最終投稿から一週間以上遅れて申し訳ございません!!
今回はネタ多め?です(多分・・・)
それでは、どぞ・・・
「ふあぁあああ・・・おはようー・・・」
「ん~剣魔か~おはよう・・・」
「今日は霊夢いないんだよなー・・・果たしてどうなるか・・・」
(ゴゴゴゴゴォォォ・・・)「ん?剣魔、なんか音しないか?」
「んー、言われてみれば確かに・・・」
「お、おい!!剣魔!あれみろ!」
「ん~?・・・な・・・」
剣・百「なんじゃありゃああああああああああ!!!!!!?」
そこでふたりが見たのは・・・巨大な岩?だった・・・
「あ、あんなもん落ちてきたらここ終わるだろ!!!」
「まずいな・・・これは・・・しょうがねぇ!ぶっ壊すぞ、百夜!」
「ぶっ壊せるアテでもあんのかよ!?とりあえずやらないことにはここが終わるからやってやるけどよ!」
「それでこそ俺の親友だぜ!!」
剣魔はいつもは落ち着いた性格だが、勝負事や危険な感じになったりすると急に性格が変わる
「うぉりゃあああああああああ!!!!!」
「あ・・・これはマズイ・・・」
どかーーーー・・・・ん?
「・・・あれ!?さっきの岩のようなやつは!?」
「消えた・・・みたいだな。」
「消えたんじゃないわ、私が壊したのよ。」
そこには、でかけていたはずの霊夢がいた
「れ、霊夢!?でかけてるんじゃなかったのか!?」
「あんな大きな岩が自分の神社に向かって無視する巫女の方がおかしいわよ!!」
「たしかに・・・」
「ところで結局、あの岩は何だったんだ??」
「私にもよくわからないわ、でも・・・」
「異変の香りがするのはたしかよ」
「おーーーーーーーい!!!!霊夢ーーーーー!!!神社はぶっ壊れたかーーー?」
「神社が壊れそうだったっていうのにぶっ壊れたか?とか壊れた前提で叫びながら来るんじゃないの!」
「あっ、魔理沙!どうしてここに??」
「いや、そりゃ、友人の神社がいかれそうになるとこを見ないわけには行かないんだぜ!」
「魔理沙ァ??(怒)」
「冗談冗談w実際は心配だったから来てやったんだぜ」
「あんたの言ってることは冗談には聞こえないのよ・・・」
「・・・話し戻そうか、さっき言ってた異変の香りがするってのはどういうことだ?」
「そのまんまよ、異変が起こる気がするだけ。」
「霊夢の勘はよく当たるからな~それを利用しておみくじとか作れば多少賽銭も増えたりするかもなんだぜー。」
「賽銭の話するな!」
そのとき
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォ!!!!
「え、なんだ!なんか揺れてるぞ!!」
(パキッメキッ)
「・・・神社の柱にヒビ入ってないか?」
(グシャアアアアア!!!)
「わ・・・わた・・・しの・・じ、じん・・・じんzy・・・じんじゃ・・・が・・・。」
「私の賽銭箱と神社があああああああ!!!!!!」
「賽銭箱は何も入ってないからどうでもよくないか??」
「確かに・・・入ってないけど・・・でも賽銭箱がなかったら神社じゃないわよおおおおおお!!!!!」
全員「知るかんなもん」
「ここに私の味方はいないの??この地震はもうあいつしかいないわよね・・・。」
「そうだな、こんな地震起こすなんてあのバカ天人しかいないんだぜ」
そうして、4人は天界へ向かうのだった
はい、どうだったでしょうか。少しでも多くの読者様に楽しんでいただけたらいいと思います!それでは次回も待っていてくださいね!