艦隊これくしょん ~未来への希望を求めて~   作:鏡月 空

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長く放置していてすみません
色々新しい事があったので
白猫とカジノプロジェクトとドラゴンプロジェクトにはまってたのもあるのですけど
それと渋谷のゲーセンに艦これアーケードありましたw
まだやってないですけど

それとTwitter始めました@sironomaou
小説関連のこと呟いていきたいと思いますので
よければフォローよろしくお願いします
では本編どうぞ


提督と赤城と電と響

赤城が泣き終わり

俺と赤城はこれからについて考えていた」

 

「提督あのヲ級の事ですが」

「ああ、助けるさ」

「そんな怪我を負わされてもお気持ちは変わらないのですね」

 

赤城は俺の顔をじっと見る

俺は赤城の目を見てゆっくり頷く

 

「わかりました、でもさっき見たとうり私の力だけでは無理です。」

「確かにな、対空要員を増やしたいな」

「誰かいいか艦娘は、、、、

 

その時コンコンと控えめなノックの音がした

 

「入っていいよ」

「失礼します、なのです。」

 

入ってきたのはお盆わ持った電と響だった

 

「司令官さん、お粥つくってきたのです。」

「食べられるかい?」

「大丈夫だよ、心配してくれてありがとう」

 

俺はそう言って二人の頭を撫でた

二人は撫でられ目を細める

 

「提督」

「どうした?」

「この二人にも手伝ってもらいましょう」

「「?」」

 

二人は何の話をしているのかわからないように首を傾げていたが

 

「そうか、二人ともちょっと手伝ってもらいたい事があるんだ俺の我儘になるんだけど」

 

「わかったのです」

「ラードナ」

 

ラードナ?え、何語?

 

「えっと、響?それはokってことなのかな?」

「うん司令官のためだ協力させて」

「二人ともありがとう」

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「えっと、司令官さんそれは本当なのです?」

「ヲ級を助けるというのは」

「ああ、あのヲ級は今はまだ艦娘を敵だと認識していない」

 

俺は敵の艦載機が頭上を通った時のことを思い出す

 

「それにヲ級は見た目大破状態なのに艦載機を飛ばしていた」

「ヲ級と対話できれば何か戦いをやめる鍵を見つけられるかもしれない」

「だから頼む」

 

俺は電と響に頭を下げた

 

「司令官さん、顔をあげてくださいなのです」

「司令官、私達は協力しよう勝利への第一歩世界を平和にするために」

 

「ありがとう、それじゃあ行こうか」

 

俺は立ち上がろうとしたしかし体の痛みに思わず顔をしかめる

 

「提督!無理しないでください!まだ傷が完全に塞がった訳ではないのですから!」

「いや、この程度の痛みなんともない!早くしないとヲ級が何処に行くのかもわからなくなる!」

「提督、だったら肩を貸します!あまり無理しないでください」

「ありがとう赤城、じゃあ行こう」

 

ヲ級は同じ砂浜にいた

ヲ級は誰かを待っているようにただずっと

海の向こうの水平線をただ見つめる

 

「赤城」

「はい、烈風発艦準備完了です」

「電、響」

「高角砲準備できたよ」なのです」

 

「よし!これから第二次ヲ級攻略作戦を始める!」

「目標はヲ級の保護!絶対に傷つけるな!」

 

「一航戦赤城!」

「駆逐艦響」電」

 

 

「「「 抜錨します!! 」」」




ふう、何とか書き終わった
久しぶりに書いたから腕がなまってるなー

ここで問題ですなぜ前回の赤城はああだったでしょうか!
答え
この小説では色々艦娘のキャラを変えてます
例赤城の精神年齢が見た目より少し幼かったり
これは作者がふつーの艦これ小説では面白くないと思った結果です
批判があれば直しますが

ではーまた次回
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