艦隊これくしょん ~未来への希望を求めて~   作:鏡月 空

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ありがとうございます。
(このくだりもうネタがないからこれからは五人づつくらいの間隔かなぁ。)
(もともとネタなんてないけど。)

いえ、何でもありません。
あっ、あと設定を少し変えました。
(最初の世界観~の所の後書きを見てくれれば分かると思います。)

話題が変わりますが響のキャラがまだつかめてない
・姉妹思い
・頼りになる
・なんかロシア語使う
・猫耳つけたい
・そのまま膝の上で撫でたい

下2つは僕の願望ですが
響のキャラがつかめねぇどうしよう。

あっ、本編どうぞ!!


歓迎会?なのです 後編

電 私室

19:45

 

料理が食べ終わった後、俺達は電の部屋で雑談をしていた。

 

「響、何か主役から一言」

 

「えっ?えっと、司令官とこの鎮守府を頑張って支えていきたいと思う。」

 

パチパチパチ

「おう、ありがとよろしくな。」

「一緒に頑張るのです。」

”がんばろーね”

 

「でだ、みんなまだお腹一杯だろう?」

”何がで、なのか分からないけど私はまだ一杯だわ”

「「一杯だよ」なのです。」

「じゃあみんなでトランプでもしようか?」

 

「トランプですか?」

「うん。」

「いいねやろう。」

”賛成でも、トランプ何処にあるの?”

「フッフッフ、こんなこともあろうかと持って来ていたのだよ!」

「じゃあやろうか。」

「なのです。」

 

”でなにやるの?”

「無難にババぬきとか?」

”いいねやろう”

 

こうしてババぬきが始まった。

 

”よし上がったぁ”

「上がりなのです。」

 

残ったのはひびきと提督。

 

響二枚 提督一枚

 

(どうする俺?ここは響を勝たせてあげないといけないのだが、

響が無表情過ぎてどれがババか分からない、

電見たいに分かりやすかったらよかったのに。)

「どうしたの司令官?」

「いや何でもない今引くぞ。」

 

(どっちだ?どっちがババだ?

もうカンでいこう!左だ!

よしぃババだ!後はスペードの6を引いてくれれば、、響が引いた。)

「よし、上がり。」

「くっそぉ負けた響強いなぁ。」

「それほどでもないよ。」

 

「そろそろケーキにするか?」

「なのです!運んでくるのです。」

「どんなケーキだろう?」

「期待してて良いぞ、僕と電の自信作なんだから。」

「お待たせなのです。」

そういって電が持ってきたのは

 

「ショートケーキだ!しかもワンホールすごい!」

「だろう?じゃ切り分けるからちょっと待ちな。」

「響はイチゴが多く乗ってる所な、はい。」

「電と妖精さんも。」

「「ありがとう。」なのです。」

「それじゃあ。」

「「「「いただきます。」」」」

 

「どうだ響?」

「すごく美味しいよありがとう!」

「そんなに喜んでもらえるなんて作ったかいがあったよな?電?」

「なのです!響ちゃんに喜んでもらえてよかったのです。」

「まだ半分あるからまた明日食べな?」

「わかった。」

 

数分後

響 視点

 

みんな食べ終わって一息ついたところで

「んじゃあ後片付けも終わったし帰るね。」

”じゃあ私も”

司令官と妖精さんは帰るようだ。

「「お休みなさい司令官。」さん。」

 

「よし電、そろそろ寝よう。」

 

「もうねむねむなのです。」

といいながら電が大きなあくびをした

「じゃあ寝よう二段ベットの上の段使っていいんだよね?」

「なのですお休みなさい響ちゃん。」

「お休み電。」

 

数分後規則正しい電の寝息が聞こえてきた。

 

「今日はいろいろあったなぁ。」

建造されて挨拶しようと思ったのに電が出撃してたから帰るまで待たされたし、

自己紹介してたら提督と電に邪魔されて最後まで言えなかったし

けど歓迎会もしてくれた、提督もいい人っぽかったし

明日からの鎮守府での生活が待ちどうしいな。

「ふぁ~」

そろそろ寝よう。

 

お休み電。

 




次は何の話にしようかなぁ♪
次話は二時間後に投稿されます
(予約投稿楽だなぁ)
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