艦隊これくしょん ~未来への希望を求めて~   作:鏡月 空

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お久しぶりなのです。空母レシピを二回やって二回とも那珂だった作者です。
色々無事終わりまして再開いたします。

皆さんは映画のpv見ました?皆改か改二でしたね
自分の嫁艦が出てて嬉しかったり
この話は置いといて

本編します

(さっきっからリアルでしゃっくりがとまらない)



初めての演習そして再開 ①

「司令官さんお手紙なのです。」

「俺に手紙?誰だ」'

 

拝啓、一馬へ

久しぶりそっちでの提督ライフは慣れた?

僕の方はボチボチってところかな

色々聞きたい事があるけど

まあ、その話は今度あったときってことで、

本題なんだけど一馬の所の艦隊と僕の艦隊で演習をヤラナイカ?

僕はいつでもokだからいつでもおいで。

 

櫻井 晴輝

 

 

晴輝からの手紙からの演習のお誘いかぁ

それら別に良いけどなぜにヤラナイカがカタカナ?

何か分からないけど身の危険が

 

「司令官さん?」

 

「おっとすまない、友人からの演習の誘いだ」

 

「演習のお誘いなのですか!?」

 

「うん、いつでもおいでだって」

 

「それで、いついくのてす?」

 

「早ければ明日かなぁ、そうだ電」

 

「?」

 

「とりあえず皆を呼んできてくれる?」

 

「了解、なのです」

 

 

 

「皆集まったみたいだな」

 

「俺らは明日演習をすることになった」

 

「「「演習?」」」

 

「夜戦ができる!」

 

「皆の頑張りしだいだな、嫌頑張ったら昼戦で終わるか」

 

「えっと..物凄く強い方とでしょうか?」

 

「心配しなくても大丈夫、相手は俺と同期だ皆が頑張ってくれれば勝てるだろう」

 

「しかし、同期と言えど相手は俺たちよりは先輩だ」

 

「それじゃあ勝てないのです?」

 

「さっきっから頑張れば勝てると言ってるだろう、とにかく明日は全力で行こう!」

 

「はい!」

 

「じゃ妖精以外は解散」

 

 

"で?なんで私だけ残したの?"

 

「もちろんにゃんにゃん♪するため、いややっぱ冗談」

 

"でしょうね、おおよそ明日はここで待機とかじゃないの?"

 

「正解、鎮守府を手薄にしたらっていってもたった四隻しか居ないからね」

 

"ここの防衛は任せておいて、あなた達が帰ってくる場所は絶対守るわ"

 

「まあ防衛って言ってもて敵がそんな近くまで来ることはまずないだろうけどね」

 

"そうね"

 

「よろしく頼む、それと空母レシピで一回やっといて」

 

"わかったわ大体夕方くらいに終わるかな、正規空母の場合は無理だけど"

 

 

工厰にて

 

俺は夜になっても報告に来ないのでもしやと思って工厰に様子を見に来たのだが

 

「よっす 終わった?」

 

"あっ!提督聞いてなんと正規空母よ!"

 

「えっ?マジ?でもということは」

 

"約一日かかるわね"

 

「じゃあ鎮守府防衛はどうするか」

 

"それは安心しといて私が防衛で建造妖精が建造してるから"

 

「悪いな終わったら休んでいいよ」

 

"わかったわ、明日は頑張ってね?"

 

「わかったありがとう」

 

"ただでさえ艦娘じゃない貴方が海に出るなんて危険なんだから"

 

「皆がいるから安心さ、それに俺は“まだ死ぬつもりはないからね“」

 

"そうなら安心ね"

 

「じゃ程ほどにして寝てねおやすみ」

 

"おやすみなさい"

 

こうして闇が更に深くなる明日は一体なにが待っているのか




今回から後のフラグになる言葉は“ “をつけました浸けない奴もあるんですけど
それは探してください 笑
(妖精のと間違えないように妖精は" "ですので)

ではまた次回


まだしゃっくりが止まらないそろそろきついよ 笑
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