こんにちは志村新八です。
神楽ちゃんが来たおかげで、家の食料は底に付きかけています。
唯一、注意を出来る銀さんのおかげで、止められていますけど、銀さんがいなかったら本当に、底に付いていると思います。
「マミー、もうおかわりダメアルか?」
「もうやめておこうね。神楽ちゃん。」
と言っ、押さえてくれている。
万事屋の副店長こと、吉田 実は、今はどこかに行っている。たまに、どこかに行っているけど、どこに行っているのかわからない。銀さんでも知らない。たまに、銀さんが
「どこに行っているんだろ?実」
と言って心配している。
ピンポーン
となったので、実さんが、帰ってきたのかと思って、銀さんが嬉しそうに開けに行くと
「ここは、万事屋か?」
と言われた。
高そうな服と、この感じでわかった。この人たちは幕府の人たちだと。
銀さんが、そうだと答えると
「入国管理局の者だ。ちょっと、来てもらおうか。」
すると、
「おいおい。人の職場の社長をどこに連れていくきだ?入国管理局のやつは、なにしてもいいのか?あんまり調子に乗るなよ。」
実さんが来てくれた。最後のほうは、聞こえなかったが、何故か実さんの顔はものすごく怖かった。
「なんだ?お前も万事屋の者か?ただ、依頼にきた。」
と言って僕たちは車に乗った。
長谷川 泰三といった、天人の出入国を管理している、幕府の重鎮だ。
「なんのようだ?おっさん?」
「こら!実。そんな言い方ダメでしょ。」
なんでも、仕事をたのみに来たようだ。
「幕府が、仕事とはなんだ?ってかお前ら仕事してたのか?」
まさにそのとおりだ。真知を天人達が好き勝手しているのに、仕事をしているとは思えない。
しかし、長谷川は、これだけ、進歩したのは天人のおかけでもある。それに、天人達は、地球をえらく気に入ってしまったので共生するしかない。
と言っている。
依頼の内容は、
「余のペスがの~いなくなってしまったんじゃ。探し出してくれんかのォ。」
らしい。
これには流石の銀さんも、あきれていた。小さい声で、ペットごときで滅びるなら、いっそ滅びたほうがいいのかしら。といっていた。
実さんが、帰ろうとしていたがなんとか止めていた。
こう見るとまるで夫婦だな。
と思った。
すると、バカ皇子もといハタ皇子が、
「ペスが、ペスが帰って来た~。」
と叫んでいたので見ていると、巨大なタコだった。隣を見ると神楽ちゃんは、よだれを垂らして、銀さんは震えていた。
「神楽ァ。しょうゆ買ってこい。今日の晩御飯はタコの刺身だ。いや、たこ焼きか。」
と言って、神楽ちゃんは、しょうゆを買いにいった。
実さんは、倒しにいこうとすると、長谷川さんと色々していた。
すると、急に
「キャァァァァァァァァァァァ!!」
と言う声が聞こえたので見てみると銀さんが捕まっていた。と言っていると僕も捕まった。
「「実(さん)」」
「新八!銀子!」
実が、助けに行こうとすると、長谷川が止めた。理由は、犠牲者がいなければ、あの、バカ皇子は、分からないみたいだ。なのであの二人を犠牲にしようとするみたいだ。
「俺ァ、一度死んでいるようなもんでよ、銀子が、助けてくれたんだ。あいつが危なかったら、幕府だろうが、地球だろうが、敵に回してやるよ!」
と言って、実は、長谷川の手を蹴り巨大タコに向かった。
「新八ィ!銀子を守れよ~!」
「地球が、どうなってもいいのか!」
「この星に銀子が、生きていなかったら、俺ァ生きている意味が、無いんだよ!」
「助けて、実~~!」
やりやがった。あの男。俺をあんな風になりたかったはずなんたけどな。
隣で皇子が、ガミガミ言っていると、長谷川さんは、皇子をしばいていた。
「あ~あ。いいのかな~そんな事して~」
長谷川さんは、格好いいことを言っているが、確実にリストラだと思う。長谷川さんの顔が真っ青になっているがしらない。
実さんが、銀さんを立たして
「帰るか。銀子。」
「うん!」
やっぱりあの二人はお似合いだと思った。
こうして、僕たちは万事屋に帰った。
恐いのが、実さんがお金をもって帰ろうとしていたことだ。銀さんが注意して置いていったが。
一応言っておくと今日の晩御飯はたこ焼きかだった。
銀さんの料理のおかげで美味しかったが、銀さん、この事を知ると倒れるだろうな。
と思った。
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