イラクの歴史。それは血塗られた歴史であった。
幾人もの王。幾人もの大統領。その側近や幹部達が、その時代その時代によって数多く殺され来た血の歴史。
かつてイラク王国という国がこの国には存在していた。
時のE.U.ユーロピア共和国連合の支援の元で中央集権化を実現させ、ハシム国王の下で建国されたイラク王国。
建国間もないイラク王国は領土を一気に拡大していき、隣国、また別の隣国へと戦争を仕掛け、次々と併合していった。
そして、この勢いのままに石油の潤沢なるクウェート王国をも取ろうと画策するも、太平洋戦争での大日本帝国の圧倒的強さ。
ジェット戦闘機という、未だこの世に存在しないはずの戦闘機や最新式の8万t戦艦や、同8万t空母を次々と送り出す姿を見せ、世界第一位の神聖ブリタニア帝国と正面からぶつかり合う姿を見て。
もしもクウェートに手を出せば、保護国となって居るクウェートを助ける為、あの巨大な力が我が国に振り下ろされる、と諦めたという苦い経験がある。この頃よりイラクという国は領土拡大の野心に更に取り付かれ始めた。
皇歴1941年4月2日。太平洋戦争の影響で混迷を極める中、間隙を縫うようにしてイラク王国ではラシード・アリー・ガイラニイラク王国軍司令官がクーデターを起こし、政権を確立。
しかし、イラクに強い影響力を持つE.U.ユーロピア共和国連合はこれを許さず、注文を付け始めたが、あるときからE.U.からの干渉がぴたりと止まり始める。
この陰で暗躍していたのが合衆国オセアニアだったと言われる。
元より中東という地域全体にはオセアニアの影がちらついていた。イラクという地域に長年干渉してきた形跡もある。
そのイラクの自由を、自由なるイラクの在り方を否定しようとしたE.U.は、合衆国オセアニアの怒りを買ったのだろうと、国際社会では見られていた。
イラク人が生を求めれば生を謳歌させ、イラク人が死を求めれば安寧たる死を与える。
これがオセアニアの意思だったのだ。クーデターとは血を求める物だが、イラクが幾度クーデターを起こそうと、オセアニアはソレを良しとする。
E.U.の求める民主主義政体とは隔絶された政体が生まれようと、オセアニアはこれを認める。
世界第三位の国オセアニアは、当時太平洋戦争で弱り切っていた大日本帝国と神聖ブリタニア帝国をも抑え、世界の覇者となるかも知れないと見られていた、それほどに強大な国で有り、列強第五位のE.U.如きになにかをどうする力など最初から無かったのだ。
そのガイラニ政権は17年の永き時を、軍事政権としてイラクに君臨し続けたが、やがて軍事クーデターは軍事クーデターによって倒れる運命を行くかの如く、皇歴1958年7月10にムハマド・ルバイ。アブドルアリム・カシム自由イラク将校団の軍事クーデターによって倒され。
ハシム国王を粛正したガイラニ大統領は、自らもまた命を奪われるという最期を遂げた。
皇歴1959年3月8日、中東条約機構という集団安全保障機構がそれまでに存在していた。
これはサウジアラビア王国を盟主とし、その他の中小加盟国によって成立した物で、対オセアニアを見据えての物であったが、寄りにもよって裏を知らずなサウジアラビアはイラクを加盟させていた。
中東条約機構の情報はその全てがイエメン民主共和国へと筒抜けとなっており、中東諸国の動静の全ては合衆国オセアニアの識るところとなっていたのだ。
同年同月親エジプト派閥、つまり親E.U.派閥が蜂起、中東条約機構を脱退。
皇歴1960年10月、カシム首相がイラク石油の国有化を発表。
1961年6月18日にイラクに抑えられていたヨルダン自治国が、我がヨルダン王国はイラクとは別の国であるとして独立を発表。E.U.は度重なるイラクの横暴と、オセアニア動かずの報を受けていたため介入。
ヨルダン王国は正式に独立を回復したが、これらも所詮はオセアニアの手の平の上の出来事でしかないことを、E.U.自身も理解していなかった。
同年9月11日第一次イラク・サウジ戦争が勃発した(1961-1963)
knightその2 イラクにて
イラク第二共和制
皇歴1963年2月8日には新エジプト派閥とイラクバース党の将校団のクーデターが勃発。大統領にはアブドルサラム・アリフ、首相にはアフマド・バクルが就任。
しかし新たな政権が出来た事もつかの間、1963年11月18日には反バース党クーデターが勃発1966年4月14日アブドルサラム・アリフが航空機事故で死去。
これを機に反バース党クーデターの中心的政党、イラク共産党が姿を見せ。軍にも浸透していた共産主義者達は強きイラクを掲げて次々に蜂起していき。バース党関係者とその一族郎党を処刑していった。
この時、イラク共産党書記長であったムハマド・アル・バクル(アフマド・バクルと名前がよく似ているが別人)が、イラク社会主義共和国の建国を宣言。
皇歴1970年5月10日、第二次イラク・サウジ戦争勃発両者ともに決着が付かず、10年間もの戦争でイラクは大きく血を流しすぎ、経済も低迷した。
ここでついに合衆国オセアニアが動き出す。イラクに対し「南天条約機構に加盟しないかと」南天に加盟すれば、食料と軍事力の援助、及び暫くの準備期間はかかろうが、我が南天軍は中東制圧に掛かると。
彼らは言った。中東に欲しい物がある。大別すればその地以外は要らない。貴国イラク共産党が為したる革命は「浄化」のソレに当り、貴国とは末永くやっていけるだろう。
皇歴1980年イラク共産党の若き第二代指導者、ユスフ・サルマン・ユスフはその甘い誘いに乗り、裏では破竹の勢いで世界への広がりを見せていた合衆国オセアニア改め、南天の手を取りパワーズ(能天使)の称号を得る。
本来地域や国を治める首長にはヴァーチャーズ(力天使)以上のステージが与えられるが、当時のユスフが書記長に就任したばかりと、二十代と若い年齢でもあった事からパワーズとなった。
これに大慌てしたのはE.U.である。敵対、とは行かぬまでも、自国と対立していたイラクがオセアニアの支援を離れ、正式に南天条約機構オブザーバー国となったのだから。
当然、時のE.U.外交官は南天の入り口であるイエメン民主共和国や、合衆国東アフリカに抗議した。
『民主主義とイラクの唱える共産主義は相容れないっ! そのイラクを南天条約機構のオブザーバー加盟国とするとはこれは民主国家ユーロユニバースと民主共和性原理主義国家群南天との秘密協定違反ですぞっ!』
この時に両国から返されたのは。
『我々の国ではなく南天に対して意見があるのならば、我々の偉大なる神か、神を守護せしケルビム(智天使)以上の階級の方々に意見して頂きたい。我々国家地域を守護するヴァーチャーズ・ドミニオン(主天使)には答えを申し上げる正当なる権利は持たない故に。それとも――』
――意見が通らないからといって、古代から現世までの叡智を何一つ持たない新世代人のガラクタの集合体如きが、我々南天と力尽くの戦争でもするのかね?
辛辣に過ぎる返答だった。ユーロユニバースの使者はイエメン・東アフリカ両国の議長とも会えなかったのだ。南天と戦争? その様な恐ろしい事は考えることも出来ない。
南天はすでに東アフリカ中東地域だけでなく、赤道以南アフリカまで浸透している。ユーロユニバースの領土を奪ってしまったのだ。そこに南天の、合衆国オセアニアの求める物がある。ただそれだけの理由で。
国内にも南天のシンパは多い。世界中に南天は広がりを見せている。
南天とユーロユニバースが本気で戦争を行えば、ユーロユニバースはその全土が半年と経たずに地図の上から消されてしまうだろう。
土台ユーロユニバースに8000万という巨大な軍を持つ南天に抗う術など無いのだ。それどころか南天には請わねばならぬ立場。
南天、この世界で『数の南天』と対等なのは『技術の日本』と『力のブリタニア』の二国のみ。この二国以外南天にとって全て相手にならない国でしかないのだ。
それに、海の向こうより虎視眈々と王政復古の大号令を掛けんとするユーロ・ブリタニアとの戦争に勝利するには、南天の力が必要だ。
南天と険悪な間柄にユーロユニバースはなれない、なってはならない。だが、果たして南天に支援要請しても南天は動いてくれるのだろうか?
南天が動く時、日本・ブリタニアが動く。日本・ブリタニアが動く時、南天が動く。三竦み。北側と南側。対立する両陣営は強力すぎるからこそ下手に動けないのだ。
ともあれ南天の意思は確認できた。民主共和性原理主義は共産主義をも包括する。ユーロユニバースには無理な事でも南天ならば可能。ここに力の差がはっきりと出ていた。
斯くして、南天の支援も得た共産イラクは、第一次中東戦争へと邁進していき、サウジアラビア軍を強化型バミデス。神より下賜された戦車、装甲車、戦闘機群と100万の群を以て、サウジアラビア北部から中部まで押し込み。
ヨルダン・シリアにも軍を派遣、包囲殲滅を行っていきヨルダン西部を占領。2019年前後には勃発する第二次中東戦争(南天北半球侵略戦争)に置いて南天の許容する範囲でのみだが、中東地域の全土を手にすることになる。
六十代とまだまだ血気盛んなユスフ書記長の絶頂期であった。
サウジアラビアの過半は手に入り。ヨルダンは手に入り、シリアも手に入った。
そして自らは独立国で有りながらも南天の一部なのだ。世界第三位の超大国。彼の『技術の日本』『力のブリタニア』と並び称される『数の南天』の一員なのだ。特例としてながらオファニム(座天使)の階級にまで上り詰めた。
これ以上は望めない状況の中にあったイラク社会主義共和国。
皇歴1940年前後から80年。地域大国としては相当な血の歴史を歩んできた国は、血の上に栄華を極めんとしていたのだ。
※
時は少し戻る
「たまのお休み。こうして外に出るのもいい物ですが、湿度の無い暑さと湿度の有る暑さ。あなたならどちらを選び、堪えられるでしょうか?」
肩口の少し下より三つ編みにして黒い紐で纏められた腰辺りまで届く長い髪を左肩口より身体の前へと垂らし、白と紫で彩られた修道服に身を包み、紫の瞳をテラスから外に向けている三十代ほどの女性は、彼女の背後に立つオファニム・ユスフに問い掛ける。
口ひげを蓄え、黒い髪を角刈りにし、カーキ色の軍服に赤い軍帽を被った筋骨隆々の男、イラク社会主義共和国書記長ユスフ・サルマン・ユスフ。
一国の指導者で有りながら立ち位置がまるで違う。修道服の女こそユスフの後ろに控えるべきであろう。それが自然で有り、今この瞬間が不自然。
ながら、ユスフはこれが自然であると考えている上、女性もこれが自然なのだろうと考える。最も、女性の役職を考えるのならばこれはあり得ない構図であるのだが。
女性はかなりの美女。その静謐さと清楚な身なりもまた極上、体つきはこの上も無い。イラク社会主義共和国はこれから始まる戦争で勝利し、栄華を極めつつある。
そのイラクの指導者ではあるユスフだが彼は凡人。軍事的才覚や指導力、それなりのカリスマこそ有れども、南天の最奥に居る者達から見れば、アリ以下の存在でしか無い。
そんな彼もそれなりに女を抱いてきたし、眼前に居る美女なら自らの妻としても欲しいほどの容姿をしている……が、彼は眼前の女性に対してその様な欲望は抱かない。
静謐な穏やかな微笑みを湛える聖女のような彼女だが、その実態は天使。心ない天使。瞳は美しく透き通っているが、その奥底はドロドロに濁っている。
まるでここに在ってここに無い。天上人にして堕天使。その瞳は全てを映しているようで何も映していない。あらゆる全てが無価値だとでも物語っているように。
汗が流れる。暑さ故の汗では無い、緊張から来る冷や汗だ。何と応えれば良いのか?
まるでこちらの心を読み取ったかのように、女性が振り返り、口にした。
「あなたの思うとおりに答えても良いのですよ?」
美しい。どこまでも美しく怖い。
「は、はっ、で、では僭越ながら。湿度の高い暑さという物を生まれてこの方経験したことが無いので、お応え致しかねます」
ユスフは丁重に答えた。答えを間違えれば殺されてしまう。この女性と戦えば勝てる? そんなことは不可能な話だ。組み伏すことも、いやそれ以前に戦闘にもならないだろう。
女性が持つ超常の力を使う以前の話だ。戦闘力に天地の差がある。この美しい女は身体一つでKMFを模して開発されたバミデスを、ユスフの眼前で破壊して見せたことがあるのだ。ただの人間である自分が勝てるわけが無い。
現に一度調子に乗り、識らぬとは言え礼を失した言動を取った際、首を握りつぶされかけた。その時は偽りの姿、正確には二つの姿のその一つだったのだが。
「あ、アルテナ様はそういう地方にも赴いたことが?」
女性――アルテナは微笑みを湛えたまま答えた。表情が全く動いていない。鉄面皮という奴だろう。
「ありますよ。ニューギニア民主共和国、大洋州連合、合衆国オセアニア内の湿地帯」
――大日本帝国。
「に、ほん、……に、入国、可能、なのですか?」
「ええ、本当の姿であるこの姿ならば怪しまれずに入国できますよ? この本当の姿では何もしておりません。故に何処にも誰にもマークされては居りませんので」
「は、はは、確かに、そう、ですな……アルテナ様の本当のお姿である、そちらのお姿を存じ上げている人間は少ない、ですからな」
自分がその一人である事を意識すると空恐ろしくなるユスフ。
アルテナの気分次第で自分の真の姿を知る者を一人消去しようと考えるかも知れないからだ。
それが自分で無いという保障は何処にも無い。
「アルテナ様としては湿度の高さと気温の高さでは、どちらが?」
逆質問が失礼に当たらないかと頭の中をぐるぐると回転させながら問うたユスフに。
「ふふっ」
嗤うアルテナは気が付けばユスフの後ろに立っていた。
「っっ!!」
自分の首にはアルテナの髪を纏めている黒い紐が巻き付けられていた。
いつの間にか髪を解き、自分の首に解いた紐を巻き付けられた。一瞬で。
能力を使ったのだろうか? それともただの速度だけで? どちらにせよ恐ろしい。
「私がその気ならばここには一体の木偶が転がっておりましたね。それとも――」
彼女は彼の首から紐を解き、愛銃であるエンフィールド・リボルバーを懐から取り出すと、その銃口をゴツリと彼の頭に宛がう。
「こちらの方がお望みですか?」
「ご、ごじょ、ご冗談、を……ははっ」
「ふふふっ」
そこまでしてから彼女は拳銃を仕舞い、三つ編みを解いていたことで彼女の背に広がっていた長い髪を、左肩から身体の前に流してまた編み始めた。
「私はどちらの国、どちらの地域にも良いところ、悪いところはあると思いますよ。普段は南天の最奥、大図書館より出て来ないので、たまに旅行をするとすれば、大日本帝国のような四季のある国がいいと思います」
編まれていく三つ編み、彼女の茶色の長い髪を見遣りながら、恐ろしい冗談を噛ましてくる上に、酔狂な御方だと思うユスフ。
そしてこちらは心からの微笑みだろう笑みをアルテナは浮かべ口にした。
「それに、大日本帝国には素晴らしい甘味の数々があるのです。おやつ天国なのですよ? その様な楽園にこの私が行かない筈がないではありませんか!!」
ああ、そういえばこの御方は以前ジェネラル様と共に参られたときに、甘味を所望されていたなあ。
「失礼ですがアルテナ様」
「何でしょう?」
そう思うユスフに後方の闇の中から白い覆面の男が声を掛けてきた。
無粋だ等とも非礼だ等とも思わない。この白覆面もステージ・ケルビム(智天使)、ドミニオン・ユスフよりも上位の御方なのだ。
不必要と考えながらも盟主が付けたアルテナの護衛だ。
「しかし、大日本帝国は不倶戴天の敵ですよ。アルテナ様の御身に何かがあっては南天の大いなる損失で御座います」
髪を編み終え黒い紐で結び終えると、彼女は肩を震わせ笑った。
「あなたはあの国がただの旅行客をどうにかする様なお国柄だと思われますか? それに、私は大日本帝国の暗部も、神聖ブリタニア帝国の暗部も知り尽くしております。この世界の真実を、私もまた識っておりますので」
まあ、日本の暗部については不明確なところが多々見受けられますがと、また微笑みを浮かべて言うアルテナ。
「それと――」
アルテナは一枚の写真を取り出す。そこには。
黒髪寄りの茶髪を威勢良く逆立てた、目つきの悪い粗暴そうな。赤いバンダナを頭に巻いた男が写っている。
「この男がどうか致しましたか?」
ユスフから見てただの無頼漢にしか見えない。
「ビショップ殿とヴァーチャーズ・キルが狙っている一人だそうなのです。嶋田元宰相・辻元財務相・阿部元内相や杉山陸相と言い、ブリタニア皇族・貴族たち、大勢の大人物の中でただ一人の普通人。もしも生き残れたのなら少しお付き合いをしてみようかと考えたのですよ」
白覆面のケルビムがまたご冗談をと揶揄すると。
アルテナは冷たい笑みを浮かべながら「本気ですよ」と場の空気を支配した。
「ヴァーチャーズ・キルに狙われて生きていた者は居ない。ほぼだけれど。それでも生きているようなら、この私にこそ相応しい男だと思うのです。もちろん、この目、この肌、この心でどの様な男かを識る必要はあるでょうけれどね」
何故この男が南天からマークされているか? 偏にこの男の危機回避力の高さの一語に尽きよう。この男はとてつもない悪運を持っている。
男が確実に死んだ場面は一度や二度では無いと思われるのだ。事故が多いが明らかに死を生に変えている。もしもそういう能力を持っているのだとしたら?
生と死を司る、死神などと呼ばれる自分とお似合いの人物では無いだろうか? そして最奥への控えの間とでも呼ぶべきエリュシオン地下大図書館の防衛力も増すだろう。
「うふふっ、皇歴2019年、年齢は26歳かしら? この歳でまだ粋がっている年下の坊や、こういう子のこういうところ、嫌いではありません……」
そういうと、セラフィム・アルテナは三つ編みにした髪を頭の上で纏め。パチンと指を鳴らし髪を輝く銀髪に、修道服をメイド服へと早変わりさせてしまった。
大図書館管理人にして清掃員、ただのメイドことアルテナ。
南天の数少ない最上級幹部セラフィムの一人にして、南天最奥の地下大図書館の清掃員たるメイドは、白覆面の男と、ドミニオン・ユスフを引き連れ女王の如く、イラク宮殿の闇の中へと消えていった。
ただのメイドことアルテナのモデルは2001年に放送されていたガンアクションアニメ(NOIR)ノワールのラスボスアルテナです。使っている愛銃もノワールのアルテナの物。本当の姿の方はアルテナそのままです。
どのカップリングの恋愛が見たいですか?(いずれもそれぞれに書いております・また書いていきます。新しいカップリングも増える可能性あり。
-
嶋田繁太郎×モニカ・クルシェフスキー
-
嶋田繁太郎×ユーフェミア・リ・ブリタニア
-
山本五十六×リーライナ・ヴェルガモン
-
南雲忠一×ドロテア・エルンスト
-
玉城真一郎×クララ・ランフランク
-
玉城真一郎×マリーベル・メル・ブリタニア
-
澤崎敦×井上直美
-
レオンハルト×マリーカ・ソレイシィ
-
原作ルルーシュ×シャーリー・フェネット
-
ルルーシュ(休日)×ミレイ
-
オデュッセウス×皇神楽耶
-
ジェレミア×ヴィレッタ・ヌゥ
-
枢木スザク×ナナリー・ランペルージ
-
コーネリア・ランペルージ×ギルフォード
-
高麗大佐×奥様(書けたら(-_-;)
-
鳩川雪夫×ストーカー女(書けたら(-_-