とある龍王(ヒーロー)の上条当麻   作:幻想英雄

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二話です。しかしまぁアイデアがドバドバ出てくるといいのになぁー(・ω・)ノ


登校

あの後特売を逃した俺は家に帰って

冷蔵庫には何もないので風呂に入って

すぐに寝ました。

だって食べるものないしな、グスッ

しかしまぁアレを使った後は疲れる

し、減っていた腹がもっと減るなぁ、

グスッ。

まぁそんなこんなで学校にフラフラとした足取りで行った。

学校に行くのがえらく遠い道に感じた、何とか学校に着いたら自分の机にそのまま突っ伏した、

 

『にゃーどうしたにゃーカミやん?』

 

『行倒れでもしたんかいな?』

 

このにゃーにゃー言ってるアロハシャ

ツを着ていてサングラスを掛けている

怪しい奴は俺の友達の土御門元春

それでこっちの関西弁をつかう無駄に

デカイ身長の青い髪にピアスを付けて

いるこいつは、まぁそのまんまの名前

で青髪ピアスちなみに本名ではない

こいつも俺の友達だ。

 

『で、ホントにどうしたんだにゃー

カミやん?』

 

『あぁ、ちょっと空腹で死にそうでな』

 

『あぁなるほどにゃー』

 

『というわけでお前ら何か食えるもの持ってない?』

 

『スマンが僕今食べ物何ももってないんや、すまんなカミやん』

 

『俺もだにゃー』

 

『マ、マジですか。』

 

『こら、上条当麻、貴様何をだらけているの?』

 

この声の方を向いてみると、

吹寄がいた。

吹寄制理、このクラスの学級委員長を

しており、そして、超の付くほどの

健康オタクであり通販オタクでもあ

る、ちなみに物凄い巨乳だ。

多分学年の中で一番だと思う。

まぁそれはさておき、

そんな吹寄が、こっちにその豊かな胸を揺らしながらやってきた。

 

『それで貴様何をやっているの?今すぐ答えなさい。』

 

『飢えてます』

俺は即答した。

 

『は、早い、じゃなくて何でよ貴様ご飯を食べてないの?』

 

『金がない➕冷蔵庫の中カラッポ=この状態です。』

 

『ちゃんと食べないとダメでしょうが』

 

『いや昨日特売があったので買いに行ったんですが途中でスキルアウトに追っかけられて、全て終わった時には、もう特売も、終わっていて。』ズーン

 

『カミやんはホントに運がないにゃー』

 

『せやけど何で絡まれたんや?』

 

補習が意外と時間がかっかったからコースカットしようしたら路地裏で女の子が絡まれていてそれで、、、』

 

『はぁまたカミやんはやったんやね』

 

『またフラグ立てたにゃー』

 

『この節操なし』

 

『ヒドイ言われようだな!

てか俺何にも悪い事してねーじゃねぇか。』

 

『はぁわかってないねえカミやん

カミやんが女の子助けると絶対にその子はカミやんに惚レテまうんやで、もはやこれは、カミやんの能力と言っても過言じゃあらへんで、これでも自分は悪い事してないと言えるんか?』

 

『ほんと羨まし限りだにゃー』

 

『ほんまやで。』

 

『何言ってんですか二人とも?上条さんはそんなにモテた記憶はありませんのことよ。』

 

『無自覚とは』

 

『もはや罪だにゃー』

 

『というわけでそんなカミやんに鉄槌を喰らわすにゃー』

 

『いやいや待て待て何でそうなる、て何か後ろに異端審問会が見えるんだが!』

 

『それはウチのクラス男子全員だにゃ〜』

 

『さぁカミやんに死の鉄槌を』

 

『『『死の鉄槌を』』』

 

『何でそんなに息ぴったしなんだよ?て、ギャーーー』チーン

 

ガラガラガラガラ

 

『さぁ授業を始めるのですよ〜皆んな席に着くのですよ、て、あわわわわ

ほのぼのクラスが異端審問会に早変わりしてるのですよ。』

 

と、見た目は完璧に小学生な、ちびっ子先生月詠小萌がいった。

 

『すいません、今黙らせますので。』

 

そして上条を除く男子ぜんいんが吹寄に沈められ授業が始まった。

 

 




上条君がすこし、かわいそうでした。
次はセブンスミスト編です。
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