東方神剣想   作:神薙 祥磨

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今回から視点を分けていこうと思います!そして2人の能力が明かされる!読者様は読む途中にでも考えてみてくださいね!それでは前書きが長くならないうちに本編をどうぞ!


第2話 転移してきた現代人

―剣魔視点―

 

剣魔「ちょっと百夜のこと見に行きますね。」

 

 

霊夢「わかったわ。」

 

剣魔「百夜~~!」

 

百夜「んぐぅ・・・はっ!剣魔!ってここどこ!?」

 

剣魔「ここは博麗神社だそうだ。」

 

百夜「そうか・・・。ついに頭がいかれたか。」

 

剣魔「その言葉、お前だけには言われたくなかったがな・・・まぁ俺らは1回事故ってるんだ。だから転生して東方の世界に来たっていうこともありうるぞ。」

 

百夜「そうだった・・・俺ら事故ったんだよな・・・。」

 

剣魔「とりあえず俺らはまだ怪我しているんだ、安静にしてようぜ、怪我の具合が良くなったら霊夢がこの世界で生きていく方法教えてくれるらしいからよ、おそらく自分の中にある能力とかを引き出してくれるんだろうな。そうだ、一応顔ぐらいは出しておけ。」

 

百夜「了解したぜ。」

 

―百夜視点―

 

百夜「あなたが博麗霊夢さんですか?」

 

霊夢「えぇ、私がこの神社の巫女、博麗霊夢、気軽に霊夢でいいわよ。あとあなたの名前は?」

 

百夜「僕の名前は如月百夜です、気軽百夜でどうぞ。」

 

霊夢「そう・・・あっ剣魔が来たみたいよ、あと2人に言うけどもうタメ口でいいわよ。年齢もだいたい同じぐらいっぽいし・・・」

 

剣魔&百夜「わかった。」

 

―それから数日後―

 

霊夢「2人とも怪我は治ったみたいね、それじゃ、まずあなた達の能力を引き出すための練習をするわよ。練習って言ってもそこの滝で心を一切ゆらさず、霊力を感じることが出来たら瞑想をする。そうすれば自分がどんな能力を持ってるか自然と頭に浮かんでくるはずよ。」

 

剣魔&百夜「わかった。」

 

―数分後―

 

剣魔「・・・俺の能力は・・・魔力と神力を具現する程度の能力と力を武具に宿らせる程度の能力だ。」

 

霊夢「え?能力が2つあるの!?」

 

剣魔「そうみたい。」

 

霊夢「それじゃあ百夜は?」

 

百夜「俺も2つある、1つは力を分け与える程度の能力。2つめが妖力と霊力を操る程度の能力・・・だ。」

 

霊夢「すごい・・能力2つもちなんて初めて見たわ。」

 

剣魔「能力2つ持ちってそんなにすごいものなのか?」

 

霊夢「えぇ、私はあなた達しか見たことないわね。つまり今日初めて見たわ。」

 

百夜「へぇー・・・そんなにすごいのか・・・」

 

剣魔「霊夢、ここで俺達を修行させてくれないか?」

 

霊夢「別に構わないけど私1人じゃ無理ね・・・。」

 

???「霊夢~~~!暇だから遊びに来てやったぜ!」

 

霊夢「あら、魔理沙ちょうどいいところに来たわね。この2人の修行を手伝ってくれないかしら?」

 

魔理沙「へぇー珍しく霊夢が人助けか~・・・いいぜ!私も手伝ってやる。その前に名前はなんていうんだ?ちなみに私は魔理沙、霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)だぜ!」

 

剣魔「俺は神斬剣魔です。」

 

百夜「俺は如月百夜です、気軽に百夜でどうぞー」

 

魔理沙「剣魔に百夜か・・・いい名前だな!早速だけど霊夢、何すればいいんだぜ?」

 

霊夢「とりあえず能力の使い方や霊力の集め方を教えるわよ。」

 

魔理沙「わかったんだぜ!」

 

 




今回はどうでしたか??僕は学生の身なので投稿速度が遅くなることがありますが気長にお待ちいただけたら幸いです!それでは、次回投稿も待っててくださいね!
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