吉田実という男   作:大丸

4 / 7
久しぶりです


ペットは小さいほうがいい

こんにちは志村新八です。

神楽ちゃんが来たおかげで、家の食料は底に付きかけています。

唯一、注意を出来る銀さんのおかげで、止められていますけど、銀さんがいなかったら本当に、底に付いていると思います。

 

「マミー、もうおかわりダメアルか?」

 

「もうやめておこうね。神楽ちゃん。」

 

と言っ、押さえてくれている。

万事屋の副店長こと、吉田 実は、今はどこかに行っている。たまに、どこかに行っているけど、どこに行っているのかわからない。銀さんでも知らない。たまに、銀さんが

 

「どこに行っているんだろ?実」

 

と言って心配している。

 

ピンポーン

 

となったので、実さんが、帰ってきたのかと思って、銀さんが嬉しそうに開けに行くと

 

「ここは、万事屋か?」

 

と言われた。

高そうな服と、この感じでわかった。この人たちは幕府の人たちだと。

銀さんが、そうだと答えると

 

「入国管理局の者だ。ちょっと、来てもらおうか。」

 

すると、

 

「おいおい。人の職場の社長をどこに連れていくきだ?入国管理局のやつは、なにしてもいいのか?あんまり調子に乗るなよ。」

 

実さんが来てくれた。最後のほうは、聞こえなかったが、何故か実さんの顔はものすごく怖かった。

 

「なんだ?お前も万事屋の者か?ただ、依頼にきた。」

 

と言って僕たちは車に乗った。

 

長谷川 泰三といった、天人の出入国を管理している、幕府の重鎮だ。

 

「なんのようだ?おっさん?」

 

「こら!実。そんな言い方ダメでしょ。」

 

なんでも、仕事をたのみに来たようだ。

 

「幕府が、仕事とはなんだ?ってかお前ら仕事してたのか?」

 

まさにそのとおりだ。真知を天人達が好き勝手しているのに、仕事をしているとは思えない。

しかし、長谷川は、これだけ、進歩したのは天人のおかけでもある。それに、天人達は、地球をえらく気に入ってしまったので共生するしかない。

と言っている。

依頼の内容は、

 

「余のペスがの~いなくなってしまったんじゃ。探し出してくれんかのォ。」

 

らしい。

これには流石の銀さんも、あきれていた。小さい声で、ペットごときで滅びるなら、いっそ滅びたほうがいいのかしら。といっていた。

実さんが、帰ろうとしていたがなんとか止めていた。

こう見るとまるで夫婦だな。

と思った。

 

すると、バカ皇子もといハタ皇子が、

 

「ペスが、ペスが帰って来た~。」

 

と叫んでいたので見ていると、巨大なタコだった。隣を見ると神楽ちゃんは、よだれを垂らして、銀さんは震えていた。

 

「神楽ァ。しょうゆ買ってこい。今日の晩御飯はタコの刺身だ。いや、たこ焼きか。」

 

と言って、神楽ちゃんは、しょうゆを買いにいった。

 

実さんは、倒しにいこうとすると、長谷川さんと色々していた。

すると、急に

 

「キャァァァァァァァァァァァ!!」

 

と言う声が聞こえたので見てみると銀さんが捕まっていた。と言っていると僕も捕まった。

 

「「実(さん)」」

 

「新八!銀子!」

 

実が、助けに行こうとすると、長谷川が止めた。理由は、犠牲者がいなければ、あの、バカ皇子は、分からないみたいだ。なのであの二人を犠牲にしようとするみたいだ。

 

「俺ァ、一度死んでいるようなもんでよ、銀子が、助けてくれたんだ。あいつが危なかったら、幕府だろうが、地球だろうが、敵に回してやるよ!」

 

と言って、実は、長谷川の手を蹴り巨大タコに向かった。

 

「新八ィ!銀子を守れよ~!」

 

「地球が、どうなってもいいのか!」

 

「この星に銀子が、生きていなかったら、俺ァ生きている意味が、無いんだよ!」

 

「助けて、実~~!」

 

やりやがった。あの男。俺をあんな風になりたかったはずなんたけどな。

隣で皇子が、ガミガミ言っていると、長谷川さんは、皇子をしばいていた。

 

「あ~あ。いいのかな~そんな事して~」

 

長谷川さんは、格好いいことを言っているが、確実にリストラだと思う。長谷川さんの顔が真っ青になっているがしらない。

実さんが、銀さんを立たして

 

「帰るか。銀子。」

 

「うん!」

 

やっぱりあの二人はお似合いだと思った。

 

こうして、僕たちは万事屋に帰った。

 

 

恐いのが、実さんがお金をもって帰ろうとしていたことだ。銀さんが注意して置いていったが。

 

 

 

 

 

 

 

 

一応言っておくと今日の晩御飯はたこ焼きかだった。

銀さんの料理のおかげで美味しかったが、銀さん、この事を知ると倒れるだろうな。

と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




漫画買ったので頑張りたいです。感想や指摘お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。