どうもやっちゃんです。
初めてなので小学生並みの駄文ですがよろしくです。
ちなみに処女作です。
欧州ドーバー海峡
旗艦プリンツ・オイゲンを先頭にビスマルク、レーベレヒト・マース、マックス・シュルツと組んだ
ドイツ艦隊が航行訓練をしていた。
訓練当日もよく晴れていたが、海峡を通り抜ける風が強く波も強かった。
丁度ドーバー海峡を抜けようとした時、突然旗艦のプリンツ・オイゲンが
レーベレヒト・マースに話しかけてくる。
「ねぇレーベ?」
「なにかな?プリンツ」
「今日航行訓練終わったら、パフェ食べに行かない?」
「パフェ?」
「うん、パフェ!」
うん・・・プリンツの顔の瞳がランランと、輝いてるね。
そうとう行きたがってるな・・・
「そうだね・・行こう」
「そうだ!ビスマルク姉様、マックスもどう?一緒に行く?」
無視された・・・ヒドイ
そう思いながらレーベレヒト・マースは、プリンツ・オイゲンに
無視された事に多少悲しみを憶えた。
「わたしは・・・ごめんなさい、たっまた小説を消化しないといけないの」
「わたし?武装の点検を、しないといけないのだから行けないわ」
「そう・・」
「プリンツ落ち込んでも仕方ないから二人でいこうよ」
「うんそうだね」
それにしてもパフェか、最近訓練漬けでどこも行ってないしたまにはいいかな?
と思いながらレーベレヒト・マースは、パフェのことで考えつつ訓練を終えて
ドイツ、フランクフルト軍港に帰路に就く。
フランクフルト軍港に着き各々が海から浅橋に上がる
そこにはドイツ海軍大将の姿があった。
その人は若い青年だが根は優しいが、スケベなとこが玉にキズだ。
だからこそ、それが原因でよくビスマルクの射撃の的になっている。
「全員せいれーつ!礼っ!」
とプリンツ・オイゲンが号令を掛けると、艦隊の皆が整列、敬礼をする。
敬礼をすると若い海軍大将も敬礼する。
すると同時にねぎらいの言葉も、かけた。
「艦隊の皆日々の訓練お疲れ様」
すると海軍大将はビスマルクを見て、またちょっかいをだした。
まったく・・・しまいには憲兵に引っぱたかれるよ。
「うん!いつ見てもビスマルクはエロいよ!だからパンツの色教えて!」
「海軍大将・・・また射撃の的になりたいのかしら?」
「まあ・・・そんなに怒らなくても・・・」
いや、海軍大将それは誰でも怒るよ。
まったくこの人は、まいどまいど懲りないんだから根は優しいんだけど
だからこそ憎めない。
すると海軍大将はビスマルクを、なだめつつこっちを見て
僕の名前を呼ぶ。
「そうだ!レーべ、後で司令官室に来い以上!」
「あっはい!」
なんだろ僕になにか用かな?なにかやらかしたのかな?
わからないや・・・ちょっと不安だな。
するとビスマルクが海軍大将に、ジト目で疑うように質問する
砲を海軍大将に向けながら・・・
「海軍大将わたしに飽きたらずレーべまでに毒牙を?」
「ちょっと待て!やましい事は無い断じてだっ!」
「それと・・・ビスマルク!砲をこっっちに向けるな!」
相変わらずビスマルクと海軍大将で夫婦漫才をやってる。
そして海軍大将は切のいいとこで解散を宣言する。
「以上だ各自解散!」
それを言うと海軍大将は庁舎に戻って行った。
残された艦隊の皆は、各自別行動をとったビスマルクは物々文句を言いながら自室に戻っていく。
ビスマルク装等怒ってたんだね。マックスというと武装の点検あるとかで工廠に行った。
そこにプリンツがやって来て話しかけてくる。
「レーべ?」
「なんだいプリンツ?」
「パフェの事なんだけど残念だね・・・」
「うん仕方ないよ司令室に呼ばれたんだから」
「わかったレーベの分も買って来るね」
「うん、楽しみにしてるよ!」
そうやってプリンツ・オイゲンは去っていく。
とてもルンルン気分に成りながら。
さて僕の用事も済ませるか。
そう思いながらレーベレヒト・マースは庁舎に向かって歩きだす。
やがて四階建てのレンガ作りの庁舎に到着する。
レーベレヒト・マースは、司令官室の前に立ち一旦呼吸を整える。
いつ見ても司令官室の前では緊張するし落ち着かないな・・・
と思いながらレーベレヒト・マースは重厚な司令官室の扉をノックする。
「誰だ?」
「レーベレヒト・マースただいま出頭しました。」
「そうか・・よし入れ」
「失礼します」
と、レーベレヒト・マースが司令官室に入って来た。
何に呼ばれたのだろう?と思いながら
かなり緊張した感じだ。それも当然今話している相手は、ドイツ海軍大将だ。
誰もが緊張するだろう・・・違うかビスマルクは例外か。
あれはいつもビスマルクにセクハラしてるから、しまいに海軍大将を見かけたら
すぐに砲を向ける始末だ。ごめんね僕は、海軍大将に砲を向けるなんて無理だよ。
そう思いながらレーベレヒト・マースは単刀直入に呼ばれた理由を質問した。
「海軍大将呼ばれた要件は何でしょう?」
「ふむ、レーベレヒト・マース」
「はい」
「貴艦を日本、横須賀鎮守府へ派遣転属する様命令する、以上だ」
ん?日本?確か極東の島国で年がら年中深海棲艦と、ドンパチしている国だ。
何故日本に派遣転属になったんだろう?
レーベレヒト・マースは若干こんがらがった。
まあ・・・いいや深く考えても分からないや
そう思うと、レーベレヒト・マースは深く考えるのを辞めた。
「わかったよ、日本の派遣転属命令を受けるよ」
「ふむ、日本へ更なる活躍を期待してるよ」
「詳細はこの書類に記載されている以上だ」
海軍大将は日本派遣転属の書類をレーベレヒト・マースに手渡した。
日本に行くのか・・・ちょっと不安だけど頑張るしかないか。
レーベレヒト・マースは、そう思いながら日本転属命令のこと考えつつ
仲間の皆に日本転属命令の事を話して、レーベレヒト・マースは
転属命令に従い日本に向かう準備をした。
こうしてレーベレヒト・マースの日本への海の戦いが始まる。
う~ん文才ある人は羨ましい
もっと頑張らなければ・・・ちなみに週2で投稿目指します。
ではまた