武装系主人公の学校生活(凍結)   作:朝ブレンドティー

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どうも、朝ブレンドティーです。

近日とは何だったのか……

今回前回の続きですが、内容が意味不明です(書いてて思った)。

眠気と戦いつつ書いているのが原因だと思われます(自業自得)。

とりあえず二話目です。どうぞ!


mission 02 The first job

思い浮かべたACの名前は…

 

「機体展開、ラファール!」

 

その合図と共に機体が形成されていく。

 

ラファールとは、ブレードの武器腕を使うレイヴンの機体名だ。

 

この機体を選んだのには理由がある。

ACの世界には、強力な攻撃力を持つ武器もある。だが、大半の武器は着弾すると同時に爆発する事が多い。

では実弾ではどうか。確かに、爆発も起きないのでそこがメリットではある。

だが、残念ながらこれにもデメリットがある。薬莢が残ってしまうのだ。もし、この場にひとつでも残っていた場合、別の事件が起きかねない。

そこで武器腕のブレードを選んだのだ。

 

肩に付けているステルス装置を起動してMTにロックされないようにする。

 

MTのところまで突っ走り、斬る。

 

2~3回斬るとMTが傾いて倒れた。

 

すると、MTが砂状になって消えていった。

 

襲われてた人は大丈夫だろうか…

 

そう思っていると、倒れていた人が即座に解った。

 

いや、解ってしまったし、解りたくなかった。

 

何故なら、その倒れていた人が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――霧影先生だったからだ。

 

(霧影先生………!?学校じゃないのか!?)

 

そう考えていると、先生の方から話しかけてきた。

 

「ありがとう…と言いたいところだが、何故お前がこの世界にいるんだ?エクレール(E-15 ラファール)

 

やべえバレてねえかなどうしようかn……ん?今先生エクレールって言ったか?何でその名前を知ってるんだ?

 

まさか、先生……レイヴンか?だとするとここ(この世界)にいる理由が解らない………

 

頭をフル回転させていると、こちらが返事をしないことに少々苛立っていた先生がいた。

 

「倒すだけ倒してなにも言わぬとは……貴様…喧嘩を売っているのか?」

 

うわっ、先生がキレた!怖ええ…今度から怒らせないでおこう……

にしても、こちらは正体を出すべきか…それとも出さない方が良いのか……

 

正体明かした時のメリット[メ]とデメリット[デ]は…

・信頼関係ができる(希望)[メ]

・何かしてくるのではと言う感じで攻撃されかねない[デ]

こんな感じで、

明かさない場合は…

・正体不明機として処理(?)される[メ?]

・攻撃される(確信)[デ]

 

……殆ど逃げ道ねぇじゃん!

どうしよう……どっちか最善か…

どちらかと言うと、明かした方が得策ではあるのだが……

 

一か八か、いっそのこと明かしてやる……‼

そう覚悟し、先生に向いて一言

 

今から機体解除しますんで待っててください、先生。

 

そう言うと、何を察したのか顔をにやつかせていた。

 

「ははは…お前がその機体に乗っているとはなぁ……先生気づかなかったぞ……」

 

いやあ、すみません。騙す気は無かったんですけどね?

というか、今思い出したけど先生の名前ってフォグシャドウか!

 

「まさか、お前にまた会えるとはなぁ…傭兵(レイヴン)。いや、(XA-26483)。」




はい、カオスでしたね(白目)。

誰か俺に文才と書く気力下さい(切実)

そろそろ春休みに入るので書くペースがあがると思います(出すとはいっていない)

続きですが、殆ど無いかもしれません。
主のやる気次第って状態です。

とまあ、こんな感じで。
ご視聴ありがとうございました。
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