翌朝私は何時もより少し早い時間に目が覚めた。
私は、もともと低血圧で少しボーとしていた
が昨日の事を思い出していっきに脳が覚醒した。
『そっか、、、私上条と付き合ったん
だ、、、、。///』
自覚するとなんだか頬が熱くなってきた、
わたしは、いままで一度も男の子と付き合った事などいっさいなかっ
た、欲しいと思ったこともなかった、何度か告白された事もあったが
その男達は私の事を見ず私の胸だけを見ていた、、、、それからは、
なんだか男が信用できなくなった、、、、そして高校に入った時に出
会ったのが、上条当麻だ、、最初上条を見たときに思ったのは、なん
だかいつも怪我をしていて危なっかしそうなやつだなとおもった、そ
れに最初にあいつと話したときに奴が言った、言葉が、『な、なにか
食物をくれ、、、、』だった、そのあと上条は、空腹のせいか、机の
上にぶっ倒れた、、、、、そのときにおもった、こいつは、バカだ、
と、そしてなぜかわからないが上条には、いつも男に感じる不快感が
全くなかった、そしてそれからは私は上条によく関わるようになった、、、、、。
ピ、ピ、ピ、、、、、、と、メール音がなった。
メールを開いて内容を見るとフッと微笑むとこういった、
『まさか、、こいつと付き合う事になるとわね。』
そこには、こうかいてあった、
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差出人、上条当麻
『制理、おはよう、もう起きてるか?、起きていたら
いつ迎えに行けばいいかメールをしてくれ。』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と、かいてあった。
そして最後の行にこうもかいてあった。
『不安があるかもしれないけどお前の事は、俺が絶対にまもるからな。』
と、、、、、、、、、、。
ボフンッ、、と、制理の頭から煙が吹き出した。
そして真っ赤になった顔を押さえながら、こういった。
『守るって、、なんて恥ずかしい言葉を書くんだ、、、、、
けど、、、、、、ありがとう。///』
と、そういった、そのときの制理の顔は、相変わらず真っ赤に染まっていたがとても穏やかに微笑んでいた。
そして、上条にメールを送り返した、
差出人、吹寄制理
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おはよう、当麻
あと20分後に来てくれる?
それと、、、、その、、、ありがとう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そう書いてメールを送ると制理はとても晴れやかな気持ちで
学校に行く準備をした。
最初に一言、、、スミマセッンデシタm(_ _)m
なんか最後自分でもわけわかんなくなりました。
けど頑張ったので許してくださいm(_ _)m
それと最後に投稿が遅れてしまって誠に申し訳ございませんでした。
m(_ _)m