ダンジョンで快楽を求めるのは間違っているだろうか?   作:咲金

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始まる快楽

 

「ん?どこだここ」

知らない空間

何もない

空気はある?のかな

でも誰もいない

何にも無い

白い白いへや

〈やあ、君が選ばれた子か〉

行きなり声をかけられる

そんなことより

「どういうことだ?」

と言うかだれだ?

 

 

 

 

〈神と呼ばれる存在だ〉

成る程

「それじゃ選ばれたとは?」

〈儀式さ、君にはダンまちの世界へいってもらうよ〉

「流石に無能とかはやめろ、何か力を寄越せ」

死亡フラグがたちまくる

ドレクライタツカッテ?ハハハ

取り敢えずフレイアファミリア

のフレイア及びオッタルに変に目をつけられる

原作の謎の芋虫にやられる

芋虫じゃなくても一階で最悪死ぬ

後はヘスティアファミリアに入って

ベルくんの面倒を見るのだけは勘弁兎に角小さい子は苦手だ

それに、そうすれば間違いなく原作崩壊&フレイアさん直行コースまっしぐら

マジで死ぬもうね荒ぶる神さまを食べる世界と同じくらいのフラグがたつよ

日常パートで【エリック上だ!】ナンテ電波受信シタクナイデスヨー

 

 

〈なら、そうだなー〉

 

〈よし、この中から選んで

 

快楽 ジョイド

 

欲 デザイアス

 

怒  ラースロ

 

夢   ロード

 

絆  ボンドム

 

色  ラストル

 

この中から〉

 

「成る程Dグレかなら快楽【ジョイド】を選ぼう」

万物の選択は色々便利そうだし

 

 

〈わかった武器は?〉

 

 

「どんなのが使える?」

 

〈色々何処かの赤い竜帝つけるもよし霊をかる剣をもつ黒い着物の剣士や

【エクスカリバー】とか叫ぶ、あとは落第騎士君みたく【来てくれ陰鉄】とでもさけぶか?〉

 

「結構曖昧だな、ん?待てよ神快楽ってことは万物の選択だよな?」

〈そうだけど〉

「なら伝導体と非伝導体わけられるな?」

〈いけるね、ってまさか〉

「雷系統の武器ってか能力」

ヤバいリアルで刀身伸ばすの出来んじゃん

ハンターしちゃう世界のキ○ア ゾ○ディッ○出来るじゃん

某少年が跳び跳ねる漫画の忍者みたく【雷切!!】とかやろうと思えばできますやん

とある科○レー○ガ○とか鉄あればいけるよね

ヤバいスゲー

 

〈ならオリジナルで作っとくよ、そんじゃな〉

「ああ、またな」

すると視界がブラックアウトする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈さてさてどうなるかねー〉

 

神の道は数百、数千、数万とわかれている枝のように

だからこそこの他とは違う結末を見てみたいと思う

だがそれは、やはり神のみぞ知る世界と言えるのだろう

 

 

〈見つけたわよ。―――さっさとお縄につきなさい〉

 

〈げっ、やっばつかなんでお前きたの?――〉

 

〈あんたがまたほかの女神タブらかしたからにきまってんでしょ〉

 

〈今日という今日は捕まえてやるこの馬鹿夫〉

 

〈オー怖い怖いにーげよじゃあねー♪――〉

 

〈まちなさーい(怒)〉

 

こうしてとある神の夫婦はおいかけっこを続けるのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは

 

 

「とりあえずファミリアにはいんねーとなーロキ ファミリア行ってみよ」

ちなみに俺現在18才

今原作何年前?

私、気になります!

 

おっとこれはだめだアッチの道に踏み込んでしまう

 

 

 

「まだまだ、いくぞアイズ!」

 

「わかってる」

 

 

 

 

「誰か戦ってる。」疲れてるときだと話になら無いかもなー「んー、よし!すいませーん」

 

 

「誰だ?」

 

 

「すいませーんファミ

 

 

リア入れてもらえません?」

 

 

「わかったロキに伝えてくる、それまでアイズ頼む」

 

 

「わかった」

 

 

 

「私はアイズ君は?」

「俺はティキミック ティキでもティッキーでも好きによんでくれ」

「ならティキなんできみはここに?」

「ちょっと、ね」

 

「おーい二人ともきてくれ」

 

「行こ、ティキ」

「わかった」

 

 

 

 

目の前に無乳女がいるおそらく神だろう

 

 

 

「ん?お前さんが新人りかよっしゃよろしゅうな~え~と名前は?」

「ティキミックよろしくロキ」

 

「んじゃ早速〔神の恩恵〕を刻もう」

 

神の恩恵ね大した名前だことで

 

 

 

 

「なっ?!」

「どうしたロキ?」

 

あちゃー快楽がスキルに出たな

 

「と、とりあえずほいステータスや」

 

ティキミック

 

LV.1

 

力 10

 

耐久10

 

器用10

 

敏捷10

 

魔力10

 

《魔法》

 

【食蛾(ティーズ)】

全てを食べる蛾を召喚する。蛾は食べるほど成長する。

詠唱―全てを無に帰す黒き剣よ愛よ金よ勇よ我のもとへ降れ、その身を刃と課せ

【鳴神】

雷系統の魔法の派生

詠唱―轟け雷、響け雷鳴

【】

 

《スキル》

 

【ノアの血】

 

·ノアのメモリーを宿す

·特定の条件でメモリーを解放

·メモリー解放時【快楽(ジョイド)】が解放

·全ての能力の倍加

 

【快楽(ジョイド)】

·【ノアの血】解放と共に発動

·【万物の選択】が可能になる

·快楽により戦闘狂となる

·【ノアの血】が続く限り継続

·全ての能力の倍加

 

【万物の選択】

·【快楽(ジョイド)】発動と共に使用可能

·万物を選択出来る

 

【神狩り】

·【ノアの血】発動と共に使用可能

·神の力を壊す

·壊す事でステータス上昇率向上

·モンスターでも可

 

 

「なっ?!なんだこれはいくらなんでもこれは出過ぎだ」

「凄い · · · 」

「三人とも大丈夫だと思うが他の者には言うなよこれは不味い」

「わかったよロキ、アイズとえ~と」

「フィンだ」

「フィンとりあえずこれからよろしく」

まさか神狩りまででるとは

 

「あ、試験忘れてた」

 

「おいおい」

 

「まぁいいだろう、これだけのスキル

ただ者じゃないはずだ」

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