吉田実という男   作:大丸

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すいません。更新おそなりました。
出来れば1日に一回更新できたらいいです。
それに、ご指摘有難うございます。
地の文を頑張って書いてみました。



ジャンプには、赤丸が有るから気よつけろ!

どうも、こんにちは。志村 新八です。

僕は今、あることを決めました。

それは………………

 

「もう、あんたとは、買い物にいかないからなー!」

 

と、言うことです。

なぜ、こうなったかと言うと、僕はいつもどうり万事屋に向かいました。すると、万事屋の方から大きい声がきこえてきました。最近では当たり前になっているのでなんとも思わないが、ご近所様のことも考えてくださいよ。と、思いながら万事屋へ行くと話し声が聞こえました。

 

「もうそろそろ、自分で働いたらどうだー!この、クソ人間が!」

 

と、言っているのが、この万事屋のオーナーのお登勢さん。そして、

 

「うるせぇー!クソババア!しっかり働いてるわ!

おっ………………なぁ!新一!」

この、アホそうな人が認めたくないけど、万事屋の、副社長の吉田 実。っていうか………………

ムカッ!

「新八じゃぁ!ボケぇー!いつになったら覚えんのじゃー!っていうかあんた、あれで働いているつもりかよ!ただ毎日、ソファーでグダグダしてるだけじゃねぇーーか!」

おっとと。これ以上ここにいたら危ないや。ここまでうるさかったら、そろそろ来るはすだ。と、思っていると、

ガツン!

と、実さんの頭にフライパンはが当たっていました。

 

「もう!お母さんも実も、朝っぱらからうるさい!ご近所のことも考えてよ………………あと、新八………」

 

と、呼ばれて今僕の心臓はこれまでにないほど、ドクンドクンと、いっていた。

 

「あんたもうるさいから、きおつけなさいよ。」

 

説明遅れたけど、この人が万事屋の、社長の、坂田銀子さん。こんな感じでしっかりものだと思うけど、実は仕事だけは、何故か全然できない。その点、実さんは、この、歌舞伎町中に、知り合いがいるため、何かあったときは、助けてくれる。だから、この人は役に立つ。

 

「っていうか、何で銀さんは、お登勢さんの事お母さんって呼んでいるんですか?」

 

「まぁ、色々とあるけど昔から言っていたから癖みたいなやつかな?それより、実。新八と一緒にすき焼きの食材買ってきて。私今から仕事だから。」

 

といわれて、すき焼きの食材を買いました。そこまではよかったんです。帰っている途中に実さんが、

 

「あぁー!今日ってジャンプの発売日じゃねぇねぇーかー!どうしよう、今から買いにいこうかな?」

 

と、ほざいていたのはいいんです。

でもこの人は、前見ていなくて女の子を引いちゃっんです!そして、止まって奇跡的に無傷かと思いきや………………ものすごっく血が出ていたんです!

という事で最初の言葉が出ました。

で、今、もうダッシュで病院に向かっている途中です。

すると、後ろから車が来て窓が開きました。するとそこから………銃が出てきました。僕はこのとき、もう死んだと思いました。

でも、全然いたくありませんでした。後ろを見てみると、女の子が、熟練のスナイパー見たいに銃からでた火を吹いていました。

 

「お前ら、バカですか?私、こんなことは死なないヨ。これ、彼奴らから受けた傷。もう、ふさがったヨ。」

 

と、色々とこの子のことを話してくれました。僕的な感想は、もうちょっとバランスのある食事にしようよ。と思いました。

 

そんなことを考えていたら、ヤクザたちがやって来て逃げました。

 

 

 

 

 

《万事屋敷銀ちゃん》

さかのぼること、数時間前。今日の依頼は、少女を探してくれ。と言う依頼でした。だから、優しそうな人なのかなと思うと、みんな………パンチパーマでした。

まぁ、依頼人なので話を聞いてみると、この子は神楽と言う少女で、なんと!この子を見つければ大金が入ってくると言うことだったのです!だから、頑張って一緒に探しました。そして、みつけたと、同時に銃を撃ったのです。少女と一緒に実たちも一緒にいたのです。だから、撃つのをやめてくださいと言ったら、殴られました。そこから記憶はありません。

 

 

《実side》

 

「はぁ、あんなのに追いかけられてるなんて知らねぇぞ。まぁ、自分で巻いた種だ。自分で片付けな。」

 

と、言って実さんは、ジャンプを買いに行きました。あんな人だと思っていませんでし。でも、僕は、この子を送ってあげようと思い頑張って駅まで送りました。

 

 

どうやって、駅までいったかって?

そりゃ、すごいアイディアですよ。

ゴミ箱のなかに入って移動するんです!どうですか?すごいアイディアでしょ?………えっ?違うって?

まぁ、そんなことは、どうでもいいんです。

 

しかし!僕は、重大なミスを犯してしまいました。それは、………………ぬ、抜けなくなったんです!

 

「この、メガネ!役立たず!」

 

「も、もうこのままいっちゃぇ!」

 

と、いこうとしたら、パンチパーマに止められました。

さらに、線路におとされて、しかも、

 

「なに!この小説みたいな展開ー!」

 

丁度電車が来ました。僕はこの日で何度めかの死を感じました。

すると、

 

「ちょっとまてーーい!新一ー!歯くいしばれー!」

 

といわれ、木刀で投げられました。あの人のほんと、むちゃくちゃだな!と思いました。

神楽ちゃんがパンチパーマを、殴ろうとしたとき、僕は気づきました。

 

「ちょっと待って!神楽ちゃん!銀さんが、銀さんがいるから!」

 

「そうだぞ、神楽。俺殴ったらこの女まで巻き込むよー。返してほしけりゃ大人しく、戻ってきな。」

 

といわれました。

でも、ぼくは、思いました。こんなことしても意味がないのに。

 

 

 

何故なら、銀さんが危ないと言うことは、あの男がじっとしているはずが無いからです。

 

「おい………パンチパーマ。テメェそいつに傷つけてねぇだろうな。つけてみやがれ。殺すぞ………」

ゾワッ

 

と、実さんは殺気を出しました。もちろんこれでパンチパーマは、ゆるんでいました。その隙に僕が銀さんを奪って、神楽ちゃんが殴ると言う事ができました。

 

「よく、実さん、戻ってきてくれましたね。僕、もうだめかとおもいましたよ!それより、何で銀さんがここに?」

 

と言う前に、銀さんは、実さんの胸で泣いていました

 

「こ、怖かったよ。た、助けてくれてありがとう。実。」

 

「もうこれからは、なんの仕事かおしえろよ。それから、ヤバいやつだと思ったら逃げろよ。」

 

と、言っていました。これでめでたしだとおもったら………

 

「これ………ジャンプだと思ったら。赤丸ジャンプじゃねぇーかー!」

 

と、落ち込んでいました。

 

「今思ったら、私買えるおかねないんだったアル。だから、銀ちゃんのところで働いて言いアルか?」

 

「うん!いいよ!良いでしょ実?」

 

「お前の好きなようにしな。俺は何も言わねぇーよ。」

 

「やったー!………………あと、銀ちゃんの事マミーっていって言いアルか?私のマミーもうお星さまになっちゃったアルよ。だから………」

 

「………………うん!いいよ!」

 

「本当アルか?」

 

「だから、神楽ちゃんは、私の子供だよ。」

 

「マミーー!よろしくアル!」

 

という事で、また新に万事屋の仲間が増えました。

 

それに、よりいっそうあの二人のことを応援しようと思いました。




頑張りました。
また、ご指摘あったら行って下さい。
あと、実さんの、木刀は琵琶湖です。
出来るだけ早く更新します。
桂と、新選組の話をしたら、オリジナルに入ろうと思っています。
こらからもよろしくお願いします。
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