俺、神崎龍牙は今白い空間で仰向けになって寝そべっている。
「……ここ何処?」
「おーいそこの君~」
声が聞こえて立ち上がるとそこには世間ではイケメンと呼
ばれそうな青年がいた。
「……君誰?」
「よくぞ、聞いてくれました!僕は、神だ!」
「この世界に…神はいない!!」
「いるよ!今、君の目の前に神はいるよ!!」
目の前に神を名乗るやつがいたらこのネタでしょ。
「それで?自称神様が何で俺の前にいるんだ?」
そう質問すると(自称)神は最初は悩みすぐに思いついたよ
うな顔で
「僕のミスで殺っちゃった♪」
ブチッ!!
「テメェのせいかぁぁぁぁ!!」
ゴン!!!
「…神は死んだ」
「生きてるよ!!てゆうか何で殴ったの?!!」
「君が俺を殺した罰だけど?」
と、とてもイイ顔でいい放つ。
「スイマセン」
「そろそろ何で俺はここにいるのかを説明してほしいんだ
けど」
「さっき僕のミスで死んだってことは覚えている?」
だとすれば俺はこれから天国か地獄に行くのか?
「いや、君にはアニメの世界に転生してもらうよ」
「…何のアニメだ?」
「IS(インフィニットストラトス)の世界だよ♪」
「どんな世界かを、具体的に教えて欲しい」
インフィニットストラトスは友達から聞いた話だと、女尊
男卑の世界プラス主人公がやけにモテルということだけは
知っている。
「うーんまぁ君の考えていることでだいたい合っている
よ」
ん?今なんか心読まれた?
「当然!神だからね!!」
なんか初めて神様っぽいところを見たような気がする。
「インフィニットストラトスの世界に行く前に特典は貰え
るのか?」
「もちろんあるよ!」
そう言って神は何処からか箱を取り出した。
「この箱から君の知っているアニメの力があるんだけど…
まずは引いてみて!」
そう言われて俺は箱の中に手を入れて一枚の紙を取り出し
た。
『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』
おいおい赤龍帝の籠手(ブーステッドギア)って結構チート
な力じゃね?
「赤龍帝の籠手かぁちょっと待ってね」
神は機械の様な物をいじってから
「できたよ、はいこれ」
と赤龍帝の籠手を渡される。
「え~とその赤龍帝の籠手なんだけどインフィニットスト
ラトスの世界に少し合わせているから」
ハイスクールD×Dの世界と何か違うのだろうか。
「まずはISって言うのは………もういいや、とりあえずこ
んな感じだよ」
適当な説明仕様とするな!とツッコミを入れようと思った
ら、頭の中にISについてとその操縦の仕方が流れ込んでき
た。
「ISについてはもうわかったけどこれに合わせるってどう
いうこと?」
「詳しくは君の転生後に教えるよ。もう時間もないからね
♪」
「神様」
「ん?なに?」
「一応ありがとう」
と少し照れながらお礼を言う
「どういたしまして。それじゃあ転生を開始させるよ」
その言葉の後急に眠気が襲って来て俺の意識は途切れた。
どうでしたか?字のずれがどうしても直りません直す方法を教えて欲しいです。