~生活委員会~
「これから、生活委員会の会議を始めます。私は、生活委員会委員長の、
「アーちゃん、硬すぎだよ~。いい?こんな感じでするんだよ」
アーちゃんの自己紹介、重いな~。自己紹介するなら、親しみやすいのが一番だよね。
「では、ハロハロ~。私は生徒会副会長の、如月天音だよ~。生活委員会の副委員長も務めるからみんな~、これからよろしくね~」
「天音さん、少し落ち着いて。みんな戸惑ってるわ」
「よ~し、それじゃ出席確認するよ~。まずは、一年生からね~。A組の人いるかな~」
「あ、は、はい、います」
「よ~し、どんどんいっくよー」
アーちゃんが何か言っているけど、いいや、次に話を進めよ。
「ちょ、天音さん待って、ストップストップ」
点呼していたら、アーちゃんに名簿を取られちゃった。
仕方ない、話を聞いてあげよう。
「なんだい、アーちゃん。私は、アーちゃんのためを思って、会議を進めていたのに」
「天音さん、それは有り難いのだけど、もう少し私の言う事も聞いてね」
「分かったよ~。それじゃ出席確認の続きだよ。えーっと、二年B組からだったね、いるかい?」
何事もなかったかのように、点呼が続いていく。
天音さん、本当に言うこと聞いてくれるのかな?
何だか、心配になってくな。
天音さんって、掴み所がないって聞いていたんだけど確かに、そうかも知れない。
こんな人でも、成績上位者なのだから、信じられないよ。もしかして、今年の生徒会は変人が多いのかな?
「アーちゃん、終わったよー。あとは、頑張ってね~」
「え、ええ。では、活動内容についてのプリントを配ります。それを見ながらの説明になりますので」
「委員長、プリントならもう、配られていますけど?」
「え?そんなはずは…」
確かさっきまで、ここに置いて在ったはず…一体どういう事?
「プリントなら、私が出席確認しながら、ちゃちゃっと配っておいたのだよ!」
まさか、さっき私が考えているうちに…
「ほんと、天音さんの行動には驚かされるわ。では、」
「その前に、いい加減そのキャラやめなよ、アーちゃん。今後もそのままだと、疲れちゃうよ?」
まさか、気付いているなんて……
「そうかもね、じゃあお言葉に甘えて。生活委員会の目標は、『いつも大きく爽やかな挨拶が出来る学校』です。そのため今月は、服装チェック期間になります」
天音さんの言う通り、こんな重い感じで続けるより、明るい方がいいかも知れない。
話す雰囲気を少し少し変えただけで、みんなの雰囲気がこんなにも変わるなんて。
私いつの間に、こんな息苦しくなる話し方していたんだろう。
「この事は、クラスの人たちにも伝えておいて下さいね」
「うんうん。まだ固いけど、最初よりはいい感じだよ、アーちゃん。それじゃあ、私からは言う事は、チェック期間の詳しい事はプリントに書いてあるよ。それを見てくれたまえ」
「委員長、それじゃあ今日の会議は終わりですか?」
「えぇ、もし質問があれば遠慮しないで聞きに来てね。天音さんからは、最後に何か言う事ある?」
「んーっと、そうだね、みんな初めての事もあるだろうから、お互い助け合っていこうね~」
ほんと、天音さんって変わった魅力がある人なのかも。
だからなのかな?いつの間にか、緊張していたことを知らないうちに見抜かれて、今は最初よりリラックスしていられる。
また頑張ろうって、思えるな。
でも、天音さんのキャラってやっぱり、ブレブレで掴み所がないような………
~整美委員会~
「え~っとでは、整美委員会を始めます。僕は整美委員長の、
「えぇ、私は生徒会副会長、雪姫雪乃よ。今回は整美委員会の、副委員長をさせて頂く事になったわ。妹も、生徒会役員だから私の事は、名前で呼んで貰えると助かるわ」
雪乃さんって、とってもしっかりした人だな~。これなら、早く終わる事が出来そうだね。
「それで、これからどうするんですか」
その後で、雪乃さんと話してもっと、仲良くなりたいな~。
「姫神さん?続けてもらえるかしら?」
「あ、ごめんなさい。では、出席確認をします。呼ばれたクラス役員さんは、前に来てください。今回の会議で使う、プリントを配ります」
「それでは一年A組の人、来てください」
危ない、危ない、今は会議中だった。終わってからゆっくり、話をすればいいだけだものね。恋バナとか、話したい事はいっぱいあるし……っと、今は会議に集中しなきゃ。
「姫神さん、配り終わったわ。会議を続けていいわよ」
「ありがとう。では、整美委員会の今月の目標は『担当掃除場所に行き、しっかり掃除をしよう』です。この事は、クラスのみんなに伝えておいてね」
「連絡は以上よ。この後の作業は、自分のクラスの掃除用具の点検・補充をしてもらいます」
「終わったら、どうするんですか?」
「そうね、ここに私たちが居るから、報告しに来て貰えるかしら。姫神さんも、それでいいかしら?」
姫神さんの方を見ると、何か考え事をしているように見える。
この会議の間、ぼうっとしている事が多い。
何か考え事をしているみたいだわ。
一体何を考えているのかしら?
「姫神さん?」
「あ、うん。報告が終わったクラスから今日は、終わりにします。では、整美委員会の会議は終了です」
「では皆さん、点検の方よろしくお願いします」
会議は無事に、終わったわね。
あとは、点検の結果を待つだけだわ。
その間に、何を考えていたのか聞くべきかしら。
「雪乃さん、話があるのだけど?」
「同学年なのだから、雪乃でいいわ」
姫神さんも話そうとしていたのね。丁度よかったみたいね。
「うん、なら僕の事も姫神さんじゃなくて、菜華って呼んで」
「分かったわ、菜華さん。それで、話って何かしら?」
「実は雪乃と仲良くなりたいな~って、思っていたんだ。それでね、点検の報告も終わったら、二人で帰らない?」
もしかして、会議中何か考えていたのって、その事なのかしら?
会議は問題なく進んだから、良いのだけれど、もう少し集中して貰いたかったわ。
でもお互いを知る為の提案としては、悪くないかもしれないわね。
「えぇ、いいわよ」
「やった、女子トークいっぱいしようね、雪乃」
「ほ、ほどほどにして頂戴ね…」
女子トークとときいて、早速挫けそうになってしまった。
なかなか、そんな会話をする事が無いから、自信が無いのよね。
ちゃんとついて行けるかしら……
~保健安全委員会~
「全員おるね。なら、始めよか」
「あの~委員長、その喋り方は……」
ん?さっそく質問やね。
「気にせんでええよ。癖みたいなものやから」
「そ、そうですか……」
この喋り方、いつからしとったかな?
ま、ええか。
「じゃ改めて、ウチは
「…月乃です。よろしく、お願いします」
月乃ちゃん、緊張しとるんかな?ま、委員長のウチが、しっかりしとけば大丈夫か。
「じゃあ、手元のプリント見てなー。今月のウチらの目標は『手洗いうがいをこまめにしよう』や」
「あと、ストーブの管理…」
「そうそう、ストーブの管理もウチらがするからな~。そんで他に伝える事ある?月っち」
「…保健安全委員は、昼休憩に、保健室待機。一月は、三年B組」
そうやった、昼休憩勤務の事言うとかなぁ。
「えーっと、詳しい勤務日時はプリントに書いとるけど、ようは四月~七月は一年のA~D組、八月~十一月が、二年のA~D組、十二月~三月が、三年のA~D組って事や」
この先輩、天音先輩と気が合いそう……
でも、天音先輩と違って、何だか疲れる。
早く姉様たちに、会いたい。
「なんか、質問ある人おるかな~。なければ、今日は終わりや」
終われるなら、それに越した事は無い。
この後、どうしよう。直ぐに家に帰るか、それとも、図書室に寄ってみようかな。
「うん、なさそうやね。それじゃあ今日の会議はしまいや。皆、気を付けて帰ってな~」
「みんなさん、お疲れ様です」
無事、終わった。
これから一年、結城先輩のペースに合わせるとなると、大変そう……
「みんな帰ったな。よし、ウチらも帰ろうか、月っち」
「私は、寄る所が、あるので、ここで…」
一緒に帰るとか、言われるのは、困る。
さすがに、疲れた。
「何や、仕方ないなー。それじゃあ、また今度にしようかな」
「はい、それでは、今日は、お疲れさまでした」
「うん、お疲れさまな~」
やっと、放れる事が出来た。
結城先輩といると、なぜか普段より疲れる。
「やっぱり、図書室に行こうかな…」
夜海先輩とも、話したい事あるし。
まだ、図書室にいるかな、夜海先輩……
~レク体育委員会~
「それでは、レク体育委員会を始めるね。八弥は委員長の、
うんうん、いい感じだね、八弥ちゃん。
これなら任させて、大丈夫そうだね。
「私は、生徒会長の柑條美玖だよ。今回この委員会の、副委員長を務めるよ。よろしく~」
さて、自己紹介は終わったけど、この後どうするのかな?
確かそこまで話す事は、無かったと思うけど……
どうしよう、特に伝える事ですね~。
こういう時は、目標言って解散、で大丈夫でしょうか?
ま、やってみれば良いですよね。
「えーっと、集まってもらったんですけど、今日はやる事はありません」
みんな驚いているな~。フリーズしたみたいに動かないや。
「と言う事で、八弥からは備品を大切に使うように、呼びかけをお願いするのです」
「え……、それだけですか……他には、無いんですか……」
「うん」
フリーズから戻った子が聞いてきたけど、無いんだよね~。
この後どうしよう?美玖さんに任せようかな。
「美玖さん、他にはなかったですよね?」
まさかの行動だよ。
そのまま、丸投げするとは。
「確かに、今日はないよ。けど、今後は備品点検や球技大会、体育祭の時に仕事があるからね」
「だそうです。では今日は、お疲れさまでした」
終わっちゃった。
速攻で帰っちゃった。
仕方ないか、する事なかったもんね。
来月はあるといいな~。
「ってこのままじゃ、だめなんじゃないかな…」
誰にともなく呟いた言葉の通り、このままじゃダメな気がするな………
あ、生徒会のみんなに委員会の様子報告してもらう為に、明日集まるように連絡しておこう。
みんなはどうだったか、聞きたいしね。
~広報委員会~
「では、これから広報委員会の会議を行う。私は委員長の
「赤城君が副委員長と言う事は、りっちゃん一人でやるの?」
「あぁ、そうなる。赤城は一応、学校のホームページを、委員会の仕事としてやるらしい」
ま、実質一人で会議を進めねばならないと言うのは、変わらないな。
全く、なぜ引きこもりなんかが生徒会にいるのか、謎ではあるがまあ良い。
「では、会議を続ける。手元の資料を見てくれ。私たちの目標は、校内の掲示物を充実させる事だ」
「委員長、具体的にはどうするんですか?」
「そうだな……まずは、メッセージを集めようか」
「なるほど、お世話になった人にお礼を言える場を作る訳ですね」
「それに、名前を書かずに出してもらえば、普段恥ずかしくてお礼を言えなかった人も、お礼の気持ちを伝える事が出来ますね」
よしよし、いい感じに意見が出てきているな。
「では、今月中にメッセージを集め、来月の中頃掲示板に掲示しよう。何か異論があるものはいるか?」
「問題ありません」
「いいと思います」
とりあえず、賛成多数のようだな。ならこのまま進めよう。
「よし、なら決定だ。今日の会議は以上になるが、何か質問があるものはいるか?」
質問があるか聞いてみると、一年生たちが集まって、何やら話していた。
やがて話がまとまったのか、一人が手を挙げた。
「なんだい?」
「あのぉ…六幻先輩って女性ですよね?」
「あぁ、そうだが、どうした?」
今更どうしたのだろう?
何やら言い難そうだ。
すると別の者が、引き継いだ。
「なぜ、男装しているんですか?」
何だそんな事か。
まぁ確かに聞きにくいかも知れないが、別に大した理由じゃないからな。
「そんな事か。こちらの方が、動きやすいからだ」
「りっちゃんたら、またそんな事言って。学校の時くらい、女の子らしい服装にしなよ」
そんな事を言われても、動きやすいのが一番だ。
「いいだろ別に。校則で女子が男子の制服を着てはいけないと、なっていないのだから。それで、他にはないのか」
本当にそれだけなのか。
ならまぁ良い。
「では、終了だ。お疲れさま」
いい感じで終わる事が出来たな。
しかし、男子の制服を着ている事が、そんなにおかしいだろうか?
~学習委員会~
「では、学習委員の会議を始めたいと思います。私は生徒会会計の、歌風美音です。副委員長を、務めさせていただきます。みなさん、よろしくお願いします」
いつも通りすれば大丈夫なはず。
それに美夏咲先輩の、手伝いをすればいいのだから、難しい事は何もないですね。
「噂通り、真面目ちゃんなのね、美音さんって。まぁいいや、私は
噂って何のことでしょう?
気にはなりますが、今は会議に集中しなくては……
「それじゃ、手元のプリント見ながら聞いてね。美音さん、お願い」
「はい、美夏咲先輩」
確か今日の流れは……あった、これですね。
「では、学習委員会の目標は『一人ひとりが集中し、落ち着いて学習に取り組めるようにする』です。そして、今月の目標は『寒さに負けず、授業に集中しよう』です」
「美音ちゃん、ありがとね」
役に立てて何よりだけど、本当にこんな感じでよかったのでしょうか…
「美音ちゃん、真面目過ぎるとチャンス逃しちゃうかもよ」
「え…」
考えていたら、先輩が小声で何か言ってきた。
殆ど聞えなかったけど、真面目過ぎとか、チャンスとか言っていた気がする。
あとで、聞いてみようかな…
「今日はしてもらう事は無いから、これで終わるけど、私から一つ。改めてだけど、これからよろしくね」
話が終わりました。
みなさんが帰るのを見送ってから、美夏咲先輩に、先程の事を質問してみましょう。
「気を付けて帰ってね」
「はい、委員長たちもお疲れさまでした」
最後の一人を見送って残るは、私と美音ちゃんだけになった。
「さて、私たちも帰ろうか」
「はい」
うふふっ、アドバイスしてあげた辺りからずっと、質問があるって顔しているな~。
「何か聞きたい事が、あるんでしょ?」
「え…もしかして、顔に出ていましたか?」
「うん、バッチリね。それで、何についてかな」
「はい、先輩、噂とか先程のチャンスと言うのは、何の事ですか?」
やっぱりその事か……
「教えてあげてもいいんだけど、やっぱり自分で気付くのが一番かな」
うん、こう言うのは人から教えて貰うんじゃなくて、自分で気づかないとね。
「え、教えてくれるんじゃないんですか。あ、ちょ、ちょっと先輩、どこ行くんですかー」
ふふっ、今後どうなっていくか楽しみね。
「ちょっと先輩‼待ってください~。教えてくださいよ~」
「そんなに知りたいなら、生徒会の人たちに相談した方が、いいと思うよ~」
~図書委員会~
「…うん、全員来ているね。それじゃあ図書委員会を、始めるよ。…って、ミー君本読んでないで、仕事してよ」
うん?いいとこなのだが、仕事なら仕方ないか。
「副委員長の古詠夜海、趣味は読書。じゃあ、本読んでいるから、終わったら言ってね、鷺ノ宮さん」
さて、続き続きっと……
「まったく、ミー君ったら仕方ないな……あ、私は委員長の、
ミー君ったら休憩中も本読んでいるのに、飽きないのかな。
「それで委員長、何するんですか?」
「うん、えっとまず目標は、三つ。一つ目が『全校が本に親しめる学校づくり』二つ目が『朝読書を推進する』三つめが『図書館の利用を進める』だよ」
「図書委員としては、最後のだけで十分なんじゃ……」
確かにそうかもしれないけど、学校が決めたことだしね~。
「ま、あくまで目標だからね。で、活動は昼休憩の間、貸し出しの管理をしてもらいます」
まぁほとんど、カウンターに座っているだけになりそうだけどね。
「誰がいつやるんですか?」
「それは、渡したプリントに書いてあるよ。今月は3―Bだね。基本私もいるから安心してね」
「わかりました」
「ほかに何か質問がある人はいますか?」
言ってはみたけど………特に手は上がらないかな。
「それじゃあ、今日はお疲れさまでした。明日から、よろしくお願いします」
「「「お疲れさまでした」」」
会議は終了したけど、これから新刊の確認作業があるんだよね。
でもまぁ、ミー君が手伝ってくれるし、何とかなるよね。
「ミー君、会議は終わったよ。あとは、新刊の確認作業だよ」
う~ん、やっと終わったか。
ちょうどいい、この本も読み終わったとこだしな。
「はいはい、それで何冊あるわけだ?」
「確か、十~二十冊ぐらいだったかな~。ほら、さっきまで休んでいたんだから、しっかり働いてよね」
ならさっさと、司書室に移動して、作業しますか。
と言ってもすぐ隣なのだが…
「そう言えば、今日は何読んでいたの?」
「ん?あぁ、タスクから借りたゲーム制作についての本だ。なかなか面白いとは思うけど、実際にやるとなると、別物なんだろうな~」
椅子から腰を上げ、隣の部屋へ移っていると、読んでいた本の事を聞かれた。
タスクの事は、まぁそのうち紹介するとして、今は新刊の整理をしなくては。
「タスク君ね~。何者なの、部活掛け持ちの上、助っ人もして、家事も出来てって。何か女子力でも、負けている気がする」
「気にするな、それより早く確認取って、並べよう」
「……うん、そうする……」
そ、女子力を考えたら、アイツはなぜか高い……
そんなやり取りをしていると、司書室の扉が叩かれた。
「鷺ノ宮さん、お客が来たようだが」
「はぁ~、ミー君が出てくれる?」
あー、だいぶ根に持っているのかな。
さて、お客さんを待たせるわけにも、いかないか。
「はいはい、今開けますよ~。お、ツッキーか」
「ミー君、誰が来たのって……月乃ちゃんじゃん。外は寒いでしょ、中に入ってお出でよ」
「ありがとう、ございます」
中に招き入れて、座ってもらった。
「そっちの会議は、うまくいったのかい?」
「はい、ですから、会いに来ました」
良かった、会議はうまくいったみたいだな。
ツッキーのとこの委員長と言えば確か、結城さんか。
癖が強かったよな~、あの人。
「結城先輩、なぜか、疲れます……」
「あはは、月乃ちゃんもお疲れさま。もうすぐ終わるから、読んでいると良いよ」
そう言うと鷺ノ宮さんは、確認し終えた新刊をツッキーに渡した。
「読ませて、もらいます」
平和だね~、まったくもって。
そんな事を考えていたら、メールが届いた。
「ん?ツッキー、明日、今日の会議の報告会するってさ」
「分かり、ました」
柑條の奴、一体何考えているのやら………
ネタを整理しながら書いているので、一か月に一話投稿することも、難しいかも知れません。
なので、本当に気長に待ってもらえると助かります。