艦隊これくしょん ~未来への希望を求めて~   作:鏡月 空

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サブタイ 八割関係ありません
本編にも関係ありません

響キャラ崩壊注意
(クールがなくなってます
ちかたないねだって○だもんね)


01 我輩は 猫 である名前は 響

提督 執務室

AM 10:15

 

やあ提督だ、俺は今執務室で書類をやっている。

あと今日は初めての響が秘書艦だ、

その響はソファーに座っているのだが、、、、

 

じぃー

 

な、なんか響から物凄い視線を感じるんだが?

 

「じぃっー」

 

口で言ってる可愛いなぁ、、じゃなくて!

「えっと、響?僕の顔に何か付いてる?」

 

プイ

 

あっそっぽ向いたなんか怒ってるみたいだ、俺なんかしたか?いやした覚えがない。

 

「あの、響?僕、響を怒らせるようなことした?」

 

プイ

 

「教えてくれないとわからないのだけど?」

 

「司令官は私のことが嫌いなんでしょ。」

 

「嫌い?僕が響の事を?」

 

「嫌いだから何も仕事を私にくれないんだよね。」

 

それはおかしい

 

「えっ!?それは違うよ?ただ重要な書類だから響に任せられないだけで、、、」

 

「そう言って私にやらせないようにしてるんでしょ?」

 

はぁこんな勘違いして、って言うか響ってこんなキャラだっけ?

響が来てから数日たったけど、、、

まぁいいか、よし

 

「響、よく聞け僕は響を絶対嫌うことはない、理由は2つ。」

「1つ、響は僕にとって大切な存在だし、仲間だから。」

 

「えっ?」ピコピコ

「2つ姉妹、仲間思いでみんなを手伝おうと色々頑張っているから。」

 

「気づいてたの?」

 

「当たり前だろ、だから僕は響を嫌わない絶対にだ。」

 

「わかった私の勘違いだったね、ありがとう司令官。」ピコピコ

 

「んでだ響?」

「なんだい司令官?」

「さっきっから気になっていたんだが、

帽子がピコピコ動いてないか?」

「ピコピコ?」

「ちょっと帽子どかしてみろ。」

「はい。」

響が帽子をどかすと白髪の髪と同じ色の

白の猫耳が、、って猫耳!?

 

「えっ!?響!お前の頭に猫耳生えてるぞ!?」

 

「えっと司令官気づいていなかったの?」

「えっ?」

「鎮守府のみんなはもう知ってるけど。」

「まじか、、」

 

提督はorzのポーズをした

 

「司令官大丈夫かい?」

「うん、ありがとう大丈夫。」

よしもうこうなったら、提督は響の隣に座り、

「どうしたの司令官?」

響の頭に手をのせ

「?」

撫でた

「ふわぁ」

「なでなで」

「司令官これはいいものだ。」

そう言って響は俺の膝に頭を乗せてきた

「もっと撫でて?司令官♪」

俺は響の頭をゆっくり撫でた

 

(そこの君!一体ナニを想z

”黙ってて下さい”

 

そこから何分たったのだろうか?響の寝息が聞こえる

「ふわぁぁ」

提督があくびをした、響がこうして気持ち良さそうに寝ていると眠くなるのだ

しばらくたって執務室からは2つの寝息が聞こえてくるのだった。

 

鎮守府 提督寝室

AM 7:00

 

「「起きて司令官。」なのです。」」

俺は響と電に起こされていた

「二人ともおはよう。」

「「おはよう」なのです。」

響の方をみると帽子をしておらず

な、なんと猫耳もなかった!

「それじゃあ電は朝食の準備をしてくるのです。」

そういって電は朝食を作りに行った

俺が『猫耳響は夢かぁ』と考えていると

 

「ねえ司令官?」

「どした?」

「私の猫耳どうだった?」

そういって響はウインクをした

「私も電を手伝ってくるね」

響は電を手伝いに行った

「えっ?夢じゃなかったの!?」

 

あのときの事は今でも夢か現実か分かっていない。

 

 




猫耳響を出したかっただけの勢いで書いてしまった

”反省はしている後悔はしていない”
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