遠い異国の海へ   作:やっちゃん

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投稿遅れてしまいすいません^^;
これから不定期更新です・・・・仕事が忙しいのでもちろん艦これも
さて安定の駄文ですがよろしくです。


訓練

失礼します。と3人の駆逐艦娘が司令室内に入ってくる。

すると吉備提督が何で来たの?と不思議そうにしてた元論駆逐艦娘は

吉備提督が呼んだんでしょ!と憤慨する。提督はそうだった!っと思い出す。

例の駆逐艦娘に吉備提督が自己紹介をどうぞーっと言い、3人の駆逐艦娘は自己紹介をした。

 

「陽炎型三番艦黒潮や、よろしゅうな」

 

「同じく陽炎型十二番艦磯風だ」

 

「そしてその長女陽炎型一番艦陽炎よよろしくね!」

 

「んでその子誰や?」

 

「僕は、Z1型一番艦レーベレヒト・マースて言うんだよろしく」

 

「何処から来たん?」

 

「ドイツから来たよ」

 

わざわざ遠くからっと黒潮が呆れた様子だ。

その後3人の駆逐艦娘に質問責めに遭う事にレーべレヒト・マースは知らない。

小一時間駆逐艦娘4人は和気藹々と話し込むすると吉備提督が

こほんっと咳払いすると本題をきりだす。

 

「おしゃべりの途中で悪いんだけど・・・」

 

「ん?なんや吉備提督まだ居たん?」

 

「ちょっと!黒潮ちゃんここ指令室だから!」

 

「司令室に提督が居るのは当たり前だから!」

 

「なんだか吉備提督・・・そうまるで提督の威厳無いね!」

 

「・・・レーべちゃん・・そんな満面の笑みで言わないでくれるかな・・・」

 

「まあいいわ本題に入るね」

 

「これよりレーベレヒト・マース、陽炎、黒潮、磯風による四名は」

 

「第二十五駆逐隊を編成し第四水雷戦隊に所属とする」

 

「それで旗艦はだれするのか決めてくれない?」

 

旗艦か・・・艦隊の皆の命を預かり艦隊の皆に命令する大事な役割だ。

僕には無理かな?

旗艦に向いてそうなのは誰だろう?とレーベレヒト・マースが思ってる最中

私はそういうの向いてないからレーべがやれば良いじゃない?と陽炎が言う。

その意見に艦隊の皆が賛同・・・いやいや僕は無理だよ!旗艦なんてまともじゃあ・・・

 

「なあレーべ?何事も挑戦や」

 

「ふむ・・・レーべ、黒潮言うとおりだぞ」

 

「何事も挑戦よ!挑戦決して旗艦がめんどくさいからじゃないからね!」

 

陽炎・・・本音ダダ漏れだよ・・・

もう良いよ僕がやる・・・そうレーベレヒト・マースが呟いた。

 

「あのう吉備提督?」

 

「なあに?レーべちゃん」

 

「僕がその・・・旗艦を引き受けます・・・」

 

「そう・・・分かったわ、ドイツから来てばっかで大変だろうけど旗艦頑張ってね!」

 

「もう今日は遅いから明日訓練に励むように分かった?」

 

「うん、分かったよ吉備提督」

 

「よし!愛宕ちゃん第二十五駆逐隊の宿舎に案内して」

 

了解~ってゆるい返事をする愛宕が指定の宿舎に案内する

鎮守府の外に出で右にむかって少し歩いたら目指す宿舎に到着した。

細長い三階立ての赤レンガの建物があった。

愛宕がその建物に入り玄関入って左に曲がり三つ目の部室が割り当てており。

そこには第二十五駆逐隊って書いた看板があった。

そこで愛宕が明日マルハチマルマルに指定の桟橋に集合ねって言って

レーベレヒト・マースに横須賀鎮守府内の地図を渡し去っていった。

 

「皆、わかった?明日マルハチマルマル集合だよ」

 

「了解や~」

 

「ふむわかったぞ」

 

「了解よっ!」

 

と各々から返事が返ってくる、・・・正直もう眠いきずけばもう8時だ寝よう・・・

レーベレヒト・マースは晩御飯を飛ばして駆逐隊の中では早く就寝した一ヶ月間明日地獄の訓練が始まる。

 

 

 

翌日マルハチマルマル浅橋に集まった第二十五駆逐隊そこに一人ぽつんと立った艦娘を見る。

そこにはオレンジ色のセーラー服黒髪のロングでちょっと気弱そうな人物が居た。

そしてレーベレヒト・マース以外顔面蒼白になる。

 

「皆さんおはようございます」

 

「今日から一ヶ月間あなた達の教練を勤めます川内型二番艦神通と言います。」

 

「本当は那珂ちゃんが担当する予定だったけど交替で那珂ちゃんは二水戦にいるので、私が担当します」

 

「では早速各艦は抜錨してください」

 

神通の一声に一斉に抜錨した第二十五駆逐隊は神通を先頭に

単純陣に航行する五人、場所は横須賀鎮守府を抜錨してやや12キロ地点の鎮守府近海に

そこで航行訓練をやる予定だ、何故かレーベレヒト・マースと神通以外顔面蒼白のまんまだ。

レーベレヒト・マースが神通除く、艦隊の皆が顔面蒼白になってるかはその後この身によって

思い知らされることは、まだ知るよしもない。

 

 

そして神通含む第二十五駆逐隊は航行訓練を予定していた海域に到着した。

 

「予定した海域に到着したためこれより航行訓練を始めます。」

 

「では早速、艦隊のまま最大船速で魚雷回避行動しつつ役1キロを折り返しまた戻ってきてください」

 

「それをやく100回、10セット行います。良いですね?では初めてください」

 

「それと艦隊行動が乱れた場合一からやり直しなので注意してください」

 

レーベレヒト・マース含む二十五駆逐隊面々は頭から血の気が引くのを覚えた。

・・・鬼だ、鬼が居る・・・そうレーべレヒト・マースは思った。

 

日が傾いた頃に航行訓練は無事終えた当の二十五駆逐隊の人たちはげっそりとしていた。

特にレーベレヒト・マースは肩で息をしフラフラだった。

すごい・・・これが日本の艦娘の訓練なんだ・・・そうレーべレヒト・マースが思ってる最中

黒潮が後ろから声を掛けてきた。

 

「なあ、レーべ?」

 

「うん?なんだい黒潮?」

 

「どうや神通のシゴキは?」

 

「すごいよ・・・・僕は皆についていくことで精一杯だよ」

 

「そうなんか、神通は特に厳しいからな~」

 

「鍛えられた分戦場での生存率も上がるから損はないで~」

 

「まあこれからこれの比じゃないほど厳しくなるけどな」

 

「そ、そうなんだ・・・」

 

レーベレヒト・マースは軽く引いたそういう話をしていると浅橋に着いた。

そこで神通は二十五駆逐隊にふたふたまるまるにもう一度この浅橋に集合するように命令した。

目的は夜戦訓練だ、その話しを聞いた二十五駆逐隊はげんなりした。

レーベレヒト・マースは固まっていた・・・訓練はまだまだ続く




さてさてどうでしたか?
第二十五駆逐隊は史実では存在していました、ただし
開戦になると解体して戦時中は欠番でした。
さて訓練編まだちょっと続きます。
でわまた
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