今、僕はとても困っている。何故かというと姉上が変態天人に、つれていかれたからだ。でも、僕よりも困っていて今にも泣きそうなやつが、ここにいる。
それは、さかのぼること数時間前、
ピンポーン
「はーい。あら!銀子さん。久しぶりね。元気にしてた?」
「妙ちゃん久しぶりね。妙ちゃんこそ元気にしてた?」
「そりゃ、私はいつもの元気よ!
それより、この人は誰?」
「ああっ。紹介するね。この人は、今、私の家で居候している吉田 実っていう………ほとんど仕事しないチャランポランよ❗❗」
「って、そこまで言わなくても良いじゃねぇか!たまに仕事してるだろ。それよりは、ここは剣道場か?廃刀令の御時世に、よくやるねぇ~」
ゴツン!
「いって~!何すんだよ銀子!」
「そんなこと言うんじゃ無いの!頑張ってるんだから。ごめんね。妙ちゃん」
「うんうん。全然大丈夫。そんなことより中に入って。」
「それじゃぁ、お言葉に甘えて、お邪魔しまーす。ほら!ちゃんと実も言って。」
「へいへい。お邪魔しまーす。うぉー。広いなー。」
「そうそう、紹介するわね。私の弟。ほら、自分で自己紹介して。」
「志村新八といいます。こんにちは。銀子さん。姉上からいつものお話を聞いています。そしてそこの人はいったい誰ですか?」
「新ちゃんこの方はね、あなたと同じで、レジうち、もろくにできずに、バイトを辞めさせられ私一人で生計を経ててなんとか、道場を壊させられないように、私が、頑張っているなか、だらだらしているあなたと同じで、何にもしていない、チャランポランな人、吉田実という人よ。」
「………あれ?姉上、今相当ひどいこと言いましたね。」
「あら、間違ったこといってるかしら?」
「いいえ。間違っていません。」
「おいおいおいおい!ちょっと待てお前!俺をこんなメガネと一緒にするな!一様、ちゃんと仕事探しているわ!ねぇ?銀子さん?」
「いや。ほぼ同じだろ。あと、メガネじゃ無いから。新八くんだからね。」
「それでね、今日はこのk「おぃーーー!邪魔するで!今日こそは、借金返してもらうで!」
「おいおい、テェメぇーら借金なんかしてんのか。なかなか、デンジャラスな生活してるな。」
「違う、父上が勝手に。」
「新ちゃん!」
「もう待ちくたびれたねん!もう、わしはげるまで待ったねん!もうそろそろ決めてくれや!もういいやろこんな、ぼろっちい道場。あんなくそ親父が残したのんぐらいいやろ。」
バキッ
「こいつ!ないすんじゃ!女やからて舐めとったらあかんで!」
するとお妙の前に銀子が
「おいおい、何、女殴ろうとしてんだよ。それでも、テェメ男か?………それにな、テェメ銀子殴ってみろ………跡形もなく消すからな」
「❗………ふ、ふん!そんなんはどうでもいい。どうしても金を返されへんやったら、体で返してもらおか。わしな、今丁度ノーパンしゃぶしゃぶっていうやつ、してんねん。これな、空の上でしてんねん。空の上やったら警察にもばれへんしな。で、どうする?」
「そんなこと、するはず「します」ええっ!何で、何でそこまでして何で。」
「親が大事にしていたものを、子供が守るのはあたりまいじゃない。」
「なかなか根性あるやないけ。なんや、ついでにそこのねぇちゃんも、来るか?」
「そんなの行くわけねぇだろう「行くわ。」なにー!」
「友達を一人にするわけ無いじゃない」笑
「銀子ちゃん………ありがとう。」
そう言って銀子たちは実の、横を通った。その時銀子が実に
「必ず助けに来てね。待ってるから。」
と実しか聞こえない声で消えていった。」
という事で最初のような自体になっている。
「畜生!銀子のやつ勝手に決めやがって。こりゃ帰ってきたときは、お仕置きだな。」
と実はずっと呟いていた。
「お前は、姉ちゃん助けに行かないのか?」
「あんな人知りません。全くやっぱり姉上はやっぱり、父上の子だな。僕は絶対に器用に生きてやる。」
「そうか。でもなガキ、俺にはお前が器用なやつとは見えないんだけどな。………俺は今かは銀子を取り返しに行く。ついて来るか?」
コクり
「ちょっと、実さん!ヤバいですよ!もう主発しちゃいます。もっと早くできないんですか?」
「まじか、これがこのスクーターの最大なんだけどな。ヤバい!銀子がノーパンになる!」
ピーポピーポ
「そこのスクーター止まりなさい。交通違反だ。」
「うるせぇーな今大事なようなんだよ。」
「実さん!どうしよ。主発しちゃった!」
「安心しろ。ここにいい乗り物がある」笑
「お妙です。可愛がって下さい。」
「銀子です。可愛がって下さい。」
「はい!そこで谷間寄せぇ!」
「今までで生きてきたかなかで谷間なんか寄せたことないわよ。」
「んじゃ次お前y」
バーン
「なんや、なんや、まさか警察にばれたんないやろな!」
「安心しろこれはレンタカーだからよ!」
「姉上無事ですか?」
「新ちゃん」「実」
「まぁ、銀子これ終わったらお仕置きな。」
「何言ってんのよ。それよりはこれどうするのよ?」
「まぁ、俺に任せな。お前らは出口でも探しときな。」
「わ、わかったわ!死ぬんじゃないわよ!」
「あぁ、わかっているさ。」
「ちょっと!銀子さんあんな弱そうなやつに任せていいの?」
「大丈夫ですよ、姉上。あの人は負けないと思うんです。」
「妙ちゃん私もおんなじなの。あいつなら無地だよ。きっと。」
「おりゃゃゃゃゃ!」
「し、社長!無理です。この男強すぎます!」
「アホー!足狙ったらいいやろが!はよ終わらせい!」
(そろそろ逃げていけるかな。)
「あっ!逃げおった!追いかけい!」
「………一体ここは?」
「お前らまだ逃げてなかったのかよ………」
「やっと追い詰めたで!かわいそうやの。昔はあんなんやった侍も、今やこの様や。もう、お前たちの居場所はないんや!ついでに、そのしみっ垂れた武士道ってもん、おったるわ!」
「ふん。俺の居場所は確かに昔はなかったけどな、今はここにあるんだよ。それに今は、守りてぇやつもいるしな。」
「そんなん、もんどうでもエエわ!死ねぇ!」
「し、社長やめてください。あれに当たったらどうしまんですか。」
「ああ。そうやった、忘れてたわ。ってええ~~!あいつ登っとんで!あかん。、あかんでぇ!それに壊したらこの船ごと落ちてまうでぇー!」
「落ちるんなら、落としてやるさー!」
うゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎ!
「銀子俺に捕まれ!」
「う、うん!」
ドーン
「いゃ~海の上でよかったけど、これ、町に落ちてたら大変でしたよ。全く、なんて男なんだろ。」
「そうねぇー。なんて男なのかしら。でも新ちゃんあの人の近くで働きたくなったんじゃない?」
「はい。あの人の近くにいたら何か、見つかるような気がするんです。」
「だーから、犯罪を防げたんだから良いじゃねぇか!」
「いゃ!俺の顔はぼろぼろだよ!」
「いゃ、逆に二枚目になってるよ。」
「まじで!どこら辺が?」
「ってことなので、新ちゃんを働かせて良いかしら、銀子さん?」
(本当に助けに来てくれたんだ。ありがと。)
「銀子さん?」
「ええ。いいわよ。その代わり甘やかさないからね」
「はい。よろしくお願いします。」
(僕はこの日かは銀子さんは実さんの、事が好きなんだろうと思って、銀子さんのことを、応援しようと思いました。)
どうも読んでくださいまして有難うございます。
いやー2500字はしんどいですね。何か、途中から何を書いているのかわからなくなってきました。変なところがあれば、どうぞ行って下さい。
あと、吉田実は、SAOの、クラインみたいな感じです。