クラス:バーサーカー
真名:クー・フーリン
属性:秩序・中庸
ステータス
筋力 B→A+ 耐久 C→A 敏捷 A
魔力 C 幸運 E 宝具A+
保有スキル:戦闘続行EX、仕切り直しD、神性B、ルーンB、矢避けの加護A、狂戦士の感EX、条件狂化A
宝具解説
突き抜ける死刺の槍(ゲイ・ボルク・バーサーク)
ランク:A
種別:対人宝具
レンジ:2〜4
最大補足:1人
由来:クー・フーリンが師匠スカサハから授かった魔槍ゲイ・ボルク。
彼が編み出した対人用の刺突技。
槍の持つ因果逆転の呪いにより、真名解放すると「心臓に槍が命中した」という結果をつくってから「槍を放つ」という原因を作る。つまり必殺必中の一撃を可能とする。心臓を穿つため、仮に「約束された勝利の剣」に耐える者でも確実に相手を死に至らしめることができる。それでいて、魔力消費も少なく、一対一ならば六連戦しても魔力を補充しなくてよいことから、対人戦に非常に効率がいい。
ちなみに、発動したと同時に「心臓を貫いたという結果」が成立しているため、仮に放った直後で彼が死んだとしても、槍はひとりでに動いて相手の心臓を貫く。
回避に必要なのは敏捷性ではなく幸運の高さだが、その回避難易度は幸運のランクが高くて、ようやく稀に外れる程とされる。なお、因果操作の判定を回避しても、槍を完全に避けなければ負傷と回復阻害の呪いを残される。因果を逆転させる「原因の槍」であるため、余程の幸運が無ければこの世にこの槍が存在する限り、これによる傷を癒す事は出来ない。
放ち抉る死翔の槍(ゲイ・ボルク・バーサーク)
ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:5~40
最大捕捉:50人
由来:クー・フーリンが師匠スカサハから授かった魔槍ゲイ・ボルク。
魔槍ゲイ・ボルクの本来の使用方法。渾身の力を持って投擲して放つ。
速度はマッハ2…なのだが、狂化により速度が上昇してマッハ5まで出る様になっている。「刺し穿つ死棘の槍」が命中を重視したものならば、こちらは威力を重視している。一人一人を刺し貫いていくのではなく、炸裂弾のように一撃で一軍を吹き飛ばす。
因果を歪ませる呪い及び必中効果は健在であるものの概念的な特性や運命干渉などは無く(必ず心臓に当たるわけではない)、あくまで単純威力系宝具に分類される。それでも何度かわされようと標的を捕捉し続ける。槍は分裂しながら敵に襲いかかるとされているが、英霊化の影響で生前より更に分裂数が増加され強化されている。
オリジナルスキル紹介
狂戦士の感
狂戦士の様に変貌し、戦ってもその失われる事のない戦闘センスが由来。狂っていたとしても獣の如き戦闘センスでその技量が損なわれなくなるスキル。狂化が作用していない時は、直感スキルの代わりとして作用する。
条件狂化
不完全な召喚により狂化が変化したスキル。大体は戦闘が始まる、戦闘に巻き込まれる、敵サーヴァントを見るといった条件で発動する。それ以外は理性がある状態になる。ランクAになると、魔力、幸運、宝具以外の全てがAランク以上に上がる。一見便利なスキルに見えるが一長一短となっていて、上記の条件を満たしていない状態で襲われると狂化は発動しない。
マスター紹介
名前:藤ヶ谷響子
年齢:21歳
誕生日:4月1日
プロフィール:159cm/体重:42kg
出身:日本
特技:何処だろうと即座に寝ること
得意な魔術:魔眼(生まれつきの物で、使いたくて出来た訳ではない)
好きなもの:一人の時間/嫌いなもの:人混み
肩甲骨くらいまで伸びた銀髪が特徴的な女性。右眼が魔眼になっていて、常に右眼にはアイパッチをつけている。人と関わるのが嫌いで所謂、コミュ障と呼ばれる種類の人間。その魔眼の効果は、「視界に映る範囲内が全て結界と化し、その結界内ではあらゆる魔術が無効化される」という超強力な魔眼になっている。藤ヶ谷家は、代々この魔眼を持っていてこの一家は魔眼のさらなる進化を望んでいる。
本当に秀さんの紹介長くなっちゃったよ。でもやっぱり特殊な人は長めに紹介したかったし〜やりたいものはやりたいんですよ〜他の作品も描きたかったけど〜やっぱり描きたいし〜