喋りが難しいっす。
『あれ上条?貴様何でこんな所にいるのよ?』
俺は休日だったので息抜きがてらセブ
ンスミストにやってきたが、そこで偶然にも、吹寄に出くわした。
『で、その子は、誰なのよ。』
吹寄は俺の横にチョコンとたっている
少女について聞いてきた。
『お兄ちゃん、この人誰。』コテン
と、隣の女の子は可愛らしく首を傾げながら吹寄の事を聞いてきた。
『お兄ちゃん?上条、貴様妹が居たのか?』
『違えよ、この子はそこで偶然会って
洋服店に行きたかったらしいから此処まで連れて来てあげただけだ、あ、あと、こいつは俺のクラスメイトの吹寄制理だ。』
『そうなんだよろしくね吹寄おねーちゃん』ニパー
女の子はニッコリと笑った。
『そうだったの、よろしくね、』ニコッ 吹寄もそう言い微笑んだ。
『しかし最初見たときは驚いたわよ
上条がロリコンになったのかと思ったわ。』
失礼な事いいやがった。
女の子は女の子で『ロリコンてっ何〜』コテン、と、また可愛らしく首を傾げていた。
『んなわけねーだろーが青ピと一緒にするんじゃねーよ、俺は至ってノーマルだよ。』
そう言うと吹寄はフッと笑って、
『ゴメンなさい冗談よ。』
といった。
『全く、俺の好みは歳上か同級生だっての。』
『ほー、では私も貴様の好みという事か?』と吹寄はからかう様に言ってきたので俺は、
『あぁ、そうかもな。』ニコッ
と答えたらなぜか、吹寄が急に顔を
赤くしていた。
『な、上条貴様急に何を言う』
と吹寄は顔を赤くしながらいってきた。
『え、何ってお前も俺のタイプだっていっただけなんだが?』
と、俺が不思議がって答えると、横の少女がジトーと、した目で、
『お兄ちゃん節操なし』ジトー
といってきた、はてさて何のことやら
とそんなことよりも、
『あ、そうだ吹寄、ちょっとこの子ことよかったら見ててくれないか?俺さっき特売やってるの見かけたからさ、ちょっと行ってたいんだけどいか?』
と、俺が言ったら吹寄はビクッと驚き
『あ、あぁ、い、いいぞ』
とと言ってくれた。
『そうかありがとうじゃあ俺、さっさっと終わらして戻ってくるわ。』
と、上条は、言ってすごい速さで走っていった。
たく、、、あいつは、ホントに節操無しだな、全く、、、しかし私がタイプなのか、、、フフッと吹寄は笑った、そして吹寄はハッとした、イヤイヤイヤ何を私は嬉しいと思っているんだ、ちがうちがうちがうそんなことは断じて思っていない、と、吹寄はブンブンと首を振った、そんな吹寄は一人で百面相していると、あれ?あの子何処いったと思い、あたりを見回すとそこには、さっきまでいた少女がいなくなっていた。
『マズイ、はぐれてしまった。』
そこで兎に角探そうとあたり走ったが
しかし、見つからずにいて最初の場所に戻り途方に暮れていた時に、
『おねーちゃーん』と聞こえてきたので、そちらを振り返ったらそこには、カエルのぬいぐるみを持ったあの子がニコニコしながら眼鏡をかけた私と一緒ぐらいの年の女の人と長い髪の私より年下だと思われる女の人とこちらに歩いてきた、
『貴方がこの子の保護者ですか?』
と眼鏡の女性が聞いてきた。
『はい、そうです。』と私は、胸を撫で下ろしながら答えた。
眼鏡の女性は、微笑んで、
『良かったね、お姉ちゃんに会えて』
と少女に向けて言った。
それを聞いて少女は『うん』ニパーとした笑顔で笑った。
『良かったね』と横の髪の長い女性が言った。
『ゴメンねおねーちゃん、私、おねーちゃんがおにーちゃんと話している時にちょっとトイレにいきたくなっちゃって』モジモジと少女が言った。
『それで帰ってきた時におねーちゃん
がいなくて困っていた時に風紀委員《ジャジメント》のおねーちゃん達に会って一緒に探して貰ったの。』
『よかった、けど何処かに行く時はちゃんと言いなさいよ心配するから。』
『ハイ、ゴメンなさい。』
と少女が謝った。
『スイマセン、ありがとうございました。』
と、言うと眼鏡の女性は、『いえいえ』と言った。
『あの、お名前を聞いてもよろしいですか?』と聞くと。
眼鏡の女性は、『えーと、私は固法美偉よ、』固法さんは、言った。
『どーもー私は、佐天涙子です、よろしく。』と、佐天さんも元気に言った。
『私は、吹寄制理です、よろしく。』
と、私も自己紹介をした。
アレ?、、そういえば少女はぬいぐるみを持っていただろうか?と、気になったので少女に聞いてみた。
『所でそんなぬいぐるみ貴方さっき持っていた?』と聞くと、
少女は無邪気に、
『トイレの前で眼鏡をかけたお兄ちゃんに貰ってたの。』と、少女は答えた。
『所で貴女達は姉妹で買い物から?』と、個法さんが聞いてきたから私は、
違うと返事をしようとしたときに、遠くから、
『佐天さーん、個法さーん』と、
二人を呼ぶ声が聞こえそちらを向くと頭に花を沢山付けた女の子が走ってきた。
『おーす初春元気ー』と佐天さんが聞くと初春と呼ばれた少女は、
ゼェゼェと呼吸をしていて、とても答えれる状態では無く少し待とうとしたがその時、少女の持っていたぬいぐるみが急に内側にヘコんで行きこれはおかしいと思った時、さっきまでゼェゼェ言っていた初春がぬいぐるみを投げ、
『爆弾です、逃げてください。』と、
必死に言った、私は爆弾⁉︎と思い逃げようとしたが、ぬいぐるみを持っていた少女がコケてしまって皆逃げれなかった、【もうだめだ】と、思ったその時黒い影が前に出て来た、前を見るとあのツンツン頭の少年がまるで私達の盾になる様に私達の前に立って右手を前に突き出した、その時ぬいぐるは、爆発した。
難しかったです。
個法さんと佐天さんと初春にもフラグを立てようとも思います。
次は犯人を上条君がシバきに行きます。