近日とは何だったのか……
今回前回の続きですが、内容が意味不明です(書いてて思った)。
眠気と戦いつつ書いているのが原因だと思われます(自業自得)。
とりあえず二話目です。どうぞ!
思い浮かべたACの名前は…
「機体展開、ラファール!」
その合図と共に機体が形成されていく。
ラファールとは、ブレードの武器腕を使うレイヴンの機体名だ。
この機体を選んだのには理由がある。
ACの世界には、強力な攻撃力を持つ武器もある。だが、大半の武器は着弾すると同時に爆発する事が多い。
では実弾ではどうか。確かに、爆発も起きないのでそこがメリットではある。
だが、残念ながらこれにもデメリットがある。薬莢が残ってしまうのだ。もし、この場にひとつでも残っていた場合、別の事件が起きかねない。
そこで武器腕のブレードを選んだのだ。
肩に付けているステルス装置を起動してMTにロックされないようにする。
MTのところまで突っ走り、斬る。
2~3回斬るとMTが傾いて倒れた。
すると、MTが砂状になって消えていった。
襲われてた人は大丈夫だろうか…
そう思っていると、倒れていた人が即座に解った。
いや、解ってしまったし、解りたくなかった。
何故なら、その倒れていた人が
―――――――霧影先生だったからだ。
(霧影先生………!?学校じゃないのか!?)
そう考えていると、先生の方から話しかけてきた。
「ありがとう…と言いたいところだが、何故お前がこの世界にいるんだ?
やべえバレてねえかなどうしようかn……ん?今先生エクレールって言ったか?何でその名前を知ってるんだ?
まさか、先生……レイヴンか?だとすると
頭をフル回転させていると、こちらが返事をしないことに少々苛立っていた先生がいた。
「倒すだけ倒してなにも言わぬとは……貴様…喧嘩を売っているのか?」
うわっ、先生がキレた!怖ええ…今度から怒らせないでおこう……
にしても、こちらは正体を出すべきか…それとも出さない方が良いのか……
正体明かした時のメリット[メ]とデメリット[デ]は…
・信頼関係ができる(希望)[メ]
・何かしてくるのではと言う感じで攻撃されかねない[デ]
こんな感じで、
明かさない場合は…
・正体不明機として処理(?)される[メ?]
・攻撃される(確信)[デ]
……殆ど逃げ道ねぇじゃん!
どうしよう……どっちか最善か…
どちらかと言うと、明かした方が得策ではあるのだが……
一か八か、いっそのこと明かしてやる……‼
そう覚悟し、先生に向いて一言
今から機体解除しますんで待っててください、先生。
そう言うと、何を察したのか顔をにやつかせていた。
「ははは…お前がその機体に乗っているとはなぁ……先生気づかなかったぞ……」
いやあ、すみません。騙す気は無かったんですけどね?
というか、今思い出したけど先生の名前ってフォグシャドウか!
「まさか、お前にまた会えるとはなぁ…
はい、カオスでしたね(白目)。
誰か俺に文才と書く気力下さい(切実)
そろそろ春休みに入るので書くペースがあがると思います(出すとはいっていない)
続きですが、殆ど無いかもしれません。
主のやる気次第って状態です。
とまあ、こんな感じで。
ご視聴ありがとうございました。