え?どっかで聞いたことある名前だって?そうです、気づいた方もいらっしゃると思いますがこの名前は東方双雲録に出ている神薙祥磨と同じ名前です。安心してください、僕はその元ネタです!パクリではないので安心してください!そして変な文章、誤字、脱字があると思いますがそこは暖かい目で見守ってくださいm(_ _)mそれでは本編をどうぞ!
第1話 いつもの日常?
???「・・・魔!」「おい!剣魔!」
剣魔「はっ・・・なんだ、百夜か」
剣魔とは俺の名前だ、フルネームで
百夜は古くからの友人でフルネームは
百夜「おい、最近よくボーッとしてるけどどうしたんだ、体調悪いのか?」
剣魔「悪くはねぇんだけどなんか・・・別の世界が頭の中に入り込んでくるというか・・・」
百夜「はぁ・・・なんだそりゃ、馬鹿なこと言ってないでどっか行くぞ」
剣魔「どっかってどこだよ・・・」
百夜「どっかっつったらどっかだよ」
剣魔「それじゃわかんねぇよ・・・まぁいいけどな」
―少年ぶらぶら移動中―
剣魔「・・・ここって
百夜「うっせぇ!別に遊園地は年なんて関係ないだろ!」
剣魔「まぁそうだけどさぁ・・・」
そのとき!
ゴォォン!!
たくさんの悲鳴と一緒に電車が走り去ったような音があたりに鳴り響いた。それの正体はジェットコースターだ。
百夜「剣魔!あれ乗ろうぜ!」
剣魔「おう、いいぜ。ジェットコースターなんて何年ぶりだろうなぁ・・・」
店員「今ならカップル半額で~す。」
剣魔「カップルじゃないから半額はなしか・・・って・・・百夜・・・その格好なんだ!?」
そこには、いつ着替えたのかわからないが女装をした百夜がいた
剣魔「お前・・・そんな趣味があったのか・・・」
百夜「んなわけないだろ!これはカップルを装って 半額にするためだ!!」
剣魔「まぁ確かに結構高いから半額はでかいけど・・・」
そう、ここのジェットコースターは1回1000円と地味に高いのだ。
百夜「だろ?我ながらナイスアイディアだぜ!」
剣魔「まぁ・・・そうだな、じゃあさっさと乗るか!」
そして2人はジェットコースターに乗った・・・だがまさかあんなことになるなんて思ってもみなかった。
百夜「ひゃっほぉおおおおおう!!楽しいぜ!ってあれ?剣魔?」
剣魔は・・・白目を向いて気絶していた
百夜「あれ?剣魔ってこういうの苦手だっけ?苦手だとしたら相当なバカじゃ・・・って、えぇぇぇぇぇ!?」
そこで百夜が見たものは・・・レールが抜けている、つまり壊れているのだろう
百夜「こ、壊れてるわけないよなー・・・あははー・・・」
店員「今すぐジェットコースターを止めてください!!!死者が出ます!!!」
どうやらそのまさかだったらしい。だが、店員がそういった時にはもう遅かった。
気づいたら和室?のような場所にいた
剣魔「あ、あれ!?俺死んだんじゃなかったのか!?」
???「あら、目が覚めたようね。」
剣魔「あなたは・・・誰ですか?」
霊夢「私は
剣魔「霊夢さん・・・ですか・・・って」「(えっ!?あの霊夢!?見た目・・・完全に一致・・・てことは俺・・・東方の世界に来たのか!?)」
霊夢「どうしたの?そんなに慌てて・・・ってあなた倒れてた時血まみれだったからまだ怪我治ってないと思うからあまり動かない方がいいわよ。」
剣魔「(あーそっか・・・まだあのままなのか・・・)あっ、僕と同年代くらいで茶髪で高身長な人を見かけませんでしたか??」
霊夢「あーそれなら奥の部屋にいるわよ」
剣魔「そうですか!ありがとうございます・・・」
霊夢「?なんでそんなに感謝してるの?ただ、神社の目の前に血に染まった人が倒れてるなんて縁起悪いから治療してあげてるだけよ。」
剣魔「そ、そうですか・・・」
霊夢「ところで名前はなんて言うの?」
剣魔「あっ、すっかり忘れてた、僕の名前は神斬 剣魔と言います。」
霊夢「ふぅん・・・そうだ、怪我治ったらこの世界で生きていくために必要なことを教えてあげるわ。」
剣魔「そうですか、ありがとうございます・・・。」
はい、どうだったでしょうか?面白かったら幸いです!まぁまだ最初なので面白くもなんとも思わなおと思いますがこれから面白くなるように頑張ります!それでは、コメントを心よりお待ちしております!次回投稿も待っていてくださいね!