とある龍王(ヒーロー)の上条当麻   作:幻想英雄

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やっと投稿出来ましたお待たせしました。


力(ちから)

少年は、路地裏を歩いていた。

その頭の中では、どうやってあの無能な風紀委員とあの不愉快なツンツン頭の少年をどうやって消すか?と、いうことをずっと考えながら歩いていた、

幸いにもあの不愉快なツンツン頭の少年は、風紀委員と関係が深そうだから

一瞬にいた時に、空き缶の中に爆発の核となるスプーンを入れ、風紀委員といっしょにいる時に足元に転がして近くに来るのを感じると爆発させる。

 

『ヘッヘッヘッもうすぐだもうすぐで

無能な風紀委員もあの不愉快なツンツン頭の少年もみんなまとめてふきとばっ』と、そこまで考えていた時に突然背中に尋常じゃ無い衝撃が、駆け抜けた、あとから自分が蹴られたのだと気がついた。

 

空き缶がコロコロ転がり蹴った奴の足元に転がって言った。

蹴られたほうを向くとあの不愉快なツンツン頭の少年がこちらを向いていた

 

『な、何をするんだっ』

 

『よう、要件は言わなくても分かってんだろこの爆弾魔』と少年が言った。

 

『な、なんのことだか僕にはさっぱり、、、、、』と言ったところで少年は、こう言ってきた。

 

『まぁ確かに凄い威力だったな、

でも残念だな、あの程度の爆発だったら簡単に防げるし簡単に消せるぜ、現にあのフロアにいた人達は死傷者どころか、かすり傷一つでも負ったやつはいないぜ。』と少年は言った。

 

『そ、そんなバカな僕の最大出力だぞ』と僕は言った。

 

何故だあの風紀委員達は兎も角として

他の買い物に来ていた客達がいたはずだ何故なんだ?と、ここまで考えた時に僕はハッ、とした、そして少年を見ると、『へー』と、ニヤつきながらこちらを向いていた。

 

『いやー外からみても凄い爆発だったから中の人は絶対助からないとおっもってなっ!』と言いながらスプーンを少年に投げつけようとしたが、出来なかった。

 

何故なら、、、投げつけようとしたスプーンが手のひらの中から消えていたからだ。

 

そして目の前にいた少年までもがいつの間にか何処かに消えていた。

 

何処だ、何処に消えたとあたりを見回したが何処にもいなかったが、しかし次の瞬間、『何処を見ている?』と、少年の声が後ろから聞こえてきたので急いで後ろを振り返るとそこには、自分がさっき投げつけようとしたスプーンをもった少年がたっていた。

 

『お前、何をした?』と、少年に聞きながら今のは何だったのかを考えていた。

 

何故だ、何故、急に後ろに、、、、

そうか、コイツは、高レベルのテレポーターだな、だから自分のスプーンがきえたり、急に後ろにいたりしたんだなんだなそう決めつけると少年はこう言ってきた。

 

『何って、気配を消しながらお前の死角に入り、壁を蹴りながらスプーンを抜き取って後ろに移動しただけだけど。』

 

な、僕は唖然とした。

(そ、そんなこと能力を使わずに出来るわけが無い。)

と、思ったからだ。

『う、嘘だそんな事能力を使わずにさっきの事が出来るわけがないだろ、本当は、お前高レベルの能力者なんだろそして昔みたいに僕をいじめて痛ぶるつもり何だろ!』と言った。

 

『お前いじめられてたのか?』と少年がきいてきた。

 

『そうだがそれがどうした、今は、こんなに素晴らしい力があるんだ、

この力を手に入れてからは、まず自分を能力が無いだけでいじめてきた奴らに復讐をした、そして次は、僕が困っていたのに手を差し伸べなかった無能な風紀委員に復讐をするんだ、もう僕は、あの頃の弱く怯えた僕じゃない。』と、言うと。

 

『そんな事の為に風紀委員や吹寄を殺そうとしたのか?』

 

『そんな事の為に彼処にいた人達が危険な目にあったのか?』ギリッと、俺は歯を食いしばった。

 

『お前は力が無いからいじめられたと言ったよな?じゃあお前はそのいじめてきた奴らに立ち向かったのかよ、違うだろ、無能力を言い訳にして立ち向かっていく事に怯えてんじゃねえ、いいぜ、お前が、能力が無ければ何も出来ないと言うならまずは、その幻想をぶち殺す。』と言うと上条は、力一杯なぐった。

 

少年は5メートルぐらい飛ぶと倒れて気を失った、そして上条は近くにいた

風紀委員に少年の事を事情話して引き渡すと上条は家に一人で帰っていった。

 

 




上条さんの説教を書くのがものすっごい難しかったです。
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