けんぷファーt!   作:nick

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走り出したペンは止まらない…!



第52話 消せない罪

少し薄暗い洞窟内。

 

この洞窟は、全体が一種の非破壊アイテムみたいな扱いらしく、いくら攻撃しても傷一つつかない。

 

さらに隠れる場所も少なく、洞窟の通路の広さも人が二人、ギリギリ並んで歩けるかどうかの幅しかない。

 

したがって多人数の襲撃と罠の設置は困難。他プレイヤーからの不意打ちを食らう可能性は低いだろう。

 

そう、他プレイヤーからは。

 

 

「確かにさー、罠やプレイヤーがいないとこに案内しろとは言ったよ?言ったけどさぁ…」

「敵が多すぎだろ!狭くて戦いづれえ!」

 

俺が蝙蝠型の敵を手刀で叩き落とし、紅音が飛びかかってきた野犬を拳銃で撃ち落とす。

 

現在モンスターと戦闘中。彼女もすっかりこの世界に慣れたようで、フレンドリーファイアをする兆候はない。よかった。

 

 

「袋!他に道はなかったのかよ!?」

「基本的にないんですよ道なんて!」

 

近づいてきたネズミっぽい生き物(体長約2メートル)を短剣で斬り裂きながら、叫ぶように言い返す。

 

ときおり奴の刃が青く光ったりするのは、スキルを使っているからだろう。名前を口にしなくてもいいのか。

 

「もう少し行けば開けた場所に出ますから、そこまで急ぎましょう!」

「異論はない」

 

銃撃を掻い潜って噛みつこうとしてきた犬を、前蹴りで文字通り蹴ちらす。俺猫派だから。

 

攻撃してきたモンスターを空中で掴んで投げ飛ばし、他のモンスターにぶつけて一時的に空白地帯を作り出す。

 

その隙をついて走り出す。もちろん前方に。

 

通路を抜けた先には袋の言う通り、学校の教室ほどの広さの空間があった。

 

 

色々詳しい奴がいると便利だね。あと俺は自分以上に慌ててる奴がいると逆に冷静になるタイプみたいだ。

新しい自分発見!パーティもなかなか悪くはないな。

 

だってそのおかげで

 

 

バキガキンッ!!

 

 

―――不意打ちで飛んできたものに対しても、冷静に対処できたのだから。

 

 

「…へ?」「ああ?」

 

両腕の鉄甲で、飛んできた弓矢と銃弾を迎え討つと、紅音と袋が間の抜けた声を漏らした。

 

 

「おいおい嘘だろ!?」

「拳で相殺って、アクションゲームかよ!」

 

 

部屋の奥から男の声が響いた。

 

見ると十数人ほどの男たちが、奥の通路を塞ぐように待ち構えている。…武器を持った状態で。

 

「なっ…!?」

「…袋、テメエ…!」

 

絶句する袋に拳銃を突きつける紅音。

 

まあ普通に考えて、裏切ったと思うよね。

実際俺もとっさにそう考えたし。

 

しかし袋が弁明するより早く、集団から一人が声を上げた。

 

「あれ?あれあれあれ〜?よく分からなかったけど、よく見れば見知った顔したのがいるじゃないか〜?」

「、っ」

 

そんな台詞と共にゆっくりと歩み出てきたのは、モヒカン頭の男。

 

…キャラメイクがなかったから、あれリアルでもあの髪型ってことだよな。あんなニワトリのトサカみたいな頭した奴会場にいたかな。

 

 

「参加してたのは知ってたけどいつものお仲間はどうしたんですか〜?」

 

世紀末の雑魚はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべつつ、気安く話しかけ続けてくる。

 

俺にあんなキモい知り合いはいないし、紅音にもいない(と信じたい)だろう。そうなると対象は一人だ。

 

「知り合いか?」視線は集団に向けたまま袋に話しかける。

 

「…同じ学校の奴です」

「随分と親しそうだが、どんな奴なんだ?」

「学校に一人はいるでしょ、性格がひん曲がってる嫌な奴。そんなタイプです」

 

学校に一人はいる嫌な奴…うちの学校にはいないかなぁ。

後日東田に訊いてみたら「お前がいるからな」と返された。どういう意味だろう。

 

 

「綺麗どこが近くにいるって聞いたから待ち伏せしてたんだけど、まさかこんなところで会うなんてな。世間は狭いぜ」

 

男たちは濁った眼で、舐めるように紅音を見つめている。

 

なるほど、高台で感じた視線はこいつらのうちの誰かだったわけだ。袋くん裏切り説は低くなったな。

 

よしんば裏切りをしたのであっても、さっきの攻撃は軌道的に俺と袋を狙って放たれたものだった。仲間?から二度も切られる哀れな男・道具袋。さすがにちょっと同情する。

 

あとで説明してやろう。

 

 

「おいナツル、後ろからモンスターがうじゃうじゃと来てるぞ」

 

ゲスな視線に晒されて不機嫌になっている紅音が話しかけてくる。あんまり聞きたくない情報だ。

 

 

「ひひっ、さっきのよりいい女だぜあれ…」

「な、な!言った通りだろ!?俺が見つけたんだから、俺が一番最初だぞ!」

「ああ?…ちっ、しょうがねえな」

 

 

前からは前からで好き勝手なことを喋っている。こっちも別の意味であんまり聞きたくないな。

 

「ちょっ、ナツルさん…!どうするんですか…!?」

 

袋が小声で話しかけてくる。

 

なんで小声なんだよ。もっと普通に話しゃいいだろ。とりあえず無視だな。

 

「前と後ろどっちがいい?」

「…前を選ぶと思ってんのか?」

 

背後に向けて銃を構えるのを気配で感じた。

 

「女子って綺麗好きだろう?自分でゴミを排除したいかと思って一応訊いてみた」

 

両拳を胸の前で打ちあわせる。

ガツン、と鉄同士がぶつかる音がした。

 

「分かってんじゃねえか。加減すんじゃねぇぞ」

「ゴミ掃除で手を抜いたら逆に汚くなるだろう」

 

瀬能さんちのナツルくんは、やるのなら力いっぱい全力で、がモットーです。

 

「ちょっと、二人ともなにヤル気になってるんですか!?逃げましょうょ!」

 

袋が横から若干噛み口調で、慌てて止めに入ってくる。空気の読めん奴だ。

 

「逃げるってどこによ?前はゴミだし後ろはモンスターだ。どっちか片方だけ相手にしてたら背後から挟撃食らうぞ」

「そっ…それは……」

「第一、逃げたところでなにも変わらんだろう。一生サバイバルする気はない」

 

そう、『街に入る』と決めた以上、戦闘は避けられないということだ。

ここを諦めて次の街に――という手もあるが、次の街がどこにあるか、そもそも他にあるのかも分からない。現実的じゃあないだろう。

 

そしてなにより、

 

「こんな雑魚(クリボー)にも劣るゴミどもから逃げるのは、俺のプライドが許さん」

「あぁ!?なに言ってんだてめ――」

「調子に乗ってんじゃ――」

 

 

ドガァンッ!!

 

 

真っ先に口を開いて反論してきたゴミ二人が、首から上を吹っ飛ばされて強制的に黙らされる。

ドン、ドドン!それを合図にするように、背後から発砲音が響いた。

 

後ろからの異常に気にした様子もなく自分の仕事に集中する。

女子高生としてそれでいいの?とは思うが、相棒としてこれ以上に心強いものはない。

 

 

「なっ!?なんだいまの!?」

「ムラとシマが一瞬で――!」

 

「異常を前におしゃべりとは随分余裕じゃないの」

 

 

ドガ、ドガァン!!

 

 

今度は遠距離武器…ショットガンのような銃と弓を持ってる奴の頭と肩が吹っ飛んだ。

 

「ぎやぁあああああああ!!」腕を落とされた弓持ちが汚い悲鳴を上げる。

 

むう…イメージにズレがあるな。まあ初めて使ったにしては当たるだけ上出来か。

 

「てっ、ってめえ!今なにしやがった!?」

トサカヘッドモヒカンが叫ぶ。

 

「退魔光弾」

「たいっ、はぁっ!?なんだそりゃ!?」

 

あー、ダメだコイツ。ぜんっぜんダメだ。

 

殺す(ヤル)気満々の奴目の前にして、呑気に疑問を解決しようとするなよ。

 

「なっ…ナツルさん…!?あんたどうしてそんな魔法スキルみたいなことが…?」

 

袋が信じられないものを見たと言わんばかりに目を見開いて凝視してくる。

お前もうっさいわボケ。いいから紅音のフォローに集中しろ。

 

「っ、コイツスキル持ちだ!!」

「んなっ、聞いてねぇぞ!」

「ちっ、纏まって一斉にかかれ!」

 

なにか勝手に勘違いしたゴミどもが、武器を構えて突進してきた。

その動きには連携もクソもない。それぞれがただ単純に突っ込んでくるだけ。

 

おいおい、悪手にもほどがあるだろ。一撃で人の頭爆破させれる奴相手に固まって特攻とか。

 

叶わないと割り切って逃げりゃあいいものを…まだ心のどこかで『自分は大丈夫』とか『これはゲームなんだ』とか、もしくは俺が本気で攻撃できないとか考えてんじゃねえだろうな。

 

 

そんな砂糖にハチミツぶっかけたみたいな甘い考え、通じるわけがない。

「オラァッッ!!」

 

どグシャッ!

 

向かってくる一行にこっちから突っ込み、ラリアットとも言えないただの腕のぶん回しをお見舞いする。

三人くらいが巻き込まれて吹っ飛んだ。

 

「ヒッ…ヒィィッ!」「なっ、一撃で!?」

 

「え、嘘」モブの一人の台詞で吹っ飛んだ奴を確認してみれば、光の粒子になって消えていくのが見えた。

 

弱すぎじゃない?

 

「くそっ、バケモノが!」

「おっと」

 

片手で持てるサイズの剣を両手で振りかぶり、そのまま切りかかってきた男の一撃を半身になって躱す。

 

勢いにつられて思いっきり身体が流れてる男の頭を掴み、自分の鉄甲に押し付ける。

 

 

前にも言ったかもだが、俺が装備している鉄甲は肩まで覆うガントレットのようなタイプだ。

 

そしてこの鉄甲、なぜか表面がザラザラしている。関節部分はゴツゴツしてるし、現実だととてもメンテナンスが面倒そうな構造だ。一度もしたことないけど。

 

そんな鉄甲に押し付けてなにをするのかというと、

 

 

「にんげんおろしー」

「ギャァアァアアアアアア!!?」

 

力を込めて上下に擦る!

 

「や"っ"、やべっ"、や"べでっ!?」

「ごしごしごしっ」

 

おろしとか言ったがスポンジで身体洗ってる気分だ。

男の顔が擦れるたびに銀色の鉄甲が赤くなっていき、ザシュザシュという音の感触が二の腕に伝わってくる。

 

おかしい、中々汚れが落ちないぞ?(←当たり前だ)

 

 

やがて事切れたのか、男は光の粒子となって宙に溶けていく。

しかしその間、周りから一切の攻撃はなかった。チャンスを見逃すとは、どこまで馬鹿なんだコイツら。(※全員恐怖でドン引きしてます)

 

「ふんッ!」

「がぺっ!?」

 

それまで頭を持っていた手で裏拳を放ち、また一人が口を陥没させて粒子へと変わる。

 

気がつけば男たちの姿は片手で数えられるくらいにまで減っていた。

 

「あっ…あれだけの人数を一人でっ?」

「まあ言ってもたかが十数人だしな」

 

中学の時にはこの倍以上の人数に囲まれたことがある…オプション(バイクやバット・木刀等の凶器)付きで。

 

どうなったかって?…いま俺は五体満足で生きている。

つまりはそういうことだ。

 

 

「自業自得、因果応報。よく自分の行った行動が、いつか自分に返ってきた場合に使われる言葉だ」

 

足下に落ちていた片手剣を拾い上げながら言葉を続ける。

 

「まあ、自分で選んだ末の結果だ。受け入れることだな」

「「「ふざけんなぁっ!!」」」

 

即座に二人が逃亡、三人が襲いかかってきた。ちなみにトサカモヒカンは逃げる側。

 

襲いかかってきた三人もやけくそ気味に武器を振りかぶってるだけで…最初から素人レベルに酷かったが、今は動物が棒きれを扱う程度の拙さだ。

流石に素人レベル(あそこ)から下がるとは思わなかった。向かってくるとはいえ所詮はゴミか。

 

 

ヒュ――シャキン! シャキン! シャキン! シャキン―――!

 

「組小太刀・幻狼」

 

先頭にいた奴の武器(ちなみに槍)が当たる直前、すれ違い様一気に片手剣で一閃する。

 

そのまま滑らかに二人目・三人目を斬り捨て、少し離れていたが四人目を背中から撫で斬り落とす。

戦う意思のない奴を後ろから…とかアホみたいな台詞を言う気はさらさらない。そもそも相手が最初に仕掛けてきたんだ。

 

自分より強かったからって、逃げるのは無しだろ?

 

技の性質上四人しか同時に攻撃できない―――実際にはそんな縛り関係ないだろうけど―――ので、最後の一人であるトサカモヒカンには持っていた剣を()目掛けてお見舞いする。

 

「うわっ!?」

 

見事に柄頭がひざ裏にヒット。体勢を崩して後ろに反り返ったモヒカンに瞬時に近づき、両肩の付け根を掴んで天地逆さまに担ぎ上げる。

 

「なっ!?」

 

担ぎ上げた状態でモヒカンの身体を横回転させ、自分の肩で相手を支え両足を掴む。

 

俗にいう筋肉バスターの体勢になった。

 

「シバよ、母殺しの罪を死をもって償うのだ…」

「わー!待て待て待ってくれ、俺が悪かったから!!」

 

ここからなにをされるのか想像したのか、モヒカンががむしゃらに暴れ出す。

 

最高の場面に横槍を入れるとは、お前も無粋な超人だな。

 

しかも俺が悪かったとかほざきつつ、両腕で首を絞めようとしてきたので、握力を上げて逆に(足)首を絞め上げる。

 

「ぐぁっ…!ほっ、ほんのお遊びってヤツだよっ。つい出来心が悪ふざけを起こしちまったんだっ」

「…遊びか」

「そうそう!なあいいだろっ?これはゲームなんだからさ!」

 

我が意を得たり、と言わんばかりに饒舌になるモヒカン。

 

 

さっきから静かだな。紅音の方は戦闘終わったのか?背を向けてるからよく分からん。

でも視線は感じるから、俺がどうするか注目してんだろうな。

 

 

「なっ、なあ頼むよ。もうこんなことしないから、今回だけは見逃してくれっ」

「…ありきたりな台詞だよな。"もうこんなことしない"とか"今回だけは"って」

そしてそう言う奴は大概実行に移さないし、移せない。次回見つかっても同じ事を言う。

 

「チャンスってのは、基本一回しかないらしいぜ?」だから貴重でありがたいんだ。

 

 

 

 

 

  ダ メ だ ね

 

 

 

 

 

「いやだあぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

小さく、しかしはっきりと答えて即座にジャンプ。

 

洞窟の天井近くまで跳び上がり、そこから全体重をかけて落下する。

 

「ぐぉっ、ぼっ、ぐぉぼぉっっ!?」

「食らえ48の殺人技プラススリー!」

 

 

――マッスル・グラヴィティ!!

 

 

ドゴォンッッッ!!!

 

「ガバァッ!!」

 

強力な重力(G)を加けて地面にぶつかると、モヒカンは風を受けた帆のように反り返り、腹を縦に裂きながら悲鳴を上げた。

 

首・背骨・腰骨・左右の大腿骨に肋骨。さらに着地の際、両腕を俺の足でホールドしたので、両腕をも完全にへし折った。

 

吹き出る血がすぐに光の粒子へと変わっていき、普通に生きてたらまず体験できない死に方で、モヒカンはこの世と別れを告げた。

 

 

「罪には、罰だよ」

 

 

進んで人からゴミになった奴には、たった一度のチャンスもくれてやるのは勿体ない。




トロフィー獲得!

(銅):よく絡まれるんです
(銅):ハードアタッカー!
(銅):一網打尽
(銀):喧嘩無双
(銅):たまにはパーティも悪くはない
(銀):刈り取る者を刈る者
(銅):デバッガー泣かし


■クリボー
 マリオシリーズ。キングオブザコとか言われるドラクエのスライム的な存在。
 向こうはぬいぐるみとか出てるのに、こっちは商品化しないのなんでだろう。

■筋肉バスター
■「シバよ、母殺しの罪を死をもって償うのだ…」
■最高の場面に横槍を入れるとは、お前も無粋な超人だな。
■食らえ48の殺人技プラススリー
 筋肉マンシリーズ。二世の方です。

・退魔光弾
 アークザラット。修行僧みたいな操作キャラが使う、ドラゴンボールの気弾みたいなもの。

・組小太刀・幻狼
 龍がごとくのヒートアクション。

・マッスル・グラヴィティ
 筋肉マン二世。

くどいようだがナツルは一切のスキルを覚えていないので、これら全ては通常攻撃。(一応一部はSP消費攻撃)

運営側は見てたら即座に修正入れるべきバランスブレイカー・瀬能ナツル。


〜ステータス更新〜

ナツル

LV:5 → 8
HP:54/620 → 54/743
SP:250/300 → 160/600
ATK:1331(2651) → 1562(4212)
DEF:1261(2081) → 1629(3779)
INT:521(841) → 579(2229)
RES:986(1306) → 1201(3351)
HIT:1187(2507) → 1392(4042)
SPD:1154(2474) → 1611(4261)
 
称号:落とされし者
   怪力無双
   電光石火
   天衣無縫
   一騎当千
   サバイバー
   ハードアタッカー
   耐え忍ぶ者
   勝者(勝利数:15)
   刈り取る者(奪命数:14)
   ウルトラC
   伝説の…
   選定者
   職業《ジョブ》:モンク
   職業《ジョブ》:侍 new!
   職業《ジョブ》:忍者 new!


――――――――――――――――――――

アカネ

Lv:3 → 9

HP:54/54 → 54/96
MP:26/26 → 26/41

打撃:―
貫通:―
斬撃:―
火炎:―
氷結:―
電撃:―
衝撃:―
破魔:―
呪殺:―

力:81(291) → 104(324)220
魔:14(124) → 31(151)120
技:67(177) → 83(203)120
速:71(181) → 95(215)120
運:88(298) → 107(327)220

称号:落とされし者
   サバイバー
   スナイパー
   魔を狩る者 new!
   ボーンブレイカー
   トリガーハッピー new!
   勝者(勝利数:2)
   刈り取る者(奪命数:1)
   職業(ジョブ):銃士(ガンナー)

――――――――――――――――――――

Lv:6 → 8

HP:195/231 → 195/255
MP:245/245 → 245/261

打撃:―
貫通:―
斬撃:―
火炎:―
氷結:―
電撃:―
衝撃:(無効)
破魔:―
呪殺:―

力:71(74) → 76(79)
魔:74(76) → 77(79)
技:53(55) → 56(58)
速:72(77) → 78(83)
運:41(44) → 43(46)

称号:落とされし者
   帰還兵
   サバイバー
   契約者(仲魔:ピクシー)
   敗者(敗北数:1)
   職業(ジョブ):軽戦士(ライトウォリアー)


・職業《ジョブ》:侍…
 片刃剣又は刀の使い手で、一定以上の剣速を用いて敵を倒した一流の剣士。抜刀スキルの他、威嚇行為で相手に状態異常"恐怖"を付与させる

・職業《ジョブ》:忍者…
 短剣のスペシャリスト。様々な物を投擲し、それを正確に目標点に当てることができる。忍術・隠密スキルを覚える。

・トリガーハッピー…
 銃による攻撃で連続100HITを達成した証。あなたは現実でなにをしてる人?

・魔を狩る者…
 モンスター撃破数が一定数を超えた証。モンスターとの戦闘にてアイテムドロップ率が上がる。

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