東方神剣想   作:神薙 祥磨

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剣魔「よぉ、作者さんよぉ」

作「ん?誰だおまe」

剣魔「お前はついに自分で作ったオリキャラの名前も忘れたか、これは1回斬るしかない。」

作「ストップ、すとおおっぷ!!!おぼえてるから!!」

剣魔「なら投稿が遅れた理由を30文字以内で述べよ」

作「えっと、リアルの都合上pc及びスマホをいじれませんでした!!」

剣魔「ほんとにそれだけか?」

作「えーと、さっき言ったことも事実だけどネタ切れも事実です。」

剣魔「そうか、ならば氏ね」

作「ですよn・・・グハァッ!!・・・えぇ・・・力を振り絞って書きました・・・それでは、本編・・・どu」

剣魔「どうぞ!!」

作「俺のセリフゥ!!」


第6話 異変調査の前に。

「さぁ、早く行くわよ。」

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ俺らにも準備というものが・・・」

 

「安心しなさい、私1人で片付けられるから。」

 

「え?なら俺ら必要なくね?いや、まぁ仲間を見捨てるつもりはないが・・・」

 

剣魔は思った。単純に思った。

地震はともかく、あの大岩は何だったのかと。

 

「私からも言うが、流石に転移してきたばかりのこの2人を連れていくのも危険だし

戦闘に慣れてもらうんだったら実践を経験した方が早い。この異変は丁度いいが準備なしじゃさすがに無理だと思うぜ?」

 

「はぁ・・・分かったわよ、魔理沙がそこまで言うなら・・・ただし、1日だけよ!!」

 

「おっけ!1日あれば十分だ!」

 

~というわけで、数分後~

 

「もうへばってるのか~?男の子なのになさけないなぁ??」

 

「ぐっ・・・女の子だから舐めてたけどやっぱり魔理沙は強い・・・どうやってあの弾幕をよければ・・・」

 

そう、弾幕バトルだ、しかも魔理沙と。

 

「う、うわぁあ!!」

 

あっちでは霊夢と百夜がやっている、あっちもハードだなぁ・・・

 

俺はそんなことを思いながらぼーっと・・・

 

「隙あり!!!」

 

「ぐほぉ!!!」

 

「戦闘中によそ見するなんていい度胸だ!!私だったから練習だからいいが実践なら確実にぴちゅってるぜ??」

 

うぅむ・・・何やってんだ俺・・・よく自分の能力を思い出せ・・・えぇと・・・具現・・・

 

そうだ!!具現化だ!

 

「具現!神剣 草薙!!」

 

なぜ俺はわざわざ能力を使わずに攻撃していたんだ・・・

 

「えっ、ちょ、刃物はダメだって!!そんなので切られたら間違いなく死ぬから!!」

 

「大丈夫、形状変換して切れないようになってるから!」

 

「な、なら大丈夫か・・・?・・・でも、この大量の弾幕をどうやって避けるんだ!?」

 

「避ける?そんなめんどくさいことするか・・・斬るんだよ」

 

ボワァン!弾幕が弾け飛んだ。武器の魔力と反発して弾けたんだろう、もちろん想定内だ

 

「な、なんだって!?」

 

「うぉおおおおお!!!!」

 

突進した。思いっきり。

 

だが、俺は地面に転がっていた

 

「あ、あれ?何があったんだ・・・?」

 

「近接で何も出来ないとは言っていないんだぜ♪突風を起こして地面に叩きつけただけだ!少々詰めが甘いけど・・・まぁ合格だな!」

 

「あ、ありがとう・・・うーん、負けたのに合格って言われてもなんかパッとしないんだよなぁ・・・」

 

「おーい!霊夢!!こっちは終わったんだぜー!」

 

と、魔理沙は霊夢に声をかけるが、あっちもなかなかの激闘だ

 

​───────百夜視点​───────

 

「な、なかなかやるわね・・・でも、これじゃ終わらないわよ?」

 

霊夢はあんなこと言ってるけど8割くらい嘘だろうなぁ・・・さっきからこっちの攻撃全然当たってねえし・・・どういう戦い方をすればいいんだ・・・俺は武器も何も無い、拳でやるしか・・・うーん・・・

 

「武器がないなら自分を武器にすればいい!」

 

「へぇ・・・??」

 

俺は自分の拳に妖力を集めた・・・そして、それを爆発させ・・・

 

「くらええ!!炎の拳!!」

 

「あっつ!!火傷するじゃない!!」

 

「まだまだぁ!」

 

次は霊夢に向かって1本の妖力の回路を作った、そして・・・

 

「痺電流ショックボルト!!」

 

「うぐっ・・・痺れる・・・(ボンッ)」

 

「な!?霊夢が消えた!?」

 

俺は霊夢のいた周辺を回る・・・そして・・・

 

バチッ!

 

「ってぇ!!なんだこれ・・・体が動かねえ・・・」

 

「結界よ。」

 

「まじか・・・やられた・・・」

 

「まぁいいわ、これだけできれば上出来よ、とりあえず合格ね」

 

「よ、よかった・・・」

 

「さ、もう暗いわ、そこら辺にテントでも立てて今日は過ごしましょ、晩御飯は・・・人里で買ったお米やら

野菜でも使ってなんか適当に食べましょ。」

 

「お、おう、なんかすみません、色々やらせちゃって」

 

「いいのよ、その代わり明日の異変調査は頑張ってもるからね」

 

「任せてくれ!」

 

まぁ、これで剣魔と百夜は基礎を覚え?たった1日で幻想郷で戦えるまで上達できたのだった。

 

「あ、百夜ー火を起こしてくれる?あと剣魔はフライパン、お鍋、包丁を具現化してくれる?」

 

「がってんしょうち!!」

 

「何よその掛け声・・・あ、ありがとう。」

 

二人の能力は雑用として使われるのだった。




えぇ、楽しんでいただけたでしょうか・・・なんかスマホすらも没収されそうで本格的にネタ切れが問題で済むレベルじゃなくなってきました・・・没収されるまでにある程度小説進めるように、頑張りますので、応援お願いしますm(*_ _)m
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