ルナサといちゃいちゃしたかっただけに書いた話   作:finestre

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本作品はpixiv上にうpされているものを転送したものです。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1381599

高評価ならば続編をうpします。

なお、pixivには本作品の続きをはじめ、多くの作品をうpしているので、ぜひよろしくお願いします。
http://www.pixiv.net/member.php?id=3274022


そんなこんなで幻想入り

ああ…目の前がかすむ・・・・・・

何事もない日だった。何もいつもと変わらず、歩道を歩いてた。

そしたら、車がこちらに突っ込んできて…

それから…

ああ…そんなことよりも、俺は、死んだんだな……

空中を待っているのがわかる…

そして……

 

ルナサ「はぁ…里に買い出しに行くだけで、何でメルランにリリカまでついてくるのよ?」

メルラン「いやー、お姉ちゃんが荷物持つの大変だろうから、私たちが付いてきてあげてんだよ?」

リリカ「そーそー!そのとーりー!」

ルナサ「…本音は?」

メルラン「お姉ちゃんに何か買ってもらうため―!」

リリカ「ルナ姉(ねぇ)におねだりするため―!」

ルナサ「はあ…やっぱり……」

リリカ「あれ…?お姉ちゃん、人が倒れてる!」

ルナサ「え…!?人…?」

メルラン「この服…幻想郷のじゃない、外の世界の人……?」

ルナサ「…たぶん、ね」

リリカ「どうすんの?ここにいたら、またルーミアちゃんとか、チルノちゃんにいたずらされちゃうよ?」

ルナサ「いや、妖精たちはいいとして…確かに、妖怪にあったら、もしかして、殺されちゃうかもね……」

メルラン「うーん…しょうがないから、うちに置いといてあげるのは?」

リリカ「あ、確かに、面白そう!」

ルナサ「い、いや、そんないきなり…けど、確かにここに野ざらしは…」

メルラン「じゃあ、それがいいよ!」

ルナサ「…そうね…うん、そうしてあげましょうか…じゃ、2人とも、この人を持って行って」

メルラン・リリカ「えぇ―!?」

リリカ「重そうだよ!?」

メルラン「それに、私たちはお姉ちゃんの買い物の荷物を持つという使命が・・・」

ルナサ「私1人で買い物に行くから、2人はその人を家に連れて帰ってなさい」

リリカ「ねぇねぇ!じゃあ何かお菓子でも…」

ルナサ「買ってこないわよ」

メルラン・リリカ「ガーン!」

 

俺「う・・ん・・・・・・?」

何でおれ、ベットに寝てんだ⁇

メルラン「あ、起きた」

…なんだ、女の子か…

………

………!?

何で女の子が!?

つかここどこ!?何このひっろい屋敷は!?

リリカ「ほんとだ、起きた―!」

なんだこの女の子2人は…これはあれか?ここが天国ってやつか?で、そこの天使ちゃん…みたいな……

俺「ア…あのさ、ちょっと聞いていい!?」

 

(いろいろ書いたりすんの面倒なので端折ります)by作者

 

つまり、幻想郷に飛ばされた俺は、このプリズムリバー家に拾われたのか……

俺「まぁ、大体わかったよ、ありがとう…」

意味は分かっても、信じられないっちゃ、信じられんが。

俺「ところで、君たち、名前は?」

メルラン「次女の、メルラン・プリズムリバーです、よろしくお願いします!」

リリカ「私はリリカだよ!よろしくね!」

俺「うん、俺は●●●(←あなたの名前を入れて、楽しんでください…)。よろしくね!」

メルラン「あと、ルナサお姉ちゃんが・・・」

ルナサ「ただいまー」

メルラン「あ、帰ってきた!」

そういって、2人は姉を迎えに行った。

しかし、本当に広い屋敷だ。

よくゲームとかに出てくる、洋館みたいである。

しばらくして、金髪の女の子を連れ、2人が返ってくる。

ルナサ「は…はじめまして。長女のルナサ、ルナサ・プリズムリバーです。よ…よろしく、お願いします」

…なんか、2人と違って、硬い、真面目な感じである。

みんな違う感じがあるが、共通して言えることは、みんなかわいい。

メルラン「もう、お姉ちゃん、相変わらず、初対面の人だと緊張するねー」

ルナサ「し…仕方ないでしょう!」

なんというか、そんな感じの3人の女の子に囲まれて、幻想郷で生活を送ることになった、俺でした……

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