どもやっちゃんです。
二週間の感覚で投稿じゃなく出来上がりしだい投稿しますすまぬ
安定の駄文ですがよろしくです。
レーベレヒト・マースは、自室に戻り日本行きの準備をしていた時ノックが聞こえたので
返事をした。すると所艦隊の皆が、ドアをあけ自室に入って来た。
うん、どうやら日本行きの僕に別れを惜しんで来たようだいろいろお餞別を貰う。
そこにプリンツ・オイゲンが、扱いの困る品物を渡される。
「はい!これシュールストレミング。」
「えっ・・・プリンツこれ渡されて、僕はどうしろと言うんだい?」
「ただでさえ世界一くさいニシンの発行缶詰を赴任先で開けたら大惨事になるよ・・・」
そこには丸く黄色い発行のガスで膨らんだ缶詰がそこにあった。
どう対処しようか悩んでるレーベレヒト・マースを見たプリンツ・オイゲンは
ケラケラ笑ながらレーべレヒト・マースに本当の物を渡す。
「冗談だよレーべ、本当の物はこれ」
と、渡されたのは皆の写ったアルバムだった、レーベレヒト・マースは顔が自然と笑っていた。
すごく懐かしくなったするとビスマルクが別れな時間を告げる。
「レーべ?もう立つ時間よ」
「えっ?もう時間かじゃあそろそろ行くか」
「うん・・・レーべ頑張ってね!プリンツも応援するから」
「うん!プリンツもビスマルクもマックスも行って来るよ」
「ええ、そうね海は繋がってるものまた会えるわ」
「だからさよならは言わない、またね。帰ってきたら向こうの話聞かしてねレーべ」
「うん!皆も元気でねじゃあまた」
そう言うとレーベレヒト・マースはドイツ、フランクフルト海軍基地を去った。
レーベレヒト・マースはロシアに入り首都モスクワからウラジオストクまで
シベリア鉄道でそこから船で日本に渡った。
ふう移動移動で疲れるな・・・にしてもようやく日本か結構遠いな。
向こうの方は元気かな?レーベレヒト・マースはそのことを、考えながら横須賀を目指す。
横須賀に到着したのは、もう午後1時半だった。そしてついに横須賀鎮守府に着いた。
横須賀鎮守府の門に足を運ぶと門に居る憲兵に事情を話し通してもらった。
とぼとぼ歩いているうちに青い服に青い帽子金髪のロングヘアーに胸部装甲の大きい
お姉さんに出くわした。中々ふわふわした人だするとお姉さんが話し掛けてきた。
「あらあら~見かけない顔ね。この横須賀鎮守府に何か用?」
「今日ずけでドイツ本国からここ横須賀鎮守府に派遣移動されたレーベレヒト・マースと言います」
「あら~そうなの?なら提督の元に連れて行かないとね~」
「そうそう私の名前は、高雄型2番艦愛宕よよろしくね~」
そう言うと愛宕はれーベレヒト・マースの左手をしっかり握り締め歩き出した。
うん・・・なんか怖い・・・レーベレヒト・マースはそう思いながら提督の元を向かった
ずっと愛宕に連れられて周りを見渡す。
うん、規模はドイツ本国フランクフルト海軍基地より大きい
下手すればドイツの一大海軍基地であるキース軍港と同じぐらいだろうか。
赤レンガの建物が規則正しく立ち並び、埠頭には海軍工廠が立ち並んでた。
鎮守府本庁に向かって進むにつれ左手に桜の木が見えて来た、うんドイツの桜も綺麗だけど
さすが本場のほうが綺麗だ。だそこには綺麗に咲き誇っている桜があった。
「あら~桜がこんなに綺麗に咲き誇ってもうこんな季節なのね」
「これはのんべぇ~さん達が花見を開きそうね~」
「花見?」
「そう花見よ~桜の木下で盛大にどんちゃん騒ぎするのよ」
「だから今度一緒に花見しましょ?レーベレ・・・えーと・・・」
「レーベレヒト・マースだよ言いにくければレーべでいいよ」
「そう・・分かったわレーべちゃんそろそう時間も差し迫ってるし行きましょう?」
そういうと愛宕はまた再び歩きだす当然レーべレヒト・マースの左手をがっちり握り締めながら。
しばらくすると目的地の横須賀鎮守府本庁舎に到着した。
すごく大きい総赤レンガでまるで東京駅みたいだ。
鎮守府の中に入ると総大理石で愛宕に引っ張られ二階に上がり突き当たりを右に曲がる
すこし歩いて目当ての場所に到着した。司令室とかかげれれた場所に愛宕がノックする。
すると室内からどうぞーっと返事がする。
愛宕に連れられてレーベレヒト・マースは、司令室室内に入った。
そこには若い女性の提督ととなりに長身の黒髪のロングの綺麗な女性が凛々しく立っていた。
「提督~?派遣移動の件で海外艦娘を連れて来たわよ~」
「うん、自己紹介お願い」
「はい!ドイツ本国からこちらに派遣移動しました、Z型1番艦レーベレヒト・マースと言います」
「あらそう、私は吉備と隣に居るのは秘書艦の長門よよろしくね」
「長門型戦艦1番艦長門だよろしく」
「それで提督?」
「んーなんだい長門?」
「レーベレヒト・マースは、何処の部隊に配属するんだ?」
「う~ん確かどこかに書類があったはず・・・」
「ハァ、提督ちょっとは片付けたらどうだ?」
「うん、まあね」
と提督はおもむろに乱雑になった書類をまさぐる正直汚い・・・
こうしたなか提督はようやくお目当ての書類を発見した。
長門は呆れ顔でやれやれようやくかと、呟いていた。
「あったあったこれだよこれ!一時は無くしたのか驚いたよ」
「それは提督が普段書類を溜め込んだり整理しないからだ!」
「わかってるば!」
「分かっていないからこう言うのだ!」
そういうと提督と長門は書類で押し問答になってる最中ドアのノックが聞こえた。
二人とも書類のことで全然きずいてない。
すると今まで黙り込んでいた愛宕が突然手をあげ叫んだ。
「ぱんぱかぱ~ん」
「提督、長門?誰かきたみたいよ~」
「うん?わかったよ」
提督はそう言うと、どうぞ~っと言い室内に招き入れた。
そしてそこには、レーベレヒト・マースが共にする3人の駆逐艦の姿が居たのであった。
次は自己紹介、訓練編となります。
さて3人の駆逐艦は誰でしょうね?正直まだ決まっておりませぬ
もちろん部隊も・・・一応考えていますよ
でわまた