 

 神聖ブリタニア帝国第二皇女コーネリア・リ・ブリタニアの仕事場である。

 

 今日俺が此処を訪れたのは、カラレス前大使のパワハラ問題について事情調査を説明したいと言われたから。

 

 カラレス前大使と言えばラプラタ戦争では日本・ブリタニアの連合艦隊を率いて現場指揮を執っていた大提督だ。

 

 その戦場での功績や、南雲さんとの個人的友誼の関係から駐日ブリタニア大使館の大使として推挙され、日本に赴任してきたことを覚えている。

 

 そんな彼が事実上の更迭となったのは、戦場の軍人上がりか生来の気性からなのか。

 

 文官である大使館員と意見が合わず、ついつい手を出してしまうという事が度重なったが故の更迭と聞いた。

 

 そんな話を伺うために何故俺が? と思わないでもない。

 

 俺は既に政府の要職を退いているし、官庁関係の責任者でも無い。

 

 南雲さんのようにカラレス氏と個人的友誼があったわけでも無い。

 

 大日本帝国の国家最高意思決定機関である『無限会会合メンバー』といった、表に出来ない肩書きこそ持っている物の。

 

 俺を使いに出したのは辻さんという訳でもない。

 

 では誰か? 

 

 俺のホットラインにまで掛けてきてわざわざ呼び出したのは。

 

 当然のこと俺を呼び出したのは、俺のホットラインを知っている者に限られる。

 

 俺のホットラインを知る者はここ暫くの間に数人ほど増えていた。

 

 その中にはコーネリア皇女も居た。

 

 ブリタニア関係者では他に彼女の父君である現ブリタニア皇帝シャルル・ジ・ブリタニアも俺のホットラインを知っているし。

 

 そのシャルルさんの実兄であるV.V.さんも知っている。

 

 この辺りの人達は政治的要因からという面と共に、個人的友人関係だからといった側面もあった。

 

 友達に電話番号を教えることは何らおかしなことではない。

 

 ではコーネリア皇女は? 

 

 友達では無い、友人では無いが、だが家族となる人だから知っていた。

 

 教えていた。

 

 コーネリア皇女と家族となる。

 

 偏にそれはブリタニア皇家の古き名門であるリ家に他ならぬ俺が婿入りすることを指していた。

 

 では俺の結婚相手はリ家の次期当主たるコーネリア皇女か? 

 

 違う。麗しさと妖艶さを併せ持つ麗しの女性であり、男ならば誰しも目を奪われそうな美しい女性であるが。

 

 そんな彼女と俺は特段恋人同士であったり、恋仲である事は無い。

 

 となれば誰か? 

 

 もう一人居る。

 

 リ家の皇女に決まっていた。

 

 それは。

 

「ヒロユキ」

 

 思考の海へと沈み込んでいたところに後ろから掛けられた声。

 

「はい」

 

 思わず返事をしていた。

 

 

 

 

 

 大使館での愛のひとときを

 

 

 

 

 

 しまった──! 

 

 瞬時に焦燥に駆られる。

 

 その名は俺の真名とも呼ぶべき名でありこの世でその名を識る者はほとんどいない、俺の本当の名前。

 

 それに反応してしまうということは自身の隠し通さなければならない秘密の情報を相手に、敵に知られる可能性を意味しており。

 

 やってしまったという感が否めない物であった。

 

 しかし。

 

「ダメですわヒロユキ。こんな簡単に御自身の御名に反応なさっては」

 

 ふわり。

 

 背後から首筋へと絡みつかされ、胸の前で組まれた細く白い両手。

 

 衣服の袖は袖部分が僅かに広がった白い物で、作りからして上質な絹を使用されている事が一目で分かる。

 

 不意に顔の左側からそっと突き出されたのは、俺の真名を呼んだ女性の顔であった。

 

 さらり、彼女の長い髪が頬に触れる。

 

 にこりと、花が咲くような微笑みを優しげに湛えた少女、いや女性。

 

 名をユーフェミア。ユーフェミア・リ・ブリタニア。

 

 ブリタニア皇家リ家のもう一人の姫君であり。

 

「き、君か……、驚かさないでくれよ……、心臓に悪い……」

 

 俺の婚約者にして妻。

 

 今生の俺が遅きに咲かせた恋の相手であり、俺の結婚相手たるユーフェミア・リ・ブリタニアその人であった。

 

 駐日ブリタニア大使補佐官であり、この執務室のもう一人の主。

 

 先ほどまでは不在だった俺、神崎博之の全てを識る、この世界ではただ一人俺の秘密の全てを識っている、俺の愛する女性だ。

 

 ぴたりと触れ合わされた頬に彼女の頬の温もりを感じながら、一つ目を閉じた後。

 

 俺は誰知らず大きなため息を吐く。

 

「はぁぁ~、びっくりした。会社員時代の同僚でも大体が神崎呼びなのに博之なんて呼ばれるとは。親か他に数えるだけ、小学校の頃の友達とかだけだぞそれ」

 

「うふふふ、だってわたくしはヒロユキの妻ですもの。その真名を呼ぶ権利はわたくしにもあると思うのです」

 

「それはまあ、君にならその権利はあるけれどもね。というかさ、今では君以外に博之と呼ぶ人間は居ないんだからそうそう軽はずみな悪戯をしないでくれ」

 

 名前を識られたそこから夢幻会の秘密に迫られる。

 

 可能性として無い訳では無い。

 

 だからユーフェミアには二人きりの時以外でその名は使わないようにして欲しいと以前話していたと思うのだが……。

 

「今はその二人きりですわ」

 

 悪戯が成功したかのようにして顔を綻ばせる暴君に振り向いた俺は、此処に今いない人物を訪ねた。

 

「コーネリア皇女は?」

 

 コーネリア皇女。つい先頃までカラレス氏の失態、まあ正直な話職場の空気が合わなかっただけの可哀想な人の事を説明してくれていた、第二皇女様の事を尋ねたわけだが。

 

「お電話中です」

 

「電話?」

 

「はい、シュナイゼル兄様からだとかでわたくしにヒロユキに伝えてくれと伝言を預かっておりますの」

 

 むう、シュナイゼル皇子からか。何か重大な案件なのだろうか? 

 

「いいえ、身内的なお話だとの事ですわ。それで偶然こちらへ伺おうとしていたわたくしと廊下で会い、という事です」

 

「という事ね……、というかコーネリア殿下はヒロユキだなんて呼んでないだろうに……」

 

「ええ勿論。ヒロユキと置換させたのはわたくしの自己判断です。二人きりなのですもの、少しくらい宜しいではありませんか」

 

 悪戯っ子気味に舌をペロッと出し、片目を閉じてウインクするユーフェミア。

 

 悪気が無いだけに質が悪いし、そんな顔をされたらキツく言い聞かせようにも言葉が出ない。

 

 なんて計算高い女性なのだろうか……。いや、彼女の事だから何も考えていないだけか。

 

 彼女も俺と同じで、俺の前でだけは一切の隠し事無くありのままのユーフェミアを見せてくれているから。

 

 打算も何も無い有りの儘の関係にある俺達だが、これも時と場合によっては危ないな。

 

 ただ公序良俗を以前の問題として二人きりになると難しく考えるのが馬鹿馬鹿しく思えてしまう。

 

 此処まで心の壁等一切合切取っ払って産まれたままの対応をお互いがしているのだから、今更感満載なのだ。

 

「恋人とイチャつこうなんて考えられるほどに駐日大使補佐官殿はお暇なのか?」

 

 秘肉の一つも言ってみた。線引きに意味は無い以前に線が重なり同化して永劫に離れなくなってしまった俺達の関係に、それは意味がないものだとしても。

 

 眼前に据え置かれた大使の執務机が悲しげに視ているような気がしていたたまれない。

 

『大使補佐官殿! 公序良俗を!』と、今にも叫びだしてしまいそうだ執務机さんが。

 

「暇では無いからこその暇を見つけてのイチャつきですわ。愛し合って見せましょうか?」

 

 また微笑む彼女。

 

 本気では無いだろう。

 

 幾ら何でも昼の日中。それも大使執務室で愛し合うなんて事が許されて良いと思えない。

 

 が、そこには一種の背徳的な物を感じ、思わず想像してしまった。

 

 今俺が腰掛けているソファ。お客様用なのか、コーネリア皇女かユーフェミア皇女のお休み用なのかかなりのサイズ。

 

 確かに此処でなら寝られそうだ。俺とユーフェミアが二人で寝ても問題ないくらいに大きい。

 

 ブリタニアの政庁関係の施設は豪奢な物が揃っているが、このソファもまたベッド代わりに出来るくらいには豪奢だった。

 

 此処に、ユーフェミアを寝かせ、俺はその上から彼女と身体を重ね合わせる。

 

 恥も外聞も無く愛し合いながら、互いに互いの身体を抱き締め合い、心行くまま時間さえも忘れて愛し合うのだ。

 

 コーネリア皇女に気付かれないように。

 

 ダールトン氏に視られないように。

 

 ギルフォード氏に、大使館員に、警備員に、騎士達に、決して悟られないようにして。

 

 それでも身体を重ね合わせたまま思うがままに愛し合う。

 

 ああ、いかん。それは何という背徳差で恥知らずな行為か。

 

 しかしユーフェミアを、ユフィを愛する気持ちが溢れ出してしまってからではもうきっと止められない。

 

 俺も止められないが、ユフィも止められないだろう。自分自身の感情の発露を。

 

 実際の問題として毎日のようにしている事だからだ。

 

 勿論場所は俺の家。初めて一線を越えてからずっと続く、そういつもの事の話なのだ。

 

 V.V.さんが気にされていた。子供が出来ちゃうよと。

 

 ああ、それは出来るだろう。考え込むまでも無い答えだ。

 

 俺とユーフェミアは子供を作ることを前提として愛し合っているのだから。

 

 いつも自然に行っている深く深く水底よりもまだ深く互いを愛し合う行為。

 

 子供が出来て当たり前なのだ。

 

 既に日本の皇族華族の御方々、ブリタニアの皇族貴族の御方々には俺とユーフェミアの交際は密やかに知れ渡っており。

 

 大きな支持も得られている。そこには政治的意味合いも大いにあった。

 

 大日本帝国元宰相にして嶋田伯爵家の嶋田繁太郎と、神聖ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアが結婚するのだから、両国関係は益々を以て深く結びつく。

 

 だがそれはそれ。

 

 俺とユーフェミアはお互いを愛し合えればそれで良いとも考えていた。

 

 御国のため、民のため、それもある。

 

 だが唯の神崎博之と、唯のユーフェミア・リ・ブリタニアが、何も気にせず唯々愛し合えるならば、それでもう十分だ。

 

「……ユフィ」

 

「は、はいっ」

 

 俺の真面目な声かけにユーフェミアの声が僅かな緊張の色を帯びた。

 

「俺は、神崎博之は、ユフィとの子供が早く欲しいと思ってる。ユフィに俺の子を産んで貰いたいといつもいつも願って君を愛し抱いている」

 

「っ、こ、子供……?」

 

「ああ、俺達の赤ちゃんだ」

 

「わたくしと、ヒロユキの、子供……」

 

 ああ、こんなところで。

 

 この様な公共の場で何を言い始めたんだ俺は。

 

 そんなの、此処では無くともいつも俺の家で言ってるし、実行してるじゃないか。

 

 言い訳として弁解させて貰えるのなら、誘ってきたのはユーフェミアの方なんだぞ。

 

 そんな俺に対してユフィは。

 

「いつも、わたくしを愛してくださるとき、愛し合っている最中(さなか)、同じ事を仰っておりますわねヒロユキ」

 

「まあ、男として、愛し合う男女として、その、願っても良いだろう?」

 

 豪奢なソファより立ち上がった俺は、身体ごとユーフェミアに向き直る。

 

 公務服姿のユーフェミアだ。白を基調とした衣服、膝丈までの白のタイトスカートに、その外側を半身覆うひらひらの暖色系の羽のようなスカート。

 

 もう疾うに見慣れたユフィの職場や公的な場所での仕事服。言うなれば俺にとってのスーツみたいな衣服。

 

 膝にまで届くほどのとても長く美しい桃色の髪も普段のようには降ろされておらず、頭の後ろでに大きな髪留めにて一纏めにしては大きく緩やかな腰まで届くポニーテールを形作っている。

 

 といってその少し派手にも感じさせつつ慎ましやかさも同時に内包した公務服姿は、ユーフェミアという女性にそれは甚だしく似合っており、どこか静謐さをも感じさせられる物だ。

 

 そんなユーフェミアの傍に立ち、俺は彼女を静かに抱き寄せた。

 

「俺は、博之はユフィとの子供が欲しいんだ」

 

 再度の言葉にユーフェミアも俺の腰と背中を抱き寄せる。

 

 そうして互いに互いを引き寄せ合い。

 

「ヒロユキ……」

 

 ん──。

 

 唇と唇を、その粘膜同士を緩やかに強く重ね合わせた。

 

 ん、んっ……。

 

 啄まれ合う唇。

 

 温かく湿った温もりが互いの熱を高め行く。

 

 ん、んんっ! 

 

 熱に浮かされる。

 

 こうなればもういつもの行為に入るのに時間は然程に要しない。

 

 部屋に響くは衣擦れの音。

 

 部屋に響くは濡れた音。

 

 時を置くこと無くそれは部屋の中に発生した静かで秘めやかなノイズだった。

 

「あっ……、ああっ──!」

 

 ソファに投げ出される形となったユーフェミアの身体が熱を帯び、肌には白玉の汗が浮かび上がる。

 

 嶋田、いや博之はそんなユーフェミアを愛おしく想い。

 

 ユーフェミアの長い桃色の髪に指を通して静かに撫でた。

 

 手櫛で撫でるように静かに髪を撫で、その髪の一房を彼女の体の前に流し落とし。

 

 そうしてただ想いのままに。

 

「ユフィ……、愛しているよユフィっ、君を、永遠に愛するっ、神崎博之の名にかけてっっ……!」

 

「ああっ、ヒロユキっっ──わたくしもっ、わたくしも愛しておりますわヒロユキっ」

 

 愛を交わしたい。

 

 神崎博之青年はユーフェミア・リ・ブリタニアという女性と愛を交わしたい。

 

 ユーフェミア・リ・ブリタニアはヒロユキ・カンザキという男性をを愛したい。

 

 だからこそこれは実に正しい自然の理がもたらしたもうた答えの一つだった。

 

 そうして神崎博之とユーフェミア・リ・ブリタニアは、場所も時も忘れて互いの愛のすりあわせを行うのであった。

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 

「すまない遅くなったシマダ卿、ユフィ、……? 、ん? どうした二人とも」

 

 コーネリア皇女がやってきた、というか戻ってきた。

 

 三十分、いや四十分は過ぎているか。随分と長い電話だったようだ。

 

 彼女は来客用兼お休み用のソファに隣り合わせで腰掛けた二人を視る。

 

「何かあったのか?」

 

 ユーフェミアは小刻みに小さく息をし、嶋田は大きな深呼吸を数度繰り返していた。

 

「い、いいえ、特になにもありませんよ。で、でしょうユーフェミア殿下」

 

 嶋田がユーフェミアをユフィまたはユーフェミアと呼び捨てていることはコーネリアも御存じ。

 

 二人が結婚の約束をして進みきっている間柄であるのも承知しているが、嶋田はその職業上と言おうか、立場上と言おうか。

 

 公の場ではユフィの事を『ユーフェミア皇女』若しくは『ユーフェミア殿下』と呼んでいる。

 

 公私混同をしないところがとても好ましく思え、それは二人の関係を鑑みても良いことだとコーネリアは考えていた。

 

 そんな二人、客観的に視ても息が上がっている様子だった。

 

 何か急いで身支度をしたかの様に、衣服にも若干の乱れが。

 

「ユフィ、お前は髪が長いから仕方が無いが髪が少し乱れて居るぞ。プライベートでは無い場所では身嗜みはきちんとしておけ」

 

 ユーフェミアの一纏めにされている長い髪の毛が若干、僅かながらだが乱れていた。

 

 目聡くも規律を重んじるコーネリアだからこそ気づけたのであろう。

 

 普通にしていればあまり違和感は見られないのだが、厳しい第二皇女の目には止まってしまった。

 

「は、はいっ、お姉様っ」

 

 ささっと、慌てて毛先を手櫛で梳くユーフェミア。

 

 他方で嶋田も少し様子がおかしかった。

 

「シマダ卿もどうなされた。お疲れのようならカラレスの件はまた明後日にでも時間があれば説明したいのだが」

 

「あ、ああ、い、いえ、大丈夫です。少しその運動……ああいや、動悸が激しくなっていた物で」

 

「そうか。だといいのだが……、……いや、良くないな。まだ六十とお若い身だとしても身体は労って遣って欲しい」

 

 人生百二十年。長ければ百五十年。それが今の日本とブリタニアの平均寿命だ。

 

 嶋田は還暦。まだまだ人生は長く、リ家に婿入りされてからも政務は待っている。

 

 故に身体は大切にしなければならない。リ家に婿入りした後はブリタニア皇族としての責務が待っているのだから。

 

「貴卿は我がリ家に婿入り成される大事な身。ユーフェミアの夫と成り、次代へ繋ぐためにもユーフェミアと子を成し、子を設け。リ家の分家当主となるユーフェミアを公私共に支えて頂かなくてはならないのだから」

 

「え、ええ、そうですね。コーネリア殿下の仰います様に、この身は私一人で完結する立場ではありませんからな」

 

「ふふ、リ家に婿入りなされユーフェミアが分家の当主となってからは私も力をお貸しさせていただきますので御安心を」

 

「な、何卒よしなに」

 

 “今その子を成すお仕事をしておりました”

 

 “ヒロユキの愛をこの身に受け入れたばかりのところですお姉様”

 

 嶋田もユーフェミアもそんな恥ずかしい事実をこの場で申し上げることは終ぞ出来なかった……。

 

 




 以上となります。
 普通の会社員、神崎博之さんの全てを存じてらっしゃる方はユフィだけです。
 ですので、私的な場所ではヒロユキと呼んでいたりもするということですね。

どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。

  • 嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
  • 嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
  • 山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
  • 南雲忠一×ドロテア・エルンスト
  • 玉城真一郎×クララ・ランフランク
  • 玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
  • 澤崎敦×井上直美
  • レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
  • 原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
  • ルルーシュ(休日)×ミレイ
  • オデュッセウス×皇神楽耶
  • ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
  • 枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
  • コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
  • 高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
  • 鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-
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