ルナサといちゃいちゃしたかっただけに書いた話 作:finestre
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高評価ならば続編をうpします。
なお、pixivには本作品の続きをはじめ、多くの作品をうpしているので、ぜひよろしくお願いします。
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ああ…目の前がかすむ・・・・・・
何事もない日だった。何もいつもと変わらず、歩道を歩いてた。
そしたら、車がこちらに突っ込んできて…
それから…
ああ…そんなことよりも、俺は、死んだんだな……
空中を待っているのがわかる…
そして……
ルナサ「はぁ…里に買い出しに行くだけで、何でメルランにリリカまでついてくるのよ?」
メルラン「いやー、お姉ちゃんが荷物持つの大変だろうから、私たちが付いてきてあげてんだよ?」
リリカ「そーそー!そのとーりー!」
ルナサ「…本音は?」
メルラン「お姉ちゃんに何か買ってもらうため―!」
リリカ「ルナ姉(ねぇ)におねだりするため―!」
ルナサ「はあ…やっぱり……」
リリカ「あれ…?お姉ちゃん、人が倒れてる!」
ルナサ「え…!?人…?」
メルラン「この服…幻想郷のじゃない、外の世界の人……?」
ルナサ「…たぶん、ね」
リリカ「どうすんの?ここにいたら、またルーミアちゃんとか、チルノちゃんにいたずらされちゃうよ?」
ルナサ「いや、妖精たちはいいとして…確かに、妖怪にあったら、もしかして、殺されちゃうかもね……」
メルラン「うーん…しょうがないから、うちに置いといてあげるのは?」
リリカ「あ、確かに、面白そう!」
ルナサ「い、いや、そんないきなり…けど、確かにここに野ざらしは…」
メルラン「じゃあ、それがいいよ!」
ルナサ「…そうね…うん、そうしてあげましょうか…じゃ、2人とも、この人を持って行って」
メルラン・リリカ「えぇ―!?」
リリカ「重そうだよ!?」
メルラン「それに、私たちはお姉ちゃんの買い物の荷物を持つという使命が・・・」
ルナサ「私1人で買い物に行くから、2人はその人を家に連れて帰ってなさい」
リリカ「ねぇねぇ!じゃあ何かお菓子でも…」
ルナサ「買ってこないわよ」
メルラン・リリカ「ガーン!」
俺「う・・ん・・・・・・?」
何でおれ、ベットに寝てんだ⁇
メルラン「あ、起きた」
…なんだ、女の子か…
………
………!?
何で女の子が!?
つかここどこ!?何このひっろい屋敷は!?
リリカ「ほんとだ、起きた―!」
なんだこの女の子2人は…これはあれか?ここが天国ってやつか?で、そこの天使ちゃん…みたいな……
俺「ア…あのさ、ちょっと聞いていい!?」
(いろいろ書いたりすんの面倒なので端折ります)by作者
つまり、幻想郷に飛ばされた俺は、このプリズムリバー家に拾われたのか……
俺「まぁ、大体わかったよ、ありがとう…」
意味は分かっても、信じられないっちゃ、信じられんが。
俺「ところで、君たち、名前は?」
メルラン「次女の、メルラン・プリズムリバーです、よろしくお願いします!」
リリカ「私はリリカだよ!よろしくね!」
俺「うん、俺は●●●(←あなたの名前を入れて、楽しんでください…)。よろしくね!」
メルラン「あと、ルナサお姉ちゃんが・・・」
ルナサ「ただいまー」
メルラン「あ、帰ってきた!」
そういって、2人は姉を迎えに行った。
しかし、本当に広い屋敷だ。
よくゲームとかに出てくる、洋館みたいである。
しばらくして、金髪の女の子を連れ、2人が返ってくる。
ルナサ「は…はじめまして。長女のルナサ、ルナサ・プリズムリバーです。よ…よろしく、お願いします」
…なんか、2人と違って、硬い、真面目な感じである。
みんな違う感じがあるが、共通して言えることは、みんなかわいい。
メルラン「もう、お姉ちゃん、相変わらず、初対面の人だと緊張するねー」
ルナサ「し…仕方ないでしょう!」
なんというか、そんな感じの3人の女の子に囲まれて、幻想郷で生活を送ることになった、俺でした……