とある龍王(ヒーロー)の上条当麻   作:幻想英雄

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今回は、上条さんの幻想殺しと対をなす能力を書こうと思います、
あと、美琴も出そうと思います。d(^_^o)


目覚めた能力

あの虚空爆破事件から3日がだった。

あれからは、驚くほどに平和であった

路地裏に入ってもスキルアウトの厳ついお兄さん達とのリアル鬼ごっこも、

財布も落とす事も、無く本当に平和に過ごしていた。

そんなとある日、、、

『待ちやがれー』

 

『クソッなんて逃げ足だ!』

はい、またまた絶賛逃走中ですね。

そろそろこうなると思ってたよ、たくっ。

さて、今回の追われた理由は、と言うと最近は、財布を落とすことも無く、

平和だったので、ひさびさにファミレスにでも行こうかなーと思い、ファミレスで、ステーキセットでも頼もうとした時に目の前で中学生くらいの女の子がスキルアウト達に囲まれていたので助けたのだが、まぁ毎度のごとく追いかけられまして今に至ると言うわけです。

さて、そんなこんなでやっとスキルアウト達を、撒くことができたので家に帰ろうとした時に。

『ちょーと、待ちなさいよアンタ』と後ろから女の子の声がきこえてきた。

あぁ又コイツか、『ハァ』とためいき

を吐いた、

 

『何よ、ためいきなんて吐いちゃって』プンスカと、少女は地味に怒っていた。

 

『いやちょっと現実に打ちのめされてな、で、なんか用かビリビリ、』

 

ブチッ何かが切れた音がした、ヤバイ

 

『あたしの名前は、御坂美琴だって、

言ってんでしょうがぁぁぁぁ』

 

と、美琴がおそらくコンクリートぐらい余裕で溶かすぐらいの電撃を飛ばしてきた。

 

『あぶねっ』と俺は、右手を電撃の飛んでくる方に突き出した。

 

右手に当たるとすぐに電撃は消えて、美琴の不機嫌そうな顔が見えた。

 

『まったく、ほんとに反則よね、アンタのその右手』と、言ってきた。

 

『て、今の右手を使わなかったら死んでたぞ、上条さんはこんなに早くに、死にたくないのことですよ。』と、

言うと美琴は、

『なーにが死にたくないよ、アンタあたしの能力効かない癖に、、、それよりも、今日こそは、勝負して貰うわよ。』と美琴がバッチバッチしながら言ってきた。

 

『ハァまたかよもう俺の負けで良いですよ。』

と俺が言うと美琴が

『何言ってるの、ほら行くわよ。』と美琴が言うと俺の手を引き俺を何時もの河川敷に連れてきた。

 

『じぁ、、、行くわよ。』と美琴が言うといきなり、美琴の必殺技であり、学園都市第3位の電撃使い(エレクトロマスター)の二つ名の超電磁砲(レールガン)を撃ってきた、俺は前に手を出してこれを消すとすぐさま美琴が電気で砂鉄を操りそれで鞭を作ってこちらに振ってきたからそっちにも

手を出すと美琴が又レールガンを撃ってきた、又消そうとするとその後ろにもレールガンを追いかけける様に電撃が飛んで来ていたそっちを向こうとした時不幸な事に足元に石がありそれにつまずいて倒れそうになったがなんとか踏みとどまった、が、レールガンが目の前に来ており慌てて消したが反応が遅れ後ろから来る電撃まで消せなかった、入院を覚悟したその時。

 

ドクン

 

と、体の中で何かが蠢めく音がしてその直前に電撃が体にあたり俺は尻もちをついた、、、。

 

え?、なんでだ体に当ったはずなのにどうして俺、痺れても無ければ怪我もしてないんだ?そんな事を考えていると美琴が心配して駆け寄ってきた。

 

『ちょっと大丈夫?私の攻撃をまともに受けたけど。』と、美琴が聞いてきた。

 

『あぁ何ともない』

 

と、その時バチバチと言う音が聞こえてきた、又美琴がビリビリしてるのかと思いそちらを向いて見ると美琴は何もしていなかった。

ただ驚いた顔で俺の左手を見ていた、何だと思い左手を見ると

そこには、焔が宿っていたしかし普通のではないなんと周りに雷が宿った焔だったのだ。

『て、なんじゃこりゃぁぁぁぁ』と俺は学園都市全域に届く様な声で叫んだ。

 

その後美琴と一緒に、よくお世話になっているカエル顏の医者の居る病院に行き診察して貰った。

 

『で、先生これは、何なんですか?』と俺は聞いた。

 

先生は、ふぅとため息を吐くと俺の方を向きこういった。

 

『どうやらそれは、君の能力みたいだねどうやら、

君の右手が消した異能の力を左手で使える能力みたいだね。』と先生は言ってきた、、マ、マジデスカ。

 

『いや、けどそれだけじゃないみたいだねおそらく消した能力を掛け合わせたり、新たに造る事が出来るみたいだね、いやぁ君は、ホントに面白い体をしているね、長年医者をしているが、

こんな能力は、見たことないよ。』と先生は苦笑いをしながら言った。

 

『それは、さておきどうする?今迄こんな能力は学園都市内では、無かったから能力名がないのだが自分でつけるかい?』

 

『いえ、お願いいたします。』

と俺は言った。

 

すると先生は、ニッコリと笑ってこういった。

 

『それじゃあ幻想創造(イマジンメイカー)と言うのはどうだい?』と先生は言ってきた。

おぉ結構かっこいい名前だなと、俺は思いながら

 

『はい、それが良いです』と良い先生に礼を言うと病院を出た。

 

『よっしゃぁぁぁぁこれで能力者だぁぁぁ』と大声を出しながら走って家まで帰って行きその日は、興奮して余りねれなかった




いやー終わりどこを見つけるのが難しいですね。
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