クラス:キャスター
真名:カルナ
属性:中立・善
ステータス
筋力 D 耐久 D 敏捷 B+ 魔力 A+
幸運 D 宝具 A++
保有スキル:貧者の見識A、騎乗C、魔力放出(炎)A、神性A、日輪の加護A、陣地作成E、道具作成E、
宝具解説
日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ&クンダーラ)
ランク:A
種別:対人(自身)宝具
レンジ:0
最大捕捉:1人
由来:彼の母クンティーが未婚の母となることに恐怖を感じ、 息子を守るためにスーリヤに願って与えた黄金の鎧と耳輪。キャスター時には少し形状がランサー時とは異なった形で出来ている。
太陽の輝きを放つ、強力な防御型宝具。光そのものが形となった存在であるため、この鎧は神々でさえ破壊は困難で、彼の肉体と一体化している。ただし、神々にも破壊困難なのは鎧であって、纏う対象はその限りではない。
この宝具の効果によるものか、カルナは致命傷に近い傷も即座に回復する高い自己治癒能力も持ち、体に負った多少の傷は戦闘を行いながらでも瞬時に完治してしまう。
唯一、内側からの攻撃だけは防御の対象外であるが、この高い治癒能力で傷は即座に修復され、体内から生み出される炎によって異物は一瞬で燃え尽き、(物にもよるだろうが)例え死に至る苦痛でも意志の力によって彼の動きが止まることはないため、実質的に弱点は存在しない。ただしやはり纏うだけでも魔力を消耗するらしくマスターにかかる負担要素の一つに上げていた。
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
種別:対軍・対国宝具
由来:彼がバラモンのパラシュラーマから授けられた弓術の奥義。
クラスがアーチャーなら弓、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
ブラフマー神の名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中するが、呪いにより実力が自分以上の相手には使用できない。キャスターでの現界時には、目の前に小型の太陽を展開し、そこからさらに超小型の光の槍を複数発射する。
梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)
ランク:A+
種別:対国宝具
レンジ:2~90
最大捕捉:600人
隠された彼の奥の手。飛び道具のブラフマーストラに、彼の属性である炎熱の効果を付与して発射する。もとより広い効果範囲を持つブラフマーストラの効果範囲をさらに広め、威力を格段に上昇させる。
日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)
ランク:A++
種別:対軍・対神宝具
レンジ:40~99
最大捕捉:千単位
由来:インドラが黄金の鎧を奪う際、彼の姿勢が余りにも高潔であったため、 それに報いて与えた光槍。
雷光でできた必滅の槍。黄金の鎧と引換に顕現し、絶大な防御力の代わりに強力な"対神"性能の槍を装備する。
カルナの背中左側にある四枚の羽の装飾を展開し、左右四対の炎の翼の如き状態になった後、翼及びその中心である背、そして槍の輝きが増したところで穂先から強烈な光の一撃を放つ。発射後、槍自体は残るが背中にある装飾は破壊される。
オリジナルスキル紹介
日輪の加護
由来になる逸話は特には無いが、太陽の神であるスーリヤの息子である為に持っているスキル。キャスター時のみの発動だが、まず第一にキャスターになる事が無いので基本的には使えない。効果としては、日中のあいだは幸運以外のランクB以下のステータスが全てBに上がるもの。円卓の騎士の『ガウェイン卿』の保有スキルである、『聖者の数字』に似ている。
マスター紹介
名前:旭川怜治
年齢:21歳
誕生日:10月29日
プロフィール:167cm/体重:61kg
出身:日本
特技:人と仲良くなること
得意な魔術:投影魔術(太陽の構造のみ)、アンサスのルーン、擬似太陽の創造
好きなもの:日光浴、人と馴れ合う事/嫌いなもの:団結を乱す人間
自称「火の魔術師」。赤髪の逆立った髪型が特徴的な男性。魔術師としてはそこそこの実力しか持っていないが、家柄は良く彼の代でもう六代目になる。使用する魔術はやはり代を重ねているのが幸いし、強力なものになっている。一家の目指す魔術は、投影による完全なる太陽の作成と本物の太陽と同じ温度の物を創ること。聖杯に望む願いは、自らの火力の増幅。
遠く離れたところに、相思相愛の婚約者が住んでいるが聖杯戦争に巻き込み、危険に晒したくないという理由で呼ばなかった。その婚約者は魔術師では無く、両親から猛反対を受けたがそこは愛の力と根性でなんとか説得した。