まだまだ新参者なのでハーメルンの仕組みとか分かっていませんのでサブタイとか各話のタイトルとかの違いが分からないので変な風になっていることがあるかも知れません!なのでそこは毎回言ってるとおり温かい目で見守ってください!それでは、第3話、どうぞ!
「そういえばまだ能力を聞いてなかったぜ、どんな能力なんだぜ?」
「俺は魔力と神力を具現する程度の能力と、力を武具に宿らせる程度の能力だ。」
「そんで、俺が妖力と霊力を操る程度の能力と、力を分け与える程度の能力だぜ。」
「能力を2つ持ってるのか!?初めて見たんだぜ・・・」
「魔理沙も驚くくらいなのか・・・」
「とりあえず剣魔の能力から教えていくんだぜ。魔力と神力を具現する程度の能力、つまり魔力または神力を剣や防具などいろいろなものに変えることが出来る能力だと思うんだぜ。2つめの能力は力を装備なんかに宿らせてコーティングみたいなことが出来る感じだと思うんだぜ!ぶっちゃけチート能力なんだぜ!」
「俺の能力、我ながらおっそろしぃなぁ・・・」
「次は百夜の能力なんだぜ。妖力と霊力を操る程度の能力はそのままのとおり妖力を使って体を治癒したり、霊力を使って相手を攻撃したりすることが出来るんだと思うんだぜ!剣魔には多少劣るけどオールラウンダーで攻防バランスの取れたいい能力だと思うぜ!もう一つの力を分け与える程度の能力は自分が選んだ人に霊力や妖力を送ることができる能力だと思うぜ!これはサポート系だからコンビ組んだ時に力を発揮できるな!」
「サポート系かぁ・・・充分役に立てるといいな!俺の能力もなんだかんだでチートじゃないか!」
「そうね、2人が合わされば幻想郷最強コンビになれるんじゃない?」
「そうそう!私と霊夢みたいに強いコンビになると思うぜ!」
「そうなれるように練習しなきゃな・・・俺らのコンビネーション見せてやろうぜ、なぁ?百夜」
「もちろんさ!」
そう言って決意を固める2人だった。
「あら、もうこんな時間なのね・・・晩御飯の支度しなくちゃ・・・魔理沙、あなたも食べていく?」
「おう!言われなくても食べていくぜ!」
「何か手伝おうか?」
「いや、大丈夫よ、それより百夜と修行でもしていれば?」
「そう?じゃあそうさせてもらうよ。」
「百夜~修行するぞー」
「おう!」
―少年移動中―
「まず飛べるようにならなくちゃ話が進まないな・・・とりあえず瞑想でもするか、毎日2時間瞑想。これは確定だな」
「じゃあ早速瞑想しようぜ!」
~2時間後~
「・・・なんか体がふわっと浮いてるような気分だぜ・・・!」
「気分なんかじゃないな、本当に浮いてるみたいだぞ?足元を見てみな。」
「・・・まじかああああああああああああ!!!!ついに飛べるようになったぞ!ひゃっほぉうい!!」
「今は少し浮いただけだろうからもっと瞑想しなくちゃな。」
「だな!もっと修行して強くなろうな!剣魔!」
「おう!」
「夕飯できたわよ~早く戻って来なさーい!」
~少年少女食事中~
「じゃあ私はここらへんで帰るぜ!剣魔と百夜、霊夢もまた明日なー!」
「じゃあなー!」
「そうそう、2人とも。明日の午後3時から私は人里に用があるからここの留守番やっておいてー。」
「わかった。何時頃帰ってくるんだ?」
「5時までには帰るわ、それじゃ、おやすみなさい。」
「ほい、じゃあおやすみー」
はい、どうだったでしょうか!サブタイと各話のタイトルなどどこに入るか教えて頂けたら幸いです!ちなみに投稿ペースは1週間に1話は必ず投稿するようにしますので安心してください!失踪はないと思うので気長に待って頂けたらなぁと思います!それでは、次回投稿も
作・剣魔「まっていてくださいね!」
「あれ、剣魔いつの間に・・・」
「まぁそれは置いておいて、このやりかた、どっかで見たことあるぞ」
「そこは触れちゃだめだ!改めまして次回投稿も気長にお待ちください!」