次の日俺は遅刻する事無く学校にいけた。
と言うか誰よりも速くに教室に着いた
少し速く来すぎたかと思いながら一息つこうとしたら急に教室のドアがガラッと開いた、、、
そこには吹寄がいた。
『か、上条貴様熱でもあるのか?
貴様がこんなに速くに教室に来るなんて。』と、言ってきやがった。
『失礼だなっ、今日は早くにおきただけだ。』と俺は言った。
『ゴメン、ちょっと驚いてまさかあの
上条がこんなに速くに来るとは思わなくて。』と、吹寄が謝ってきた。
『別に良いけどさ、、、そうだ吹寄
俺、昨日能力に目覚めたんだよ。』
と、俺はサラッと言った。
『そう、、、、て、えええええ
どうしたの上条ホントに熱でもあるのか?』と吹寄は聞いてきた。
『イヤだからねぇて、あー、見せた方が早いか。』と俺が言うと左手を出して焔を出した。
『何よこれ、発火能力者でもないし
電撃使いでもないし、の、能力名は
なんていうの?』と吹寄が聞いてきた
『能力名は
吹寄は、ポカーンとしていたが立ち直りこういった。
『良かったじゃない、能力が発現して
しかもそんな凄い能力が、、、あれ?でも、幻想殺しも貴様の能力じゃなかった?』と吹寄は聞いてきた。
『あぁこれは、此処で得た能力じゃなくって生まれつきのものなんだけど
自分でもよくわっかってねぇんだ。』
と、俺は適当に誤魔化した。
『ふーん、ま、おめでとうと言っておくわ。』
『ありがとうございます。』
と、言った時にドアが又ガラッと開きそこから小萌先生が入って来た。
『あれ、上条ちゃん今日は早いですね
熱でもあるのですか?いつもこれぐらい早ければ良いですのに、あぁそれと
職員室で上条ちゃんあてに電話が来てるのですよ、なぜか吹寄ちゃんと私も呼ばれたので早く職員室に行くのですよ。』と言ってきた。
『上条貴様まさか警備員に捕まるような事してないわよね?』
『失礼すぎんだろなんもやっとらんわ。』と言い合いをしながら職員室に向かい小萌先生に渡された電話の受話器を取った。
『もしもし、どなたですか?』
『朝早くにすまないね、君が上条当麻かい?』
『はいそうですが、おたくは、誰ですか?』
『おっとすまないわたしは、アレイスター・クロウリーと、いうものだ、
統括理事会の理事長をしている者だ。
『そうですか、それでその統括理事長様が俺になんのようですか。』
『君はレベル5を知っているよね。』
『知っていますがそれが?』
『では、1位から7位まで全員言えるかい?』
『えっと、1位の一方通行と2位の暗黒物質と3位の超電磁砲4位の原子崩しと5位の精神掌握と7位の軍覇ぐらいですかね。』
『おや、第7位とは知り合いかい?』
『いえ、6位の人以外とは、全員知り合いですよ。』
『おやそうかい、まぁいいだろうところで君の言う第6位について君は何処までしっている?』
『学園都市第6位で、誰もその姿を見た事が無くホントはいないんじゃ無いかと噂されている能力者ですよね。』
『そうだ、しかし、君は一つだけ間違っているよそれは、噂じゃ無くてホントに第6位は、いないんだ。』
『え、でも、、、』
『おっと今のは誤りがあるね、いないんじゃ無くてまだなっていないんだ。
『あのーもしかしてこの話の流れだと
『フッそうだ、おめでとう君は今から
レベル5の第6位だ。』
『はぁぁぁぁぁって、なんじゃそりゃぁぁぁ。』
『何って今言った通りだよ君は今からレベル5だ。』
『ちょっと待てという事は、もう金で困らないということですか?』
『そっち!!』
『そっちってなんだよ学生にとっちゃ死活問題なんだぞ。』
『そ、そうかでは、お金は、君の口座に振り込んでおこう、あとこれは誰にも行ってはならない。』
『なんでだよ?』
『此方にも色々あるのだ、しょうがない、君と同じレベル5のやつらと、君の番号6に因んで6人までなら言っても、いいだろうでは、もうきるぞ。』
『あぁそれじゃ』と、俺が言うとすぐさま電話がきれた。
『えっと上条ちゃん』
『どうしたのよ。』
と、吹寄と小萌先生が聞いてきた。
6人までならいいといっていたし、この二人なら信用出来ると思い話した。
『えっとですね、話せば長くなるのですが、どうやら俺レベル5になったみたいです。』
『『えええええ』』
『か、上条ちゃんいつのまに能力に目覚めたんですか?』と小萌先生が聞いてきた。
『あぁ昨日レベル5の御坂美琴と勝負しているときに、、、』
『ちょっと待ってくださいなんで、上条ちゃんレベル5と戦ってるんですか?』
『ちょっと前からの知り合いなんですけどあいつの電撃を消したらプライドに火がついたのか事あるごとに勝負しろと、言ってくるようになったんですよ。』
『ちょっと上条、それ私きいていないぞ。』
『上条ちゃんがどんどん遠い存在になっていくのですよ。』
『吹寄スマン、そして小萌先生は、落ち着いてください、、で、この事は誰にも言わないで欲しいんですよ。』
『なんでよ。』
『ちょっと上からの命令で、、、お願いいたします。』
と俺が言うと。
『分かったわよ。』
『生徒さんの秘密は、絶対誰にも話さないのですよ。』
と、言ってくれた。
『ありがとう』と俺は二人の手を握り
満面の笑顔で言った。
『『はうっ』』
と、二人は顔を赤くしながら変な声を出した、その時チャイムがなった。
『やっべ、では、先生又あとでほら行くぞ吹寄。』と行って吹寄の手を引きながら職員室を出ると吹寄が遅かったので吹寄をお姫様だっこをして走った、しかし上条は、走るのに夢中で気付かなかったが胸の中で吹寄がものすごっい顔を赤くしている事に。
そして放課後になった。
みんな帰っているので俺も帰ろうと下駄箱に行くと吹寄が、呆然と立ち尽くして下を向いていた、そして此方を見ると、『どうしよう上条』と行ってきた何かあったのかかと思うと吹寄が持っていた一枚の紙を見せてきた、なんとそこには吹寄の写真と【お前をいつも見ている】という文字が書いてあったのだった。
削板の能力名がわからなかったので名前で書いてみました。