この話は『赫炎のインガノック』のキャラが一部崩壊します。
日本語がおかしくなる部分がありますが仕様です。
あと、作者の頭は正常です。
休日。僕的に言うと休診日。それも僕、キーア、アティの三人で買い物。とても珍しく、とても貴重で、とても得難いこの日。
彼女が来るまでは、こんな日が来るとは予想も出来なかった。キーア。僕の小さな助手、あの凄腕の情報屋であるスタニスワフさえ素性が掴めなかった女の子。
この異形の都市と化したインガノックにおいて総ての人は何かしらの変異をきたしている。
分かりやすく見た目が獣や虫に類似した変化から、外見からわからない内蔵関係がヘンイしたものまで様々だ。
かくいう僕も見た目なら普通の人間的変わらないが脳の一部、大脳が変異した影響で睡眠欲と食欲を完全に失っていて《寝落ちる》《飢える》などの生命に必要なブレーキがまったく利かない。
そのため放っておいたらいつ命を落としてもおかしくないと、キーアとアティにはこのことについて、特に奥さんことアティからはよく常に心配されている。
上層階段第1公園、下層に最も近い上層階段第1公園での美しい緑を散策して眺めて、商業区間でのささやかショッピング。
とても、とてもとても、穏やかで、細やかで、得難く、言葉に出来ない
そんな時間もあっという間に過ぎ、ギー以外の二人にはお昼時ともなると少しの疲れと空腹が訪れる。最もアティにはほんの些細なレベルでもキーアには少々辛いもののようで額から汗と息が上がりつつある。これなら上層階段第1公園で昼食してからショッピングの方が正解だとも思ったが後の祭りだ。
急遽、近場で休憩を取ることになりキーアが用意してくれた昼食は帰ってから頂くことになった。
――さて、どこか良さそうな場所は――?
周囲を見渡すギー一行。そんな彼等の意識視線を集めるものが少し先にあった。
「木造建築?」
正確には石と木で出来た外観。それでいて人造物ではなく天然素材を加工したかのような自然な質感。それだけではなく三人を惹き付ける最たるモノが匂いだ。否、薫りと言ってもいいだろう。
木の薫りが違う。自然な、人だけに留まらず動物も虫もあらゆる生物を安心させるような優しい薫りがしたのだ。
――なにか特殊な香料でも使っているのだろうか?
情緒のない事を思案するギーとアティとは対照的にキーアは興味津々な面持ちで二人の袖を引く。キラキラと好奇心を溢れさせていた。
そんなキーアを見ては断るのも忍びなく、二人のは互いに頷き、三人で入店して……ギーとアティは後悔する。
まず、ドアを押し開けた時に感じたのは優しさと軽さ、金属の扉の表面に加工された
次にキーアの後ろにいたアティが捉えた感覚は複数。始めに真鍮製ドア・ベルの『カランカラン』と聞き慣れない音。次に足から伝わる感触、石でも金属ではない。あの硬く冷たい反発ではない。硬くはあるがどこか温もりを感じる堅さ。
最後に視界と匂いだ。まず不衛生さを感じさせない内装と匂い。店内に漂う匂いは木独特の薫りで腐敗臭や鉄油などの重い匂いはない。内装も壁の一部石造りだがその他殆どが木製で驚愕した。
一番前にいたキーアはキョロキョロと見回し自制心がなければ走り回り回りそうな程だ。尤もその自制心も我慢効かず厨房カウンターの近くの席に進んで座る程度にしか抑えれいなかった。
そんなキーアとは対照的に閉まったドアの前で立ち尽くすギーとアティ。理由は店員にあった。
「いらっしゃいませ」
「いらっしゃい」
オレンジ色の髪と緑色の髪の女の子だ。見た目は普通の人間だ。ソレだけならなんら問題はない。問題なのは店員が見せた反応だ。
「ねえねえ見てみてチカちゃん!あの女の人、ネコミミとしっぽのコスプレ着けてるよ!かわいいね!」
「うるさいな~ネコミミとしっぽなら金髪ナマモノで見慣れてるだろ?そう珍しいもんでもないだろうが……あいつら日本語通じるか?」
金髪ナマモノの意味はわからないが、明らかにアティを珍しくがり興奮している。彼女らは変異したインガノックの住民を見たことがない、少なくとも見た目が変異した者を見たことがないのは明白。
――キーアと同じ。ならば彼女達も上層階層の住人?しかし、そんな人達が給仕の真似事をするか?
疑問、思案、思考、考察。
「あ~あ…いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?まだでしたらメニューを……私の言葉わかりますか?字読めますか?あーんーすひーくZIPAN?」
緑の女の子は何やら腫れ物とは違うが、不審物を扱うような対応で、それでもこちらに不快な想いをさせまいと心遣いが感じられ、不器用でぶっきらぼうなようにも見えるが優しさと温い思いがなぜか伝わってきた。
――少なくとも悪人の類いではない。なら――
「チカちゃん、メニューの前にお水出さないと」
「「?!」」
オレンジの女の子がお水の入ったコップ。しかも綺麗な細工の入った綺麗な
――いけない!
常識だが人は、生物は一部の例外を除いて水分を摂らなければ生きてはいけない。それはこのインガノックの住民も概ね同じだ。《飢餓》に疎い僕でも無くても生きてゆけるわけではない。だが目の前に置かれそうな真水を日常的に飲むかと言われれば違うと断言しよう。
《第2水源区画》無限雑踏街よりもさらに下層、濁っていて、それでいて広大な市民用生活貯水池を中央に抱く生活に欠かせない場所で、《復活》以前に移り住んだ人々が、漁を生業に生計を立てる処でもある。職業柄何度か行ったことが、あの水をどれだけ精製しても嫌な匂いもせず透明な水に出来るとは思えない。出来たとしても法外な値段がつきかねない。
いくら自分が生活に無頓着とは言え、進んで破産する酔狂になった覚えはない。
「待ってくれ。水は頼んでない」
アティも首をブンブンと激しく上下して肯定する。
キーアは『?』と首をかしげ。奥の緑の女の子は(日本語通じた)と安堵の息を吐く。
「大丈夫です。こちらのお水はサービスですし、おかわり自由です。それにこのお水はマスターが厳選した天然水に無農薬レモンを使っているので安心安全のお水です!」
「何……だと」
驚愕、吃驚仰天、その一杯の水だけで一週間は、否場合によっては一月は生活は出来そうな物をサービス?無料?天然水と無農薬レモンを使用した嗜好品を?ギーとアティは混乱の坩堝にいた。
このインガノックにおいて《復活》以前にあった『天然物』は大変貴重だ。物によっては一財産ともなりうる物さえある。
――そんな貴重な物をサービス!?金持ちの道楽?いや上層貴族がそんなことするバスがない。
「本当なのか?」
「はい。ここでは
――普通とは何か、不通の勘違い?それとも……いや、しかし、どうすれば……
ギーとアティはもうどうすればいいかわからず途方に暮れそうになる。というか暮れている。脳が常識はずれの情報を処理しきれず煙を吹いている。もう、なにも期待できない。
もう、とうとう、観念して、注文をすることにした。
「一番安いのを3つ、飲み物はお水で」
「はい。日替わりランチ3つですね。パンかご飯どちらにいたしますか?」
「ゴハン?ああ、ライスのことかな?そうだな、僕はパンで。キーアとアティは?」
「わたしはライス」
「あたしはパンで」
「かしこまいりました。ご注文を確認します。
日替わりランチ3つ、パンが2つでライスが1つ。以上でよろしいでしょうか?」
「ああ、よろしく頼む」
「はい。では少々お待ち下さい」
緑の女の子は注文を書き留めるとキッチンに向かい、注文内容をオレンジ色の女の子に伝える。
ここにきて、やっと一息ついたギー。改めて店内を見回すと木と石の内装。照明は少々薄暗いが陰気さはない。むしろ落ち着く色合いの照明か内装にマッチしており、片隅にある蓄音機から流れる音楽が来る者を歓迎していた。
――嗚呼、最初は色々あったが一息つけばとても素敵なところだ。
『ぷるるる。ぷるるる(’-’*)♪る(’-’*)♪( -_・)?る。アアモウチョイ、モウチョイデキンパツヨエジョノパンツガ』
一心地ついた。そう思う矢先、奇っ怪な音が鳴り響く。
「あら、机の下からなにかしら?」
キーアが椅子から降りて、机の下を確認しようとすると、
「おおっと脚が滑ったすいません前のお客様の忘れ物のようで此方で回収してスクラップにするのでそのまま動かないで下さいお客様!」
緑の女の子が滑り込みと説明と
――なんなんだこの店は?高価な電信通信機を躊躇無く破壊するなんておかしい。しかも小型でディスプレイらしき物もあったことから察するにどんな値段がつくか想像もしたくない。
もはやお店にいるだけで近年痛むことの無かった胃がストレスでマッハで踞りたくなっていたギー。
いや、もう思考破棄して早く帰りたくなっていた。そんなおりにまたもや爆弾が投下された。
オレンジの女の子が3つの調理加工されたナッツの入った小皿と飲み物(もう食器に突っ込むのをやめた)机の上に丁寧に置くそれぞれコーヒー、アイスティー、オレンジジュースの3つだ。
「…これは?」
「マスターからの奢りです。せっかくご家族ご来店されているのにお水だけじゃあなくって店自慢のコーヒーとジュースを味わって頂きたいそうです。
オレンジジュースは契約農家さんから定期的に送られてくるのを、コーヒーはマスターが豆から厳選してお店で挽いたブレンドです。
では、料理が出来るまで御ゆっくりどうぞ」
――この店の人はウェイトレスだけではなくマスターも何を考えているんだ?コーヒー豆を店内で挽いた?新鮮なオレンジジュース?訳がわからない。なんだ夢か?なんなんだ……
もはや末期、ギーの神経と胃が限界を突破しそうな時、◯日のジョーのように燃え尽き真っ白になり少し顔を屈めた瞬間、えもいわれぬ芳香が鼻腔を突き抜けた。
ギーは、いや、アティも含めてインガノックの住人は唯一人の例外を除いて体が何らかの変異をしている。アティのように外観が獣や虫のようになった者。ギーのように外観ではなく内部の構造が変異したものまで様々だ。その唯一の例外がキーアだ。
話を戻す。ギーは大脳の変異して睡眠欲と食欲が消失している。故に食と言うものに興味や好奇心を刺激されることはこの10年無かったはずなのに、
ギーは自然な動作でコーヒーを嚥下した。
自然と頬が緩み。笑みがこぼれた。
先程まで常識やら規範やら平常心やらが涅槃か那由多の果てまで飛んで行きそうで死にそうだったのに、一杯のコーヒーを手に取り嚥下した。文字にすれば20字も満たないことなのに、直後に訪れる安堵と鼻腔をくすぐる芳香と味覚を刺激する柔らかな酸味と苦味のバランスはこの10年で初めて浮かべた食事による自然な笑みだった。
その光景を見たキーアとアティが始めに沸いた感情は嫉妬、自分との食事や料理では見せてくれなかった笑顔を晒されて二人は同時に気を紛らわすため飲み物口に含んだ。とたん、二人は察した。
――ああ、これはダメだ。
オレンジジュースは酸味があるものの、さほど強くはなく、むしろ甘味を引き立てる程度のちょうどよさ。香りも爽やかで店に入るまでの疲労や先程の嫉妬すら吹き飛ぶほどた。
アイスティーも嗅覚を抜ける香気はまるで目の前に満開の花が置いてあるようで、それでいて主張も強くなく、嫌味さのない慈愛を感じさせる。味も苦味はあるがその奥にある甘味が余韻として残る。
互いに飲んでいる物は別だが、水の時点である程度察せた。この店の品は好みを除いて間違いは無いと。
「お客様、飲み物はお代わり自由ですのでお気軽にどうぞ」
それ聞いた人達の反応はそれぞれ一人の例外を覗き別の意味で驚愕した。マスター、ギー、アティ、キーア。唯一緑の女の子のみ呆れのため息でギー達三人のお代わりを用意していた。
そして、メインのランチが三人の前に置かれた。
「はい。本日の日替わりはハンバーグプレートです。パンとライスはお代わり自由ですのでお気軽に申し付け下さい」
机の上に載せられたランチはハンバーグプレート。白い四角の陶器の上には焼き上がったばかりで湯気をもうもうと立ち上げるハンバーグ。ローストされた彩り鮮やかな緑黄色野菜。黄色が鮮やかなスクランブルエッグ。ウェッジカットポテト*1と生の紫レタス。
別皿がいくつか置かれる。山形に盛られた白米。白く柔そうなロールパン。グレイビーボート*2には
もう何度も感じ、何度感じたかわらない目眩、一番安いのを注文したのにかなりの量があるように思えたが、この店がぼったくりするように見えない。確かにメインの皿に載せられた量は僕でも食べきれるギリギリ(満腹感の話で、容量の話ではない)で一般人には僅かに少ないくらいだがここにパンやご飯があれば満足行く量とも思える。
そこで躊躇していたら、向かいに座るキーアが目を輝かせていたので、最後の覚悟を決めて口を開く。
「冷めないうち食べようか」
その合図でオーバーフローしていたアティは漸く正気を取り戻し、隣で今か今かと待っていたキーアは僕が食事を始めたのを確認してからアティと一緒に食べ始めた。
僕達三人が始めに口につけたのはメインのソースのかかったハンバーグ。一口サイズに切り分けた物を口に含むとコクのあるソースの味が、噛みしめると柔かな肉と溢れ出る肉汁が口の中で調和した。
――挽き肉の料理は《復活》以前からも食べていたが断言できる。このハンバーグはちっぽけな僕の人生の中で一番のご馳走だ。
インガノックの肉は機関製の代替肉がほとんどで、本物の肉は貴重だ。貯水池に魚もいるがあまり美味しくない。かのオリエンタルでは肉よりも魚が重宝されるらしく、もしかしたら肉よりも美味しい魚がいるかもしれないが今は関係ない話。
次に炭水化物、僕はパンを手に取る。外はサクサクと軽く中はフワフワで簡単に引きちぎれた。焼きたてのパンの香りと一緒に甘味が口内をリセットしてくれる。アティはパンにハンバーグの肉汁とソースの混ざったのをつけて食べる。キーアは混ざったのをライスにかけて食べている。三人ともハンバーグと炭水化物の組み合わせは気に入ったようだ。
その他の野菜やマヨネーズ、スクランブルエッグとポテト、どれも逸品で久しく忘れていた満腹感を味わえたのは僥倖だ。
それぞれ食後の余韻と飲み物を嚥下して一息ついたところで伝票を見ると頭を抱えそうになる。まず字だ。読めない。数字はアラビア数字で読めるが問題は通貨だ。明らかなカダスの文字ではない。西享(ヨーロッパ)の文字でもない。つまり、インガノックの通貨は適応されない。
――何よりも恐ろしいのは通貨のレートがどの程度か想像がつかないことだ。適正なレートがわからねば所持金で足りるかどうかもわからない。この店の人を見る限りぼったくりは無いだろうがそれでもこのグレードで安いわけがない。
どうするべきか考え、正直に言うしかないと結論づける。彼女の好意と誠意を無下にするわけにはいかない。
「すまない。会計がしたいのだが、少々問題が」
オレンジの女の子に説明すると彼女は奥にいるマスターに相談しに行ってくれた。最悪僕を人身御供にしてアティとキーアだけでもと悲愴な想像をしていると……
「お待たせしましたお客様。今回はツケという事で大丈夫だそうです」
「…………は?」
悲愴な未来予想とは裏腹な返答に年下の少女に相当間抜けな顔をしているだろう自分。理由を聞けば今日一番信じられないことを聴いた。
「『お客様が誠意を示してくれたように、私たちも誠意を示したい』っとマスターが言ってましたけど、私としてはあんなに美味しそうに食べて、幸せそうに団欒している人達。
そんなあなたが伝票を見たとたん悲しそうな顔して、なにか問題があったのはわかったんです。その理由もちゃんと話してくれました。なら責めるのはお門違いと思います。
ですので
ですので、また三人で御来店ください」
言葉がなかった。《復活》以来のインガノックでここまでの好意を受けたことはない。無論優しい人、気遣いの出来る人など無頼な連中ばかりではないのはわかっているが、みんなそれぞれ自分が生きるのに必死なのも知っている。だが、それでもここまでの人と会うのは初めてだ。
――なら、ここで断るのは彼女らに失礼だ。
「ありがとう」
ただひとこと。これ以外に言葉が思いつかず、これ以外に言葉がないと思った。
店を出るときに領収書とお土産をもらい退店した。
お土産の中身は彼女達が休憩時間に食べる予定だったチョコクッキーとマスター特製のコーヒー豆。とても申し訳なく思ったが、ならば今度私たちに何かお礼してください。っと言われて困ったものだった。
その後、スタニスワフに領収書を見せてどこの国の文字か、通貨はあるかと調べてもらい。好事家が通貨を持っていたのでなんとか讓てもらうのだか、かなり手痛い出費になった必要なことなので仕方ない。
そして、アティが持っていた岩塩を手土産に三人であのお店の会った場所に向かったが、そこにはなにもなかった。近くの人に訪ねても
あの店はなんだったのだろうか。今尚も謎だ。あのお店からもらったチョコクッキーもコーヒーも本物で、帰ったあと三人で食べたのだから確かにあったはずなのに。
アティもキーア。また三人で行きたいと話。あの店の思い出を語り。
インガノックにはあり得ない外装。
インガノックにはあり得ない内装。
インガノックにはあり得ない商品。
インガノックでは、忘れられて、忘れて、見失った。
懐かしくて、温かく、とても優しい気持ちになるお店。
今ではお伽噺となった。太陽と月のような店員。
だからなのか、もしもまた行く機会があったのなら、また三人で、行きたいものだ。
『そこまでにした方がいいよ。ああ、返答は期待していないから。君たちがこの店に勘づいたのは流石と言っておこう。
でもね。それとこれとは話が別だ。ここには僕の大切なものがあるから手を出さないでもらえるかな?ああ、ちなみに、これは提案やお願いじゃない。
命令だ。
もしも、退いてもらえないなら、あまり本意じゃないけど僕自信が出向くか、君たちが
その一歩を踏み出すがいい――
――では、良き青空を』
実は今回のこの話はとある文友に推敲してもらったのですが、お礼のメッセージを送ろうかと思いましたが、それよりも完成品を投稿した方がお礼なると思い、その方にはお礼のメッセージを送ってません。
今ここで、その事について謝罪を。
久しぶりにインガノックをやって、ええ作品やなと思いました。桜井さんに是非に『緋星のバルトゥーム 〜What a beautiful starlight〜』を発売してほしいものです。
あと、最後に弁明。
私はロリコンでもシスコンでもショタコンでも男の娘好きでもありません!
え?美少女ゲームで好きな声優?
かわしまりの さん桜川未央さんや一色ヒカルさんや桐谷華さんや北斗南さんや金田まひるさんかな。
え?共通点。う~ん綺麗なお姉さん系を演じる方ばかりということかな?
バレンタインに間に合って良かった。
では、親愛なる皆様方。
良き青空を