久しぶりに書きたくなったので再開します
不定期更新ですが
最低1ヶ月に1話は投稿する予定です。
ぐううううう
ふいに抱きついているヲ級のお腹がなった
「ヲっ!ヲ!」
ヲ級が赤面してる…だと…?
ヲ級って無表情なイメージあったけど
こんな表情もできるのか、、、、
「うし、ヲ級!鳳翔さんの所に美味しいご飯食べに行くか。」
「ヲ!」
「「「テイトクーよかったヨー」」」
金剛×3がタックルの如き勢いでこっちに走ってきた
ぐほっっっ!?
「こん、、ごう?だから勢いよく抱きつくのはやめような?」
潰れてしまいます
「大淀から聞きました!何危ないことをしてるんですか!」
「そうですよ聞いた時、どれだけ心配したか!」
「提督がいなくなったら、私は、、、私は!!」
「わかった、わかったから離してくれ!」
泣き叫んだ末ようやく解放された
「次こんなことが起きたとしても、皆に絶対相談するから。」
「深海棲艦を助けるのを辞めるって言う選択肢はないのですね。」
「すまん、」
「わかりました!提督にはなにか考えているんだろうか事があるのでしょ、私の提督は意味が無いことはしませんから!」
清々しいほどの大声でそう言ってくれた
「金剛、ありがとう蒼龍もな、君達が来てくれたからほぼ無傷でヲ級と会話が出来た。」
近ずいて来た蒼龍にもお礼を行った
「金剛さんが「提督がピンチデス!」って私を引きずって来てくれたから提督を助けられたんですよ?」
ヲ級が僕の服の裾を掴んでいる事に気がつく
不安そうな顔をするヲ級
「ヲ級、大丈夫だよこの子達は君を傷付けることはしない、僕が約束するよ。」
ヲ級の頭を撫でる
「ヲ!ヲ!」
うーむさっきは何を言っているのかわかる気がしたけど今はさっぱりわからん
「みんなとりあえず食堂に行こう、ヲ級がお腹を空かしている見たいだ。」
しょくどー
食堂はお昼を過ぎていたので艦娘も少なくあまり騒ぎにはならないと思うが、
夜には皆に言わないと行けないな。
「おー提督じゃねえか、お前が食堂に来るなんてめずらs、、、、ヲ級じゃねえか!!?」
間宮の甘味を食べていたのであろう天龍が勢いよく立ち上がり腰の刀を抜く
「まて!天龍彼女は敵じゃない!」
「提督、、そいつに洗脳されてるんだな、、、今俺が元に戻してやるぜ。」
「待つのデス、天龍提督の言ってることは本当デス。」
「あ?つまりどういうことだ?」
カクシカカクシカ
「はあ!?こいつを味方にする!?」
「だからてきじゃn「提督お前何考えてるんだ?こいつは人類の敵だぜ?それを仲間にするって、大本営の連中に知られたらどうなるかわかってんのか?」
「ああ、知られたら良い研究対象になるだろう、何としても守らなければならない。」
「そうじゃねえよ提督!敵と繋がっていたと判断されて、お前が拷問されて死刑になるかもしれないって事だよ!」
確かにそうだな視察に来る元帥や艦娘の目からどうやってヲ級を隠すか妖精さんと話合わないとな、
最悪僕が捕まってもヲ級を逃がせばいいか
艦娘達にも黙っていて、知らないふりしてれば、
大本営が練度がそこそこの戦力になる艦娘を解体すると思えないからな。
「うん、大丈夫だ!」
「何が大丈夫なんだよ!?」
「天龍!」
天龍の方に手を置く
「おっ、おうなん、だ?///」
「天龍が心配してくれるのは嬉しい、でも彼女が仲間にする事によって、世界を平和にする方法が見つかるかもしれないんだ、僕を信じてくれ天龍。」
「////」
(ねえ赤城さん)
(どうしたの?蒼龍)
(あれ天然でやってます?)
(ええ天然よ、あれで何人の艦娘が堕とされたのか、、、)
「わかった!///俺は提督を信じるぜ///じゃあなっ、行くぞ龍田!」
天龍は走って出て行ってしまう
『提督さん?天龍ちゃんになにかしたらわかってますよね?』
ゾク…
「なんだ!?急に寒気が、、、まあいいか、鳳翔さん定食1つお願いします」
金剛の口調が迷走してる、、、、どうしよ