俺たちは、学校から出るととりあえず吹寄の家に向かった。
そして部屋に着くと俺は吹寄に質問をした。
『で、吹寄お前最近誰かにつけられている気配を感じたことはあるのか?』
『それが虚空爆破事件の2日後ぐらいからかな?誰かにつけられているかんじがしたのは。』
『誰かに相談しなかったのか?』
『まだ自分の勘違いかと思ったから誰にも言わなかったのよ。』
『こうことは誰かにすぐに相談しなきゃダメだろ』と俺が心配しながら言うと。
『ゴメンなさい、これからは気をつけるわ。』と言った。
『まぁ吹寄に何もおきなくてよかったよ、、、さて、それでこれを送ってきたやつに心当たりとかあるか?』
『それがないのよね。』
『うーむ、やっぱりか、、、、、よし!吹寄』
『なに?』
『お前これからずっと一緒にいろ。』
『な///、急に、何言ってる。///』
と、吹寄が顔を赤くしながら聞いてきた。
『?、何ってストーカーが見つかるまで俺が護衛しようかと思って、ほら
俺なったばかりだけどレベル5だし。』と俺は不思議そうに言った。
すると吹寄はもっと顔を赤くしながら
『ま、紛らわしいのよバカ///』と、
言ってきた。
『プ、プロポーズかと思ったじゃない。』ボソッ
と、吹寄は、つぶやいたが、上条には聞こえなかった。
『?、何だって?。』
『な、何でもないわよバカ///』
『?、それでどうするんだ?。』
『え?、あ、えーとそれじゃ
よろしくお願いします///。』
『おう、任された、それでもう一つだけ提案なんだが、、、、』
『なに?』
『あの、、、その、、、、俺たち付き合わないか?///。』
『え?、えぇぇぇぇ!?。』
『いや、勘違いするなよ、ふりだからな、フリ、ストーカーがもし吹寄を好きだったらそれで諦めるかと思ったからさ、あ、でも嫌だったら別に良いからな、あ、そういえばこの前俺の事嫌いって言ってたし。』
『私が嫌いって言ったのは、努力もしないで諦めてるやつよ、貴様は、別にその、、、嫌いじゃないわよ///。』
ドキッ、と、上条は、顔を赤くした、
何だ、吹寄ってこんな可愛いかったけ?。
『そ、そうか///、ありがとな、
それじゃあ、その名前で呼ばないか?
『えっとじゃあ当麻。』
『おぉ何だ制理///?』
『っ、結構恥ずかしいわね、これ///。』
『じゃあこれからよろしくお願いします。///。』と、上条が言った。
『こっちこそ宜しくお願いします///。』
と、端から見たらこのバカプッルがとか聞こえてきそうな甘い空間が広がっていた。
『て、あ、もう最終時刻じゃねえか、
すまん制理俺明日向かえに来るから電話してくれ、じゃあな。』
『あぁ、ちょっと
かみ、、、当麻。』
『何だ?』
『また、明日。///』
『おぉ///またな。』
と言い上条は、出て行った。
その後、吹寄は、眠るまでずっとニヤニヤしていた、
フフッ、私が彼女か、と吹寄は思いながら眠りについた。
その頃上条は、
『フフッ、やっと上条さんにも春が来ましたよー』と上条は、2日目の徹夜をした。
吹寄を少し乙女にしてみました。