ジョジョの奇妙な冒険  私が承太郎ポジとかマジかよ!?   作:Pyromane

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遅くなってしまって申し訳ない。言い訳をさせていただけるなら高校3年生で結構やることが多かった、ということくらいです書き足そうと思っていたことも綺麗に思い浮かばずこのような形での投稿になることを伏してお詫び申し上げます


第4話  花京院襲来

マズイなぁ・・・。

この状況は非常にまずい、何がまずいって原作の承太郎より1年早くて花京院と会う可能性が出てきた。

というかなんで私同性からこんなにキャーキャー言われてんの!?女同士だよ!?私はレズじゃないよ!女子に告白されたことあるけどその時にちゃんと同性愛者じゃないって言ったんだよ!?

男ども(不良)に絡まれてるのを助けたのがまずかったか?でもあそこで助けないとそれはそれでまずいことになったと思うんだよな・・・。

 

 

「とりあえずそのキャーキャー言うのやめてよ・・・」

『はあい!!』

 

 

これで少しの間多少はましになるだろうけどそれより問題なのはこの先なんだよね・・・。

花京院と会わなければまだ対策を立てる時間が増えないこともないんだけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

!?今、確かに感じた!スタンド使いとすれ違った!おそらくDIOの刺客だ。落ちつけ・・・花京院ならば対処の使用はまだある。逆に花京院じゃなければ知らないスタンド使いじゃない限り問題はない。

とりあえずスルーだ。もし花京院ならもう少しで原作でやっていた攻撃を仕掛けてくるはずだ。

 

 

 

 

「そろそろか・・・」

「何がそろそろなの?浄華様」

「なんでもないわ」

 

 

 

 

そう、もう神社の階段を下りるところまであと5mだ・・・焦ることはない。呼吸を整えて平常心を取り戻せ。

もし怪我をしてもあのマンガの登場人物のようになかったことにできる怪我をする前に戻せるのだから。

お母さんにばれることも・・・いや。あの女ひとなら私の反応1つで何かあったことがばれるだろうな・・・。

っと、仕掛けてくるならあと5秒くらいか。逆にこの5秒間で何もしてこなければ花京院じゃない可能性が・・・!?

 

 

「っ痛う!?」

 

 

仕掛けてきたということは花京院でほぼ確定だな。この後ハンカチを渡しに来たらわかるし慌てずに花京院に見えやすいようにスター・プラチナをそして逆にできるだけ見えないようにプラチ奈を出して花京院(仮)の攻撃を受ける前の状態に戻した。まあ、これは裏技の上偶発的に可能だとわかっただけなんだけどね。

まあ順を追って説明するなら

 

プラチ奈の能力に『反転』があると判明

スター・プラチナの能力は突き詰めれば光速かそれ以上のスピードで動くことにより発生する能力で時間的にはプラス方向(普通の時の流れ)に加速していることになると予想

ならプラチ奈の『反転』で逆方向(マイナス方向?)に加速させれば時止めができる時間だけ体の状態なんかを戻せるんじゃないかと思いつく

試したら成功する

それから怪我をするたびその方法をとってお母さんに特訓なんかでした怪我を隠していた

 

とまあ、こんな感じだ。

 

 

 

 

「あれが空条浄華。あのお方のおっしゃっていた私に始末してほしい女か。確かに強力なスタンドを所持しているようだ・・・だが!」

 

 

 

バギャァッ!!!(花京院(ハイエロファントグリーン)の無慈悲な一撃がキャンバスと木の板を襲う)

 

 

「私の敵ではないな」

 

 

 

何とかほぼ原作通りにできたけど・・・やれやれだわ・・・。

 

 

『大丈夫ですか!?浄華様!!』

「ええ、大丈夫よ。ちょっと足を踏み外しただけだから」

「よかった・・・。あと15㎝もずれてたら浄華様のお顔に傷ができてたかもしれませんもの」

「この階段は良く事故が起きるんですよ。ですから今度からは私と一緒に・・・」グイッ!

 

 

 

「抜け駆け禁止協定を忘れたんじゃないでしょうね?」(ボソッ

「忘れるわけないじゃない、だからこの場で言ったのよ。抜け駆けなんて言わせないためにね」(ボソッ

 

 

 

なにか言ってるけど別に今回だけで終わるしもう花京院も来たから花京院の方に意識を向けておくかな。

 

 

 

「君、左足を怪我し・・・ッ!?(なぜだ!?確かにハイエロファントの触手で切り裂いたはずだ!!なのになぜ怪我をしていないのだ!?いや、『治っている』ならともかく傷の後すらないだと!?)」

 

 

驚いてるなぁ・・・。それじゃあここでさらに爆弾(非物理)を投下して揺さ振りをかけてみようかな。

 

 

「大丈夫よ。心配してくれてありがとうね?花京院君・・・・」

「!!?(私の名前を知っているだと・・・何故だ?このハンカチを開けば予告とともに書いた名前も見えてそこでようやくわかるはずだ。少なくともまだ自己紹介をしてないのだから。しかしそれならばなぜ私の名前を知っているのだ?)」

 

 

 

おお、長考院になった。驚いているのにちゃんと考えることができるとは・・・。

 

 

「心配してくれてありがとね?でも階段から落ちただけで怪我なんてしてないから大丈夫よ。あなたは転校生かしら?学校まで案内しましょうか?」

「転校生か?という問いに関してはYESです。案内はいいですよ。心配していただかなくてもすでに学校までの道のりは覚えていますので」

 

 

 

そんなやり取りをして私は花京院と別れた。別れる直前、「あの子・・・かっこよかったわね・・・」「そう?やっぱり浄華様の方がお美しく凛々しいでしょ」という声が聞こえたが、正直全員花京院を好きになってほしいところだ。困っている人(特に男子に絡まれている女子)を助けていただけなのだ。女子が好きなわけではない。それに花京院が死ぬことになる原因であるDIOのスタンド能力、それを知っているのだ、わざわざ花京院を殺させたりなどしない。なのでどうか私の追っかけはそろって花京院の追っかけになってほしい。

 

 

 

 

そんなことを考えていると数人の女子が保健室に行きましょうと提案してきた。確かに怪我をする前に戻したとはいえ、階段から落ちたのは確かだ。毅然とした態度だが無理をしている、と考えたのだろう。花京院が襲ってくるのは保健室だったので保健室前で追っかけを教室に帰らせて私は保健室に入った。

 

 




マジで内容すっかすかなうえに駄文ですまないと思ってる
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