艦隊これくしょん ~未来への希望を求めて~   作:鏡月 空

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お気に入り登録三人目ありがとうございます。

少し前書き長くなります。

先週?いや今週の(カレンダー上では)
日曜日に投稿できなくてすみません。
何でもはしませんが土日で三話分投稿するので許してください。

それと次は約一年後といったな?

”あれは嘘だ!”

怒らないでください 泣
理由は2つ
1.一章が二話だけでは少ないため
2.二章の展開を考え中
以上です、すいません。
少なくともあと五話位までは一章です
しばらくはほのぼの日常になるかな?

では本編どうぞ!


歓迎会?なのです 前編

茶番回

前回のあらすじ

 

「響だよその名から不s

 

響が艦隊に加わった

 

「痛い!痛い、えっ何で何で叩くの?」

 

「何で司令官も電も最後まで喋らせてくれないんだ!」

 

「「すまん。」ごめんなさいなのです。」

 

「と言う訳で響の歓迎会やるぞ!」

 

「何がと言う訳でなの!?」

 

 

「やっぱツッコミがいるっていいなぁ。」

”あのぉー”

 

「まあ良いじゃん新しい仲間の歓迎会ってことで。」

 

”あれ?提督さん?”

 

「司令官さん。」

 

「どした電?」

 

「歓迎会はどこでやるのです?」

 

「そうだなぁこの鎮守府に食堂ないからなぁ。」

 

「だったら電の部屋でやるのはどうなのです?」

 

「お、いいねじゃあ電の部屋で響も大丈夫?」

 

「問題ない。」

 

“提督さん!!“

 

「うおっ、びっくりしたぁ妖精さんいたの?」

 

“いましたよ!さっきっから何度も声をかけてたのに無視するんですか!“

 

「ごめんわざと。」

 

“えっ?“

 

「妖精さんをいじりたくなったから。」

 

“何ですかそれ!?“

 

「妖精さんも響の歓迎会参加するよね?」

 

“もちろん参加しますよ?って話題を変えないでください!”

 

「まあまあ、まだ時間がありますから、妖精さんはそこら辺で三回回ってワンって吠えててください。」

 

“私は犬ですか!?“

「お手。」

“わん♪“

「お座りなのです。」

“わんっ♪“

「お○○○○。」

”やりませんよっ提督!?”

「「「犬じゃん。」なのです。」だ。」

 

”ノッてあげたんです!”

「はいはい、それじゃあできたら呼ぶから。」

”わかりました”

 

「んで電?」

「なのです?」

「料理どうする?」

「電が作るのです。」

「俺も手伝おうか?」

「お願いしますなのです。」

「わたしも手伝おうか?」

「「響はいい。」ちゃんはいいのです。」

「主役なんだし大人しく待ってろ、な?」

「わかった。」

 

電 私室

 

「電さん今日は何を作るんだい?」

「司令官くん今日はねぇ、、って何やらせるのです!!」

「ワク○クさん。」

「それはわかるのです!」

「まあいいじゃんで何作るの?」

「肉じゃがと野菜炒めとケーキを作るのです。」

「肉じゃがと野菜炒めって思いっきり夕飯メニューじゃないか。」

「夕飯時と被るしいいのです。」

「そうかじゃあ、、、」

 

 

「提督と」「電の」

「「三分くっきんぐ」なのです。」

テテテテッテ テレッテテ テレテッテッテッテ テテテテテ

 

このばんぐみは

鎮守府と

ごらんの人たちでお送りします

 

「うん三分じゃ絶対終わらないな。」

「そうなのです。」

「一体何やってるんだい?。」

「あっ響ちゃん、司令官さんが一人で遊んでいるのです。」

「そうなのか。」

「えっ?電?君も一緒にやってたよね?」

「知らないのです。」

「えぇ。」

「それより司令官さん早く作るのです。」

「わかりました。」

 

そして時は流れ料理がDE KI TA

 

「電、妖精さん呼んでくる。」

 

「わかったのです。」

 

工廠

 

冬の夜は寒い提督は工廠へ向かっていた

提督は工廠に着くと妖精を探した

少し探したところで妖精の後ろ姿を見つけた

何やら機械をいじっているようだ

提督は妖精へと近づき

「誰だ。」

”提督さんでしょ”

「よくわかったな。」

”むしろわからない方がどうかしてるわよ"

「そうか、準備出来たから呼びに来た。」

”いまいくわ”

 

電 私室

 

テーブルには料理が並べられている

「んじゃあ食べるか。」

「響の歓迎を祝って。」

 

「「「「いただきます!」」」なのです!」

 




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歓迎会次回は何が起こるのか!?
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