最近は色々なイベントがあって更新もなかなか出来ず、私も心がとても痛かったです。
今回はアサシン陣営ですが、本当はどの陣営でも大丈夫だったのです。気まぐれです。すみません
「ふう、この程度だな」
「おお?こんな朝早くから鍛錬か?感心だなマスター」
現在朝の6時、秀は日課のトレーニングを終えたところだった。
「ああ、そうだ。アサシン、少し郵便を取ってきてくれ。上の連中から連絡が来ているかもしれん」
「了解だマスター。しかし、お主も生真面目だな。わざわざ毎朝それを確認するとはな」
「仕事だからな。それで食っていっているのだから仕方がない」
アサシンはそれを聞くと「それもそうだ」と納得するような仕草を見せた。
「ほれマスター。手紙が一通届いておったぞ」
アサシンはポストに入っていた茶封筒を秀に渡す。
「助かる。差出人は………ないな。直接ポストに投函したのか」
秀は、茶封筒を開き中の手紙を読む。
「………………なんだこれは?」
「どうかしたのか?マスターよ」
「読んでみろ。なんという馬鹿げたことだ」
アサシンは手渡された手紙を読んでいく。その内容はーーーーー、
拝啓、聖杯戦争参加者と街にいる魔術師の諸君
聖杯戦争参加者の諸君らへ、この度はこの聖杯戦争に参加してくれた事を有り難く思う。
しかし、今回の聖杯は少し歪んでいてね。どうやら最初に召喚された7騎では聖杯は満ちないらしい。
そこで新たなサーヴァントを7騎追加することに決定した。
基本は通常通りの7騎なのだがもしかすると、イレギュラークラスも現れるかもしれない。
そして、その7騎のサーヴァントの召喚に合わせて、新たなルールを設定させて貰う事にした。
それは、霊基の『吸収』だ。
このルールは、自らの呼んだサーヴァントのクラスと同じクラスの敵を倒す事によって、そのサーヴァントの霊基を吸収、進化させる事が出来る。
違うクラスのサーヴァントならば魔力の回復になる。
それでは、この聖杯戦争を楽しんでくれたまえ。
聖杯戦争の管理人
「なんだこれは?全くもって意味がわからんぞ」
「全くだ。サーヴァントの追加だなんて事例は今まであったのか?マスター?」
「恐らく無いな。どこかの次元では、あったかも知れんが少なくともこの世界ではありえん」
秀は、額に手を当ててため息を吐く。
「どうした?不満か?」
「英雄が増えるってことはそれだけその存在の秘匿が難しくなるということだ。それが面倒なんだ」
それを聞いたアサシンは、いつも通りの調子で言った。
「呵々々!面白くなるではないか!」
「お前………人ごとだと思って…………!」
「事実、儂からすれば強者が増えるのは大歓迎だ。お主だって、新たな強者と手合わせ出来るやもしれんぞ?」
その発言を聞いた秀は頭をさらに気分が悪そうになり、ため息を吐いた。
こうして、聖杯戦争は新たな展開を見せることとなる。
それと共に、不穏な影を呼びながら………
以上、ルール追加のお知らせでした。
聖杯大戦じみて来ましたね。そのままではただのパクり(今でも充分)でしたので、特殊ルールがありますね。
ちなみにイレギュラークラスが出ると、そのために削られたクラスと同じクラスのサーヴァントが倒せばそのまま強化されます。
そして、各サーヴァントがどのような進化を遂げるのかはそれぞれ違います。
さて、ルール変更のお知らせはここまでです。
さてさて、最近fgoで追加されたるは第7章にございまする。これをクリアするのに合計で10以上のコンテを致しました。なんとも情けないこと!しかし良いのです。クリア出来たのですから!(涙目)
ちなみにエルキドゥは引けました(石貯めておいてよかったとつくづく感じる余なのであった!)