スパークドールズが出てくる設定です
ウルトラマンと呼ばれる巨人が去ってから、10年間怪獣が現れない日本で完全に日本国民は平和ボケしていた。この話の主人公、村山サトシもその一人だった。そんなとき、地震が起こった。震度7強のその強い揺れはあっという間にサトシが住んでいる町を壊滅させ、彼にプレハブ生活を強いた。「あーあ地震かよ、これからどうすればいいんだ。」サトシは一人プレハブの中で嘆いた。その時であった。ゴゴゴと強い揺れをたて、全長40mぐらいの怪獣が出現したのだった。怪獣の出現は平和ボケしていた彼に10年前の恐怖を甦らせるのは十分すぎた。その怪獣の名はレッドキング。その怪力でウルトラマンを苦戦させたことで有名な怪獣である。「これやばくね?」サトシがそうつぶやいたときレッドキングが彼を踏みつぶそうと足を上げた。「うわぁぁぁぁl」そう彼が絶叫したとき、どこからともなく光の巨人が飛んできてあっという間にレッドキングを人形に戻した。その光の巨人は彼を見据えた後、どこかに消えた。その光の巨人の名はウルトラマンエックスと呼ばれていたことをあとで彼は思い出した。レッドキングの登場はたちまちニュースとなり、人々に10年前の恐怖を甦らせた。「あれは宇宙人の仕業です!」よくわからない肩書の評論家がそう言った。「宇宙人ってww」サトシは笑いながらもレッドキングの件はまだ忘れられないでいた。「どうしようかなこの人形」サトシの手にはレッドキングのスパークドールズが握られていた。あの件の後サトシが回収したものだった。「それを返してください」その声が聞こえたとき彼はよくわからない空間にいた。「おまえは誰だよ!」サトシがそう聞くとさっきの声の主であろうその青年はこう答えた「僕は大空大地っていいます。そしてさっきのウルトラマンです。」さっきのウルトラマン..サトシは考えある結論に達した「君はウルトラマンエックスなのか?!」サトシがそう聞くと彼はためらえもせず答えた。「はい、僕はウルトラマンエックスとユナイ..一体化しています。その人形を返してください。それは大事な..」そこまで言ったところで、ドゴォーン!!爆音とともに2体目の怪獣があらわれた。「僕とエックスで現実世界のあいつを止めます!この世界は安全なのでここにいてください。」彼はそう告げるとすぐさまウルトラマンエックスとユナイトしその怪獣を倒しに行った。「ん?なんだこれ」サトシはその異空間で棒みたいなものを拾った。
Thank you for reading! 2体目の怪獣はまだ秘密です。棒とは何でしょうね?気になります!